Por Kokó México イラプアトで唯一の五つ星のホテルHotsson がオープンした。 市内の北に位置しアポロ、カストロ・デル・リオ工業団地から程近い場所にある。 4千万ペソを投資して10階建て143客室を備えたHotssonグループのホテルは最高レベルのサービスの提供を目指している。エグゼクティブ、ロフト、マスタースイート、スイートプレジデンシアルの客室は特別なサービスを提供する。 10階はクラブでVIPのお客様専用の特別ラウンジで飲み物や軽食が楽しめ朝食の サービスも充実。 また日本人のお客様向けに室内にはバスタブやトイレのビデが備え付けられている。 テラスでも日本人のお客様向けのサービスが用意されている。 ホテル内施設 レストランVitrales メキシコ料理、多国籍料理、ビュッフェなど多彩朝食は毎日朝6時からでレストランの営業は24時間 Hotssonエクスプレスコーヒー 店内でもお好きな場所へデリバリーも可能ホットもアイスもご用意できます ゲームオン・スポーツバー お気に入りのスポーツをご家族と大画面でお楽しみいただけます。テラスで音楽もお楽しみください。 5つ星のサービス スパ ジム 温水プール テラス ビジネスセンター イベントホール 機材設備の整った会議室
ゴルフのグリーンで
Por Laura Campa メキシコ日本商工会議所グアナフアト支部のゴルフ大会がイラプアト市で開催され、自動車産業で活躍する様々な日系企業の経営者・幹部が参加しました。 会場となったサンタマルガリータゴルフ場には60名の参加者が集まり、在レオン日本国総領事やマツダ、ホンダ、豊田通商、カサイメヒカーナ、ヒロテックメキシコ、芦森工業、日立産機など様々な企業から参加がありました。 このゴルフ大会はメキシコ日本商工会議所が主催し、今回で4回目の開催となりました。 良く晴れた午後、参加者は15組に分かれ4時間にわたって競技を行いました。参加した商工会議所会員は親睦を深めることができ、大会は成功を収めました。 競技終了後には参加者はメキシコ料理の昼食を楽しみ、その後はメキシコ日本商工会議所グアナフアト支部の代表者による表彰式が行われました。
工業地帯に自然の緑を
工業地帯から緑が消えてもよい解決策がある。環境にやさしいその方法は建物の壁や屋根を自然の緑にすることだ。会社や工場の建物を緑化すると空気がよくなり、エアコンの使用が減る。屋根の温度が一定に保たれる(冬はあたたかく夏は涼しい) 空気中に漂う鉛などのほこりを吸収し騒音を遮断する効果もある。 グアナファト州で一番大きな緑の壁はイラプアト市内にある市のセンターだ。 18メートルの高さの建物に1万の植物の壁がある。植物のある環境での仕事は効率がいい。工業地域を緑に変えるのはアソテア・イ・ムロ・ベルデ(みどりの屋根と壁)にお任せを。 この緑の壁はグアナファト州の企業インペルマトゥーラによって開発されました。 16年の実績を誇る緑の壁や屋上はスペシャリストの手で作られてきました。 この緑の壁のメリットは建物を熱や騒音から守り、工業地帯を緑の快適な職場環境としてご提供できることです。 情報 477 330.01.34 477.329.97.68 contacto@impernatura.com.mx www.impernatura.com.mx
日本の習慣を学ぶメキシコ人社員
Por Pablo César Carrillo プエルトインテリオールにある日本企業のKGKエンジニアリングメヒカーナの社内では 英語、スペイン語、日本語の3つの言語が飛び交う。まるでバベルの塔で働いているようだ。60パーセントは英語、28パーセントはスペイン語、2パーセントが日本語。 3つの言語で話しを完璧にまとめる。日本のグローバル企業がグアナファト州の真ん中にある。メキシコ人社員のアドリアナ・トーレスさんは語る。“日本人と働くのはとても興味深いです。仕事が進んでいくように求められると共に仕事が前に進むように全力で努力します。また時間厳守で仕事は100%全力で行うことが求められます” 日本人と一緒に働くという経験は唯一で今までにない違ったものです。グアナファト出身の社員のガブリエラ・ゴンザレスさんは語る。