今年のフェリア・レオンには日本のパビリオンがあります。日本酒、ラーメン、お寿司、サムライの兜の展示などなど見どころいっぱい。たくさんの日本食も販売されます。お酒やお菓子、Tシャツ、スイーツ、駄菓子なども売り出します。今年の招待国は日本。パビリオンには20人を超える日本人が真心を込めて 皆さんの来場をお待ちしています。日墨会館、ミカサグループ、ヤキヤキ、サムライショップ、ドッコイジャパン、ユキボロス、メキ学院がスポンサーとして協賛しています。フェリア・レオンの中の小さな日本で日本人シェフが作った日本料理をお楽しみいただけます。日本の音楽を聞きながら 日本酒、リキュール、お菓子、陶芸品、日本の伝統工芸品のお買い物をしてみませんか?日本パビリオンのコーディネーター亀田龍一さんは “朝10時から12時まで毎日 新しい発見が盛りだくさんのパビリオンへ是非お越しください。きっと日本文化への新しい発見があると思います。”と呼びかけました。
ポンチェ:クリスマスシーズンを 代表する飲み物
ポンチェはメキシコのクリスマスシーズンに登場する旬のフルーツがたくさん入った栄養価の高い飲み物。通常は12月の寒さを凌ぐため、温かいポンチェが好まれる。 メキシコではイエス・キリスト誕生前の9日間を祝う「ポサダ」と呼ばれる伝統行事があり、家族や友人が集まってお祈りをするこの集会でもフルーツ入りの温かいポンチェは欠かせません。 ポンチェは香りも良く、メキシコでは風邪予防として知られているグアヤバという果物が入っているため、ビタミンCも豊富です。 他にも、タマリンド、サトウキビ、テホコテ(メキシコサンザシ)、ハイビスカス、りんご、そしてシナモンなどが一般的な材料として挙げられます。 今回はメキシコ人に大人気のポンチェのレシピをご紹介します。 作り方 材料 水4リットル 三温糖400グラム シナモンスティック4本 テホコテ500グラム グアヤバ750グラム(中サイズ約12個) りんごの角切り1½カップ 15cmサイズのサトウキビ12本 タマリンド1カップ ハイビスカス1カップ 作り方 大きい鍋に水を入れる テホコテ、三温糖、シナモンスティックを加える 15分間調理する 小さく切ったグアヤバ、りんご、サトウキビ、タマリンドの殻をむいたものと、ハイビスカスを加える 弱火で約1時間火にかける こう質問されたら: 「ポンチェにピケテはいかが?」 ポンチェにテキーラ、又はロンを少量加える
“ ナナミ” 最高の海の幸を 日本人の皆様にご提供します
レストラン・ナナミはこの度 日本人のお客様向けに新しいメニューをお届けします。ラーメン、おにぎり、鉄板焼きなど日本人のお客様に人気のメニューを取り揃えております。 ナナミの意味は 七つの海です。日本食にメキシコ料理の要素を取り入れたメニューはメキシコ人にも人気があります。9月からは日本食材にこだわった日本メニューをご提供しています。 新鮮なハマチやサーモン、マグロの巻き寿司やお刺身。食材はエンセナーダ、バハカリフォルニアから取り寄せた海の幸は食べごたえたっぷりです。 レストラン・ナナミはグアダラハラでオープンし2年前にレオンでもオープンしました。オスカル・アビラ・ロドリゲスシェフは 日本食のシェフとして16年の経験があり日本食の伝統の味をメキシコでご提供しています。 プエルトインテリオールにもレストラン・ナナミがオープンの予定です。忙しいビジネスパーソンにぴったり。 素早く美味しいお料理をご用意いたします。 レストラン・ナナミではお飲み物も充実しています。代表的なカクテルのモヒートス、日本酒、メスカルなどなど。スペシャルドリンクは ナナミ酒。白ワインのフルーツカクテルでレッドフルーツのアランダノ、グラナディーナ入り。 レストラン・ナナミは最高のロケーションのロペスマテオス通り2303番地にあります。レオンの経済中心地ポリフォリュウムの正面で ビジネスの会食はもちろん 祝賀会や特別なイベントにもご利用ください。皆様のお越しをお待ちしています。 Nanami Facebook
グアナファト 日本人学校開校
