サン・ミゲル・デ・アジェンデで、賞金総額300万ペソ以上の注目のゴルフトーナメントが開催されます。クリスマ・トーナメントは5月17日にラス・ベンタナス・ゴルフクラブで行われます。 このトーナメントは、20年にわたり障害者支援に尽力してきたクリスマ統合リハビリテーションセンターを支援するために企画されました。 同リハビリテーションセンターでは、感覚療法や理学療法をあらゆる年齢の人々に提供しており、ラテンアメリカ最大のリハビリプールが備わっています。 このトーナメントの目的は、マルタ・サアグン・デ・フォックス氏率いる「バモス・メヒコ」財団のプログラムの一つである、クリスマ・リハビリテーションセンターを支援するための資金を集めることです。 18ホールあるゴルフコースは、100ヘクタールを超えるラス・ベンタナス住居地区内にあります。設計はニック・ファルド氏で、テクノロジーと自然が融和されています。例えば、プレーヤーの技術力が試される障害物が設置されていると同時に、魅力的な自然の景観が楽しめます。 登録料 女性:4,000ペソ 男性:6,500ペソ ウェルカムキット、ゴルフカート、一流ブランド賞品を含む 日時と場所 5月17日 サン・ミゲル・デ・アジェンデ市 ラス・ベンタナス・ゴルフクラブ スケジュール 賞品 ボルボSUVモデル、ゴルフカート、ハーレーダビッドソン・バイク、ベンタナス・ゴルフクラブ5年会員権、腕時計、TVなど、300万ペソを超える商品が用意されている。 登録 (英語とスペイン語で対応) パオラ・ソベラネス Watsapp:55696 48847 paola.soberanes@vamosmexico.org.mx
レオン市内の交通違反監視システム:反則金を納付する方法
「監視カメラによる交通違反検知」で反則金を科された場合、期限内に支払いを済ませ、トラブルを回避するためのアドバイス。 昨年12月から、市内各地で交通違反を取り締まる「監視カメラによる罰金制度」が運用されています。交通事故を減らし、市の道路文化を向上させるため、レオン市内の要所にカメラが設置され、直接接続されているC4(州のコンピューター監視システム)によって、ドライバーの速度や違反時のナンバープレートのデータなどが検知されます。 12月中は試用期間でしたが、2024年1月1日からは、実質的な反則金を伴う交通違反へと移行しました。しかし、警告を受けた場合にどのように対処すればよいのかわからないドライバーも少なくありません。 交通違反の罰則を科されたら? 納付方法 市町村役場の窓口では、反則金を直接支払うことができます。 事務所の住所は下記を参考: https://pagos.leon.gob.mx/pagonet2/LugaresDePago.aspx オンラインで納付する場合: https://pagos.leon.gob.mx/pagonet2/Services/transito/Transito_Form.aspx 反則金を期限内に納付しなかった場合はどうなる? 罰金を支払わなかった場合、その違反はナンバープレートの名義人の運転経歴に記載され、罰金を納付するまでは交通課やその他の政府機関で車両に関する手続きを行うことができなくなります。 交通違反の反則金額は? システムの性質上、今のところスピード違反が主な罰則対象となっています。レオン市の交通規則によると、現在許可されている最高速度は主要道路で時速70キロ、生活道路では時速50キロ、学校、病院、教会、市場、スポーツ・レクリエーションセンターの近くなど、人が集中する地域は時速20キロとなっています。 レオン市におけるスピード違反の反則金は1000ペソから2400ペソです。 ただし、監視カメラによる検知では、ナンバープレートを覆ったり、カメラが感知できないよう何らかの装置を使用した場合にも罰則が科せられることがあります。 その場合の罰金は300ペソ以上です。
グアナファト製ロボットが初の戦いに挑む
優勝者は日本の大会の出場権を獲得 今回のイベントには大学生が制作した20基のロボットが参加しました。 第1回大会の優勝者は、フベンティーノ・ロサス市にある工科大学のロボット「LY CAN」でした。
グアナファト産テキーラが日本に上陸
