125年前にやってきたはじめの日本人たち

チアパスでコーヒーを栽培するため35人の日本人がメキシコに到着 1897年榎本移民はコーヒーを栽培して日本に持ち帰るためメキシコに到着した。 榎本の夢は達成されることはなかった。チアパスにたどり着く事なく榎本移民はばらばらになってしまったからだ。 レオン領事館の資料によると 1903年に次の日本人移民がやってきた。コアウイラの鉱山で48人が働くためにやってきたのだ。 その後の到着した日本人はコリマで鉄道を作ったり、オアハカのサトウキビ畑で働いていた。 1907年には8千人の日本人がメキシコにいた その中の一人にマツモトという人がいた。彼は現在のメキシコでとてもポピュラーな2つの植物をブラジルから運んできた。 ハカランダとブーゲンビリアだ。 日系人の増加に伴いメキシコシティーに日本人学校ができ日系の小中学校ができた。現在の日本メキシコ学院の前身になった。 榎本武揚はラテンアメリカ大陸初の 日系移民コロニアを作った

グアナファトが世界に与えるインパクト

輸出の増加により、グアナファト州はパンデミック禍においてもメキシコ国内非国境地域でトップの業績をあげ、輸出額は2600万ドル以上に達している。 近年の新型コロナウイルスによる感染拡大の影響や、戦争勃発による物資不足など世界的に困難な状況にあるにも関わらず、グアナファト州における2021年の輸出額は2600万ドル以上とこれまでに経験したことのない高水準となりました。これは2020年度と比べて12%の成長を意味します。 グアナファト州からの輸出は2020年に79%を占め、現在州内30以上の自治体が輸出業を担い、132か国に製品が送られています。 国境に接していない州の中では、グアナファト州が国内1位の輸出量を誇っています。2021年の輸出割合を業種別に見ると、自動車産業が71%、食品産業が6%、プラスチック・ゴム産業が5%となっています。 農産物部門では、グアナファト州からの輸出が前年に引き続き国内1位となり、海外に送り出すメキシコ産農産物の主要な輸出元です。 メキシコ経済省によると、2022年の最初の2カ月間で、メキシコは中国、カナダ、日本、ドイツといった国々を抑え、米国の第一主要貿易相手国となり、両国間の貿易総額は1130億ドル以上となりました。その中で、グアナファト州は輸出を通じてメキシコの経済回復に大きく貢献しています。 COFOCEとは? グアナファト州は、多くの製品、輸出企業、さまざまな産業に恵まれており、何よりも国家レベルで輸出に焦点を当てている唯一の組織、グアナファト州貿易振興調整機関(COFOCE)を有していることが大きな特徴です。 COFOCEは、輸出業に参入する可能性があるグアナファト企業を発掘する活動を行っており、そのためのセミナー、研修などを提供しています。 グアナファト州は、地理的条件や交通網の優位性から、メキシコにおける輸出の震源地となっています。そしてCOFOCEはこの利点を活用し、地域の中小企業や大企業が新たな国際市場を開拓し、国際的な主要サプライヤーになることができるよう働きかけています。

グアナファト州貿易振興調整機関(COFOCE)が、企業のeコマース研修を実施

電子証取引(eコマース)は、家にいながら世界中のどこからでも商品を購入できる、最も簡単で迅速な方法の一つである。 2021年上半期、メキシコのeコマースは、Amazon、 Mercado Libre 、Privaliaといった国内外の主要なマーケットプレイスを通じた販売により、192%の成長を遂げた。 このような新しい消費形態により、企業は新しい販売チャネルを採用することを余儀なくされている。 そこで、グアナファト州貿易振興調整機関(COFOCE)は、グアナファトの企業や起業家を対象に、これらのテーマについて研修を行う「eコマースGOセミナー」を開始した。 第3回目となる今回は、2月15日から5月31日までハイブリッド形式で開催され、国境を超えたeコマースとデジタルマーケティングに関する専門的なトピックと取り上げる予定である。 登録に関する詳細は以下のサイト参照: www.cofoce.guanajuato.gob.mx/events/ecommerce-go-2022/

セーブ・ザ・チルドレンと日本が協力し、メキシコにいる移民のための医療クリニックを開設

セーブ・ザ・チルドレン(NGO)は日本大使館の支援を受け、バハ・カリフォルニア州ティファナの移住者に対応する診療所を開設し、設備を導入する予定である。 この診療所では、子供や青少年を含む4000人以上の移民に直接医療が提供される。 福嶌大使によると、このプロジェクトは人間の安全保障に関するコミュニティ・プロジェクトのための無償資金協力の一環である。 大使は、「この協力が、中米からの移民問題に対するメキシコと米国の取り組みに貢献することを期待している。」と述べた。