バヒオ地区在住の日本人子女を対象とし、日本の教育課程に準じた小学部と中学部の教育を提供する日本人学校がイラプアトに開校 グアナファト州最初の日本人学校が先日イラプアトに開校しました。日本人児童・生徒が日本から派遣された教員から日本の小・中学校と同じカリキュラムで教育を受けるシステムです。 現在バヒオ地区に住む6歳〜15歳の日本人子女が25名在籍しており、月曜日から金曜日まで授業を受けています。 日本人学校は4月10日に開校し、文部科学省からの派遣教員はじめ13名の教員により,国語,社会,算数(数学),理科,音楽,図工(美術),体育,英語,スペイン語などの授業が行われています。 長山正宏校長によると建設中の新校舎の進捗状況は20パーセントで、8月末には完成し、来学期には新校舎が使用開始される予定です。 新校舎の所在地もイラプアトで、レオン、セラヤ、サンミゲル、ケレタロ、そしてイラプアトから毎日通学している児童・生徒達がアクセスしやすい場所に建設されています。 現時点ではまだ試行期間中のため児童・生徒数は25名ですが、来学期からは新校舎で50名以上の在籍数を見込んでいると、長山校長は述べられました。
春の風物詩
日本文化のシンボルである桜は、生命の再生と同時に命のはかなさを象徴しています。 日本では春になると、桜の木の下で家族や友人と美しい桜の花を観賞しながら「お花見」を楽しみ、春の訪れを祝います。 桜の見頃は通常3月下旬から4月の初旬ですが、南の沖縄では2月下旬から3月初旬、北の北海道では4月下旬から5月初旬と地域により異なります。 戦国時代には、咲いてはすぐに散る桜のはなかさは武士の生き方の象徴とされ、桜の花びらは戦いで潔く散っていく武士の血に例えられてきました。 現在では桜は見て楽しむだけではなく、利尿作用があるため薬用として利用される場合もあります。
メキシコ:果物の楽園
メキシコでは一年を通して様々な果物の色や味を楽しむことができ、それぞれの季節に旬の果物を味わえます。 その中でも春は一番果物の種類が多い季節で、市場にはカラフルなフルーツたちが並びます。旬の果物は付近の農家から直接入荷されるため、新鮮で安価なものばかりで、また化学肥料を使用せず自然に栽培されているため栄養素も豊富です。 旬でない果物は値段が高くなるうえ、遠方から送られてくることが多いため、日持ちするよう保存料が使用されている場合もあります。 メキシコでは路上や、横断歩道、移動販売車、屋台など様々な形態で果物が販売されています。 メキシコの農家で栽培された多種多様な果物は世界中に輸出されており、パイナップルやマンゴなどのトロピカルフルーツ、珍しい果物グアナバナ、そして質の高いイチゴやメキシコ特有のウチワサボテンの果実トゥナなどがその一例です。このようにメキシコでは豊富なフルーツを年中味わうことができます。 一方小さな島国で山地の多い日本では作物の栽培も困難であり、果物は贅沢品とみなされています。実際日本では果物は小分け売り(又は定量パック)で販売されているのに対し、メキシコでは量り売りです。 今回ココ・メキシコが各月の旬の果物をご紹介しますので、是非栄養価の高い季節の味をお楽しみください。 旬の果物 1月 いちご、グアヤバ、ライム、ミカン、メロン、オレンジ、パパイヤ、パイナップル、バナナ、タマリンド、グレープフルーツ、リマ、りんご 2月 いちご、グアヤバ、ライム、ミカン、メロン、オレンジ、パパイヤ、パイナップル、バナナ、タマリンド、グレープフルーツ、グアナバナ、りんご 3月 いちご、グアナバナ、ライム、マンゴ、メロン、オレンジ、パパイヤ、パイナップル、バナナ、すいか、タマリンド、グレープフルーツ、グアナバナ、りんご 4月 いちご、グアナバナ、ライム、マンゴ、メロン、オレンジ、パパイヤ、パイナップル、バナナ、すいか、タマリンド、グレープフルーツ 5月 ライム、マンゴ、メロン、パパイヤ、洋ナシ、パイナップル、バナナ、すいか 6月 ライム、マンゴ、メロン、パパイヤ、洋ナシ、パイナップル、バナナ、すいか 7月 ライム、マンゴ、メロン、パパイヤ、洋ナシ、パイナップル、バナナ、すいか、トゥナ 8月 グアヤバ、ライム、マンゴ、メロン、パパイヤ、洋ナシ、バナナ、すいか、トゥナ 9月 グアヤバ、リマ、ライム、マンゴ、メロン、パパイヤ、洋ナシ、バナナ、すいか、グレープフルーツ、トゥナ 10月 グアヤバ、リマ、ライム、みかん、オレンジ、パパイヤ、洋ナシ、バナナ、グレープフルーツ、りんご 11月 グアヤバ、リマ、ライム、みかん、オレンジ、バナナ、グレープフルーツ、りんご 12月 いちご、グアヤバ、リマ、ライム、ミカン、オレンジ、パパイヤ、洋ナシ、パイナップル、バナナ、タマリンド、グレープフルーツ、りんご
美味しさを求めるなら:Argentilia
