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日本がデジタルノマドビザを提供

近年、インターネット上での世界旅行のコンテンツが増加しており、日本は今年3月に新しいビザを導入しました。それが「デジタルノマドビザ」であり、外国人が長期間日本に滞在しながら海外の仕事をすることが可能になります。 デジタルノマドとは、ITを活用してリモートワークをしながら旅をするというライフスタイルを意味します。中には旅の経験をSNSを通じて発信するインフルエンサーやクリエイターもいます。 必要条件: 年収が1000万円以上であること 査証免除国かつ租税条約締結国・地域の国籍であること 国際民間医療保険に加入していること

高い製造技術で20年

精密加工の分野で20年の実績を持つReycof社は、国内外のあらゆる産業にとって重要なサプライヤーです。 同社は、設計および精密加工においてグローバルなプロジェクトを提供しています。旋盤加工と組み合わせた4軸CNC加工のプロセスおよび装置の開発、特殊機器の設計および製造、そして金型のメンテナンスや修理にも対応しています。 「私たちは、あらゆる産業の機械に必要な部品を正確に製造し、取引先企業の本国と同じ品質を提供することで、時間とコストを節約します」と、ディレクターのアルベルト·キジャレス氏は説明しています。  Reycof社は国内外に顧客を持ち、バヒオ地域にある有名企業は、このグアナフアト企業に信頼を寄せ、素晴らしい結果を得ています。 「Reycof社とは1年以上の取引になりますが、良いサービスとサポートを提供してくれています。インフラも整っていますし、今後も成長していくでしょう。さらなる成功を願っています」 マリア·ロペス·エストラダ ニフコ社 新規プロジェクトリーダー 自動車産業向けのプラスチック射出成形機と組み立てを行う日系企業 「Reycof社とは数年来の付き合いで、あらゆる面で信頼しています。同社は納期を守り、競争力のあるコストで機械加工部品を製造してくれます。今後もReycof社が市場で成長し続け、より多くの顧客が獲得できますように」 アルフレド·アロンソ GEMO社 購買マネージャー 2013年にメキシコで設立されたドイツ企業。サンルーフ用フレキシブルシャフトとケーブルの製造·販売に特化 「Reycof社とこの1年取引をしてきましたが、機械加工品、電気製品、建設分野において高品質な製品を提供してくれており、同社を推薦します。私たちは地元サプライヤーを信頼しており、もちろんReycof社もその一つです。同社のおかげで、弊社の業務は効率的かつ迅速に進行しています」 ウゴ·マルティネス スミノエ社 自動車業界に部品を供給する日系企業で、シート、フロアマット、ルーフを製造 「弊社はReycof社と2年半にわたり協力しています。初めは少量の材料を注文するところから始めましたが、対応が非常に良好でした。それ以来、強固な協力関係を築いてきました。同社の優れたサービスと品質に感謝しています。Reycof社とともに私たちも成長していきたいと考えています」 アナ·アマドール シーメンス·エナジー社 購買担当 ドイツ企業 「非常に良いサービスを提供し、急な仕事にも迅速に対応してくれる地元企業の存在は大きな利点です。今後もさらなる成長に期待します」 フアン·パブロ·ベルトラン メッツォ社 世界中に拠点を持つ鉱業産業のフィンランド企業。メキシコではゴムとフィルター部門に特化」

ペドロ・タナマチ氏 グアナファト初の日系市長

予備集計によると、ペドロ・タナマチ氏がグアナファト州初の日系市長になる可能性がある。ペドロ棚町氏はロミタ市長に就任する。 日本人の血を引く新市長は日系2世の実業家。 ルイス・タナマチ・ヒラタ博士(日系二世)の息子であり、日本人移住者であるタナマチ・ウタロウ氏の孫である。 ペドロ・タナマチ氏はラ・サール・バヒオ大学で経営学を専攻。現在は父親が設立した清掃会社「クリン」を経営している。 彼はロミータではPAN党から市長候補として出馬。2020年にはすでに同じ自治体の市長候補予備選に同じくPAN党から出馬していたが、その時は落選していた。

リビア・デニス・ガルシアが次期グアナファト州知事に就任

グアナファト州で初の女性知事が誕生9月25日、レオン出身のPAN系弁護士で2児の母、サッカーの大ファンのリビア・デニス・ガルシアが就任する メキシコで初の女性大統領誕生。与党MORENAのクラウディア・シェインバウムが、ソチトル・ガルベスに大差をつけて当選した新女性大統領は元メキシコ・シティの市長で、メキシコ自治大学(UNAM)出身10月1日に就任する

ラウル・シルバ:建設業界の新しいリーダー

ラウル・シルバ・アビラ技師が、建築家エンリケ・アランダ・アナヤ氏の後任として、2024年から2026年までの期間、グアナファト建設産業会議所の新会長に就任しました。

ANPICがフットウェアを促進

皮革・履物、機械、設備、皮革製品、アクセサリー、付属品、化学薬品、合成繊維、織物などの分野における進展を紹介する国際展示会「APIC」には、履物業界に製品を供給する500社以上の企業が参加し、6000人近い来場者が訪れた。

野球シーズンだ!

