世界を驚嘆させているイベントが今年もレオンで開催される。メトロポリタン公園を舞台に200機以上のバルーンが空に舞い上がる素晴らしい光景を是非お見逃しなく! 世界で最初に熱気球が上がったのはフランスで、その場に集まった群衆は感嘆したそうです。今日236年の時を経ても気球が空へ舞い上がる様子は人々を魅了し続けています。 レオンでは毎年200機以上の気球が上がる国際バルーンフェスティバルが開催され、世界でも名高いこの気球の祭典には何千人もの観衆が集まります。 世界3大バルーンフェスティバルの一つとみなされているこのイベントは11月15日から18日まで4日間催され、様々な大きさ、色、形の気球が早朝から空を彩ります。 レオンで17年前から行われている気球フェスの離陸場所はメトロポリタン公園で、その美しい光景を目指して多数の観光客がメキシコ全土から訪れます。 熱気球の飛行は天候によって左右されるため、風や雨、霧などの状態により飛行が中止されることもありますが、11月のレオンの気候は飛行に適しています。 世界中のパイロットがレオン上空を飛ぶことを望んでおり、アメリカ、ブラジル、スペイン、スイス、フランス、オランダ、ロシア、そして日本など様々な国から1000名以上のパイロットがレオンの町に集結します。 キャラクターの形をしたバルーンもあり、ダースベイダー、バン・ゴッホ、ロシアのマトリョーシカ人形、ミッキーマウス、スポンジボブ、ピエロ、蜂、映画からカールじいさんの空飛ぶ家などなど多数の変形気球が空を舞い、早朝から訪れている大勢の観衆から拍手が起こります。 236年前のフランスと同じく、熱気球へ対する人々の感動は今もレオンで続いています。 国際バルーンフェスティバル(FIG) フェスティバルでは気球の他にも、家族で楽しめる様々なイベントが催され、セミナー、ワークショップ、展示会やコンサートなどが開かれる。昨年は世界最高峰の音楽フェス「Tomorrowland」の公式バルーンがお披露目され、2017年はアメリカ人DJスティーブ・アオキがコンサートを行った。今年も世界レベルのサプライズが用意されている。 バルーンフェスティバルには離陸エリア、フードエリア、エアードーム、コンサート会場などが設置されており、チケットの販売は9月から開始。 アトラクション *気球の離陸 気球に空気を送り込み離陸する作業は午前6時半から開始される。メトロポリタン公園では駐車場から離陸エリアまで歩く必要があるため、30分前には公園に到着しておく方がよい。 ヒント:レオン在住の場合、移動時間や駐車場、離陸場所までの歩行時間を考慮し、2時間前には家から出発するのがおススメ。大勢の観光客が訪れるため、渋滞が予想される。 *幻想的な夜 夜7時以降はバーナーの赤い炎に照らされたバルーンがライトアップされ、BGMと共に「巨大ランタン」が楽しめる。 *FIGでキャンプ 離陸エリア付近にキャンピングエリアがあり、現時点でチケット購入可能。 www.superboletos.comでオンライン予約 最寄りのOXXOで支払いをする キャンピンエリアのチェックインは午後1時、チェックアウトは翌日午前10時 入場時にチケット購入時のパスワードを提示する 日程 11月15日から18日まで開催。気球は朝6時半に離陸し、夜のライトアップは午後7時、コンサートは午後8時半から開始。 アクセス メキシコシティからはBlvd. Aeropuertoからレオンに入る。インターチェンジJuan Pablo IIを通過後、右側道へ進みBlvd. José María Morelosへ合流。そのままメトロポリタン公園まで直進する。 グアダラハラからは国道Lagos de Moreno-Leónを利用し、Blvd. José María Morelosへ合流。そのままメトロポリタン公園まで直進する。…
日本の歌を歌うメキシコ人歌手
クリストファー・デラ・ベガはケレタロに住むエンジニアで日本のテレビ番組ののど自慢にも出演したことがある人気者 Por Violeta Bermúdez 日本のアニメや日本の文化が好きだったことそれが始まりだった。興味はどんどん広がって気がついたら日本語の歌を歌っていたという。今ではメキシコ人歌手の中で一番多くのインタビューを受けている。 2008年にロックバンドKakkoiiを結成。 オリジナルソングやスペイン語や英語、日本語の歌も歌っていた。日本語の歌をYoutubeにアップしたら日本のテレビ局から連絡が入った。 彼らに日本への扉が開いたのはL’Arcのカバー曲をアップしたからだった。そして L’Arcの2010年発売のDVDの Quadrinity の中でファンも収録に参加することができた。 その中にメキシコのロックバンドKakkoiiも選ばれたのだった。 こうしてメキシコ人の彼らが日本で有名になり日本のテレビ局からの依頼が舞い込むようになった。 その顔は見てみたい、世界の果てまでいってQなどの人気番組にも出演。日本からケレタロまで彼らを取材するために やってきたのだ。 のど自慢では優勝トロフィーを手にした。 メキシコ人歌手の彼は答えてくれた。 “これからも出来る限り日本の歌を歌っていきます。ずっと好きで歌い続けると思う。日本の歌にはメッセージが溢れていてテーマもすごい” ユーチューブで見れるよ youtu.be/nBL2ieKC5H8 ¿Cómo se dice? Canción 歌 (Uta) Música 音楽 (Ongaku) Video ビデオ (Video) Banda バンド (Bando) Cantante 歌手 (Kashu) Artista アーチスト (Achisito)