レストラン「Argentilia」では、世界でも高品質なオーストラリア産100%アンガスビーフのジューシーなステーキを始め、様々なメニューをご用意しております。当店ではスペイン製のジョスパーチャコールオーブンを使用し、素材の旨みを引き出す炭火焼の調理法でジューシーなステーキを提供いたします。
セマナ・サンタを満喫しよう
春が来て、暑くなったら、セマナ・サンタ休暇の始まり。 セマナ・サンタ(聖週間)はカトリック教会では主にイエス・キリストの受難と死を偲ぶ期間で、カトリック教徒であるメキシコ人にとっては日頃の罪を反省する時間でもあります。同時に学生は2週間の春期休暇に入るため、家族で海水浴や近郊の町に出かけたり、アメリカまでショッピングに出かけるメキシコ人も少なくありません。 一方で、庭でバーベキューを楽しんだり、近くの公園でピクニックする家族もあれば、外出する余裕はなくても広場の噴水で水浴びをして遊ぶ子ども達もいます。 聖週間はどのような形であれ、家族や友人とリラックスして過ごす大切な休暇期間です。 カトリック教の祝祭日 λメキシコ各地で「受難劇」というイエス・キリストが十字架にかけられる場面を再現したイベントが行われる。 春期休暇の聖週間は4月14日〜20日とされているが、カトリック教ではこの期間40日間はクアレスマ(四旬節)として過ごす。 ここではカトリック教徒であるメキシコ人にとってのこの時期の行事・習慣について紹介する。 灰の水曜日 この日は教会に行き、額に灰で十字架のしるしをつける儀式が行われる。「あなたはもともと土から生まれ、土に返る。」という教えのもとに祈りを捧げる。 悲しみの金曜日 キリストの母、聖母マリアのキリストが磔刑に処せられている間とキリストの死の瞬間の苦悩と悲しみを瞑想する祝日。バヒオ地域では、各家庭で祭壇を飾り、聖母の涙の象徴として道行く人たちに果汁水やシャーベットなどを配る風習がある。 聖木曜日(国民の休日) この日はキリストの最後の晩餐の日、そして沈黙の行列の日として知られている。後述の意味は、キリストの苦悩の象徴として信者は裸足に鎖をかけ、町を練り歩くことを示す。 聖金曜日(国民の休日) 聖金曜日はキリストの受難日であり、各地で行われる「受難劇」などを通してキリストの受難と死を記念する日。 復活の主日 キリストの復活を喜び祝う祝日 訪れたい場所: グアナファトで祝う聖母の日 4月12日 この日はグアナファトの町が鮮やかに彩られる。日中はグアナファトのセントロ地区で卵の殻でできたイースターの飾り物などが所狭しと売られており、子供だけではなく大人も楽しめる。 午後になると悲しみの聖母の日を祝うための祭壇が飾られ、あちらこちらで聖母の涙を象徴した果汁水が配られる。 夜になると町には花が溢れ、若者たちが愛する人に花を捧げる習慣がある。 プリシマ・デ・ブストスのユダ劇 4月17日 ユダ劇は聖週間にプリシマ・デ・ブストスの町で行われる劇で、町の職人によって作られたお面とチュニックを纏って、キリストを裏切った異教徒ユダに扮する。これはメキシコ独特の風習で、この町では145年以上も前から続いており、毎年子どもから大人まで300名以上がこの日のイベントに参加するため、一年を通して準備する。
レオン市の交通規制について学ぼう
レオンの町を車で安全に走行するために、基本的な交通ルールを知り、事故や罰則を避けよう 交通規則に関して Reglamento de TRÁNSITO MUNICIPAL DE LEON GTO 「レオン市の交通規則(日本語版)」がありますので,一般的な交通ルールや交通違反金の参考として下さい。 主な物を抜粋してお知らせいたします。 1.車両運転に関する規則 運転手は運転する車両に応じた有 効期限内の免許証【licencia o permiso】•交通カード【la tarjeta de circulación vigente del vehículo】を携帯しなければならない. 車体後部のガラス部分にナンバープ レート(PLACA)に相応するシール(calcomania)を貼らなければならない。 ナンバープレートが 付いていない場合、一時的な運転を 許可するための許可証【se requiere un permiso provisional vigente】を車体の見 える場所に貼らなければならない。 1-2 制限速度(máxima velocidad permitida)に関して 速度標識のない道路での最高速度 規定 主要道【En vías…
コモンフォート:新しい魅惑の町
