グアナファト州で、ブドウの収穫開始を祝う「ワインとブドウの祭典」が幕を開ける。 6月5日から9日まで、グアナファトでワイン·ウィーク2024が開催され、ブリュッセル国際コンクール、ビベ·エル·ビノ·フェスティバル、第3回ワイン会議などが行われます。 さらにドローレス·イダルゴでは、ワインへの情熱を表現するエレクトロニックミュージックと、今年収穫されたブドウの萌芽への祝いを組み合わせ、ボーン·トゥ·ビー·ワイン·フェスティバルが開催されます。 グアナファト州のワイン産業は強さを増しており、国内ブドウ栽培面積第5位、ブドウ生産者数第5位、ワイン生産量第4位に位置付けられています。 同州の主なワイン生産地区は、ドローレス·イダルゴ、サン·ミゲル·デ·アジェンデ、サン·フェリペ、サン·フランシスコ·デル·リンコン、グアナファト、レオン、サルバティエラ、コンフォート、サン·ディエゴ·デ·ラ·ウニオンです。 現在、カベルネ·ソーヴィニヨン、メルロー、シラー、マルベック、カベルネ·フラン、テンプラニージョ、ネッビオーロ、セミジョン、シャルドネ、ソーヴィニヨン·ブランを中心に、年間124万リットル以上のワインが生産されています。 「ワインはコミュニティとコラボレーションを生み出し、私たちがこの産業に抱くビジョンは、次の10年、20年、30年に向けた賭けなのです。そこで、グアナファト州とメキシコのワインが国際基準であり続けるための公共政策と機会を構築するために、アイデンティティ、文化、伝統、習慣、宗教性をワインに伝えようと努力しています。私たちはこれを 『独立の谷 のルート』と呼んでいます」と、持続可能な経済開発省(SDES)のラモン·アルファロ·ゴメス部長は語りました。 ワイン·ウィークと並行して、6月8日と9日には、レオン地区で第2回「ビベ·エル·ビノ·フェスティバル」が開催され、試飲、ワイン·ペアリング、ワークショップなど、ワイン愛好家のためのイベントが行われます。 ブリュッセル国際大会 グアナファトに世界最大のワインコンクールがやってきます。 6月7、8、9日、「世界で最も重要なワインコンクール」として知られるブリュッセル国際大会がグアナファトで開催されます。 同大会のメキシコ·ラテンアメリカ担当ディレクターであるカルロス·ボルボアさんは、このコンクールは31年間運営されていますが、アメリカ大陸で開催されるのは今回が初めてだと説明しました。 同コンクールでは、専門のテイスターが畑や原産地に関する情報を一切入れずに1万種類以上のワインを審査し、その品質が客観的に評価されます。
「日本でタコス革命を起こす」
日本からココ・メキシコのインタビューに答える大和さんは、メキシコに対する愛情と、自国でタコスを広める情熱を語る。 富士山のふもとでタコス屋を経営する大和さんが、SNSで話題になっています。ココ・メキシコでは、大和さんにインタビューする機会を得て、日本でタコスを売るというアイデアを思いついた経緯を語ってもらいました。 メキシコでの生活は、「当時付き合っていた彼女とエカテペックに移り住んだことから始まったラブストーリーだった」と「エル・ブキ・ハポネス」というニックネームで知られる大和さんは、話してくれました。 大和さんは、両親が健康上の問題を抱えており、2人の兄のどちらも両親の面倒をみることができないことを知り、帰国せざるを得なくなりました。 しかし、日本に戻った大和さんには仕事がありませんでした。 「どうやってお金を稼ぐかが問題でした。両親の面倒を見なければならなかったので、典型的な日本のサラリーマンのようにはいきません。」と彼は振り返りました。 「メキシコにいたときのサルサのレシピを思い出しました。それでメキシコの友人に電話して、『トロンポ(豚肉)』の作り方とトルティージャの作り方をママに聞いてみて」と言ったんです」と笑顔で振り返った。 こうして、メキシコ時代の経験が商売へとつながりました。最初はバーで本格的なタコスを提供することから始まり、その後、富士山のふもとに「タコス・トラック」を立ち上げ、日本人に本場のメキシカンタコスを紹介するようになりました。
JICAが日系メキシコ人に奨学金を提供
国際協力機構(JICA)は、日本文化の普及と日系人の育成を促進するため、小学生を募集する。 日系社会奨学生プログラムは、医療、社会福祉、日本語教育、農業、電気通信の分野で、日系コミュニティ活性化のための研修プログラムを提供しています。
ExpoMaq の準備はすべて整いました。ラテンアメリカを代表する機械展示会
