板垣総領事及び古川首席領事は、フアン・エルナンデス グアナファト州移民局長と意見交換をしました

Por Kokó México 8月7日,板垣総領事及び古川首席領事は,テレビ会議を通じてフアン・エルナンデス グアナファト州移民局長及びベアトリス・ヤマモト  同州国際コミュニティ総合調整官と日墨友好関係強化及び保健医療(COVID-19対策を含む)、日本語教育普及、観光促進、治安改善の分野のグアナファトに居住する日本人、日系企業が抱える様々な問題について広く意見交換しました。 双方は、今後とも州の関係する他局関係者も参加して、州が行える日本人コミュニティへのサービスの拡充を含めてフォローしていくこととなりました。

サン・ミゲル・デ・アジェンデ コロナ禍でも安全・ 安心な観光地

サン・ミゲルは安全衛生プルトロコルを遵守し、世界旅行ツーリズム協会発行の認定スタンプ「安全な旅先」認証を取得。安全な旅を目指してサン・ミゲルを訪ねよう! Por Larissa Torres サン・ミゲル・デ・アジェンデは海辺を除いてラテンアメリカで初めて世界旅行ツーリズム協会(WTTC)発行の認定スタンプ「安全な旅先」認証を取得した観光地です。 WTTCはサン・ミゲルが町を訪れる観光客が安心して旅を楽しめるように、新生活様式に適応した感染対策、そして衛生プロトコルを国際標準で実践していることを考慮し、安全な旅先へと認定しました。 「サン・ミゲル・デ・アジェンデでは、この町に暮らす市民そして他方から訪れる観光客の安全が最優先であり、このように観光産業トップ機関であるWTTCから認証を受けたことを誇りに思います。」とルイス・アルベルト・ビジャレアル サン・ミゲル・デ・アジェンデ市長は述べています。 この認定スタンプ取得のために、市は施設の消毒、使用者のソーシャルディスタンスの維持、そしてマスク着用の義務化など、観光業者と協力しながら厳しい衛生管理や感染防止対策を徹底してきました。 「「安全な旅先」認定スタンプはコロナ禍においても我々が段階的な観光業の再開に向けて着実に対策を講じてきた結果です。」と市長は述べました。 この認証制度は世界観光機関(UNWTO)とアメリカ疫病予防管理センター(CDC)の国際ガイドラインに基づいて開発されています。これまで世界で約80の観光地のみがこの認証を取得しています。 また、「WTTCの認証を受けて、観光客の皆さんにはサン・ミゲルは安全・安心な観光地だと認識して旅行を楽しんでいただきたいと思います。」と市長は強調しました。 サン・ミゲル・デ・アジェンデは最も美しく人気のあるメキシコの観光地の一つであり、国内外のランキングでは常に上位を占めています。 グアナファト州観光局によると、2019年には170万人もの観光客が訪れ、71億6600万ペソの経済効果を上げています。 メキシコの中心地、サン・ミゲル・デ・アジェンデへ是非お越しください。

エル・マーロ 逮捕される

日曜日の早朝 ペメックスの石油供給パイプから石油盗難した罪で逮捕された。 連邦政府、州政府の軍隊がフベニートロサスのタベラ地区で “ホセアントニオ・ジェペス・オルティス”こと“エル・マーロ”が逮捕した。 犯人グループ5人の逮捕にも成功した。その中には 警察の治安・麻薬組織犯罪関係者も含まれていた。 取り押さえられた現場では 彼らに誘拐されていた会社の社長を無事保護することができた。彼女の 身代金の受け渡し時に 犯人グループの逮捕に成功した。 彼らの身柄は軍隊のヘリコプターによってメキシコで最もセキュリティの高い アルティプラノ拘置所へ移された。石油盗難、麻薬組織の犯罪達は ここで法の裁きをうけることになる。