グアナファト州と日本の間のビジネスは成長を続けています。グアナファト州への日本企業の誘致だけではなく、地元産品の輸出拡大も重要な課題となっています。日本人愛好家へのアプローチを試みるグアナファト産テキーラ「テキーラ・ウアニ」もその一つです。 ディエゴ・シヌエ・ロドリゲス州知事は、テキーラ・ウアニの創業者であるアレハンドロ・ビジャセニョール氏とともに日本を訪問しました。 日本におけるテキーラ・ウアニの販売促進は順調に進みつつあります。 「わが社は市場に参入してやっと6年目の若い会社ですが、すでに世界で存在感を示しています。ちょうど今年、東京で開催されたフーデックス・エキスポで、グアナファト産100%のテキーラの輸出を最終決定するための交渉を進めることができました」と、テキーラ原産地呼称を持つグアナファト州の自治体、ウアニマロの実業家、ビジャセニョール氏は語りました。 GTOブランドのテキーラ・ウアニは、1日あたり6000リットル生産しており、ブランコ、レポサド、エクストラ・アネホの3種類のテキーラがあります。 「私たちはテキーラ・ウアニを世界最高のテーブルに並べたいと考えています。これまでに、ドバイ、イタリア、アメリカ、コロンビア、そして日本を訪れました。グアナファト産のテキーラが世界で流通していくように努力を続けていきます」
日本で一番有名なタコス屋、大和さん
タコスが恋しくなった大和さんは、本場メキシコの味を再現したタコススタンドを立ち上げ、日本全国に広めるためにトラックを走らせることを決意する。 古谷大和さんは、富士山の麓の美しい風景の中で、スアデロ、トリパ、カルニータスなどのタコスを販売しています。大和さんのタコス・トラックはソーシャルメディアで拡散されました。 午前10時、メキシコの国旗に塗られたフードトラックの1日が始まります。SNS上では「エル・ブキ・ハポネス」の名で知られる大和さんは、インターネット上で、そして何よりも彼の顧客を虜にしている、一風変わった日本人タコス屋なのです。 数年前から大和さんは、「トレス・エルマノス(三兄弟)」という本場メキシコのタコス屋を経営しています。SNSでは、以前メキシコのエカテペックに数年間住んでいたことを明かしています。 帰国後、メキシコで食べ慣れたタコスを探しましたが、日本には見つかりませんでした。「私が求めるタコスはここにはありませんでした」と、知られざる日本という番組のインタビューに答えています。 そこで大和さんは、メキシコ人らしい起業家精神で、メキシコから直輸入した食材を使い、自らの手でタコス屋を立ち上げることにしました。 値段は1500円からで、観光客、外国人、日本人、誰もがカルニータス、スアデロ、チキン、トリパなど本場のタコスの味を楽しむことができます。 大和さんのタコスは、メキシコのタコス屋で使用されるものとまったく同じ円形のコマル、そして本物のコーントルティージャで調理されるため、最初から最後まで本格的です。 「トレス・エルマノス」は2018年から富士山の麓でこの伝統的なメキシコ料理を提供しています。
日本がグアナファト州の通信事業に投資
タコスが恋しくなった大和さんは、本場メキシコの味を再現したタコススタンドを立ち上げ、日本全国に広めるためにトラックを走らせることを決意する。 ディエゴ·シヌエ·ロドリゲス知事は日本での視察旅行中、グアナファトでの投資拡大について合意するため、通信システムの統合を専門とする日本企業NTTデータなど、通信関連企業を訪問しました。 グアナファト州では、通信、銀行、保険業界にサービスを提供するツールの開発に注力します。 同社は、すでに進出しているレオン市において、主に技術開発分野で500人のエンジニアを新規雇用する見込みです。 また、シングルマザーのための就労プログラムの可能性についても話し合われました。 州政府の代表団は、サン·ミゲル·デ·アジェンデに拠点を置き、メキシコで最も重要なデータセンターのひとつを設置しているフジタ·コーポレーションの代表者と会談しました。 さらに州当局は、環境と持続可能性への配慮を織り込んだメンテファクトゥーラの構想についても説明し、グアナファト州での開発および新規投資誘致のための作業計画において考慮するよう理解を求めました。 友成機工がグアナファトへ進出 日本の静岡県に本社を置く友成機工は、グアナファト州に14億ペソ以上の投資を行い、500人の雇用を創出すると発表しました。 同企業は2019年にケレタロ州に設立されており、グアナファト州での建設地も間もなく決定される予定です。 主な顧客には、トヨタ、フォルクスワーゲン、フォード、日産、ホンダ、メルセデスベンツ、ビュイック、アウディ、BMW、テスラ、ボルボなどがあります。 友成機工は、プラスチック金型の製造に加え、自動車用ライトやエアバッグなども生産しています。 フーデックス·ジャパンにグアナファトが出展 フーデックス·ジャパンは、アジア太平洋地域で最大級かつ最もな多様な食品·飲料の展示会で、1976年から開催されています。 メキシコ·パビリオンでは、メキシコを象徴する果物、野菜、飲料の販売を強化するため、さまざまなグルメイベントが催されます。 このパビリオンでGTO製品の食品の品質をアピールすることが、グアナファト州の生産者にとって新たなビジネスチャンスや輸出の多様化へとつながっており、州の関係者は、在日メキシコ大使館の支援に感謝の意を表しました。 展示会に参加するグアナファト州企業:テキーラ·ウアニ、グランヘロ·フェリス、エルマノス·デ·サングレ、メスカル·アルマ·カミネラ、ユニオン·ガナデラ·デ·ポルシクルトレス、クラスター·デ·アリメントス、他
