メキシコでも天皇誕生日をお祝い

日本における天皇誕生日は、日本の祭日の中でも大切な日です。2019年から即位された徳仁天皇の誕生日を祝うイベントが、日本人移民が多く居住するバヒオ地域でも開かれました。板垣総領事が天皇誕生日祝賀レセプションを開催し、メキシコ人、日本人参加者が共に陛下の長寿を願いました。

グアナファト世界ラリー選手権(WRC)に日本の速さが挑む

日本の若手ドライバー勝田貴元選手と、アイルランド出身のコ・ドライバー、アーロン・ジョンストン選手が、ゼッケン18番をつけたトヨタ・GRヤリス ラリー1に乗って、グアナファトの街を疾走します。勝田選手は世界ラリー選手権(WRC)第1戦モンテカルロに出場し、7位でトップ10入りを果たしました。第2戦のスウェーデンでは技術的な不具合により完走できませんでしたが、第3戦のグアナファトは、輝かしい結果を残すための絶好の機会となりそうです。勝田選手は、レーシングファミリーの血統を引き継ぎ、父親の勝田範彦さんもまた、日本のラリー界で伝説のキャリアを持つドライバーです。 WRCグアナファト 世界ラリー選手権(WRC)がグアナファトに帰ってくる。3月16日から19日まで、世界各地から集まったドライバーたちが、WRC第3戦ラリー・メキシコに参戦し、この壮大なイベントに適した316㎞を走破する。60万人以上の観客が予想される。

MAC病院が国内最高レベルの技術でレオンに開院

グアナファト州の医療サービスを牽引するMAC病院がレオンに新設される。その複合施設の規模は、周辺地域でも最大級。 建設費と設備費に20億ペソを投じるMAC病院は、343の診察室を設ける予定です。高度に専門化されたサービスと最先端の医療機器を備え、最高の技術水準と運営基準が保証されています。42の病室、6つのインテリジェント手術室、24時間対応の救急室、医療専門家による技術進歩を生む研究所を備えたマック病院が4月から開院します。 MAC病院は、アルタシアモール向かいのアエロプエルト通りに位置し、高級ショッピングプラザやマンションも併設されるなど、革新的なコンセプトの建物が特徴的です。レオン南部に開設されるこの新病院は、ハイテク機器と高度な資格を持つ医療専門家により、先進的かつ革新的な施設になるでしょう。 hospitalesmac.com 実績 MAC病院は15年にわたり、優秀な人材と最先端技術を駆使し、思いやり、品質、プロフェッショナリズムを重視した総合的な医療サービスを適正な価格で提供してきた。その歴史はセラヤから始まり、医療サービスの質を向上させるために近代的な施設と最新技術を導入し、何よりも良心的な価格の医療サービスを目指した。 メキシコでも有数の民間病院 MAC病院は、2022年に発表されたメキシコの民間病院ランキングを通じて、メキシコ国内でトップクラスの病院であることが認められた。 メキシコ国内に16病院 MACグループはメキシコ国内に16の医療施設を運営しており、その中でもMACレオンは2番目に大きな施設。以下の都市で展開;アグアスカリエンテス、セラヤ、メキシコシティ、メキシコ州、グアダラハラ、イラプアト、ロス·カボス、ロス·モチス、メリダ、メヒカリ、プエブラ、サン·ミゲル·デ·アジェンデ、タンピコ、ベラクルス。今年はレオン病院の開院に加えて、メリダ、グアナファト、クエマンコ、エカテペックでも新病院の開設が予定されている。 MACレオン病院のサービス ● 42病室● 6インテリジェント手術室● 343診察室● 敷地面積85㎡● ヘモダイナミクス診察● 血液透析● 核医学● アドバンストイメージング● 24時間対応の救急外来● 臨床研究室● 小児·新生児集中治療● 維持療法、集中療法、冠動脈治療● 研究機関● ショッピングプラザ● 集合住宅

板垣総領事が、連邦議会議員を前にグアナファトの潜在力を評価

グアナファト州の経済的・文化的優位性をアピールする展示会「Más Guanajuato en el Mundo y más Mundo en Guanajuato(グアナファトをもっと世界へ、世界をもっとグアナファトへ)」が、メキシコシティの下院議員会館で開催されました。板垣総領事は会合で、経済発展においてグアナファト州が最も積極的かつ効率的な州の一つであることを強調しました。パネルディスカッションでは、ドイツ大使がグアナファト州の利点について、イタリア大使がグアナファトでの休暇について、スペイン大使がグアナファトの豊かな歴史について述べ、板垣総領事は「それぞれの大使の話を伺いましたが、私の利点は実際にグアナファト州のレオンにすんでいることです」と切り出し、グアナファト州の魅力をアピールしました。板垣総領事はグアナファト文化の大切なプロモーターです。

政界と経済界がチームワークを発揮

全国工業会議所連合会(CONCANMIN)のホセ・アブガベル・アンドニエ会長は、政治、経済、そして選挙などに関する2023年の課題に立ち向かうためには、経済界と政界が協力し合うことが不可欠であると述べた。

地域ネットサーキング2023で起業家たちが一堂に会する

全国産業会議所(CANACINTRA)がレオンで開催した「Regional Networking 2023」では、さまざまな産業分野から250人以上の企業家やリーダーが参加した。

グアナファトで電気自動車用充電器を製造

べバストは、電気自動車(EV)充電システムの新工場をグアナファト州のVYNMSA工業団地に開設した。今年度は、9本のラインで充電システムを生産する。同社は2009年からグアナファトに進出しており、ルーフシステムの製造も行っている。現在の充電システムの生産量は32万8000ユニットで、最大生産量は47万4900ユニット。2024年にはさらなる拡張が予定されている。

メキシコの春は白い衣装
で到来する

春の訪れを祝う3月21日には、何千人もの人々が白い服を着て、遺跡や山、公園などに出向いて「エネルギーチャージ」を行う。 古来より、春の訪れはポジティブなエネルギーと豊穣をもたらすとされてきました。プレヒスパニック時代には、この自然現象に建築物が支配されることさえありました。遺跡には、太陽から放たれる強力なエネルギーが引き寄せられるという関連性があります。サン・ミゲル・デ・アジェンデのカニャーダ・デ・ラ・ビルヘン遺跡地帯の構造から、その広場は住民を集めてのイベントや公的行事、そして農業活動に関連する天体現象への興味から、天体観測をする空間という二つの目的を満たしていたことがわかります。毎年、多くの人々がこの日に白い服を着用して、運気を引き寄せようと試みます。純粋さを呼び起こすという意味で、白色はそれを吸収するとも言われています。加えて、水晶やパワーストーンを身につけることも効果的だそうです。

FITMA展示会、あらゆる産業向けの技術・製造を展示

メキシコシティで開催されるFITMA2023では、金属・機械分野のあらゆる産業向けの機械・工具の最新イノベーションが展示されます。展示会は、6月20日から22日までCentro Citibanamexで開催され、8つのパビリオンが設置されます。今回最も注目されているパビリオンは、製造サプライチェーン(MSC)パビリオンと、付加製造技術パビリオンです。MSCは、最終製品に組み込まれる特定の作業を必要とするOEMやTIER1企業に金属加工や製造サービスを提供するサプライヤー向けのパビリオンです。 www.fitma-la.comにて登録受付中