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アマゾンがレオンで始動

アマゾンの登場により、グアナフアトの対世界貿易が活発化し、Eコマースの売上が増加する見込み アマゾンのレオンの新しい配送センターは、すでに操業を開始しています。近隣の市民の皆様には、昼12時までの注文で当日中に商品をお届けすることができます。 グアナフアトから世界へ、より多くの製品を。 州当局とアマゾンが企業のデジタル化を促進する協定を締結。

世界トップの自動車セールスウーマンはメキシコ人

2022年フォーブス誌の「メキシコで最もパワフルな女性100人」に選ばれ、現在も日産自動車株式会社のグローバル・セールス・ディレクターとして活躍中。 メキシコの自動車業界でも最も影響力のある一人と言われるマイラ・ゴンザレスさんは、大学在学中に自動車の販売を始めました。最初の1台目はオパールブルーのキャバリアだったと、彼女はインタビューで振り返っています。車を買いたいと思っていたマイラさんは、セールスウーマンとして販売店でアルバイトをしたことが出発点となりました。現在、彼女は日産自動車のグローバル・セールス・ディレクターを務めており、日本の自動車メーカーにおいては画期的な出来事です。2019年から東京でこの役職に就く前には、80年以上にわたる世界的な日産の歴史の中でも類がない、日産メキシコを率いる初の女性社長となったのです。 6月、フォーブス誌が「2022年メキシコで最もパワフルな女性100人」を発表しましたが、そこにマイラさんも掲載されています。しかし彼女はその快挙を謙虚に受け入れ、急成長するキャリアよりもプライベートな生活の中での役割を優先させています。Twitterアカウントでは、自身のことを「母、妻、娘、それに日産自動車のグローバル・セールス・ディレクターとしても知られています」と紹介しているように、役職は彼女の人生における「プラスアルファ」にすぎないのです。

加藤先生の庭園

加藤みどり先生は、長年にわたり日本とグアナファト大学との架け橋となり、彼女の名前を冠した庭園が今日完成した。 日本庭園は癒しの場として活用されています。みどり先生によると、緑色は人を落ち着かせ、心を癒す色であり、彼女の名前「みどり」はまさに緑色を意味しています。今日、グアナファト大学での功績を称え、みどり先生の名前を冠した日本庭園が造られました。 東京近郊の茨城県出身の加藤先生は、2017年に定年退職されました。1975年にメキシコへ渡り、結婚して家庭をもった後、1990年に日本語学科を設立しました。当時はグアナファト州にこれほど多くの日本人が移住することになるとは想像もしていませんでした。また、グアナファト大学の現学長の言葉を借りれば、「グアナファト大学が、日本の多くの大学と学術交流をもつための橋渡し役」になるとは思ってもみなかったことでしょう。

田畑から食卓へ

レオン近郊の農地では、季節の果物や野菜を栽培する家族経営の会社があり、その日に収穫した農作物を食卓に届けるサービスを提供しています。 ここで生産されている製品には、化学肥料やホルモン剤が含まれていません。 注文方法: 100%オーガニックな製品を食卓に並べたいお客様のために、週明けにワッツアップにてご注文を受け付けています。 食料品:はちみつ、卵、コーントルティージャ、ジャムなど、オーガニックでナチュラルな製品 花木苗:家庭菜園や観葉のための植物 果物・野菜:玉ねぎ、レタス、トマト、セロリ、食用サボテン、その他 薬用植物(ハーブ):メキシコの薬草で自然治癒力を高める

