リンテルは工業団地建設のリーダーだ。100%メキシコの企業で、グアナファト州内に9つ、サン・ルイス・ポトシとラゴス・デ・モレノに工業団地がある。 安全と環境に配慮して建設された設備は、国内外の多くの投資家を呼び込んだ。メキシコをはじめ、アメリカ、ドイツ、イタリア、フランス、スペイン、日本の企業が操業している。 工業団地の40%を日本の自動車関連企業が占める。 投資家にとって重要なのは、この工業団地の恵まれた立地だ。世界レベルの生産基盤と、顧客、仲介者、部品の生産者が距離的に近い。リンテルのもう一つの強みは、生産工場の技術者と連携を取って協力体制をとっていること。日系企業はインテルとツ用信頼関係があり、工業団地に満足度が高い。 リンテルは日系企業の求める秩序と規律がある。 33年の創業の歴史があり、バヒオ地域に15年前に建設した11の工業団地は地域の発展と雇用を促進している。 電話番号:01.472.722.8800 リンテル工業団地 ラス・コリーナス工業&ビジネスパークシラオ サンタフェ1・プエルトインテリオール サンタフェ2・プエルトインテリオール サンタフェ3・プエルトインテリオール サンタフェ4・プエルトインテリオール コリーナス・デ・レオン、レオン、グアナファト コリーナス・デ・リンコン・サンフランシスコ・デル・リンコン コリーナス・デ・アパセオ コリーナス・デ・ラゴス コリーナス・デ・サンルイス 主な日系企業 オムロン、三井、城南、日本スチール、NSK、日野モーター、KYB、デンソー、曙ブレーキ、カワダ、日本通運、Topy、ミツバ、芦森、美濃、千代田、小糸、ケーヒン、ジェイテクト、愛三、アドヴィックス、パイオニア Empresa – 会社 Parque Industrial – 工業団地 Orden – 秩序 Disciplina- 規律 Inversión – 投資 Líder – リーダー Desarrollo…
一番美しい 街メキシコ で
絵に描いたような、国際色豊かな街。芸術と文化、伝統的で歴史のある街。それがサン・ミゲル・デ・アジェンデ。メキシコの伝統と世界が調和した街。世界中からの観光客で賑わい、メキシコで最も美しいと称される街。 オーディオ ユネスコ世界遺産登録されたコロニアル風の街並み。 街の建物は17,18世紀に建築されたメキシコ独立の戦いの歴史深いもの。 この町のグルメも見逃せない。伝統的なメキシコ料理から、インターナショナル料理まで幅広い。歴史ある建物を改装した古民家や、有名レストランでの食事もいい。 サン・ミゲル・デ・アジェンデは文化と芸術で大変有名な街。 映画祭、音楽コンサート、アートギャラリーがあり、一年を通して様々な催しがある。 ここは芸術とボヘミアの空気が流れている。サン・ミゲルへ行ってみよう。 そこには何かがあるはず。 要チェックポイント エル・チャルコ・デル・インヘニオ植物園は 2004年ダライ・ラマがメキシコを訪問した際 平和の園として認められた。非暴力、自然保護、瞑想、精神を深める共同空間がそこには広がっている。 どういう意味 絵に描いたように 独特な美しい景色を説明するときに用いられる表現 美食 芸術性の高い高級な料理 ボヘミアな環境 芸術家や作家のような自由奔放な環境 どこで食べる? Aperi アペリ インターナショナル料理 お一人様850ペソ程度 電話 01(415)154—4073 ケブラダ通り101番 ドス・カサスホテル内 aperi.mx Moxi モクシ 創作料理 お一人様400ペソ程度 アルダマ53番 マティルダホテル内 電話01(415)152−1015 moxi.com.mx Restaurante Andanza…
家庭の味
クミさんは伝統的な和食の味を引き連れてレオンへやってきました。その家庭の味は在留日本人を虜にしています。まるで日本の我が家にいるみたいだと。食堂は小さいながらも日本の一般的な家庭料理を揃えます。味噌汁、ごはん、巻き寿司などももちろんあります。食材は100%日本製です。「日本の味そのままです。レシピも本物の日本の伝統料理。材料はみな日本からの輸入品です。 品質も保証付きです。」週末には80人ものお客で賑わいます。「日本を懐かしみながら、わたしの料理を食べくれるのをうれしく眺めています。」そうクミさんは語ります。彼女は東京で生まれ、メキシコ人と結婚しました。メキシコシティに住んでいましたが、昨年レオンを訪れ、この地に在留日本人のための日本料理店をつくる決心をしました。 あす香 Punto Verde casi esquina con Paseo de Jerez, Col. Punto Verde •営業時間 平日:18:00−21:00 土日:13:00−18:00 なんていうの? Sopa – スープ Arroz – ごはん Verduras – 野菜
アボカド、世界 への贈り物
