イベロ・レオンで学ぶ 最高のメキシコ料理

イベロアメリカナ大学レオン校では、メキシコの伝統的な食材や調理法について学べる、質の高いコースが開催されます。 授業は対面式で、大学生ではない一般人でも受講が可能です。 メキシコの日常生活の中にある様ざまな伝統の味を習得するため、国籍を問わずメキシコ料理を愛する人すべてを対象としたコースです。 メキシコのガストロノミーには地域により異なる郷土料理がありますが、このコースでは10年以上の経験を持つアナベル・ルイス・マジャゴイティア シェフがその才能を披露します。 アナベル シェフはイベロの講師で、以前はガストロノミー・サミットMadrid Fusion(スペイン)の組織委員会の一員でした。 イベロアメリカナ大学レオン校は、イエズス会の委託を受けたキリスト教精神に基づく高等教育機関であり、約44年にわたってこの地域の教育に携わってきた実績があります。 INFORMES:  Teléfono: 4777100682 WhatsApp: 4773928286 Correo: diplomados.ibero@iberoleon.mx iberoleon.mx

プラスアルファと高級感:

メキシコの中心に位置するレオンは、国内外のビジネスや展示会など、重要なイベントの会場となっています。繊維産業も盛んで、メキシコで6番目に重要な都市として位置づけられています。 また、教育、医療、金融、商業センターなどさまざまなサービス、そして効率的な交通システムや国内各地とつながる道路網も整備されているなど生活の質も優れていることから、住みたい街のひとつでもあります。 レオンは間違いなく無限の可能性を秘めた街です。だからこそDMIグループのサポートと経験を駆使したTerrazas del Molino(テラサス・デル・モリーノ)は、レオンでの通常の生活に満足せず特別なライフスタイルを求める人々のための空間を提供しています。 アンドレス・エスコバル建築事務所の設計によるこのタワーマンションは、120㎡〜500㎡の96戸の高級レジデンスを備え、エントランス(車寄せ)、プール、ジムなどのラグジュアリな設備や、ゴルフコースやパロテ・ダムの広々とした展望が、ここでの時間をさらに豊かなものにしています。 Terrazas del Molinoでは、万全のセキュリティが保証された近代的な設備に自然が調和されたプラスアルファの空間で、非日常を間近に体験することができます。 詳細はこちらをご覧ください。 詳細は:terrazasdelmolino.comをご覧ください。 Paseo El Molino #302, El Molino Residencial & Golf Guillermo Dufoo – コマーシャルディレクター T. (477) 781-1119

価値あるイベロのセミナーやディプロマコース

イベロアメリカナ大学レオン校は、イエズス会の委託を受けたキリスト教精神に基づく高等教育機関であり、約44年にわたってこの地域の教育に携わってきた実績があります。 生涯教育部門では、ディプロマコース、セミナー、ワークショップ、ウェビナー、企業内プロジェクトなどを通じて、人と組織に付加価値を与えるプログラムで市場のニーズに応えながら、専門性の向上につながる適切なプログラムを提供しています。そのため、イベロには専門の学術スタッフが充実しています。 コース一覧 経営管理 芸術・デザイン 法学・政治学 料理研究 エンジニアリング・テクノロジー 栄養・健康科学 心理学 メキシコ料理研究 対面授業 開始日:6月18日 土曜日午前9時〜午後1時 初心者向け写真講座 対面授業 開始日:5月18日 土曜日午前9時〜午後1時 芸術の歴史と鑑賞 リモート受講 開始日:5月20日 土曜日午前10時〜午後2時 お問い合わせは下記まで 4777100682 4773928286 diplomados.ibero@iberoleon.mx

