日本サッカー界のスター選手が9月16日にレオンにやってくる。多くの日本人ファンの大声援をうけるだろう 日本代表チームのキャプテン本田圭佑が9月16日レオンで行われるパチューカ対レオンにやってくる。 7月15日に彼はメキシコに到着した。日本のスター選手がパチューカに移籍したのだ。クラブワールドカップ2018の出場を目指し今年はパチューカチームを盛り上げてチームのレベル維持に貢献したいと語る。本田圭佑がチームに与えるインパクトは大きく期待が集まっている。 9月16日土曜日、本田圭佑がレオンのNou Campo スタジアムでの試合は多くの日本人ファンの熱い声援が聞こえることだろう。 試合 レオンvsパチューカ 9月16日、午後7時06分 入場料 Aゾーン 350ペソ * 優先ゾーン 250ペソ 太陽ゾーン 150ペソ *おすすめゾーン チケットはどうやって買うの? チケットの販売は試合一週間前から 窓口 スタジアム敷地内のロペス・マテオス通り沿い 木曜日か金曜日もしくは当日の土曜日(9月16日)に買うのがおすすめ。 時間帯:10時〜7時 インターネットから: www.superboletos.com
日本航空が 日本人学校の子供たちに航空教室を実施
日本人学校、補習授業校の児童生徒は、日本航空の「空育®」の活動を通じて航空教室を受けました。 Por Kokó México Fotos: José Guadalupe Becerra グアナファト州イラプアト市にある補習授業校では120人以上の児童生徒が、飛行機はどうして飛ぶのか、飛ぶための準備、パイロットのお仕事、航空路図の説明、など飛行機を操縦するうえでとても興味深い話を学びました。 大森機長は16年の運航経験があり、日本からイラプアトに来て、飛行機の素晴らしさを説明しました。 グアダラハラ市とイラプアト市にある補習授業校では機長による航空教室を実施、メキシコ市とアグアスカリエンテス市の日本人学校ではキャビンアテンダントによる航空教室を実施しました。 イラプアトの児童生徒たちはとても興味深く飛行機の世界に耳を傾け、ボーイング777型機の大森機長は写真やビデオ等を使って説明し、操縦士としての責任も伝えました。 大森機長は飛行機を操縦するには様々な資格が必要であることを伝え、ゆれる雲や気象条件、空の交通について説明しました。 空の世界は驚く事がいっぱいであります。 日本航空はこのように「空育®」の活動を通じて、子どもたちに空の世界を伝えてます。
レオン バヒオの真珠
伝統的で活気溢れる街。レオンは工業と商業の重要な拠点としても注目を集めている。革製品や靴で有名なレオンは伝統文化と商工業が発展する街並みが交差する。さぁ、メキシコの“靴の首都”であなたにぴったりの靴を探してレオン観光へ出かけませんか。 Por Laura Campa レオンはグアナファト州で最大の都市でありメキシコ国内でもトップ10に入る重要な都市として知られている。その立地の良さと近年の工業経済成長は国内外の投資家の注目を集めている。 150万以上の人口を抱えるこの街はグアナファト州内で最も失業率が低いのは市内の工業経済の発展のおかげだ。 レオン市(正式名称はレオン・デ・ロス・アルダマ)は靴や財布、鞄などの革製品でも有名でメキシコ国内の革製品の生産の57.8%はレオンで生産されている。 国際気球フェスティバルや世界ラリー選手権の開催など幅広い文化の発信地としても商業や観光の名所としても一年中多くの人々が集う街レオン。 この街はスペインの植民地時代であった1576年に建設され、市の中心部には伝統的なコロニアル建築が残っている。現在も残る配管の地下トンネルはメキシコ革命やクリステラ戦争の時には隠れ家としても使われた。 靴職人の街 レオンは靴の街として世界的にも知られるようになってきている。靴作りの歴史は16世紀にバリオ・アリーバ(現在のコロニア・オブレゴン)と呼ばれる地域で始まった。先住民、メスティソ、スペイン人の36世帯で小規模な靴工場が誕生した。 このようにして始まったレオンの靴工場はここでは“ピカス”と呼ばれる。ピカスとは家族経営の小さな靴工場や革製品の工場のことを指す。 小さな家族経営の革製品の工場だったレオンが発展し、靴工場が近代化したのは 第二次世界大戦で需要が高まりアメリカに革製品を多く輸出できるようになったからだった。 現在ではレオンで作られた靴は世界64ケ国で販売されている。