自動車フォーラムに1万人以上が参加

今年の自動車フォーラムには444社の企業が出展し、1万500人以上が参加しました。グアナファト州自動車産業クラスター(CLAUGTO)が主催するこのフォーラムの主な目的は、この地域における自動車サプライチェーンの成長を促進することであり、2億ドルを超える経済効果を生み出すことが期待されています。

IECAがプロセスの最適化に注力

IECAイラプアトセンターにある製造先端センター(CAMAN)は、一般の人々に高度な研修コースを提供することを目指す。 CAMANは、製造工程を改善し、製品コストを削減するとともに、設計と製造工程の最適化と品質向上を目指しています。 このトレーニングセンターでは、食品、農業、自動車、教育、ビジネス、工業、航空など様々な分野に向けてサービスを提供しています。 特に、「大学の工学部学生が確かな技術を身につけて卒業し、企業の即戦力となりうるための高度な研修を提供すること」を目標としています。

伝統的なブドウの収穫とともに続くワイン祭り!

夏の到来とともに、グアナファト州のブドウの収穫祭が始まり、州内のワイナリーで伝統的な収穫祭(ベンディミア)が開催される。 グアナファト州で予定されている今後の収穫祭: 乾杯! グアナファト産ワインが「グラン・オロ」を獲得 今年、世界でも権威あるワインコンクールとして知られる「ブリュッセル国際ワインコンクール」がレオンで開催され、グアナファト産のワインも24のメダルを獲得しました。 その中でも、最高の賞である「グラン・オロ」を獲得したのは、「パハロ・アスル」と「ドス・ブオス」という銘柄のワインです。 パハロ・アスル 前回の同ワインコンクールでもグラン・オロを受賞したこのワインは、グアナファトに最初に入植したワイン生産者である、ボデガス・ワナメが生産している。 サンフェリペに位置するパハロ・アスル牧場では、酪農と畜産の伝統を多様化させ、グアナファトのみならず全世界で最高のワインの一つとしての地位を固めた。 ドス・ブオス ドス・ブオス・ワイナリーも同じくグラン・オロを受賞し、グアナファトで3世代に渡りワイナリーを継承している。 サン・ミゲル・デ・アジェンデに位置し、60年以上続く畜産の伝統を活かすとともに、イタリアのルーツを持つこのワインは、ワイン通な人々をも納得させる高品質なワインを提供している。 クナ・デ・ティエラ グアナファトで最初のワイン生産者として名をはせるクナ・デ・ティエラは、その驚くべき味わいと世界的な品質で際立つ。 トレス・ライセス サン・ミゲル・デ・アジェンデで生まれたトレス・ライセスのワインは、高品質なワインだけでなく、ブドウ畑やワインセラーのツアーを通じて本格的なワイン体験を提供している。 ラ・サンティシマ・トリニダ サン・ミゲル・デ・アジェンデのサン・ルカスで生産されるワインで、同コンクールで複数の金賞を受賞してきた。

ドローレス・イダルゴ:「ビバ・メヒコ!」を叫ぶ絶好の場所

毎年9月15日の夜、ドローレス・イダルゴの町では、メキシコの歴史上最も重要な出来事のひとつである「独立宣言」の祝いが開催されます。この小さな町は「国家独立のゆりかご」として知られ、214年前、司祭ミゲル・イダルゴ・イ・コスティージャがメキシコ全土に自由の炎を灯す呼びかけをした場所です。 ドローレス・イダルゴでは、メキシコ独立戦争の幕開けとなった歴史的瞬間が、鐘の音と花火で毎年再現されます。今年も午後11時、ディエゴ・ロドリゲス州知事が地元の職員や数千人もの市民と共に、最後の独立宣言を行います。 ドローレス・イダルゴの観光名所

