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安全・安心なアパートホテルにステイして グアナファトを満喫しよう

世界でもユニークなコロニアル都市、グアナファトではエストゥディアンティーナ(楽団)が奏でるメロディーを聞きながら町を散策したり、ブファの丘へハイキングへ出かけて自然を楽しむなど、静かに休暇を過ごすことができます。このパンデミック禍のストレスを軽減するには最適です。 徹底した感染防止対策で安全・安心な「グアナファト・マルフィル・アパートホテル」でグアナファトライフを楽しんでみませんか? 特徴 1部屋定員6名 3ベッドルーム ダブルベッド2つ、シングルベッド2つ 2バスルーム インテグラルキッチン リビングダイニング テレビ 喫煙スペース 利点 24時間セキュリティーシステム 駐車場あり(宿泊者・ゲスト用) 部屋1階(階段なし) 消毒・殺菌済み 家族連れにも最適 日本語での予約 *ワッツアップにて日本語、英語、スペイン語で応対 4778900644 料金 特別料金:一泊1200ペソ(6名様まで) お支払いは1日前までに銀行振込、又は当日現金払い(メキシコペソのみ)

日本人デュエットが ラテン歌手に

マリキータ&ジロー夫妻が才能を生かしてメキシコ音楽に従事 ラテン音楽は日本でも人気があり、スペイン語の曲も色んな場所で流れ、カラオケや歌声サロンなどでもメキシコの楽曲が歌われています。 日本で最初に紹介されたメキシコ音楽グループはロス・パンチョスでした。このトリオは60年代に「Los Panchos en Japón」というアルバムでスペイン語と日本語の楽曲を発表し、彼らのボレロ(舞踊音楽)は日本でも高い人気を得ました。 先日新型コロナ感染で死去したメキシコ人歌手、アルマンド・マンサネーロさんもロマンティックな歌声で日本人を魅了しました。 それ以降数々の日本人歌手やグループ、そしてオーケストラなどがラテン音楽を演奏するようになり、日本人デュエット:マリキータ&ジローもそのうちの一組です。 マリキータ&ジローは歌手の帆足まり子さん(マリキータ)と夫でありギターリストの三村秀次郎さん(ジロー)によるラテン・デュエットです。「あてどなく」、「それはきみのよう」、そして「今宵君が欲しくて」などのスペイン語楽曲をレパートリーに取り入れた日本では草分け的な存在です。 二人はアミーゴ株式会社や雑誌「Hola Amigos」を設立し、ラテンアメリカの音楽や文化を発信しています。また、ラテンアメリカと日本のアーティストの交流にも努めてきました。 マリキータ&ジローはスペイン語がわからないにも関わらず70年代にメキシコに渡り、2週間滞在してアルマンド・マンサネーロの歌を収録しました。そこでマンサネーロ氏との友情が芽生えたのです。 その後マンサネーロ氏は日本で6回ツアーを行い、そのうち1回は日本のサルサバンド:オルケスタ・デ・ラ・ルスと共にツアーを開催しました。 マリキータこと帆足まり子さんは2003年12月27日に亡くなりましたが、夫のジローさんは日本人歌手、松本マリアさん、ミニエ・マリエさん、そしてタカバ・マサミさんと共にメキシコ民族音楽を演奏し続けています。 去年10月、ジローさんは死者の日に関連してメキシコの楽曲「ラ・ジョロナ」を松本マリアさんと披露しました。 その他にもこれまでラテン音楽を演奏してきた日本人に、東京キューバンボーイズ、ロス・インディオス、そしてメキシコの伝統的な音楽ジャンル:ランチェーラを歌った宝とも子さんなどが挙げられます。また、サム・モレーノという芸名で知られる長谷川修さんは、18歳でメキシコに渡り日本へ帰国後、東京にメキシコレストランをオープンし、後に有名なマリアッチグループ、マリアッチ・サムライを結成しました。

グアナファト州に新たに21社が進出

コロナ禍にも関わらずグアナファト州では新たな投資計画が進み、雇用が拡大している グアナファト州では2020年に21の企業が新たに進出し、総額6億4500万ドルの投資と7000人以上の雇用を生み出しました。 レオン、シラオ、アパセオ・デル・グランデ、サン・ミゲル・デ・アジェンデ、セラヤ、グアナファト、サン・ルイス・デ・ラ・パス、コルタサール、そしてオカンポなどに建設された新たな企業の中にはさまざまな業種が含まれており、州の発展に良いバランスをもたらしています。 海外企業ではスイス、アメリカ、ドイツ、オーストラリア、台湾、韓国、イタリア、日本、スペイン、そしてカナダから、ネスレピュリナ、Stant、FedEx、Pollman、NKPMなどの企業が進出しています。 グアナファトは経済開発庁を通じてこれからも継続的に国内外の企業へ誘致を働きかけながら、次世代へと繋がる雇用創出そして経済開発へと取り組んでいく予定です。