オーディオ アボカドは世界で最も愛されているメキシコの食べ物の一つである。フランス、日本、アメリカはメキシコのアボカドを多く買い付けている。 アメリカ合衆国へは毎年60万トン輸出している。2016年のスーパーボールがあった週末だけで9万5千トンを記録した。このスポーツイベントでアボカドで作るワカモレディップがいつも大人気だからだ。 日本はアメリカに次いで2番目で、年間4万トンのアボカドをメキシコから輸入している。 その味わい、おいしさ、栄養価の高さから、メキシコの宝石となった。 ワカモレ 材料: ・アボカド 2つ ・熟したトマト 1つ ・玉ねぎ 半分(みじん切り) ・シラントロ 少々(みじん切り) ・チレ セラノ 半分(みじん切り。お好みで) ・レモン 半分 ・塩 少々 作り方 アホガドの皮を取って ボールに入れてフォークでなめらかになるまで潰す。 切ったトマト、タマネギ、シラントロを加えて混ぜる。レモン半分を絞って汁を加え、塩で味付ける。 材料を混ぜるだけで 簡単に作れるメキシコのおつまみ。 トルティーヤチップと召し上がれ。 どんな味 クリームのような食感で美味しい。なめらかなバターのようでナッツやヘーゼルナッツのような味わい。是非 お試しあれ。 よく使うフレーズ? Sabor – 味 Botana – おつまみ Paladar – 味覚
建設から120年 カルサーダ門
オーディオ レオンにあるカルサーダ門は建設から120年を迎えた。その歴史は1896年に遡る。メキシコの独立を祝うために石膏や木で作った門を見て、人々は新しい門を作ろうと立ち上がり、1893年カンテラと呼ばれる石材で作られた。 何十年も前から、カルサーダ門はレオンを訪れる人が通る入り口となっていた。 半世紀もの間、ライオン像はないままだった。 1942年、初めのライオン像が粗石積みの製法で作られた。現在この像はレオン動物園に設置されている。 2番目のライオン像は1958年にやってきた。銅製で彫刻家のウンベルト・ペレサによって作られた。 カルサーダ門は、レオン(ライオン)の街の名のとおり、ライオン像とともにそびえたっている。 なんていうの? ・カンテラ: メキシコの石灰石の一種。スペイン人入殖以前の先スペイン期から 建築に使用された。建物の正面や装飾に使われた。 ・マンポステリア: 建築方法の一つで 粗石を積み重ねて建設する。
La Bouchée
インターナショナルな品揃えのお店 レオンの在住されている外国人の皆様のご要望にお応えできるお店です。 商品の販売ならびにカフェもあります。 5ヶ月前にオープン。スペイン、イタリア、日本などの品質の良い商品を取り揃えております。 パスタ、ドレッシング、ソフトドリンク、チーズ、精肉、オーガニック野菜、焼きたてのパンも販売中。国内外のワイン、ビールも販売の予定です。 ネット環境もある 居心地の良い中庭にあるカフェでゆっくりとした時間を過ごしませんか。新しいコンセプトのお店です。 営業時間: 7時から22時まで 月曜日から日曜日 所在地 オリンピカ通り420 ナトゥラ レシデンシアル
ヘアーメイクアーティスト 龍輝
日本人の小形龍輝さんは、1年前にここにやってきた。 来墨の目的は自動車産業とは全くの無縁。彼は18年の経験を持つヘアメイクアーティスト。タイで仕事をしていたが、彼の常連に引っ張られてこの地へ来た。 イラプアトで火曜から日曜、カット、ヘアカラー、パーマを施術。 ケレタロ、アグアス カリエンテス、レオン、サラマンカ、セラヤ、遠くはプエブラからお客様が集う人気のヘアサロン。 ここは、日本語で話せ、扱う商品も日本から取り寄せ、日本のアニメ雑誌もある。龍輝さんの日本的接客に懐かしさをおぼえ、お客さんがやってくる。日本のスタイル、日本のモードがイラプアトにやって来た。 斬(ZAN) 営業時間:火曜から日曜 10時から19時 予約・問い合わせ:462-150-6471
カンペストレ・イン
長期滞在でも短期滞在でも、日本のビジネスマンが満足できる客室に改装。 ● ホテル カンペストレ・インは、様々な要望に応えられるホテル。 予約は年単位でも月単位でもできる。リビングやダイニングキッチンがあり、バスタブもある。これは日本人ビジネスマンの要望に応え改装したもの。 このホテルには141の客室があり、6人滞在できる部屋もある。4つの会議室や、観光・商用に人数や用途に合わせた車両手配も可能。 クリーニングやレストラン、ジムも完備。 サービスプランや客室は必要に応じて調整可能で、ビジネスに、観光に、若者の旅行に—と様々なニーズに応える。 カンペストレ・イン グァナファト通り104番 ハルディネス・デ・モラル地区、レオン市 campestreinn.com
日本の映画を体験しよう
毎月最終日曜日、エクスプロラ科学博物館内のIMAXシアターで、国立公園−野生のアメリカアドベンチャーを日本語で上映している。アメリカの国立公園をよく知ってもらうことが狙いだ。登山家コンラッド・アンカー、写真家マックス・ロウ、芸術家のレイチェル・ポールが参加し、オスカーに2度ノミネートされたグレッグ・マックギリブレイ監督により制作され、30か所以上を紹介。 自然界の美しさを紹介するこの映画は、渓谷や雪山の重要性、湖の澄んだ水や多くの年輪を刻んできた木々がある森を探検する。 自然環境を守ることの大切さを考える絶好の機会になることはまちがいない。