各分野のエキスパートによる50以上のコンフェレンス、2000社のメーカーからなる650台以上の産業用機械が展示されるExpoMaq 2024は、機械に関する最新情報を得る最適な機会である。 6月18日から20日まで、ポリフォルム・レオンでラテンアメリカ最大の産業機械展示会ExpoMaq 2024が開催されます。 メキシコ機械販売代理店協会(AMDM)が主催するExpoMaqは、自動車、航空宇宙、家電、建設、発電、石油・ガス、医療機器、プラスチックなど、重機を扱うあらゆる産業にとって最大のビジネス拠点としての地位を確立しています。 今回は、出展社300社に加え、2000社以上のメーカーが参加し、650台以上の産業用機械が展示されます。 また、製造、自動化、インダストリー4.0、持続可能性、金属積層造形、ロボティクス、デジタルトランスフォーメーションに関する最新情報が提供されます。 ExpoMaqは、機械産業にとって重要なビジネスセンターとしての地位を確立しており、展示会の開催ごとに6000件以上の商談が行われています。 同イベントでは、工作機械・工具、金属加工機械・工具、クランプシステム、積層造形機械、ソフトウェア、自動化用ロボット切削工具、計測・測定システムなどの機器が展示されます。
バンケット・ポルトゥガリア
ビジネス層に特化したケータリングサービス 料理への情熱、新しいことを学ぶ好奇心、そしてひたむきな努力により、ポルトゥガリアは地域のバンケット業界で注目を集めるようになりました。 ロレ・ポルトゥガルさんは30年にわたり、社交イベントやビジネス関連のパーティーを高いクオリティで提供することに専念してきました。絶えず訓練を続けたことが成長の鍵だったと、ココ・メキシコのインタビューで確信を持って語ってくれました。 バンケット・ポルトゥガリアは、5000人規模の大型イベントのケータリングを専門としています。この分野では数少ない、高い能力、経験、プロフェッショナリズムを兼ね備えた会社です。 装飾、インテリア、音楽など、細部に至るまでこだわりをもち、あらゆる社交イベントやビジネスイベントをオーガナイズすることができます。 「国際的な企業と仕事をすることで、私たちは向上できるのです」と、精力的な起業家であるロレさんは話します。「当社のクライアントの品質基準やプロトコルは、あらゆる面で非常に高いのです」。 バンケット・ポルトゥガリアの評判を維持するため、スタッフは常にトレーニングを受けています。毎年、品質、調理、持続可能性、装飾、機械などに関する講習を受けています。「私たちは好奇心が旺盛なので、新しいことやトレンドにも敏感なのです」。 時代の最先端を行くことの重要性を理解しており、「バンケット・ポルトゥガリアにとってそれは明確な目標です」と、ロレさんは述べました。 30年にわたる事業の過程で取得した認証により、国内外の名だたる企業のニーズやプロトコルに100パーセント対応することができます。 「当社は大規模イベントのスペシャリストです。サプライヤーは認定を受けており、細部にまで気を配っています。常にお客様とのコミュニケーションを保ち、一人ひとりに合わせたきめ細かいサービスを提供します。当社のスタッフは、イベント・マネージャー、サプライヤー、清掃員、ウェイター、シェフに至るまで、研修を受けています」。 30年のサクセスストーリー ロレさんがケータリングビジネスを始めたのは30年前。観光経営学を卒業したばかりのロレさんは、メキシコ料理を愛するシェフであるお兄さんと協力し、レオンの繁華街にレストランを開きました。チーズ、パン、ワイン、そして生演奏を提供するその店が、今では名の知れたロレさんの始まりでした。 ケータリングビジネスは徐々に広がっていき、友人たちが会合で軽食やカナッペを頼むようになりました。 そこでロレさんとお兄さんはレストランを離れ、ケータリング事業に専念するようになりました。 「私の家族は昔から料理が大好きで、みんな料理ができます」。 大規模・企業イベントに特化 社内の取り組みと研修の強化により、ポルトゥガリアのバンケットは認知され、成長を続けています。 今日、ポルトゥガリアは社交イベント、特にビジネスイベントを対象とした大規模なバンケットのスペシャリストです。 「プエルトインテリオールが開業して以来、当社は企業向けケータリングサービスの研修を始めました。規律正しく時間厳守をモットーにしています」。 グアナファト州をはじめ、ハリスコ州、ケレタロ州、ミチョアカン州、サン・ルイス・ポトシ州などにある、メキシコ、イタリア、フランス、日本、アメリカの企業にサービスを提供してきました。 