マツダ・メキシコがクラブ・レオンのオフィシャルスポンサーに

自動車メーカーのマツダ社が、クラブ・レオンのスポンサーになりました。 サラマンカに工場を構える同社は、バヒオ地域との結びつきを強めていきたいと考えています。 「ラ・フィエラ(クラブ・レオンの呼び名)」男女両チームのオフィシャルスポンサーを3年間務めると同時に、マツダ車30台も寄贈します。 来シーズンは、クラブ・レオン男子チームのホームとアウェイのユニフォームに、マツダのブランドロゴが入ります。 マツダ・メキシコとクラブ・レオンは、ジャージやスタジアムでのブランド宣伝に加え、地域社会活動の実施にも合意しており、そのひとつが「サッカーキャンプ2024」の開催です。このキャンプでは、バヒオ地域の子供たちが夏休みを利用して集中的なトレーニングを受け、プロのサッカーチームに参加する体験ができます。 また、サラマンカ工場の従業員も「マツダカップ」に参戦することができ、決勝戦はレオン・スタジアムで開催されます。

サッカーメキシコ代表に日本人

銅メダルから金メダルへ。西村亮太さんは東京オリンピックで銅メダルを獲得したメキシコ代表チームを率いた後、ゴールドカップを戦うメキシコ代表にアシスタントコーチとして復帰した。 今回、西村亮太さんがメキシコ代表ジミー・ロサノ監督の右腕としてアシスタントコーチに就任しました。大阪生まれの西村さんは、日本とメキシコの交換留学プログラムにより、テクニカルディレクターを目指してアステカの地にやって来て、2012年に指導者養成学校(ENDIT)で学び始めました。そこで出会ったハイメ・ロサーノとの強固な信頼関係は、2020年の東京五輪でメキシコが韓国を破って銅メダルを獲得するという結果に繋がりました。そして今、2人は2023年のゴールドカップに向けて再び手を取り合っています。東京オリンピックでは、西村さんがメキシコ代表チームに貢献している様子がSNSを通じてメキシコ人の心を奪いました。西村さんの母親が空港でメキシコ代表団とともに息子を待っている写真や、日本戦で「エル・トリ」を勝利に導いた後、西村さんが感極まって涙を流した場面などが拡散されました。「多くの人から『母国である日本との対戦はどうだったのか』と聞かれますが、『特別な感情はなく、いつも通りメキシコのために勝ちたかっただけだ』というのが僕の答えです。メキシコは僕に多くのものを与えてくれた国であり、僕が愛してやまない国なのです。ビバ・メヒコ!」と自身のインスタグラムに投稿しています。

ブラボスがアニメシリーズをプレイします

野球好きなら見逃せない! アニメシリーズが今週火曜日に開幕し、ファン向けのキャンペーンを実施します。 17日(水)本日、19時30分試合開始です。 チケットの入手方法は? スタジアムのボックスオフィスは10:00にオープンし、チケットはPaseo del Moral 702にて販売中。 本日のプロモーションは チケットの価格 明日17日(木)は19:30からの試合もあります。 プロモーションは同日に配信されます。ご期待ください!

グアナファト世界ラリー選手権(WRC)に日本の速さが挑む

日本の若手ドライバー勝田貴元選手と、アイルランド出身のコ・ドライバー、アーロン・ジョンストン選手が、ゼッケン18番をつけたトヨタ・GRヤリス ラリー1に乗って、グアナファトの街を疾走します。勝田選手は世界ラリー選手権(WRC)第1戦モンテカルロに出場し、7位でトップ10入りを果たしました。第2戦のスウェーデンでは技術的な不具合により完走できませんでしたが、第3戦のグアナファトは、輝かしい結果を残すための絶好の機会となりそうです。勝田選手は、レーシングファミリーの血統を引き継ぎ、父親の勝田範彦さんもまた、日本のラリー界で伝説のキャリアを持つドライバーです。 WRCグアナファト 世界ラリー選手権(WRC)がグアナファトに帰ってくる。3月16日から19日まで、世界各地から集まったドライバーたちが、WRC第3戦ラリー・メキシコに参戦し、この壮大なイベントに適した316㎞を走破する。60万人以上の観客が予想される。

日本がグアナファトの
サッカー選手との交流を模索

広島県の政府関係者が、日本でサッカー研修を行うために若い才能を求めてグアナファトへやってきました。この2023年中に、グアナファトのサッカー選手が広島で、そして広島のサッカー選手がグアナファトでトレーニングを行うようなスポーツ交流を確立することが目標です。 「グアナファト州と広島県の優秀な若手サッカー選手のスポーツ交流を行いたい」と、グアナファト訪問中の高見ひろ子氏は話します。 レオンのクラブチームが日本人選手と契約するというのはどうでしょうか。「クラブ・レオンで活躍する日本人選手が出てくるのは私たちの夢です」と、高見氏は答えました。

日本:世界チャンピオンになるための100年計画

日本人は2092年に世界チャンピオンになることを想定して動いている。この計画は、彼らがさまざまなメディアで発表したもので、1992年にサッカーリーグがプロ化されたときに始まった。 日本は1998年のフランス大会が初めてワールドカップに出場し、以来、欠かさず参加を勝ち取っている。直近の試合ではコスタリカに敗れたものの、1次リーグでドイツに勝利した。ワールドカップへの100年にわたる道のりに新たな節目を迎えることができた。 JリーグはU-15とU-18のチームを持ち、トップチームには少なくとも2人の地元出身選手と1人の21歳以下の選手がいなければならない。 ヨーロッパで活躍する選手も何人もいて、日本は徐々に世界のサッカー界の指標になりつつある。