ワタナベ:コンサルティングと技術トレーニング
50年以上にわたる専門分野での業務経験と、日本的な哲学にもとづく時間厳守の精神が、機械工学系の技術トレーニングを専門とするワタナベ·コンサルタントの特徴です。 機械設計と金属製品製造業を専門とするエンジニア、ホルヘ·ラモス·ワタナベ氏が率いるこの事務所では、あらゆる産業で必要とされるコンサルタント·サービスを提供しています。 ホルヘさんは日本にルーツを持つメキシコ人であり、学術機関とビジネス分野の両方で経験を積んできました。 ホルヘさんの仕事哲学は、メキシコとフランスでの50年にわたる仕事で培った努力、献身、プロ意識に基づいています。 「私はCONACyT(奨学金を通じて海外研究を促進するメキシコの組織)の最初の受給者の一人でした。フランスで科学研究を行い、30年以上にわたって工科大学の教授を務めました」 ホルヘさんは、製造工程、製品開発、熱処理、油圧システムなどの専門分野で国際的に認められた実績を残しています。そして現在の目標は、若い起業家や、作業員、リーダー、監督者、管理者などあらゆるレベルのスタッフにコンサルタント·サービスを提供することです。 「若者たちの熱意に対して、すでにその道を歩んできた私たちの知恵と経験をプラスしなければなりません。私たちはすでに多くの失敗を経験し、そこから学んできたのですから」 ·コンサルタント·サービス ホルヘ·ラモス·ワタナベ氏 INFORMES:問い合わせ先 477 705 7590 r.watanave@outlook.com
日本ルーツとの再会
日本生まれで東京出身のワタナベ·シュウスケ氏は、メキシコでの新しい生活を求めて3カ月の船旅に出ました。ワタナベ氏は航海中にスペイン語を学び、下船後は仕立て屋として働き始めました。メキシコシティに到着したワタナベ氏は、そこでオトミ族出身のメキシコ人女性、ミカエラ·ガルシアさんに出会います。彼女との間に3人の娘が生まれ、長女はエルサと名付けられました。エルサさんがわずか6歳のとき、ワタナベ氏は若くしてこの世を去りました。 「これが私の生い立ちです。エルサは私の母で、シュウスケ·ワタナベは私の祖父です」と語るホルヘ·ラモス·ワタナベさんは、切れ長の目をした時間厳守をモットーとする一流エンジニアです。 メキシコ人であるホルヘさんは、グアナファトに住むようになって自分の日系人としての原点を再認識したと言います。 「自動車関連の工場ができたことで、日本をより身近に感じるようになりました。ここで、自分の祖先についてもっと知りたいと思うようになり、日本語を習い始めました」 エンジニアであるホルヘさんは、学問と職業の両方の観点から祖父の祖国を知り、日本文化を学びたいと考えています。 現在、ホルヘさんはグアナファトに住む日系人コミュニティの組織化に取り組むチームの一員として活動しています。 「私は日本人のたくましさにとても共感しています。日本人には逆境に立ち向かい、前進する力があります。困難な状況の中を生き抜いて、あきらめずに戦ってきました」
グアナファト州知事、日本からの投資拡大を模索
任期満了まであと数か月となったグアナファト州ディエゴ・シヌエ・ロドリゲス知事は、同州への投資拡大を求めて再び日本へ渡った。 2月はグアナファト州と日本の関係強化に向け、有意義な1カ月となりました。マツダがグアナファト州に進出してから10年という節目に加え、ロドリゲス知事は2度目の来日を果たし、中国と台湾も訪問しました。
「日本とメキシコの絆を深めたい」:福嶌大使
両国の関係強化を目指すイベントの推進は、在メキシコ日本国大使の目的の一つである。 「メキシコにもっと日本を」両国の絆を深め、二国間関係を強化し、双方の文化を結びつけ、各団体を連携させていくことが、メキシコ国籍を持つ日本の外交官、福嶌大使の明確な目標です。 「私はメキシコで生まれた日本人ですので、メキシコと日本の距離をさらに縮めたいと考えています。両国の関係が深いのはとても良いことです」と、日墨ネットワーキングイベント2022の開催中に福嶌大使は完璧なスペイン語でココ・メキシコのインタビューに応じてくれました。 「ネットワーキングイベントは、二国間で活動する全ての組織や団体の連携を強化するために非常に有効です。連携を活性化するためには、人と人が直接会って話すことがとても大切です」