「当社には、オリジナルの創作料理が多数あります。特にプレヒスパニック料理は人気で、メキシコの伝統的な料理やオリジナルメニューを提供しています」。 バンケット・ポルトゥガリアは、ショービジネス界のセレブリティ、会社の重役、政府高官、労働組合の幹部などを始めとする多くのお客様に、30年にわたってクオリティの高いサービスを提供し続けています。 ゴールデン・シェフ 料理好きが高じて、ロレさんはメキシコ産の食材だけを使った料理大会で全国優勝しました。 全国から1500人のシェフが参加したこのコンクールで、レオン出身のロレさんは、100パーセントメキシコ料理の七面鳥料理(アガベ風味のチョコレートコーティング)を披露し、トップ10入りを果たしました。審査員を魅了したユニークな一品でした。 Banquetes Portugalia
日本の神話と伝説、コレクションブック
メキシコの新聞スタンドならどこでも手に入る、日本の神話と伝説に関する書籍の第一巻がすでに発売されています。 スペインのRBA社がコレクターズブックの出版を担当しています。 日本の神話と伝説に関するこのコレクションは60巻からなり、隔週で発売されています。 第1巻は4月15日、第2巻は4月29日、第3巻は5月13日に発売されました。いずれも全国の新聞スタンドで購入できます。
メキシコの選挙:知っておくべきこと
レオンの文化フォーラムで上映されている【君たちはどう生きるか】もう見ましたか?
今回 レオンの文化フォーラムにて 長編アニメーション映画賞を受賞した作品の【君たちはどう生きるか】を上映します 来週火曜日の4月9日 7時から 無料で鑑賞することができます。 まだ見られていない方宮崎駿監督の ジブリ作品の最新映画を是非この機会にお見逃しなく!
先住民の女性たちがワラッチェ(草履)で走り、ラスベガスで入賞
6人の先住民女性が、ララムリ・コミュニティの伝統的な衣装を着てリレーに参加し、アメリカで3位に入賞した。 レースはロサンゼルスからラスベガスまでの550キロで、「ラ、ラ、ラ」と呼ばれるメキシコのチームが3位に入賞した。メキシコの選手たちは、スポーツシューズではなくワラッチェで走ることで知られている。 リレーは3月28日から31日にかけて行われ、昼夜を問わず合計550キロを2日間止まることなく走り続けた。 一行のほとんどは、伝統的なワラッチェを履いて沿道を走り、一部の区間ではスポーツシューズを履いて民族衣装を着て走った。 「ララムリ女子チームにとって素晴らしい経験でした。泣き崩れましたが、神様のおかげで私たちの強さを示すことが出来ました」と参加者の一人、ベロ・パルマは日曜日の朝、ソーシャルメディアに書き込んだ。
クリスマ:サン・ミゲル・デ・アジェンデでのチャリティーゴルフトーナメント
サン・ミゲル・デ・アジェンデで、賞金総額300万ペソ以上の注目のゴルフトーナメントが開催されます。クリスマ・トーナメントは5月17日にラス・ベンタナス・ゴルフクラブで行われます。 このトーナメントは、20年にわたり障害者支援に尽力してきたクリスマ統合リハビリテーションセンターを支援するために企画されました。 同リハビリテーションセンターでは、感覚療法や理学療法をあらゆる年齢の人々に提供しており、ラテンアメリカ最大のリハビリプールが備わっています。 このトーナメントの目的は、マルタ・サアグン・デ・フォックス氏率いる「バモス・メヒコ」財団のプログラムの一つである、クリスマ・リハビリテーションセンターを支援するための資金を集めることです。 18ホールあるゴルフコースは、100ヘクタールを超えるラス・ベンタナス住居地区内にあります。設計はニック・ファルド氏で、テクノロジーと自然が融和されています。例えば、プレーヤーの技術力が試される障害物が設置されていると同時に、魅力的な自然の景観が楽しめます。 登録料 女性:4,000ペソ 男性:6,500ペソ ウェルカムキット、ゴルフカート、一流ブランド賞品を含む 日時と場所 5月17日 サン・ミゲル・デ・アジェンデ市 ラス・ベンタナス・ゴルフクラブ スケジュール 賞品 ボルボSUVモデル、ゴルフカート、ハーレーダビッドソン・バイク、ベンタナス・ゴルフクラブ5年会員権、腕時計、TVなど、300万ペソを超える商品が用意されている。 登録 (英語とスペイン語で対応) パオラ・ソベラネス Watsapp:55696 48847 paola.soberanes@vamosmexico.org.mx