ワールドカップの審判員

山下さん、おめでとう 山下よしみさん(36歳)が、日本人女性審判員として初めてワールドカップに参加しました。11月23日(水)、2022年カタールワールドカップの1次リーグ、ベルギー対カナダ戦でデビューを果たしました。 山下さんは東京・中野生まれ 2004年から審判をしています。 山下さんのほか、メキシコのカレン・ディアス、フランスのステファニー・フラッパート、ルワンダのサリマ・ムカンサンガが、女性初のワールドカップの審判を務めサッカー史にその歴史を刻みました。現在まで主審を務めた女性審判はまだいません。

【2周年記念】All Star Academy体操・新体操発表会を開催(レオン,グアナファト州)

8月27日、チアダンス・アクロバット・パルクール・新体操競技が専門的に学べるオールスターアカデミーで体操・新体操クラスの発表会が開催された。日本人新体操コーチの小野寺文香さんが特別ゲストとして当誌KOKO Mexicoのディレクターであるエウニセ・メンドーサ氏を迎え、子供や若者にとっての芸術活動の重要性について話した。また、新体操レベルの高いサンルイスポトシ州の新体操選手ゾーイ・イライス・ガルシア・ラモス、アナサシア・アリアス・タサルコワ選手をゲスト選手として招き演技を披露した。今回の発表会はメキシコ人選手と日本人選手、合計16名が参加し、素晴らしい演技を披露した。 発表会は一般公開し沢山の観客が来場した。最後にコーチのあやかさんは、「この分野で新しい才能を促進し、メキシコの若い世代に体操・新体操がより魅力的なスポーツになるようにしたい」と締めくくった。メキシコ人と日本人選手と一緒に発表会を行うことはずっと望んでいた夢だったので、発表会を開催できたことに彼女は大きな喜びを表明した。

日本人である西村亮太さんの夢

日本とメキシコの交換留学を経て、西村さんはサッカーの指導者になることを志してメキシコに渡った。それから12年、すでにメキシコ代表のジャージを着て東京オリンピックで銀メダルを獲得し、現在はメキシコのサッカークラブNECAXAのコーチングスタッフの一人である。 12年前、西村亮太さんはサッカーの指導者になることを夢見てメキシコにやって来ました。その才能と情熱により、メキシコ代表としてオリンピックでメダルを獲得し、現在はNECAXAのアシスタントコーチを務めています。 西村さんは大阪出身ですが、数年前からメキシコで活動しており、メキシコの複数のサッカークラブでプロとしての経験を積んできました。 メキシコに到着したのは、両国政府間による留学プログラムがきっかけでした。日本サッカー連盟がテクニカルディレクターの卵を募集しており、そこから西村さんの冒険が始まりました。 メキシコサッカー界でのキャリは2012年にユースのGKコーチへの就任からスタートし、CRUZ AZULではトップチームのアナリストを務めました。 2014年にSANTOS LAGUNA、2年後にTAMPICO MADEROに移籍し、2018年にケレタロのGALLOS BLANCOSにアシスタントコーチとして着任しました。 その後サッカーメキシコ代表に採用され、2020年東京オリンピックにアシスタントコーチとして出場し、母国日本を破って銅メダルを獲得しました。 祝賀会の最中、西村さんは感動を抑えきれず涙を流しました。その画像は拡散され、メキシコ人の心をつかみました。 西村さんは、家族、チーム、そして自分を受け入れ成長する機会を与えてくれたメキシコという国に感化され、常に自己の向上を追求しています。 「多くの人から、今でも『母国である日本との対戦はどうだったのか』と聞かれますが、『特別な感情はなく、いつも通りメキシコのために勝ちたかっただけだ』というのが僕の答えです。多くのものを与えてくれた国、僕が愛してやまない国。ビバ・メヒコ!」と自身のツイッターアカウントに投稿しました。 現在36歳になる西村さんは、RAYOS DEL NECAXAのアシスタントコーチ兼アナリストとして、メキシコリーグの優勝を目指しています。

東京オリンピックにグアナファト出身アスリート6名が出場

グアナファト出身アスリートが東京オリンピック2020+1、そしてパラリンピックに出場し、メキシコを代表して自転車競技、陸上、飛び込み、パラ水泳に参加する。 陸上競技 東京オリンピックへの切符を最初に手にしたのは「ラ・ガセラ」の愛称で知られている陸上選手、ラウラ・ガルバン。アメリカで行われた陸上競技会、ゴールデン・ゲームズ・アンド・ディスタンス・オープンに出場し、5000mの種目で15分02秒48を記録し、オリンピック出場権を手にした。ラウラ・ガルバンはグアナファト州都の農村部の出身。 自転車競技(マウンテンバイク) 2番目に東京オリンピック出場が内定したのは、マウンテンバイク競技で国を代表するヘラルド・ウジョア・アレバロ。チェコ共和国で開かれた大会では金メダルを獲得するなど、数々の国際大会で成功をおさめ、国際自転車競技連合(UCI)が発表するランキングでは552台中28位にランクインし、オリンピックへの出場権を得た。昨年はグアナファト州スポーツ優秀選手賞を受賞している。 飛び込み競技 メキシコ飛び込みチームの強化選手に指定されているアランサ・チャベス・ムニョスは、飛び込みメキシコ選手権板飛び込みの種目で1位を獲得し、オリンピック出場を決めた。5回の試技で合計325.90点をマークした。 パラリンピック グアナファトの歴史上初めて、3人のパラリンピック選手を派遣する:フアン・ホセ、そしてラウル・グティエレス・ベルムデス兄弟に加えて、ヘスス・エルナンデスも出場。パラ水泳に参加する3名は、先日キンタナ・ルー州カンクンで行われた第9回パラ水泳オープンでオリンピック出場が確定した。