“日本人はチームワークがありここでは 全員の意見を聞きます”KGKは日本の機械、工具の販売会社で2年前にメキシコに進出した企業だ。 ここプエルトインテリオールからアメリカ、タイ、台湾、ベトナム、チェコスロバキア、日本のコーディネートも行っている。 KGKの橋本亮一社長は語る。“メキシコには大きな可能性があります。私たちはその大きな可能性を信じています。メキシコは時間を守ること、小さな事にも気配りをすること。小事が大事でありそれが大きな差となって結果に現れてくるからです。”KGKで働くメキシコ人社員は日本の文化を受け入れ目標の達成に向けて効率的で競争力や責任感、勤勉さをもって働いている。日本語の2つの調和の取れた言葉がある。 “焦らない”“問題ない”スペイン語ではNo te estreses ,y No hay problema英語では Don´t worry No problem 全員の意見に耳を傾ける日本人のチームワークはすばらしい ガブリエラ・ゴンザレス輸出部門 時間厳守や有言実行の大切さなど多くのことを学んでいます アドリアナ・トーレス営業アシスタント
日本―メキシコ間の増席
2017年後半期から主要航空会社でメキシコーアジアへの便が増便される。 全日空は東京への便で増席。アエロメヒコはソウルと広東への直行便も導入する。 コンチネンタル自動車部品がサンルイスポトシに進出 ドイツの自動車部品会社コンチネンタルが1億6700万ドルを投じて新工場を建設する予定だ。900名の雇用が見込まれる。その工場では油圧ブレーキシステム、ターボ充電機などを製造予定。 バヒオ自動車産業の更なる成長へ向けて バヒオ自動車産業が更なる成長へ向けて日本とメキシコの両国が相互協力するための プロジェクトが2017年からの5年間に渡って行われる。 これにはグアナファト州、ケレタロ州、サンルイスポトシ州の自動車関連企業が対象になる。日本の改善を重ねる技術をメキシコに浸透させ 関連企業に啓発を促す。 エル・ロサル日本への輸出開始 シラオ・デ・ラ・ビクトリアにあるエル・ロサルは2年間の交渉を終えてグアナファト州産の野菜を日本を輸出する運びになった。同社は水耕栽培を取り入れトマト、ピーマン、きゅうりの生産をしている。グアナファト州に新しい風を送り込んでいる企業だ。 水耕栽培は土ではなく化学肥料を使わなくてよいミネラル溶液の中で生産される。 日本はメキシコのエネルギー分野にも投資意欲 山田 彰大使は日本はメキシコの発電・石油開発に連邦レベルでプロジェクトの競合をすると語った。さらに日本はメキシコの自動車産業分野にのみ投資するのではなく エネルギー分野や農産物、インフラにもこれから投資が始まるだろうと示唆した。
自動車産業ブーム
.今グアナファト州は新しいデトロイドのように変貌している。 グアナファト州は大きく経済成長を遂げている。昔の田園地帯は今 工業団地に変わった。ブームはますます大きくなっている。サンフェリペ、トーレス・モチャス、ビジャグラン・コモンフォート、アバソロなど昔は農業のみの従事していた小さな町もブームにのって工業団地が並び国外の企業が進出している。 グアナファト州の地図を見ると日本企業がいかに多く進出しているかがわかる。 今号ではサラマンカのマツダ自動車にインタビューした。水谷智春社長はメキシコ人と日本人のコンビネーションの良さを強調した。松田自動車の最重要の組み立て工場内も案内してくださった。そしてもう一人のインタビュアーは覆面レスラーのウルティモドラゴン。 メキシコでも大きな軌跡を残した日本人プロレスラーだ。プロレスは日本でもメキシコでも大変人気があるスポーツの一つだ。ココメキシコが取り上げたもう一つのテーマは 春を告げる花ハカランダ。このメキシコを彩る花は日本人移民の庭師が持ち込んだものだった。空港で役立つ日本語、ワイン街道の特集もお楽しみを。ココメキシコを今号もお手に取って下さりありがとうございます。 エウニセ・メンドーサ
日曜日の午後7時が一週間の仕事の始まり
