マルガリータ:世界で愛されるメキシコのカクテル

テキーラをベースとするマルガリータは世界10大カクテルの一つに上がるほど人気がある。日本でも今年このカクテルを楽しむ「マルガリータの日」が制定された。 現在日本は世界で第5位のメキシコのテキーラ輸出先国で、テキーラベースのマルガリータも良く飲まれています。 2月21日には在日メキシコ大使館が 「マルガリータの日」制定を発表し、アメリカ同様今年から日本でも毎年2月22日に祝われることになりました。 マルガリータの由来に関してはいくつかの説がありますが、アメリカ、カリフォルニア州サンディエゴに隣接する、国境沿いのバハ・カリフォルニア州エンセナダから広まったと言われています。 1941年ある日の昼下がり、エンセナダにあるフッソンズ ・バーにマルガリータ・ヘンケルという名のドイツ大使の娘がやって来ます。当時バーテンダーとして働いていたドン・カルロス・オロスコは新しいカクテルを作り、彼女が初めて口にしたことにちなんでマルガリータと名付けられました。 フッソンズは今でも「マルガリータ発祥の地」として人気を誇っており、1892年創設以来カリフォルニア近辺では最も老舗で有名な店として知られています。2009年には2号店がラスベガスにオープンしました。 レシピ マルガリータの作り方をご紹介   材料 (6人分) λテキーラ(シルバー)1/2 カップ λコアントロー(ホワイトキュラソー) 1/4 カップ λライムジュース(ライム3個分) λクラッシュドアイス4 カップ 作り方 グラスの縁に塩をつけることを「スノースタイル」といいます。グラスを下に向けライム果汁をつけ、塩を広げた器に置いて塩をつけます。 SaveSave

テキーラルート

メキシコならではの愉しみ エウニーセ・メンドーサ バリーカの匂いをかぎながら、テキーラの製造プロセス、ヒマドールの仕事を見た後は、テキーラの味も格別なはずです。テキーラ工場で飲むテキーラはメキシコでしか体験できない喜びです。アシエンダ・コラレホではテキーラの製造過程をガイド付きで見学することができます。アガベの収穫からビン詰めまで興味深い製造プロセスを知ることができます。1755年に造られたこの農場はグアナファト州ペンハモにあり、20年前からコラレホテキーラを市場向けに生産しており、国際的にも認知されている農場です。テキーラ農園を周ることは非常に楽しいものです。メキシコ独特の建築様式で一面テキーラの匂いで満たされています。また独立戦争の指導者ミゲル・イダルゴ神父の生まれたところでもあり、歴史的にも重要な場所です。歴史とテキーラ文化が混在している唯一無二の場所、それがアシエンダ・コラレホです。 訪問時間: 平日:8:00から17:00 土日:9:00から16:00 入場無料 予約不要 所要時間:2時間 それはどういう意味ですか? バリーカ •300リットル以上保存可能な木樽 アガベ •テキーラの原料となる植物 ヒマドール •アガベを切るひと アシエンダ •植民地時代の農場 よく使うフレーズ ¿Cuál tequila es el más suave? どのテキーラが一番飲み心地が柔らかいですか? ¿Cómo se toma el tequila? どうやってテキーラを飲みますか? ¿Cuánto cuesta? いくらですか? Quiero más por favor. もっとください。 方向…