アメリカ、カナダ、日本は主要な輸出国になっている。 革製品の生産はレオンの重要な産業であり36世帯で始まった小さな商売は今では何千人もの家族が生計を立てる産業に発展した。 レオンの観光名所 カルサーダ・デ・ロス・エロエス門 街のシンボルで、昔はこの門がレオンの入り口だった。 エクスピアトリオ寺院 聖書の歴史場面が美しいステンドグラスで表現されている教会 グアナファト文化フォーラム グアナファト州内で最も重要な文化施設 ビセンテ劇場 音響設備はラテンアメリカの中でも最高レベルを誇る グアナファト歴史美術博物館 2008年に開館。重要展示品が常設されている 科学調査センター メキシコ国内最大の科学博物館 メトロポリタン公園 レクレーション活動ができるエコロジーパーク セントロ・イストリコ 市中心部の歴史的建築物がある 動物園 年中無休 9時〜17時まで開園 水族館 アルタシアモールで間もなくオープンの予定 パンサ・ベルデ(緑のおなか):レオンの人々のニックネーム 靴をはじめ鞄や財布など革製品の産業はレオンの伝統産業として栄えてきた。…
水道料金の支払いはインターネットで
レオンのSAPALでは顧客へのサービス向上を目指して 水道料金や水漏れの通報などを窓口に並ぶことなくできる新しいサービスを開始した。 このアプリは無料でダウンロードでき水道料金の確認や支払い、市内の気象情報、市内の工事情報もチェックすることができる。 よく寄せられるお問い合わせへの回答も閲覧できる。 このアプリを使って水道料金を支払う場合、銀行のシステム上24時間から48時間ほど情報反映に時間がかかるので支払い期限には余裕をもって利用しよう。 登録方法はすごく簡単でアプリをダウンドーロして水道料金の請求書にある登録番号を入力するだけで様々なサービスを利用することができる。 アプリを使ってもっと便利に 水道料金の支払い 24時間サービス 領収書の発行 水道局の場所や営業時間、支払窓口の検索 水道局からのお知らせ
サンミゲル・デ・アジェンデが世界一訪れたい街に選ばれる
チャールストン(アメリカ)やフィレンツェ(イタリア)京都(日本)を抜いて堂々の第1位に旅行雑誌「トラベル&レジャー」が選ぶ世界で一番訪れたい街 Por Kokó México 旅行雑誌として有名な「トラベル&レジャー」が 世界で一番訪れたい街に選んだのは グアナファトのサンミゲル・デ・アジェンデだった。 イタリアのフィレンツェや日本の京都を抜いて 堂々の一位に輝いた。 7月26日にはニューヨーク市で公式の表彰式が行われる。 世界中の有名な15都市が選ばれ サンミゲルに続いたのはアメリカのチャールストン、タイのチェンマイがランクインした。 この名誉ある都市に選ばれたのはメキシコ国内では サンミゲルだけだった。 旅行雑誌「トラベル&レジャー」が30万人に実施したアンケートで審査されたのは 都市の遺産、歴史、文化、景観、旅の快適さの項目で 世界で一番訪れたい街でサンミゲル・デ・アジェンデが第1位に選ばれた。
プエルト・インテリオール内に新支店
Por Kokó México BanBajío銀行はグアナファト州で唯一の地方銀行でこの度プエルト・インテリオール工業団地に 新規店舗を開店させた。これから益々商業と流通の重要拠点になっていくことだろう。 工業団地からの多くの需要と要望からG100タワーの一階部分にできた新支店はこれからも増え続けるだろう国内外の自動車産業を支える人たちに多く貢献するだろう。 新店舗のオープニングセレモニーにはBanBajío銀行の経営事務局長のサルバドール・オニャテ氏が挨拶に立った。“BanBajío銀行は創立から22年が過ぎ メキシコの地方銀行として3番目の規模、システムでは8番目に企業融資では9番目として中小企業への融資のリーダー的存在の銀行として成長してまいりました。 メキシコ株式市場ではグアナファト州内の企業の中では最高相場に位置し、 これはわが銀行が団結と不屈の強さをモットーにしてきた大きな成果であると思います。” プエルト・インテリオール工業団地のBanBajío銀行の新支店は商業企業銀行のスペシャリストとして外資系企業にサービスを開始する。 あなたのメインバンクに 銀行は22年前商業並びに企業銀行としてスタート 現在は国内の最も重要な銀行の一つに成長 グアナファト州レオン市に法人本社があり親近感と信頼が厚い 4年連続で社会的信頼のある企業として認定された