メキシコ人により運営される日系企業

Hirotecのシラオ工場長・ディレクターはシラオ人のエンジニアです。経理・購買・物流・ITディレクターはレオン人で20年以上勤続している人です。 他にもHirotecには勤続15-20年以上の社員もおり会社を支えております。 Hirotecは常にメキシコ人を信頼してきました。 製造や会社の重要ポストなど労働力の大部分を占めるのはメキシコ人です。全社で1280名の従業員が居る中、日本人の駐在員はわずか7名しかいません。 メキシコ人は活躍し存在感を示しており、この日本を代表するドア・排気系部品の製造企業の舵取りをしているのは正に彼らです。 Guanajuato州にHirotecが来たのは24年前の事です。当時ヒロテック日本から述べ約100名の日本人がやってきました。彼らは日本の「仕事の哲学」を導入し、「改善」手法を教え、高い技術・知識を共有し、世界に通じる日本品質に到達するまでとなりました。 今日Hirotecには多くのメキシコ人がおり、シラオにある有名企業向けの良質な自動車ドアの製造を担っているのです。その顧客からは何度も「年間最優秀サプライヤー」に認定されているとの事です。また、Hirotecの製造する部品はその他にも様々な顧客向けに納入されております。 Hirotecでは、日本の技術とメキシコ人人材によって、なんと1日に1万枚以上のドアが生産されております。毎日の作業において、Hirotecのメキシコ人は規則正しく、継続的改善をもって働いています。機械は近代的・高技術のロボットを使用し、ベストな結果を得るため目標設定・管理が徹底されております。自動車産業において彼らはエキスパートです。 改めて、Hirotecには20年以上勤続している従業員がたくさんいますが、それこそが、企業が成長してきた「証し」なのです。 “ここでは私たちは一つの家族です”‘ Gisela Padilla経理・購買・物流・ITディレクター勤続23年 “私は経理士でレオン出身です。以前はある国際的なコンサル会社に勤務し、Fipasi内の企業の税務監査を行っていました。ある時Hirotecの副社長(日本人)から一緒に働こうと誘ってもらいました。 私は日本人役員のプロフェッショナリズムの非常に高いレベルに惹きつけられました。人はみな規則正しく、インテリジェンスがありました。日本から来た人でもメキシコの法律をよく知っていました。私は英語を学ぶための1年の猶予を与えられ、その後3カ月間アメリカのデトロイトへ派遣され財務の全システムの理解と導入のため準備を手掛けました。また教育のため日本へも研修で行く機会も与えられました。最近ではドイツへも行っています。  この経理の世界は従来「男性のフィールド」でしたので最初は苦労しました。エリアはどこであれ20年前は自動車産業で女性が働くことがまだ珍しかったのです。しかし日本人は私たちに信頼と自由を与えてくれました。ヒロテックの他(企業)と異なる重要な点は、メキシコ人にも重要な役職を与えられる機会が開かれていることでしょう。 Hirotecは私たちを信頼してくれました。これは新世代のマネジャーたちの成長にとって非常に重要なことだと思います。 Hirotecは一つの家族です。子供たちを成長に導き子供ら自身に決断を取らせる。 私たちはお互いに信頼し合い、決して一人にはさせません。 家族の中では日々、より良い人であろうと努力します。今までにいくつも挑戦がありましたがみなお互いを助け合ってきました。多くの人がここでその歩みを20年間以上続けており、私たちは良い時も悪い時も一緒にいるチームです。Hirotecの従業員は貴重な人材です。” “プロフェッショナルとして非常に充実していると感じます” Alberto NuñezHirotec工場長・ディレクター勤続23年 “私は電気メカニックエンジニアです。元々シラオ出身でTecnológico de Leónで 学びました。以前はGeneral Motorsで働いておりその後Hirotec がGuanajuatoに来たことを知り自動車産業で自分がより成長するよい機会なのでは、と思いました。この企業で働き始めて以来、他企業には移ったことはなく、23年経ちました。ここでの仕事は私が思っていた以上のことを与えてくれました。プロフェッショナルとして非常に充実していると感じます。 私は成長してきました。最初はあるエリアの担当者として仕事を開始し、日本人と接する機会も多く彼らの文化を知ることができました。 メキシコで導入する作業システムを学ぶため、日本へも研修に行きました。特にHirotecはメキシコ人、メキシコの文化、私たちの伝統的なことをよく重んじてくれる会社だと感じ、当時私は日本の方法論にとても賛同し始めました。 仕事はもちろん大変ですが日本の思いに賛同しています。ヒロテックはグループとしての連帯感が非常に強く、心地よくいられるための自由も与えてくれます。 日本人はこの自動車業界での仕事の仕方を教えてくれました。多くの人が現場に来ましたが、その当時私たちは機械の操作の仕方も知りませんでした。そこで最初は合計約100名の日本人が各エリアに入りそのプロセスを見せてもらい、そして私たちはお互いにサポートし合ったものでした。 社長は歴代日本人ですが、初代社長のビジョンは「私はいつか、この工場はメキシコ人に運営させたい」と仰ってました。当初、経営陣や要職はすべて日本人が占めていましたが、少しずつメキシコ人が優先される様になってきました。

