メキシコのプロ野球リーグ開幕戦には、ロス・ブラボス・デ・レオンに入団した久保康友投手の応援に、約100人の日本人が観戦に訪れました。 この日ブラボーズは勝利を収め、久保投手は10三振を奪う健闘で勝ち星に貢献しました。 今後も久保選手の活躍に期待しています!
レオンで最高のゴルフ場
Por Kokó México レオンのカンペストレ・クラブは Fraccionamiento Campestreの中のEx Hacienda Cerro Gordo SNにあるレオンの中でも最高レベルのゴルフ場だ。 18ホールのコースは5千本の木がある緩やかな波状で5つの池や64のバンカーがあり プレーヤーを楽しませる要素が盛りだくさんだ。ゴルフの練習コースも充実しており アプローチやパッティングの練習場がある。 このゴルフコースは全ホール72打のデザインをゴルフ場の設計者として世界的に有名なジョー・フィンガーが設計した。 このコースは一見その広さからプレーするのがやさしそうに見えるが難しいのはグリーンで、障害物の位置を計算してボールを打つのが以外に難しいようになっているからだ。ハンディキャップの他にもすべてのプレイヤーを楽しませる要素がこのゴルフ場にはある。 レオンのカンペストレ・クラブの設備は最高クラスを誇り、会員にも 招待客にも最高のおもてなしを約束する。 また日本人の向けの特別予約プランを用意している。 料金 火曜日 ・木曜日 / 7時〜16時 / 2178ペソ 土曜日 ・日曜日 / 13時半 〜17時 / 3084ペソ 予約: (477) 214.21.00
レオンVSパチューカ 本田圭佑がやってくる
日本サッカー界のスター選手が9月16日にレオンにやってくる。多くの日本人ファンの大声援をうけるだろう 日本代表チームのキャプテン本田圭佑が9月16日レオンで行われるパチューカ対レオンにやってくる。 7月15日に彼はメキシコに到着した。日本のスター選手がパチューカに移籍したのだ。クラブワールドカップ2018の出場を目指し今年はパチューカチームを盛り上げてチームのレベル維持に貢献したいと語る。本田圭佑がチームに与えるインパクトは大きく期待が集まっている。 9月16日土曜日、本田圭佑がレオンのNou Campo スタジアムでの試合は多くの日本人ファンの熱い声援が聞こえることだろう。 試合 レオンvsパチューカ 9月16日、午後7時06分 入場料 Aゾーン 350ペソ * 優先ゾーン 250ペソ 太陽ゾーン 150ペソ *おすすめゾーン チケットはどうやって買うの? チケットの販売は試合一週間前から 窓口 スタジアム敷地内のロペス・マテオス通り沿い 木曜日か金曜日もしくは当日の土曜日(9月16日)に買うのがおすすめ。 時間帯:10時〜7時 インターネットから: www.superboletos.com
メキシコと日本 プロレスの絆
Por Laura Campa プロレスは日本、アメリカ、メキシコでとても人気のあるスポーツだ。各国ともにリーグがある。日本では1950年代に日本プロレス協会が発足し力道山の全盛期を迎える。 柔道、野球そしてプロレスは最も人気のあるスポーツとして日本に浸透していった。 英語のプロフェッショナルレスシングの省略形としてプロレスという言葉が生まれた。 日本のプロレスの違いはその技に武道のテクニックが織り交ぜられていることと 勝負相手への配慮が深いことがあげられる。 メキシコでは好きなスポーツ第5位にランクインしているのがプロレス。 AAAや CMLLなどのメキシコプロレス協会はメキシコの2大プロレス協会として有名で海外遠征も行っている。 日本にも遠征する。メキシコとの試合はめずらしくない。日本で最も人気があるメキシコ人レスラーはミルマスカラでウルティモドラゴンはメキシコで日本人レスラーとして最もタイトルを獲得した。
ウルティモドラゴン