日本人はグアナファトの良きパートナー
ミゲル・マルケス グアナファト州知事は最近日本を訪問した。グアナファトにまた4つの日本企業が進出しその合計の出資額は4億ドルになる。日本企業の進出が続くグアナファト州知事にココメキシコがインタビューした。 Por Eunice Mendoza 日本はどうでしたか? 大変素晴らしかったですね。トヨタ自動車にも投資のお礼へ伺いましたよ。 70以上の企業にもご挨拶することができましたし広島県とグアナファト州の友好提携3周年の祝賀行事にも参加しました。 日本人とグアナファトの人たちとの関係はどうですか? お互いの信頼を築いているところだと思いますね。日本人は規律正しく私たちは 陽気で外交的です。日本人は私たちよりもはるかに真面目でメキシコ人はクリエーティブです。日本人は素晴らしい規律正しさがあります。 グアナファトにとって日本企業の進出はプラスですか? もちろんです。公の場でもプライベートの場でも私の意見は同じです。 私たちは日本人から多くのことを学んでいます。たとえば“ジャスト・イン・タイム”時間を厳守すること。そして有言実行すること。企業も人材もより良く変化していることを感じますね。日本人もすこしずつメキシコ人に馴染んでいってくれています。メキシカンジョークやメキシコの陽気さを分かってくれていると思います。メキシコはアジアやヨーロッパに負けない競争力を持っています。 現在のグアナファト州政府にとって自動車産業とは? 2020年にはトヨタが生産を開始しますしグアナファト州はラテンアメリカ随一の自動車クラスターに成長するでしょう。2019年の交代までにそのベースを作りたいと思っています。はじめは50億ドルの投資が目標でしたが現在までに110億ドルの投資を受けました。州内に100以上の日本企業が進出しています。 日本ではグアナファトに対してどんな反応ですか? 10年前は全くテーマにあがることはありませんでした。現在はグアナファトは話題に上がりますし、よく知られています。当然のことながら強い連帯感がありますね。 日本の子どもたちは、「シエリトリンド」を歌います。 https://goo.gl/4jkevg
CHILISがプエルトインテリオー内にオープン
Por Kokó México プエルト・インテリオール内にバーレストランchilisがオープンした。 メキシコには25年前から進出しているアメリカのレストランだ。 Chilisはファミリーレストランとしてご家庭の味をお届けする世界的にも有名なチェーン店だ。メキシコ国内には64店舗あり25店舗はメキシコシティーにある。 この度開店したプエルト・インテリオールの店舗はグアナファト州では4店舗目だ。 オープニングで地方ディレクターのアレハンドロ・サンチェスは語った。 “ラテンアメリカの中で最も重要な工業地域であるこの場所で皆様にご満足いただきたいですね” 店内には210席ある。レストランには60名の直属の従業員のほかに120名の非直属の雇用があった。店内にはバー、喫煙スペースのあるテラスもある。サッカー観戦しながら食事が楽しめるように店内には20台のテレビが設置されている。 店内では朝食、昼食、夕食のメニューを提供。メニューは新鮮素材を使ったテキサス風だ。カクテルメニューやおつまみ類も充実していて夜10時までオーダーできる。 お待ちしています 営業日は月曜〜日曜 午前9時〜午後10時 G100プエルトインテリオール
リンテルの新しい工業団地の建設始まる
145ヘクターレスに30社分の工場建設が可能 Por Kokó México 3000万ドルを投資してコリーナス・デ・レオン工業団地Ⅱの建設の第一工事が始まった。145ヘクターレスに自動車産業関連を中心に30社の工場を受け入れる。この第一工事の過程で6000名の雇用が見込まれている。2年後には60ヘクタール分の敷地をさらに広げる。コリーナス・デ・レオンⅡの建設は州内からの多くの要望に応える形ではじまった。この工業団地の建設でリンテルグループによって建設された工業団地は8ヶ所になる。近隣には12ヶ所の工業団地がありアクセスがいい。起工式ではミゲル・バスケス州知事が挨拶に立った。 “工業団地の建設で多くの雇用が生まれることは州民の生活基盤の向上につながります。”工業団地は高水準の設備と最高レベルのインフラを誇る。 電話 472.722.8800 claudio.brehm@lintel.com.mx