おめでとうCOFOCE

 本号において、COFOCE(グアナファト州貿易振興調整機関)の創立30周年を迎えられたことについてお祝い申し上げます。今後とも、COFOCEが、経済成長のためのグアナファト州の企業の国際化というビジョンを現実のものにする重要な業務を継続されることを期待します。COFOCEは、グアナファト州の企業が世界各国にその製品・産品を輸出するための国際貿易の研修サービスを提供する専門的で競争力のある組織と言えます。 日本との関係で言えば、日墨経済連携協定が発効した後の2008年にFOODEXへ参加し、グアナファト州・日本間の通商関係に貢献しました。私のグアナファト州における勤務において、COFOCEが輸出促進を支援したいくつかの企業(例えばMr. Lucky, Red Sun Farm, CICABA)を訪問しましたが、常にCOFOCEの研修などで高い能力を身につけたスタッフに同行いただきました。 積み重ねられた知識は大きな価値であり、2022年に30年周年を迎えるこの期間、COFOCEの業務の質は顕著でありました。引き続き更なる発展を祈念します。改めてお祝い申し上げます。 在レオン日本国総領事 板垣 克巳

グアナファトと日本の貿易関係は増加傾向に

グアナファトと日本の関係は、飛躍的な成長を遂げている。2017年、グアナファトから日本への輸出額は1億5100万ドル以上と過去最高を記録した。 2020年、グアナファトの日本向け輸出品目のトップ3は、豚肉、自動車部品、真珠や貴石などの宝飾品である。 農産物・食品部門の輸出額では、2021年に全国4位から1位へと躍進し、この部門ではグアナファト州の製品が最も多く輸出されている。 1992COFOCEの歴史はレオン事務所での業務から始まる 1995輸出業者登録が150社から400社以上に拡大 2004IDB(米州開発銀行)と契約締結。ロジスティクスプランニングセンター設立 20091400万ドルのグアナファト産品が日本に輸出される 2010輸出部門で、メキシコの貿易振興機関最優秀賞を受賞 2013GTOプエルトインテリオールを造成。COFOCEの事務所も開設 2016COFOCE設立25周年。第1回GOフォーラムビジネスミーティングを開催 2017グアナファトから日本への輸出額は1億5100万ドル以上となり、2010年の輸出額と比較して940%以上増加するという歴史的な数字を記録 2018クロスボーダーeコマースエリアは、225社のデジタル企業で構成 2020グアナファト州から3900万ドル以上の豚肉を日本へ出荷 2021グアナファトからの輸出額が260億ドルを超えるというこれまでにない快挙を達成 2022COFOCEは設立から30年にわたり、グアナファトをより世界へと発信し、州内企業の競争力を高めてきた

COFOCE:グアナファトをもっと世界へ

COFOCEは設立から30年を経て、「グアナファトの企業の国際化を促進する」という使命の成功を確固たるものにした。 グアナファト州貿易振興調整機関(COFOCE)は、革新性、実行性、そして何よりも先見の明という優れた資質を兼ね備えています。 このグアナファト州政府の機関は、地元企業と国際市場を結び付け、輸出を促進することを目的に1992年に設立されました。 ルイス・エルネスト・ロハスCOFOCE局長は「1990年代初頭、まだ対外開放政策が皆無だった時代に、輸出促進のための組織を開設したのは非常に先見性があった」とインタビューに答えています。 現在、グアナファトは非国境地域では全国レベルで最も輸出量が多い州で、1000社以上のグアナファト企業が海外130都市に製品を送り出しています。 COFOCEは設立から30年、その道のりは学びの連続でしたが、輸出促進のための国内唯一の組織として、その地位を確固たるものにしています。 そしてこの30年で状況は大きく変化しました。 「グアナファト州では、COFOCE初年度の輸出額が30万ドル程度だったのが、2021年末には260億ドルを超えるまでになりました」と28年間COFOCEに携わってきたロハス局長は説明しています。 輸出面では、グアナファトは一歩先を行き、世界の主要な市場に国際的に最高水準の人材とインフラを備えた場所を提供しています。 「グアナファトは、前例のない歴史的な瞬間を迎えています。世界トップクラスの企業から、アジアで手掛けた大型プロジェクトをグアナファトへ移設したいという依頼が毎日、24時間絶え間なく舞い込んできます。近い将来、これらの多くの企業サプライチェーンのベースとしてグアナファト州に進出してくることでしょう。」とロハス局長は述べました、 グアナファトと日本の関係 2004年以来、グアナファト−日本の貿易においては多くの協力関係が築かれてきました。 現COFOCE局長は、グアナファト−日本間の貿易市場を最初に開きました。初めての日本訪問からどのように道が開けたのか、そのいきさつを語ってくれました。 「1998年、日本にレザージャケットを持って行って売ることになりました。数時間の移動後、クライアントのもとに到着しました。彼は商品を細部まで調べ、ジャケットの一枚一枚を定規を片手に正確に採寸しました。石のような沈黙が続きました。数分後、『次回は飛行機を作るような精密さで作られた商品を持って来てください。楽しみに待っています』と言われました。結局その日取引は実現しませんでしたが、日本で製品を売るのは簡単ではないことが理解できました。しかし、品質を維持することで一生涯の顧客を獲得することができるということも学びました」と、ロハス局長は続けました。 現在、日本はグアナファトの最も重要な貿易相手国の一つです。 「今日、自動車産業により強化された素晴らしい貿易関係を築いています。靴の輸出から始まり、今では手工芸品、軽自動車、サルサ、加工食品、ピューレ、野菜などの食品も輸出しています。もちろんレザージャケットも。」

