国際バルーンフェスティバルの楽しみが再びやって来る。家族や友人と早起きをして、世界でもトップクラスの気球フェスティバルを体験しよう。 20回目となる今回のイベントは、11月12日から15日まで、レオンのメトロポリタン公園で開催されます。 ベルギー、ブラジル、アメリカ、スペイン、ロシア、イギリスなど、世界20か国以上からやって来た、色や形の異なる200機以上のバルーンが離陸します。 電話ボックス、ナマケモノ、テディ&リンディ、ザ・リアス・カー、フレディフォックス、そして魔女などのバルーンフィギュアがフェスティバルに初登場します。 熱気球に加えて、フェスティバルで恒例となっているマジックナイト、ミュージックコンサート、ショービジネス界のエンターテイナーが登場するなど様ざまな代替イベントも企画されています。 パンデミックの影響で、2020年大会はバーチャル形式での開催を余儀なくされましたが、今年は座席数が限られているものの、抗菌ジェルの使用やマスクの義務化など感染防止対策を講じて、再びリアルイベントが開催されます。 また、SNSやFIGのYoutubeチャンネルでのライブストリーミングも行われ、世界中どこからでも無料でFIGの生中継が無料で楽しめます。 全プログラムはFIGのホームページから:www.vivefig.mx チケットは全国のOXXOストア、またはsuperboletos.comからオンラインで。 入場料:1人230ペソ(オンライン購入の場合は手数料23ペソ) アクティビティ: ・様々なフィギュアの熱気球のインフレーションから離陸、4日間のフェスティバル期間中午前6時より(天候により変更あり) ・マジックナイトは4日間とも午後7時から(天候により変更あり) ハイライト: 11月12日(金)アマリア・エルナンデスによるメキシコフォークロリックバレエ団の公演 11月13日(土)DJスネーク コンサート 11月14日(日)アレハンドロ・フェルナンデス コンサート
死者の日のかざり絨毯
この11月2日、グアナファト州のの州都の通りは、伝統的な死者の日を迎えるため町中が色とりどりに飾られ 故人を迎え入れる準備ができます。 この飾り絨毯はグアナファトの伝統であり、故人を偲び迎え入れるため毎年手作りの飾り絨毯が作られます。色とりどりで美しくとても伝統的なものです。 飾り絨毯は、さまざまな色に染色したおがくず、花、種子、砂、その他の自然のものでで作られています。 多くの飾り絨毯職人と市民がセントロに集まり、絨毯が作られます。 この色とりどりの死者の日の飾り絨毯は、州都の通りで無料で見ることができます。
レオン警察を襲撃した犯罪グループが 襲撃後24時間で逮捕される
先週水曜日にレオン市内の警察を襲撃した犯罪組織のリーダーが逮捕された。 この犯罪組織のリーダーのラファエル、通称‘’エル・ミシガン‘’はグアナファト州で指名手配中で州内の犯罪組織の中心的存在でした。 今回の逮捕で組織関係者15名の逮捕にも繋がり、これからのさらなる捜査によって未解決事件の究明が期待されている。
アメリカは11月にメキシコとの国境を再開
来月から、アメリカへの陸路および空港から入国は、#Covid-19のワクチン接種を受けた人々に許可されることになりました。 陸路でアメリカに入国することを希望する外国人はワクチン接種の証明を提示する必要があり、空路でアメリカに入国する人は予防接種証明と陰性結果のCovid検査を提示する必要があります。 アメリカは、ファイザー-バイオエヌテック、アストラゼネカ-オックスフォード、ヤンセン、モダルナ、シノファーム、シノバックの世界保健機関(WHO)によって承認されたワクチンを接種した人の証明が有効としています。 2020年3月以降、パンデミックから続いていた アメリカへの不要不急ではない旅行が解除されました。 これまで、アメリカへの国境検問所は、商取引などの活動にのみ許可されていました。 国境の再開はアメリカ、メキシコ、そして世界の経済と観光を再活性化するための重要な要素となるでしょう。
観光名所のハルパ・デ・カノバスでの闘牛祭
闘牛祭は、今週10月2日土曜日、プリシマデルリンコン自治体で開催されます。ハルパ・デ・カノバスの闘牛祭では芸術性あふれる魔法と一体化した闘牛が楽しめます。 闘牛でメキシコを代表するレジョネアドールの牧場主のホルヘ・エルナンデス・ガラテとルイス・ピメンテルの夢の共演が実現します。 次世代の闘牛家を代表するのはフォーロアロイで 彼は 幅広い闘牛の経験と歴史ある家系の出身です。 この美しい闘牛の芸術はルネ・ティラドとフォルカドス・アマドレスに受け継がれています。 闘牛祭では、ハルパ・デ・カノバス教区の前でメキシカンパーティーも開催される予定です。 今週末は是非 闘牛の芸術性の高い世界を満喫しましょう。 10月3日(日)午後1時からは ハルパ・デ・カノヴァスのメイン広場でバヒオ・クラシックオーケストラによるコンサートも開催されます。
年末年始で旅行に出かける場合は 各州のコロナ感染状況の信号に気を付けてください
