9月 SAPICA ポリフォルム レオン ラテンアメリカ最大、アメリカ大陸全土でも2番目の規模を誇る靴の祭典。 sapica.com レオン国際写真フェスティバル 公園やワークショップ、展覧などを通して写真の面白さを伝えていくことが目的のフェスティバル。第一回目の開催。9月1日、2日、3日 Forum Cultural Guanajuato バヒオ地方ビール醸造者の集い 第3回の今回は30を超えるビール醸造者がバヒオ地方を中心に全国から集まる。クラフトビール愛好家は必見。 9月3日、4日 Velaría de la Feria 演劇 3人姉妹 地方都市に取り残され、3人だけで生きていたあの時代。もう2度と戻らない過去を懐かしみ、そこに存在することの本当の意味を見出す。 9月9日 Teatro del Bicentenario teatrodelbicentenario.com イベント 第3回ファッション展示会 国内の新進デザイナーのための登竜門。12人の若手デザイナーの2016年秋冬のコレクションが展示される ショッピングモールアルタシアの代替イベント。Museo de Arte Sacro とMuseo de la Identidad Leonesa. 入場無料 9月7日から9日…
手作りモーレ日本へ
最も伝統的なメキシコ料理のひとつモーレ、日本人にも愛されています。 グアナファト最古のモーレのレシピがビンに詰められ日本に送られます。日本人もきっとその伝統的なメキシコ料理の味を満喫することでしょう。マリアおばあさんがつくるモーレは最高です。家族だけに伝わる秘密のレシピを正確に守ります。だから、彼女のモーレはなんと200年まえの味を今でも再現できているのです。彼女にとってモーレを作ることは最も大切な財産を遺すことです。マリアおばあさんは自身のモーレブランドももっており、その唯一無二の味は海外にもたくさんのファンをつくっています。日本、フランス、オーストラリア、アメリカなどが主な輸出先です。ある国々ではマリアおばさんのモーレは食後のデザートとして食されています。ここメキシコでは当然メインディッシュとしてライスとチキンと一緒に食卓に上がります。一般的にメキシコでは、モーレはパーティーのご馳走とされています。スペイン侵略以前から作られていた、歴史の長い民族料理です。マリア・イサベル・ロサーノ・アルバレス女史はこれを12人のアシスタントと一緒に毎日60キロ作っているのです。メタテという平らな石で材料を細かく砕くという伝統的な手法を大事にしている一方、保存料を入れないで大量のモーレの味を落とさず保存する新たなシステムも導入しています。「このモーレは特別だよ。手作りだから、素材を活かしたありのままの味さ。みんなはわたしのモーレを気に入ってくれる。味が他とは違うと言ってくれる。少し甘くて、色は黒い。何世紀も前のレシピで作っているのはわたしぐらいさ。」そう、マリアおばあさんはいいます。2010年、メキシコ独立200周年の記念祭にて、グアナファト州政府はその功績を称えグアナファト州産業に貢献した最初の女性として表彰しました。在日本メキシコ大使館も在日メキシコ人が祝日をモーレで祝えるよう、たくさんの注文を始めました。その独特の甘みに魅せられた日本人も多く、マリアおばあさんのモーレの注文はどんどん増えています。 それはどういう意味ですか? メカーテ •食材を細かく砕くために用いる料理道具。スペイン侵略以前から使用されている。 ドーニャ •スペイン語において女性に使われる敬称。 モーレ •様々な種類のチリ、種、スパイス、そしてチョコレートを混ぜて作るメキシコ料理。 •300種類を超えるモーレが存在する •モーレは喜びの代名詞です。重要な祝い事があるときはモーレを食べます。
飛べ!
夢のスカイダイビングはセラヤで エウニーセ・メンドーサ 上空2500メートルからのジャンプ、25秒間の自由落下、そしてパラシュートを開いて5分間ゆっくりと上空を落下していく快感。アドレナリンでっぱなしのこのスポーツがセラヤでなら体験できます。セラヤ空港でのスカイダイビングは25年の歴史があり、インストラクターはアメリカで資格を手に入れた優秀な人物です。このスポーツは家族全員で楽しむこともでき、年齢制限は5歳以上です。メキシコ国内には全6か所のスカイダイビングスポットがあり、そのうちの一つがセラヤにあります。興味があれば前もって予約をしてください。未経験でも問題ありません。夢のスカイダイビングをぜひセラヤで!! paracaidismocelaya.com 必要なもの 身軽な服装 スニーカー 体重制限85キロまで 18歳以下は親の許可が必要 睡眠不足はダメ。 飲酒後も不可 身体に悪影響を及ぼす薬物も禁止。 ジャンプまえに誓約書を記入すること セラヤへの行き方 場所
陶芸
グアナファト州ヘレクワロ出身の陶芸家ハビエル・セルダンは今、日本人の間でも人気が出ています。 エウニーセ・メンドーサ ハビエル・セルビンの陶器には人格のようなものが宿っています。ハビエルは言います。「わたしの陶器は言葉を話すんだ。そうやってエネルギーを伝えて来るんだ。まるで生き物ようにね。」ひとつの陶器の完成に何か月も費やします。うわぐすりの準備から、型作り、装飾まで丹念に作業をします。「これらの作業ひとつひとつに魂を込めてるんだよ。」彼の陶器は芸術としての価値があります。これまで国内の賞を16個取り、陶芸家としては最高の名誉である大統領賞も二度授与しました。また国際的なレベルではカナリヤ諸島から2つの表彰を受けました。ハビエル・セルダンは現代国内最高の 陶芸家です。その才能の高さはもちろん、文化への貢献度も計り知れません。彼のスタイルは異端です。ほうろうを引かれたレリーフはセルビン固有のものとして登録されています。メキシコには様々な種類の陶器があります。粘土土器をはじめプエブラのタラベラ焼き、ミチョアカン陶器、そしてセルビンの陶器などです。セルビンの陶器を手にすることは名誉のひとつともいえます。事実入手には時間がかかり、現在、特別注文のリストは向こう3年間埋まっています。価格も高額なものでは15万ペソもします。しかし、セルビンの陶器の価値は非常に高く、メキシコのほか、スペイン、日本、ドイツ、アメリカ、コロンビアなどでも販売されています。彼の工房はグアナファト州のタランダクアオという人口一万二千人ほどの小さな町にあります。そこには50人の陶芸家がおり、月に6千個の陶器が製造されています。陶器の種類は500にも上り、食器や花瓶のほかに銀や流行ものの宝石などもつくられています。 若き日に援助をくれた日本人 最初のかまどを手に入れることができたのはナガスエ・シュウサクという日本人のおかげさ。その人はわたしにこうも言ってくれた。「もしかしたら、いつの日か君は偉大な陶芸家になるかもしれない」 山に生まれる •フランシスコ・ハビエル・セルビンはグアナファト州はヘレクワロのラ・ラグニージャと呼ばれる山村で生を受けました。子供の時から遊びがわりに石の破片で木を削っていました。その後メキシコシティで建築を勉強する傍ら、プエブラ出身の陶芸家のアシスタントになり、陶芸を学びました。陶芸家としての彼の才能は誰の目にも明らかであり、やがて彼は大学を中退し、陶芸に身を捧げる決心をつけました。 Servinどこで購入できるの? El bazaar Sábado 土曜日バザー 所在地 Local 31, Calle San Jacinto 11 Col. Alvaro Obregón, Delegación San Angel, Ciudad de México 毎週土曜日10時から19時 Azul Cobalto Galería 所在地 Calle Umarán 22, Zona centro グナファト州…