ACTRA MEXICO 信頼と実績の特注工具メーカー

メキシコにもあった!! COVID禍において物資の現地調達化と原価低減は大きな課題である。 自動車業界において欠かせない消耗品、切削工具。 特に特注工具の製造、追加工、突発破損対応、修理修繕はなかなか手の届かないメキシコ現地 の問題とされてきた。 アクトラメキシコはケレタロ現地にてそんなお悩み相談にお答えします。  1、実績を基にこだわりの特殊工具設計と製造   ブレーキ、4C類加工用コンビネーションドリル、カッター、ボーリングバー製造  2、商社機能   製造した特殊工具に乗せるインサートの開発と設計   各メーカーの標準品との組み合わせ、ケレタロ現地在庫  3、工具・鋼部品の修理・修繕   自社、他社問わず破損した工具・鋼部品の肉盛り、加工、研磨、黒塗り塗装 まずは下記メール、ワッツアップにてお気軽にご相談ください。 日本語での対応が可能な現地工具業者はアクトラだけ!! 工場見学もお待ちしております。 Cel: 4772396606 JokinYohei@gmail.com

レオンの文化フォールムにてヒロシマの写真展がオープン

写真家の篠原誠ニ氏が゛ヒロシマ゛の写真展を開催中です。日本の広島県は戦争の悲惨さを体験しそこから蘇生した歴史を持つ希望の都市です。 篠原氏が撮影したヒロシマの風景、町並みをお楽しみ下さい。 展示は文化フォールムにて。ビセンテナリオ劇場とグアナファト歴史博物館の間に位置する文化フォールムにて開催中。 来年の2月28日まで開催していますので 皆様のお越しをお待ちしています。

締め切った室内をエアコンで除菌

締め切った室内を除菌できるエアコンがあるのをご存じですか。締め切った室内、共有エリアの除菌としてCovid-19,バクテリア、マイクロオーガニズムにも有効です。 Prana Clouding System 社が空気の除菌として汚れた空気を除去しきれい空気を排出するエアコンを開発しました。 病院、会社、ジムや学校など締め切った空間や共有スペースを24時間空気を除菌してくれます。 これでCovidの感染のリスクを軽減できます。学校、会社の操業の安全をお約束します。 商品のご案内はこちらのホームページ、もしくはご電話にて。リーズナブルにお求めいただけます。www.pranacloudingsystem.com 電話 4773254392まで

第10回:昇給

指示を仰ぐ VS 判断を委ねる 筆書「現役通訳夫婦が見たメキシコ自動車産業と今後」では多くの共感・納得の声を頂いていますが、本シリーズは著書に書き切れなかったこぼれ話&メキシコ人向けの内容でお届けしていきます。 第10回目は「昇給」です。令和の時代ではもはや死語になったと言っても過言では「終身雇用」。確かに制度そのものは崩壊しているかもしれませんが、今でも日本企業で根強く残っているのが経年数による昇給です。(年功序列で自動昇給していた名残でしょうか・・・微々たるものであるかどうかは別問題として) 実はメキシコでは、「役職や役割が変わらないで年度(経年)昇給」と言うのは意外にありません。 第9回:相談 あるとすれば前年の成績がずば抜けて良かったという青田買い評価か、法令に基づいたインフレ調整+αで少し増える程度です。その事をメキシコ人は理解しているので、給与交渉の場面ではほぼ間違いなく①自分が会社に貢献して来た事②今より上の役職・役割を全う出来る③だから昇格(給料を上げてとは言わない)させて欲しい、という順序で説得しようとします。  現代の日本では、昇給はしたいけど昇格はしたくない、管理職になりたくないという人が多いと聞きますが、リスクを取らずに実を得る事は無い、いや、リスクを大きく取らなければ千載一遇のチャンスすら巡ってこないと言う植民地時代が長かった歴史を持つメキシコ人のハングリー精神には学ぶものも多いのではないでしょうか。