グアナファト州(現在はオレンジ信号で12月28日からの赤信号になります)。 経済活動は50%の制限で運営されています。公園やスパなどの公共スペースは20%で稼働し、レストランやバーは30%、営業時間も制限されています(各自治体によって異なります)。 赤信号では、ほとんどの経済活動の最大容量は30%になります。公共スペースとスパは20%の制限を維持しますが、スパは事前の予約で30%になる場合があります。 ケレタロ州(オレンジ信号) ホテルやレストランでの人数制限。レストランやカフェテリアは、月曜日から土曜日の午後10時まで営業しています。日曜日はデリバリーサービスを除いて休業です。 公共スペースの最大容量は30%です。 アグアスカリエンテス州 (オレンジ信号) 基本的な活動は、50%の容量で夜12時まで。 ティアンギスと市場は感染対策を徹底し、公園、庭園、広場の容量は50%になります。 オープンスペースとクローズドスペースでのクリスマスイベントショーの開催と墓地も閉鎖されます。 ハリスコ州(オレンジ信号) 広場、ショッピングセンター、ショップ、ジム、イベントルーム、レストラン、バー、クラブは午後7時まで営業可能。7時以降はデリバリーサービスのみ可能。 週末は広場や公共スペースは閉鎖されます。イベント会場は屋内外を問わず中止。 プエルトバジャルタでは、クラブとバーは12月25日から1月10日まで閉鎖され、ホテル、ラウンジ、イベントテラスでの新年のパーティーも中止されます。 メキシコ州とメキシコシティ(赤信号) レストラン、ショッピングセンター、観光ツアーなどの必須ではないアクティビティは禁止。ホテルは30%で稼働する。 モレロス(オレンジ信号) レストランやホテルでは50%で稼働する。 スパ、スパ、美術館、映画館、劇場はオープンしていますが、最大収容人数は25%です。
板垣総領事の着任を グアナファト州政府関係者が歓迎
Por Larissa Torres レオン領事館に板垣克己総領事が新たに着任され、グアナファト州の政府関係者は次々に歓迎の意を表するとともに、グアナファトと日本の友好関係強化などに関する意見交換が行われています。 ディエゴ・シヌエ・ロドリゲス・バジェホ グアナファト州知事、そしてエクトール・ロペス・サンティジャナ レオン市長との会合では、ここ数年にわたる主に自動車業界の日本企業進出を通じたグアナファトの経済発展への日本の貢献の重要性について話されました。 またグアナファト経済開発局長との会合では、グアナファト州の経済発展、そして日系企業においてはコロナ禍における新たなガイドラインに沿った事業再開の推進についても意見交換されました。更に、今後も州への誘致活動を、グアナファトと日本の友好関係を促進していく考えで合意しました。 治安問題に関して板垣総領事はマリオ・ブラボ レオン市治安局長、そしてアルバル・カベサ・デ・バカ グアナファト州治安局長を表敬し、グアナファト州に居住する日本人の被害への対応強化を要請しました。また、テクノロジーを駆使して州内の46市町村を管轄するC5i(グアナファト州緊急管制センター)を視察しました。 板垣総領事はグアナファト州政府関係者とのそれぞれの会合で、双方の経済・文化交流の強化、そして在住邦人のためのさらなる安全対策を強化することで合意しました。
除菌ロボットを開発
日本とメキシコの技術を集結し、広い空間を人と接触することなく消毒する除菌ロボットが誕生 Por Larissa Torres 新型コロナウイルス感染症拡大が続く中、消毒作業を自動で行う除菌ロボットが開発されました。 この除菌ロボットはメキシコと日本の技術が使用されており、日本企業オムロンからモバイルロボットの提供を受けASAHIエンジニアリングとIDELECメキシコが共同で開発しました。重量は80Kgで、360度回転してUV-C光を照射します。 UV-C光はウイルスや細菌等のDNAを破壊して有害な微生物の99.99%の殺菌消毒ができます。 例えば7000平方メートルの空間を2~3時間で消毒します。遠隔地からリアルタイムでロボットの稼働状況を追跡することも可能です。 また、ロボットは最大9時間連続で夜間に自動消毒を実行することも可能で、バッテリーが消耗した際には自動的に充電ステーションに戻ります。 病院施設、オフィスやホテルなど人の集まる施設の殺菌消毒に効果的で、メキシコでもすでに販売されています。 ロボット *ウイルス、細菌や微生物を殺菌 *UV-C光の照射により消毒 *99.99%のウイルスを除去 *最大9時間連続で稼働 *自動充電システム
グアナファトがエアドームの新型コロナ仮設病院を設置
Por Larissa Torres グアナファト州は3800万ペソを投入して新たに移動型COVID-19州立病院を設立しました。新型コロナウィルス患者を対象にした専門病院はこれで3カ所目です。 新病院はレオン市ラ・プエルタ・ミレニオ付近のグアナファト大学レオンキャンパスの敷地内にあり、表面面積は約3000平方メートルです。 このエアドーム病院はターボ送風機で連続送風されており、施工期間は約3日です。ほかの場所への移動も可能です。 病院内には、酸素タンク、呼吸器、ストレッチャーなど新型コロナ患者へ対応するための医療施設が整っており、病床数は40床です。 また、AED(心肺蘇生)室、レントゲン検査室、超音波検査室、検体検査室の4つのエリアも配置されています。電気エネルギー、水、排水溝、医療用ガスも装備されており、感染の可能性がある廃棄物処理も徹底されています。 現在グアナファトにある新型コロナ専門病院は、3月の早い段階で指定された旧レオン市立病院、州立サラマンカ緊急病院、そしてこの移動型COVID-19州立病院の3棟です。