和牛:世界最高級
の牛肉がLa Vaca Argentinaに到着

バヒオ地域にあるステーキレストラン「La Vaca Argentina」では、この時期和牛が堪能できる。日本から直送される世界でも最高品質のステーキ肉。 日本には、特別な環境で牛が飼育されている地域があり、成長段階に合わせて肥育されています。まず最初に胃の消化力が強化され、次に骨、肉が成長し、最後に筋肉が発達します。このような段階に合わせた独自の飼料に加え、牛舎では音楽を流して家畜のストレス軽減に努めています。 このように、日本国内で呼称に指定されている地域で、細心の注意を払って飼育された結果、世界に名だたる和牛となります。 この高級食材である和牛は、グアナファト市、イラプアト市、レオン市にあるレストラン、La Vaca Argentinaで味わうことができます。 La Vaca Argentinaには世界三大ブランド牛の産地である鹿児島県から和牛が直送されます。 鮮度を保つための冷蔵管理などの輸入プロセスは、厳格な基準に準拠しています。そしてLa Vaca Argentinaのシェフたちは和牛を提供するにあたり、日本からグアナファトに招いた専門家と共に準備を進めてきました。 La Vaca Argentinaでは、和牛本来の風味を大切にした料理を提供するため、徹底したトレーニングを積んでいます。 ご予約: La Vaca Argentinaプラサ・ガレレニャグアナファト市Tel. 4736881611 La Vaca Argentinaプラサ・シベレスイラプアト市Tel. 4621356171 La Vaca Argentinaプラサ・マヨールレオン市Tel. 4776882087

企業を継続的に改善するための指針

CAPSIAは、日本のカイゼン・メソッドを通じて、労働者の幸福のために安全、環境、健康のコンサルティングを提供しています。 どのような企業においても、継続的な改善と標準への準拠がますます求められています。スペシャリストは、労働者の安全、環境、健康などの問題に関して、メキシコ政府当局の要求を満たす必要があります。 Capsiaは、GuanajuatoとQuerétaroの企業にコンサルタントサービスを提供した5年の経験があります。カプシアのスペシャリストは、政府の要求事項をタイムリーに遵守するための方法を検討し、助言し、訓練し、実施します。主な目的は、労働者の安全で健康的な環境を保証し、企業が正しく運営できるよう法令遵守を確認することです。 提供するそうです。 コンサルティングサービス:業務上、文書上、および/または法律上の問題についての質問と提案のサポート。 産業安全:バーチャルシミュレーターによるフォークリフトオペレーターのトレーニング、機械や廃棄物の安全な取り扱いに関するコース、高所作業や切断・溶接などのリスクの高い作業における安全対策。 労働衛生:疾病の原因となる危険の発見と予防のための企業内リスク調査や、化学物質の安全な取り扱いのための講習会などを行っています。 環境、CAPSIA は規制と法的手続きのサポート、および運営できるようにするための計画とプロセスのサポートを提供します。 有害・非有害廃棄物の管理、水の使用と管理、大気への排出、および環境への影響を最小限に抑えるための解決策に関するトレーニングコース。 http://capssia.com.mx/