グアナファトと日本 経済復興へ協力

グアナファト州の経済活性化は日本と共に前進 グアナファト州にある日系企業279社は、新型コロナウイルス拡大による経済的危機を打開するため、州の行政機関と協力しながら活性化に向けて取り組んできました。 日系企業は、従業員へのPCR検査実施やオフィス内の消毒・除菌など、職場での感染予防対策を徹底しています。またパンデミック禍においても、トヨタはアパセオ・デル・グランデ工場拡張のため、新たに1億7000万ドルを投資しました。デンソーはロボット開発を目的に工科大学プエルトインテリオール校に10万ドルを寄付。そして、マツダサラマンカ工場では9月の生産台数が去年の同時期と比較して増加しました。 グアナファト州政府は病院への設備投資やPCR検査のために4億5000万ペソを費やし、さらにエアドーム型の新型コロナ仮設病院を3800万ペソを投じて建設しました。また日系企業とグアナファト企業が提携して2万件以上のPCR検査を購入し、従業員向けの検査を実施しました。 このように、グアナファト州と日本は協力しながら経済復興への道を共に前進しています。努力するという哲学を共有し、「コロナ危機に打ち勝つ」が合言葉です。 グアナファト州自動車産業クラスター協会によると、州の自動車業界は18万8000人の雇用を生んでいます。メキシコで新型コロナ感染症が発生し、2カ月間自動車産業が活動停止し、自動車の生産も中断されました。 パンデミック禍で自国へ帰国した日本人もいる一方で、3500人のグアナファト市民が失業しました。 それにより1億1000万ペソの減収となりましたが、新しい生活様式の中で業界の経済復興が迅速にかつ効率的に進んでいます。 マツダサラマンカ工場が加速的 に生産量を伸ばす マツダサラマンカ工場では、コロナ禍による2カ月間(4月〜5月)の操業停止後、1カ月の生産台数が去年の生産量の3倍を記録しました。 「クロスオーバーCX-30」や次世代モデル「MAZDA3セダン」の生産を再開しし、これまでのところ2019年の月間生産数を大きく上回っています。 例えば、去年9月の同工場生産台数は3644台だったのに対し、2020年9月の生産は1万5188台にのぼるなど、工場の操業再開は予想以上に早急に進んでいます。 マツダ工場は、感染予防に対する厳格なガイドラインに基づいて対策を実施してきました。 生産ラインごとにアクリルパーテーションを設置することで、できる限り作業員同士の接触を防ぎ、勤務時間中のマスク又はフェースシールドの着用を義務付け、その他にも除菌ジェルの使用などを徹底しています。 マツダサラマンカ工場の従業員は、送迎バスや自家用車での出勤時、工場での勤務時間など常に感染予防対策に取り組んでいます。 このような習慣が、生産のリズムを維持し、生産量の増加へとつながっているのです。 日本とグアナファトは パンデミック禍でも連携 • グアナファト州は日系企業又は在留邦人を対象に、コロナ対策に関する継続的な支援を移民局を通して行ってきました。 ベアトリス・ヤマモト グアナファト州移民局国際コミュニティ総合調整官は、コロナ禍における州政府の対応についてこう述べました。 「グアナファト州には2679名(男性843名、女性836名)の日本人が在住しており、コロナ禍においても健康問題、治安、そして移民局での手続きに関する問題などについて解決してきました。 健康問題に関しては、州の保健局と在レオン日本国総領事館オンラインで会合を持ち、意見交換を行いました。」 「また、州内の日系企業がグアナファト州が定めた感染防止策ガイドラインを準拠しているかも確認し、経済活動をスムーズに再開できるよう支援してきました。」 さらに、新しい生活様式での経済活動再開に向けて政府が発表した方針について、メキシコ入国管理局のグアナファト事務所を通じて外国人投資家に向けてオリエンテーションが実施されました。 「州の在留日本人に対しては常に心を込めて接するよう心掛けており、彼らと信頼関係を築けたことでより良いコミュニケーションがとれるようになりました。日本人の方々が目的を達成するためのサポートが出来るのをうれしく思いますし、それがグアナファトの国際化にも繋がっていくと思います。」 トヨタグアナファト工場が500人の新雇用を創出 • アパセオ・デル・グランデ工場は、当初7億万ドルを投じて建設されました。今回はさらに約1億7000万ドルを投じて工場が拡張され、グアナファトに500人の新雇用を生み出します。 トヨタの目的は、現在100%グアナファト出身者によって生産されているピックアップトラック「タコマ」の生産能力を増強することです。 年間生産台数10万台から2022年以降は13.8万台に増産することで、北米市場の需要に応えるねらいです。 この工場拡張により、サプライヤー企業や流通業者を合わせて1万人の雇用が生み出される見込みです。

デンソーがグアナファト州の ロボット開発を支援

自動車部品を生産する日系企業デンソーが州の技術発展に貢献し、日本とグアナファト州の関係を強化。 デンソーが学生の人材育成支援やロボット開発を目的として、グアナファト工科大学へ10万ドルを寄付しました。 メキシコ国立工科大学(IPN)グアナファト校は、IPNがメキシコシティ以外で初めて開校したキャンパスであり、プエルトインテリオール内にあります。 日系企業トップ10 デンソーは12年間州へ寄与してきた技術研究を後押しするため、「インダストリー4.0のための製造業における学術経験」というプロジェクトを選択しました。 工科大学は、寄付された資金でコボット(協働ロボット)などインダストリー4.0仕様の製造設備を導入した研究所を開設します。 学生は技術教育を補足し、モノのインターネット、クラウドでのデータ管理、人工知能などの技術サポートに関する科目へ適用することもできます。 「この技術研究への貢献により、デンソーがメキシコ、そしてグアナファト州へ期待を寄せているということを再確認しました。グアナファトが肉体労働から頭脳労働へとシフトしていくための大きな一歩です。」とディエゴ・シヌエ グアナファト州知事は述べました。 またシヌエ知事はグアナファト州への人材育成支援を受け、加藤充デンソーメキシコ社長、そして石原佳樹シラオ工場副社長に謝辞を送りました。