ワールドカップの審判員

山下さん、おめでとう 山下よしみさん(36歳)が、日本人女性審判員として初めてワールドカップに参加しました。11月23日(水)、2022年カタールワールドカップの1次リーグ、ベルギー対カナダ戦でデビューを果たしました。 山下さんは東京・中野生まれ 2004年から審判をしています。 山下さんのほか、メキシコのカレン・ディアス、フランスのステファニー・フラッパート、ルワンダのサリマ・ムカンサンガが、女性初のワールドカップの審判を務めサッカー史にその歴史を刻みました。現在まで主審を務めた女性審判はまだいません。

メキシコと日本の二国間交流でチームワークを発揮

ココ・メキシコをはじめとする団体が、日墨の二国間関係を促進するために「Mexico-Japan Networking 2022」に参加しました。 メキシコ日本留学生協会(AMEJ)は、在メキシコ日本国大使館の協力のもと、教育、文化、経済、産業、商業の各分野で友好の絆を深めるために、このイベントを開催しました。 メキシコと日本の60の機関から110名が参加しました。在メキシコ日本国大使の福嶌教輝大使も出席されました。 ココ・メキシコはグアナフアト州を代表してこのイベントに参加することができました。

ITM MEXICO 2022イノベーションを推進

世界有数の産業技術見本市「ITMハノーバーメッセ・メキシコ」が3日間レオンで開催され、国内外の産業界から800名以上の産業リーダーや起業家が集結しました。 ITMメキシコ(インダストリアル・トランスフォーメーション・メキシコ)は、世界の最新技術であるテクノロジー4.0に関する、265の展示と70のカンファレンスで構成されました。 第4回目となる今回は、世界的にも有名な日本企業8社がパビリオンを出展し、日本の技術が紹介されました。 日本パビリオンは日本政府がジェトロ(日本貿易振興機構)を通じて企画したものです。

「マス・ハポン・エン・グアナファト」二つの文化の出会い

在レオン日本国総領事館とグアナファト州政府との共催イベント「Más Japón en Guanajuato(マス・ハポン・エン・グアナファト)」が開催され、日本人、メキシコ人が共に楽しいひと時を過ごしました。 レオン、イラプアト、そして州都グアナファトで開催され、共に大きな反響がありました。グアナファト文化フォーラムでは、まるで日本にいるかのような雰囲気が演出され、来場者はそれぞれ日本の文化や音楽、料理などを堪能しました。また、今回グアナファト州に訪れた日本人のために、現地の文化を紹介するグアナファトパビリオンが設置されました。

【2周年記念】All Star Academy体操・新体操発表会を開催(レオン,グアナファト州)

8月27日、チアダンス・アクロバット・パルクール・新体操競技が専門的に学べるオールスターアカデミーで体操・新体操クラスの発表会が開催された。日本人新体操コーチの小野寺文香さんが特別ゲストとして当誌KOKO Mexicoのディレクターであるエウニセ・メンドーサ氏を迎え、子供や若者にとっての芸術活動の重要性について話した。また、新体操レベルの高いサンルイスポトシ州の新体操選手ゾーイ・イライス・ガルシア・ラモス、アナサシア・アリアス・タサルコワ選手をゲスト選手として招き演技を披露した。今回の発表会はメキシコ人選手と日本人選手、合計16名が参加し、素晴らしい演技を披露した。 発表会は一般公開し沢山の観客が来場した。最後にコーチのあやかさんは、「この分野で新しい才能を促進し、メキシコの若い世代に体操・新体操がより魅力的なスポーツになるようにしたい」と締めくくった。メキシコ人と日本人選手と一緒に発表会を行うことはずっと望んでいた夢だったので、発表会を開催できたことに彼女は大きな喜びを表明した。

ビジネスシーンで喜ばれるクリスマスプレゼント3選

モンブランのカフリンクス メンズアイテムの極み LiverpoolやPalacio de Hierroなどの小売店で販売 希望小売価格10,300ペソ ドンペリニヨンのボトル ボトルを空けてお酒を楽しむこの季節、フランスのシャンパン、ドンペリニヨンはクリスマスシーズンに欠かせない。 Palacio de Hierro, Liverpool, Walmartなどの小売店で販売 ボトル価格5,999ペソ〜 日本旅行 航空券、宿泊、食事、観光ツアーなどを含む、7〜10日間のパッケージツアーが70,000ペソから提供されている。

マツダでMORENAの組合(CATEM)が勝利

メキシコ労働組合連合(CATEM)の「ベニート・フアレス・ガルシア」組合が、マツダ・サラマンカの新たな労働組織となる。 サラマンカ工場には4400人以上の労働者がいるものの、今回投票したのはわずか1400人でした。 CATEMは486票の賛成票を獲得し、過去9年間マツダの労働契約の権力を握ってきた組合であるメキシコ労働者連合(CTM)は、432票を獲得しました。CATEMのペドロ・ハセス・バルバ書記長は、現在MORENA(国民再生運動)党の副議長です。

メキシコの年越しの慣例

メキシコでは、新年を迎えるための一連の慣習が受け継がれている。幸運や健康、お金、恋愛などの運気を引き寄せるための迷信のような因習である。 家の掃き掃除 自宅の玄関を掃除すると、家族に幸運をもたらし、家から邪気を追い払うとされている。 黄色と赤色の下着 メキシコでは、年越しディナーの席で赤い下着を身につけると恋愛運が向上し、黄色い下着を身につけると金運アップや商売繁盛につながると言われている。 スーツケースを外に持ち出す ちょうど年越しを迎える深夜0時に、スーツケースを取り出して外で通りを歩く人がいる。これは、その年多くの旅行運に恵まれるための因習である。 靴にお金を入れる 新年のお祝いに行く前に、靴の中に硬貨や紙幣を入れて、一年の金運をアップさせる人もいる。 テーブルの下に入る 男女とも新年を迎える数秒前からテーブルの下に潜り込むことで、恋愛運を引き寄せたりパートナーを見つけることができるとされている。 ブドウを12粒食べる 深夜0時前、メキシコ人は新年までの12秒間で、1秒に1粒ずつ願いを込めながら12粒のブドウを食べる。 ブドウは1年の月数を表し、それぞれの月の幸運や繁栄を意味する。

東京で盛大なフィエスタ・メヒカーナ!

メキシコの独立記念日を祝うフィエスタ・メヒカーナが、東京で盛大に行われました。 3日間で10万人以上の人々が集まり、メキシコの音楽、手工芸品、料理、ダンスなど、メキシカンスタイルのお祭りを体験しました。 このフィエスタ・メヒカーナは、日本におけるメキシコ文化普及のために、20年前から毎年9月に開催されています。グアナファト州の日本代表であるロドルフォ・ゴンザレス氏が発起人であるこのイベントは、毎年日本で成功を収めています。

マツダ CX-3」をグアナフアト州で生産

マツダは、広島工場での「マツダ CX-3」生産を終了し、全量をサラマンカ工場で生産します。 日本製のSUV「CX-3」は2015年7月にメキシコに上陸し、その後輸入されていましたが、今回グアナフアトで生産し、他国へ輸出することになりました。 CX-3」のほか、「Mazda 2」「Mazda 3」のセダンおよびハッチバック、ピックアップトラック「CX-30」、トヨタ向け「Yaris-R」を生産しています。 グアナフアトのマツダ マツダ・サラマンカ工場は2014年2月に落成し、それ以来、日本企業はグアナフアトに785百万ドルを投資し、5,300人以上の雇用を生んできました。同工場は、メキシコでの生産量の90%を33カ国以上に輸出しています。