グアナファトにあるこの小さな町は、その昔ながらの美しさから3か月前に正式に承認を得ることとなった。保存状態の良い遺跡、伝統工芸品であるモルカヘテ(すり鉢)、歴史ある建築物、宗教的行事、そして原住民文化など、この町の数々の魅力的な点が考慮され、昨年10月に国政府より「魅惑の町」(プエブロ・マヒコ)へと認定された。 先住民時代の伝統は今も受け継がれており、コモンフォートでは「トルティージャス・セレモニアル(儀式の)」と呼ばれる、古代形象で様々な色が組み込まれたトルティージャが食されています。サルサを作る際に使用される、石でできたプレヒスパニック時代の道具、「モルカヘテ」を製作している工房もあちらこちらに見られます。また、宗教的儀式を行う先住民の衣装を着た踊り子たちも町で頻繁に目にすることができ、コモンフォートはメキシコ文化の宝庫と言えます。 歴史深い町であるこの地には、5つの遺跡が残されています:ロス・モラレス、ラ・オルドゥニャ、マードレ・ビエハ、ペニョン・デル・メコ、そしてロス・レメディオです。2500年前にチュピクアロ文化の先人が定住していたロス・レメディオス遺跡の復旧作業が現在行われています。 コモンフォートは、セラヤから車で10分、サン・ミゲル・デ・アジェンデからは20分の場所に位置しています。 植民地時代には宗教に関連する祭祀や宗教行事が生活の中心でしたが、コモンフォートでは現在でもこのような慣習が継承されています。 先住民時代からの宗教所は50カ所にも上り、最も美しい教会はセントロ地区にあるサン・フランシスコ教会です。 コモンフォートを訪れた際に見逃せないのは、プレヒスパニック時代から使用されている調理器具、モルカヘテの制作過程を見学することです。また、ヨシ(イネ科の多年草)から作られた籠(カゴ)や、真鍮でできた装飾品などの工芸品も製作されています。 また、伝統文化を重んじると同時に、地域の産業発展にも取り組んでおり、日系企業を含む自動車産業がコモンフォートにも進出を始めています。 今回は静かで伝統的なこの町について紹介します。 モルカヘテス サルサを作るために使用される調理器具で、溶岩で出来ている。コモンフォートの工芸職人によって丘の頂上から溶岩石が運ばれ、手彫りされる。 モルカヘテに使用される溶岩石の特徴は白い斑点が見られることで、その斑点はミネラル塩であり、モルカヘテを擦りながらサルサを調理する際に独特の風味が加わる。 溶岩の抽出作業 職人は丘の頂上にある鉱山まで歩いて行き、ダイナマイトで岩を取り除き、小さな岩石へと砕いていく。全て手作業で行われ、先の尖った巨大ハンマーを用いて岩を叩いていく。 ソリア:地域に貢献した企業 コモンフォートにはカシミレス・ソリアという、国際的にも高品質のウールを扱う地元産業がある。 ソリアは1918年からコモンフォートの旧アシエンダ跡に設立され、従業員はこの工場の近くに住居を建設し家族で代々工場勤務を行うなど、一つのコミュニティとして成り立っている。 ソリアは産業革命時代の名残が残る繊維工場として観光地にもなっており、更に現代のファッションを促進すべく、有名アパレルメーカーのトミーヒルフィガー、ジバンシー、そして日本のハイブランド高島屋などにカシミヤ生地を提供している。 ソリアを訪問の際に現地でカシミヤ製品を購入することもできる。 鉄道遺産 コモンフォート駅は旧メキシコ国鉄メキシコシティ−ラレド(タマウリパス州)路線上に建設された。この路線工事は1880年9月13日に行われ、駅はチャマクエロと名付けられた。 現在でも鉄道は運航しており、国の中心部と北部を結ぶ重要な手段となっている。 今日、旧鉄道駅はメキシコ国立芸術院(INBA)の校舎として使用されている。 マラビス工業団地 コモンフォートにあるマラビス工業団地は、セラヤから25分、サン・ミゲル・デ・アジェンデから15分の場所に位置する。1500万ドルが投資され、15社が進出、5000人以上の雇用が創出された。 マラビス・グループは2003年からグアナファト州で事業を展開しており、現在イラプアトにあるカストロ・デル・リオ、アバソロにあるマラビス、そしてコモンフォートのマラビスと3つの工業団地を含む675ヘクタールを所有している。 日系企業の顧客では、トヨタ、豊田合成、フコク、日立、不二工機、フジシール、そして高松メッキなどを含む。 宿泊場所 View Hotel Boutique (ビュ−・ブティックホテル) Principal Norte #57, Comunidad Don Juan Xido de Abajo, San…