グアナファト大学内にある日本庭園

グアナファト大学内にある日本庭園に加藤みどり先生の名前を冠した日本庭園となりました。 日本語センターの創設に尽力した功績を称えこの度の命名となりました。 ココメキシコもメキシコと日本の相互交流に貢献された加藤先生を心よりお祝い申し上げます。

メキシコのフルーツ水アグア・フレスカ

メキシコでは昼食時に自家製フルーツ水と一緒に食事をする習慣があります。 このフルーツ水は‘’アグアフレスカ‘’と呼ばれ、フルーツ、お米、ハイビスカス、チアシードなどがあります。 メキシコ人家庭では一年中で飲まれており、このアグアフレスカだけを売っているお店もあります。タコス屋、道の屋台、レストランどこでも売っています。いろんな味のアグアを味わうことができます。プラスチックのコップ、もしくはビニール袋にストローを刺して売っています。最もポピュラーなフレーバーはオルチャータ(お米のジュース)、ハマイカ(ハイビスカス)レモン、チアシード入りレモン、季節のフルーツならなんでもメキシコのアグア・フレスカになります。 ‘’日本では砂糖を入れないお茶をよく飲みます。もしくはペットボトルで売っている、薄い味の柑橘類、桃、ブドウなどを飲みます。メキシコで売られている濃い甘い味の飲み物は飲み慣れていません。私のお気に入りはタマリンド、スイカ、パイナップルです。‘’とイラプアトに住むサチさんは語ってくれました。 みなさんは飲んだ事がありますか?是非 飲んで見てくださいね。

二文化バイカルチャーママになること

グアナファトに住むバイカルチャーママを目指すお母さんを紹介します。 メキシコ人のエリカ・エルナンデスさんと日本人の北野雄一郎さんは10年以上前に知り合いました。彼はグアナファトへ旅行に訪れた時、ドローレスイダルゴ出身の彼女はグアナファト州の州都で勉強していました。はじめの一年は遠距離で、その後メキシコで家庭を築こうと決めました。 エリカさんは3人の日系の母としてバイリンガルの家庭を築くだけでなく、2つの文化が融合する家庭を築くことを目標にきています。 ‘’子供たちに2つのスイッチを持つことの大切さを教えています。メキシコではメキシコの生活様式を日本に行った時は日本の生活様式に順応すること‘’ バイカルチャーのママになることは易しいことではありません。‘’子供たちは日本の家では玄関で、靴を脱ぐことを知っています。騒がしくすることは良いことではないので静かにしないといけないことも知っています。‘’とココメキシコの取材で教えてくれました。‘’子供たちにとってはすこしストレスでした。‘’ エリカさんは習慣の違いを少しずつ学んできました。彼女のように2つの文化の壁にぶつかるお母さんたちへのアドバイスは 両国の知り合いの輪、支援の輪を広げることで2つの異なる文化の共存ができるということです。子供たちが自然と全く異なる2つの文化を吸収し成長していけると感じています。

クオリティーとバランスのとれた生活を一つの場所で:テラサス・デル・モリノ

生活の質を第一に考えることが日々多くなってきました。この数カ月間で、全ての人々が「コロナ前」と「コロナ後」の生活を経験しました。そこで優先順位を再検討し、家庭生活と仕事のバランスを模索することで、充実感と同時に機能性を備えた空間を求めるようになりました。 グアナファト州レオン市は、安全で静かな成長都市であると同時に、必要なサービスや接続性を満たせる場所でもあります。 テラサス・デル・モリノは、モダンで高級感のある空間と、家族にとって理想的な温かみのある環境が融合したユニークな住居で、パノラマプール、ジム、クラブラウンジ、多目的ルーム、キッズクラブなどの設備が整っています。 テラサス・デル・モリノのデザインは、有名建築事務所アンドレス・エスコバル・アルキテクトスが手がけたもので、その主なコンセプトは、ゴルフコースからの景観、エル・パロテ ダム、レオンの街の眺望など、自然と周辺環境との調和です。 この象徴的なプロジェクトには、DMIグループとPromovibraが共同で支援しています。Promovibraは、都市全体のパノラマを一変させるような都市コンセプトを生み出し、各プロジェクトで最高の品質を保証しています。 テラサス・デル・モリノの住宅は650万ペソから分譲されており、バランスのとれたライフスタイルを求める人にとっては、理想的な選択肢だと言えるでしょう。 Guillermo Dufoo コマーシャルディレクター Director comercial T. (477) 781-1119 terrazasdelmolino.com