ゼネラルモーターズ:グアナファトにおける自動車産業のパイオニア

ゼネラルモーターズ(GM)は、29年前にグアナファト州に最初の自動車組み立て工場を設立し、同州の自動車産業発展の先駆けとなった。 今年の7月、ゼネラルモーターズはシラオ工場を設置してから29周年を迎え、グアナファトのビジネスモデルに永続的な変化をもたらしました。これまでの年月で、ゼネラルモーターズはグアナファ州の市民の生活を向上させてきました。 GMシラオ工場の社員は、メキシコ国内の自動車組み立て工場の中で、日産とフォルクスワーゲンに次いで3番目に高い賃金を得ています。 2023年にはGMの販売台数は11.5%増加し、国内市場で18万4千台の自動車を販売しました。同年、シボレー、ビュイック、GMC、キャデラックから15台の新車を発表し、トップの地位を確立しました。 2024年には、ゼネラルモーターズ・シラオ工場がグアナファト州で最も多くの自動車を生産し、その数30万5219台に達しています。

チュロス・エン・ノガダ:革新的かつ創造的

伝統と創造性の両方を尊重する斬新な試みとして、チアパス州のレストラン「タルンバ」は、チレスエンノガダの新バージョン「チュロス・エン・ノガダ」を発表しました。この独創的な再発明は、シェフのホルヘ・ゴルディージョ氏によるもので、彼はチレスエンノガダが主に独立記念日のメインディッシュとして用いられることに着目しました。何か新しく、面白いものを提供するために、チレスをチュロスに置き換えて、伝統料理のエッセンスはそのままに、甘く洗練されたプレゼンテーションで提供されるデザートを生み出しました。

ITM:科学技術の革新

275社を超える国内外の出展者が、2万人のプロのバイヤーに向けて製造業およびスマートファクトリーの最先端技術を展示するITM(インダストリアル・トランスフォーメーション・メキシコ)に参加します。 10月9日から11日まで開催されるこの産業技術イベントでは、ニアショアリングによるビジネスチャンスを活かすためにも、科学技術革新と技術投資の開発を促進します。 第1回グルーバル・サミット 「第1回グローバル・サミット・メキシコ」が開催され、ビジネスリーダーや公的機関の職員が集まり、メキシコ産業の未来と技術的な発展の機会について議論する、ハイレベルな会合となります。 メキシコにおけるモビリティの未来 America’s Mobility of the Future (AMOF)は、電動モビリティ、未来のモビリティ、スマートシティ、ラストワンマイル物流を実現するために、メキシコの生産能力とインフラを強化することに焦点を当てたビジネスイベントです。

インダストリー4.0展示会で日本パビリオンが成長

ジェトロ・メキシコは、2022年に開催されたインダストリアル・トランスフォーメーション・メキシコ(ITM)に、ジャパン・パビリオンとして初参加しました。8社の日本企業が参加し、うち3社は日本からの出展でした。パビリオン内の日本企業に加え、オムロン、三菱電機、日本精工、ミツトヨ、日立製作所などの企業も独自のブースを構えて参加しました。 展示会では以下の分野に焦点を当てたソリューションが提供されます:蒸気システムの計測・制御機器、油圧・空圧機器の製造、特殊なネジの販売に加え、プロセスの自動化やロボティクスに関するサービス、産業用光学機器、産業用デジタル印刷機器も取り扱います。

リビア・デニス氏歴史にその名を刻む

グアナファト州初の女性知事となるリビア・デニス氏は、国民行動党(PAN)の弁護士であり、闘う女性の擁護者であり、討論にも長けています。また、サッカーの愛好家である彼女は、ラ・フィエラ・チームの熱狂的なファンでもあります。 リビア・デニス・ガルシア・ムニョス・レド氏は、12月25日にグアナファト州知事に就任します。 デニス氏はグアナファト州の治安を改善し、グアナファトへの投資を促進し続けることを公約に掲げています。 レオン市の普通の家庭に生まれた41歳のリビア氏は、6月2日に行われた知事選で当選した唯一の国民行動党の候補です。新たに知事が選出された9州のうち、国民行動党が勝利したのはグアナファト州のみでした。 デニス新知事は2004年に国民行動党(PAN)に入党して以来、政治家としてのキャリアを積んできました。地方議員を2期務め、グアナファト州政府初の女性事務局長および社会・人間開発事務局長に就任しました。また、一女一男の母でもあります。 知事に就任後は、以下の3つの事務局を新たに設置することを発表しています。「新政権では、これまで上手く進んできた政策をさらに強化し、変えるべきところは改善していきます」と述べています。 リビア氏のフレーズ5選