日系ゼネコンのキーパーソン、仁田原幸さん

世界各地で活動を展開している日本の準大手ゼネコン株式会社安藤ハザマで、エンジニアや建築家に混じり重要な役割を担っている。 豊富な実務経験とスペイン語・日本語の堪能さから、複数の日本企業にて管理部門のリーダーを務めている。現在は、イラプアトにある建設会社「安藤ハザマ」で、メキシコ人と日本人の間の良好な労働環境を維持するための責任者を務めている。 この重要な日本企業の成功の多くは、日本人の両親を持ちボリビアで生まれた幸さんの決断にかかっている。メキシコ人と日本人の労働文化が尊重されるよう、日々努力している。 幸さんは、ふたつの文化を理解するための手段なのです。彼女の存在は必要不可欠です。人事・総務のマネージャーである彼女に、日本企業でのキャリアを語ってもらいました。 “私はボリビアで生まれ育ちました。 私の両親は日本人です。祖父母は第二次世界大戦後、日本が荒廃したときに移住してきたのですが、その日本人を受け入れ開墾の機会を与えてくれたのがボリビアだったのです。 そこは無人の土地で、ジャングルでした。私の祖父母は、サンフアン日本人移住地の開拓者です。” 幸さんは、ボリビア、エルサルバドル、グアテマラ、ガーナ、パラグアイ、東京にて日系企業で働いた経験があります。現在はイラプアト(メキシコ)に住み、日本のトップクラスゼネコンの株式会社安藤ハザマでメキシコ人と日本人をつなぐ仕事をしている。 “日本人とメキシコ人、両方の真ん中で仕事をしているので、日本の文化もわかるし、ラテンの部分も理解できます。日本人の上司は迅速な結果を求めるのに対し、そのスピード感はメキシコの文化ではないので、要求に応えるのが時に難しいこともあります。” “必死に焦らないように、でものんびりもしないように” その中間地点で両方の文化のバランスを取るのが大変でした。仕事の面で衝突することもありますが、常にバランスを保つのが私の役割です。簡単なことではありません。 メキシコ人スタッフからは「要求が多い」と言われましたが、後ろでは日本人上司が「もっとやれ」と言っていました。長年の経験を得てようやく両方の文化を理解することができるようになりました。 「メキシコの価値観はとても誠実で、何が悪いのか、何が嫌なのか、はっきりとしています。日本の文化では、そこまでは言わないですね」。 メキシコと日本の労働環境のバランスを取るエキスパートである幸さんが、職場の生産性を上げるために最も重要だと考えるポイントを教えてくれました。 メキシコ人と日本人が職場でよりよく共存するための5つのポイント。 メキシコに入る日本人は、メキシコの習慣や文化を理解し、受け入れなければなりません。 日本の仕事文化を浸透させることは重要だが、同じ人間ではないし、習慣も違うので、無理に日本と同じように働かせることはできない。 メキシコ人は、「メキシコではこうなんだ」と反論してはいけません。 日本の美しいところは、時間を守ることであり、すべての人の役に立つことです。私たちは、こうした良い習慣を取り入れ、時間を守ること、責任を負うことを大切にしなければなりません。 ネガティブなことは見ないこと。ポジティブなことを見る機会を作り、それを積み重ねる。もし、ある場所にたどり着いたら、それを最大限に利用して足し算をする。

日本の高級靴は世界でも贅沢な高級品

日本の高級靴工房ではビスポーク靴が提供される。つまり、靴職人がオーダーメイドで履き手の足を計測し、ゼロから木型(ラスト)を制作する手法である。完成までには数か月から数年かかることもあり、価格は一足70000ペソ以上するものもある。日本の高級靴はファッションの世界でも贅沢品の一つとされている。 ラグジュアリーの若い巨匠 彼らのビデオは何百万回も再生されており、もはや催眠術のようなものです。その中で、シロエノヨウスイという工房の職人たちは、高級靴の作り手として美しい技を披露しています。彼らが作る靴は、世界最高級のビキューナジャケットを引き立て、29万円(2000ドル以上)を超えるモカシンを購入した人々を洗練されたイメージに変身させるでしょう。 港区の芸術的な高級靴 東京都心部の高級住宅地、港区にある福田洋平氏の靴工房はひっそりとした場所に美しく佇んでいます。ビル2階の奥にあり、入口には英語で「The Art of Shomaking」という彼のモットーが掲げられています。 東京都心部の高級住宅地、港区にある福田洋平氏の靴工房はひっそりとした場所に美しく佇んでいます。ビル2階の奥にあり、入口には英語で「The Art of Shomaking」という彼のモットーが掲げられています。 日本の贅沢をスペインで 靴づくりの世界でまず整形靴の製作に関わった経験から、ミハラチエ氏は解剖学的な観点を理解し、履き心地を重視した靴を生み出しています。彼女の美しい靴は高級オンラインショップで1万ペソ前後で販売されています。