グアナファトで日本企業に勤める日本人の週の始まりはメキシコ時間の日曜の夕方7時である。この時間にオフィスの電話が鳴り響く。ワーカホリックではなく時差のためだ。日本は月曜の朝9時。始業の時間だからだ。 メキシコと日本の時差は今は14時間。日本企業は当然のことながら日本時間で動いている。こちらの金曜は日本とのやりとりも少なくなる。日本の金曜はメキシコの木曜夜、こちらの金曜の朝10時は日本は夜中の12時だ。 会議や連絡が入ることは少ない。グアナファトの日本企業にとって日本時間でスケジュールを入れることは重要事項だ。ほとんどの企業には壁に2つの時計があり日本時間、メキシコ時間を刻んでいる。すぐにわかるように2つの時間が表示される腕時計を使う社員も多い。自動車の生産ラインにとって時間通りに作業を流すことは最も大切なことだ。 日曜午後7時、木曜の午前4時いずれにせよ時間に正確な日本人のように生産ラインも 正確に流れなくてはならない。
メキシコの菓子パン
メキシコ人の家族にとって菓子パンを朝や夜に食べる習慣は 先スペイン期(スペイン人が大陸にやってくる前)からあった。 メキシコのパン屋さんは毎日の食卓のパンと菓子パンを保存料など使わずに 焼き上げる。薪を使った釜で焼いているパン屋さんもある。機械の釜で焼いた メキシコのパンでもその味は昔のまま守り続けられている。 材料は小麦粉、イースト、バター、卵、砂糖。 先スペイン期は小麦粉ではなくとうもろこしの粉で作られていた。16世紀にスペイン人によって小麦が持ち込まれるまでは。 メキシコでは朝と夕方に焼きたてのパンを販売している。ミルクやホットチョコレートと一緒に食べる。菓子パンそれぞれに名前がある。コンチャ、ロスカスデカネラ、チリンドリーナ、オレハス、ドーナ、カンペチャーナス、セミータス、ウエソス、ポルボロネス。 塩味のパンはボリージョもしくはテレーラと呼ばれる。 食べれば“おなかはいっぱい心は満足”メキシコのパンをお試しあれ。 ホットチョコレート • 牛乳1ℓ • メキシコのホットチョコレート用の板チョコ1枚(スーパーで販売している) • 底のあつい鍋 作り方 牛乳を弱火で温める。ホットチョコレート用の板チョコを加え 柔らかくなったらモリニージョで板チョコが牛乳に溶けるまで混ぜる。 両手で棒の部分を垂直に持って泡を立てるように回す。 温かいホットチョコレートと菓子パンと一緒にどうぞ。 ヒント もし モリニージョがない場合はミキサーで牛乳と板チョコを混ぜる *モリニージョ ホットチョコレートを混ぜて泡立てる木製のキッチン用品 ビデオ
ムンド・ベルデ 学院で日本の日
ムンド・ベルデ学院では中学生と高校生が第3言語として日本語が必修科目になっている。 レオンではじめて日本語を必修科目とする学校だ。 6月5日に学年末の行事として日本文化や日本経済、習慣、観光地などを紹介したり 招待した日本人と日本語で交流する日本デーを開催する。 ムンド・ベルデは宗教教育を含まない幼稚園から高校までの一貫教育校である。 電話番号 119.23.43
語学を教えて17年
語学教育のプロフェッショナルによる英語、スペイン語のクラスを受けてみませんか ボストンアカデミーはレオンで有名な語学学校である。 17年前に英語の語学学校としてスタートし現在は フランス語、ドイツ語、日本語のクラスもある。 語学教育の経験があるネイティブの教師の割合が高い。 ペドロ・メンドサ校長は言う“当校の教師陣は大変優秀で クラスの内外で情熱をもって授業をしています” 8年前から日本人向けにスペイン語のクラスを開設。 スペイン語のクラスでは教室を飛び出して生きたスペイン語の 授業をすることも。その第一人者はグリセラ・アリサガ先生だ。 スペイン語のクラスはボストンアカデミーの3つのキャンパスで 開設されている。校長は続けてこう言った“生徒の皆さんは優秀で わが校のことを気に入ってくださっています” ボストンアカデミーで学んでいるのは子供から学生、会社の重役や家族でクラスを取る人も多い。 個人レッスン、クループレッスン、企業の語学研修など幅広いコースがある。 授業は豊富な教材を使って語学学習をより効果的に進められるよう 様々な工夫を凝らしている。 コース – 外国人のためのスペイン語 – 英語 – 専門ビジネス英語 – 各種検定受験·準備コース – サマーコース 支店: セントロ:714.14.50 サン・イシドロ:771.36.36 プラサ・サンタフェ:218.77.97 bostonacademy.mx