日本のプロレスラーでメキシコで最も人気があるのがウルティモドラゴンだ。メキシコにはタイトル獲得のためやってきた。メキシコをはじめアメリカでも活躍。2本の映画にも出演し現在は後輩の育成にあたる。彼がこれまでの経験を語ってくれた。 Por Laura Bermúdez 浅井嘉浩は日本人プロレスラーで40年に渡ってメキシコのプロレス界で活躍してきた 彼の名はウルティモドラゴン。彼は幼少の頃からメキシコのプロレスに魅了されてきた。 ミルマスカラス、カネック、エルサントがリングで戦うのを見てきた。 日本ではプロレスの身体検査で身長が低いことを理由にチャンスが回ってこなかった。それでも彼はあきらめなかった。トレーナーからメキシコ行きを勧められたのだ。“30年前の日本のプロレスラーは強くて背が高いのが当たり前でした。日本でプロレスが出来ないならとメキシコ行きを決断しました”1977年20歳で渡墨し練習に打ち込んだ。10年後ウルティモドラゴンとしてデビュー。アメリカ、日本にも活躍の舞台が広がる。“メキシコが私の人生の全てを開いてくれました。もしメキシコに来ていなかったら現在の私はありません”メキシコの子供も日本の子供もテレビでプロレスを見るのが大好きだ。なにか共通するものがあるのだろう。彼はアメリカ、日本、メキシコで活躍してきた。“私にとってプロレスは国が違っても同じです。違うのは戦うレスラーのスタイルだけです。”1996年からは後輩の育成のためプロレスの養成所を開いた。ここで日本、アメリカ、メキシコのプロレスラーを目指す若者が育っている。現在は闘龍門で日本企業を中心にプロレスのイベントをプロデュースしている。 次のウルティモドラゴンのイベント ドラゴンマニア 日本プロレスの年次イベント、アメリカとメキシコでのウルティモドラゴンの軌跡を紹介 開催場所 アレーナメヒコ メキシコシティー 開催日 5月27日 開催時間 午後6時 入場チケットやイベント情報はSNSで
わたしたちの日本人
アルベルトとロベルトはレオン生まれですが、その体には日本人の血が流れています。 母の名はリリア・カワサキ・ナカカワ 、寿司の食べ方と折り紙は彼女に教わりました。メキシコ人としてメキシコ代表を応援する一方、日本人としてメキシコシティで行われる国際日系コミュニティ選手権に出場することが決まりました。日本のルーツをもつことに誇りを感じているレオン市民です。アルベルトとロベルトは子供の頃からサッカーをしています。アルベルトはフォワード、ロベルトはボランチでプレーしています。二人とも才能豊かな選手で見事メキシコ代表団に選出されました。迎える9月21日から24日に行われる同選手権にて日の丸を背負っての活躍が期待されます。 緑のお腹” レオン出身者のことを‟Panza Verde (緑のお腹)”と呼びます。レオン出身であることを誇りを込めて表す呼称です。この呼称は 靴産業のなめし工場から生まれました。なめし皮の工程で革を緑色に変化させる化学薬品を使用していたところ、作業者の服まで緑色になってしまいました。それがお腹の辺りだったことから、‟緑のお腹“という呼称が生まれたそうです。
‘猛獣’のごとく
レオンの戦力はこれで整った日本から二人の新戦力が加入 ビオレタ・ベルムデス レオンに二人の日本人サッカー選手が誕生しました。彼らの名はタナカ・シュウ、そしてトミタ・カイキ、レオンチームの新戦力です。二人はすでにユニフォームに袖を通しました。また、自動車用サスペンションの製造会社KYBもレオンと新たにスポンサー契約を結び、日本とレオンチームの結びつきは強くなりました。KYB社はグアナファト州に二つの工場をもっています。公式発表にはKYBメキシコの代表取締役、安藤哲生氏も出席し、レオンチーム最初の日系スポンサーとなりました。チームにはますます日本人サポーターが増えています。チームの執行部はスタジアムの内外に日本語で標識を作ることに決めました。同様にソーシャルネットワークにおいても日本語で閲覧可能にし、日本人選手の活躍を常時確認できるようにしていく方針です。 Kaiki Tomita ポジション:フォワード 国:日本 年齢:17歳 出身地:横浜市 サブカテゴリー20 Shu Tanaka ポジション:フォワード 国:日本 年齢:19歳 出身地:大阪 サブカテゴリー20