グアナファト州の野球チーム「ロス・ブラボス」はすでに勝利に向けて闘志がみなぎっています。シリーズが始まり、野球ファンは国内リーグの試合を楽しんでいます。 毎日ファンのためのプロモーションがあり、例えば木曜日は女性が無料、金曜日は男性が無料で観戦できます。 例年通り、現地在住の日本人ファンのためのファンサービスも開催されます。5月17日から19日まで選手のユニフォームには日本語の文字が入り、日本人ゲストを招いて始球式が行われます。 ロス・ブラボス・デ・レオンのホームゲーム日程 5月1日(水) ピラタス・デ・カンペチェ vs ブラボス・デ・レオン 5月2日(木) ピラタス・デ・カンペチェ vsブラボス・デ・レオン 5月3日(金) オルメカス・デ・タバスコ vs ブラボス・デ・レオン 5月4日(土) オルメカス・デ・タバスコvsブラボス・デ・レオン 5月5日(日) オルメカス・デ・タバスコvsブラボス・デ・レオン 5月17日(金) アギラ・デ・ベラクルスvsブラボス・デ・レオン(日系社会特別シリーズ) 5月18日(土) アギーラ・デ・ベラクルスvs対ブラボス・デ・レオン(日系社会特別シリーズ) 5月19日(日) アギーラ・デ・ベラクルスvs対ブラボス・デ・レオン(日系社会特別シリーズ) 5月21日(火) ディアブロス・ロホス・デル・メヒコvsブラボス・デ・レオン 5月22日(水) ディアブロス・ロホス・デル・メヒコ vs ブラボス・デ・レオン 5月23日(木) ディアブロス・ロホス・デル・メヒコ vs ブラボス・デ・レオン 6月4日(火) チャロス・デ・ハリスコ vs ブラボス・デ・レオン 6月6日(木)…

レオンが2026年の開催地に決定

4月6日モンテレイ市にて、グアナファト州が2026年に開催される第17回メキシコ全国日系人大会(CONANI)とEXPO JAPANの開催地に決定し、日系BJXグアナファトは大会旗を受け取りました。 CONANIは2年ごとに開催され、グアナファト州ではこれが初めての開催となります。NIKKEIと名乗る日本人の子孫が集まり、先人のメキシコへの移住、日系コミュニティがこの国にもたらした貢献、そして未来への希望を祝う会となります。 日系BJXグアナファトには、すでに40人以上の日系人が所属しています。2023年11月から大会招致の提案に取り組み、メキシコ日系社会の代表によって先ごろ承認されました。 2026年の大会では、今大会で署名されたモンテレイ宣言の原則、すなわち血縁の子孫だけでなく、日本に関係する、あるいは日本に関心を持つすべての人々を含む「偉大なる日系コミュニティ」の構築に取り組む予定です。 2026年の目標は:300人の代表団、1万2000人の来場者、そしてバヒオにある日系企業の参加です。 *エンリケ・加藤さんは日系BJXグアナファトの代表を務める

ミチオ・カク博士が人類の未来についてグアナファトから発信

ポリフォルム・レオンで開催された「メンタルファクチャーの日」で、日系人理論物理学者ミチオ・カク博士が、人類の未来について講演した。 オープニング特別講演として、理論物理学者カク博士が「2050年の世界」について講演しました。 第5次産業革命として、量子コンピューターの開発に向けた現在の取り組みについて語り、機能的な量子コンピューターの開発に最初に成功した国が「世界を支配する」と主張しました。

先住民の女性たちがワラッチェ(草履)で走り、ラスベガスで入賞

6人の先住民女性が、ララムリ·コミュニティの伝統的な衣装を着てリレーに参加し、アメリカで3位に入賞した。 レースはロサンゼルスからラスベガスまでの550キロで、「ラ、ラ、ラ」と呼ばれるメキシコのチームが3位に入賞した。メキシコの選手たちは、スポーツシューズではなくワラッチェで走ることで知られている。 リレーは3月28日から31日にかけて行われ、昼夜を問わず合計550キロを2日間止まることなく走り続けた。 一行のほとんどは、伝統的なワラッチェを履いて沿道を走り、一部の区間ではスポーツシューズを履いて民族衣装を着て走った。 「ララムリ女子チームにとって素晴らしい経験でした。泣き崩れましたが、神様のおかげで私たちの強さを示すことが出来ました」と参加者の一人、ベロ·パルマは日曜日の朝、ソーシャルメディアに書き込んだ。