神戸ビーフ:肉のキャビア

1キロ9000ペソもする高級肉で日本が世界を熱狂させる。 屋台のタコス3〜4個分に相当するグラムあたりの値段が、メキシコ国内の数少ないレストランで提供されている神戸ビーフでは2500〜3000ペソの値段になります。 テキーラやシャンパンと同様に、日本の神戸ビーフにも原産地呼称が適応されており、販売するためにはレストランや施設は認証を得る必要があります。 メキシコでは、メキシコシティ、モンテレイ、リビエラマヤを中心に、日本政府が発行するこの証明書を所有するレストランは27軒しかありません。 グアナファトでは2018年から、政府認定の高級肉を直接購入できるラテンアメリカで唯一のスーパーマーケットがあることを誇りにしています。 La Vaca Argentinaの和牛  レオンのステーキレストラン「La Vaca Argentina(ラ・バカ・アルヘンティーナ)」では、近ごろ高級な和牛を提供するようになりました。 高価な肉であるため、期間限定で販売されています。

メキシコにおけるトヨタの20年

モビリティの電動化に向けて動き出した、トヨタのメキシコでの変遷 トヨタのメキシコでの歴史は2002年4月に始まりました。最初の月に94台の「カムリ」モデルを販売して軌道に乗り、進出から20年間で130万台以上を販売し、メキシコ自動車産業において第4の勢力としての地位を固めてきました。 この間の同国での成長により、トヨタは14億ペソ以上の投資を行いました。 トヨタは10年前からハイブリッドモデル「プリウス」を提供しており、国内における持続可能なモビリティのパイオニアです。以来、9万台以上のハイブリッド車を販売し、現在ではこの技術を搭載した5つのモデルを提供しています。

グアナファト州での飲酒運転による罰則

パーティーや会議、レストランなどでの飲酒に注意しよう。酒気帯び運転により、罰金や保釈金なしの禁固刑に課される場合がある。 「血中アルコール濃度0.8㎎/L以上、または呼気中アルコール濃度0.4㎎/L以上で運転の場合、または麻薬、向精神薬、同様の効果を生成する他の薬物の影響下で運転の場合」、20〜36時間の勾留。(交通法257条参照) 勾留に加え、180日間の運転免許停止。 3年未満に再犯した場合には免許取り消しとなり、その3年後に新たに申請できる。 酒気帯び運転では、9000〜11000ペソの罰金が想定される。

エクスプローラが最先端技術を公開

エクスプローラ科学館には、世界でも最先端レベルのエリアが新設され、ラテンアメリカでトップのイノベーションセンターとなっている。 6つの新たな体験型ルームが設置されたほか、自然現象シミュレーターを備えた環境教育センター「ラ・リベルラ(トンボ)」も新設されました。 「ラ・リベルラ」は、2300平方メートルの近代的でサステナブルな建築物で、この種の建物としてはメキシコで唯一、地球の社会環境情報をリアルタイムで観察することができます。 また、SDGs、イノベーション、気候変動、環境、水問題などを扱った12の展示室がある体験型の科学エリアがあります。 「球体上の科学」と呼ばれる斬新な地球投影システムにより、米国海洋大気庁との協力のもと、雲の動き、気温、降水量、飛行機の航路、カメの移動などを見ることができます。 開館時間 火曜日〜金曜日:午前9時〜午後5時 土・日曜日:午前10時〜午後7時 休館日:月曜日 ラ・リベルラの入場料は一般で35ペソ エクスプローラ展示室のセット券、各種割引等はご相談ください

400年前メキシコに初めて日本人が渡墨

日本人として初めてメキシコに渡った支倉常長は、両国の友好・商業関係構築の先駆者であった。現在メキシコの各都市には、彼の功績をたたえるモニュメントがいくつもある。 支倉常長(1571-1622)は1614年にアカプルコに上陸し、わずか40代で日本とメキシコの友好の道を切り開きました。後にスペインに渡った際、フェリペ・フランシスコ・デ・ファチクラという名で洗礼を受け、日本の商業拡大の立役者になるとともに、アジア人として最初に西洋諸国との外交関係を築いたリーダー的存在でした。 いわゆる支倉ミッションは、1613年10月28日に月の浦港からアカプルコに向け、180人を乗せて出航した。