プエルト・インテリオールに位置するG100ビルのミーティングルームは快適な環境と先端のIT技術を備えた完璧な空間です Por Kokó México G100はバヒオ地区でも重要なビジネスセンターで、プロフェッショナルな設備が導入された貸会議室16室を提供しています。 それぞれの会議室には、世界中どの地域とでも取引ができるよう先端のIT技術が備わっています。 職種に関係なく、プロフェッショナルな企業のニーズを満たすために装備されています。 ミーティングルームは2~3人から最大160人まで利用可能です。 それぞれの会議室は、各企業の要望により特徴が異なります。 自動車産業において、世界レベルで名高い会社が立ち並ぶプエルト・インテリオールという立地の良い場所にG100ビルが所在することも、貸会議室にとってはひとつの特権です。 ビジネス交渉を成立させるために、会議スペースは快適さと機密性が保たれています。 貸会議室の使用は、時間数、日数、月数ごと、または年間契約を行うことも可能です。 長時間の会議の際には、食事のケータリングサービスやカフェテリアなども提供します。 ハイテクワーキングカフェ 個々のタスクや共同作業を進めるのに適したエリアで、短時間の休憩をとったり、人と交流する場所としても利用できる。 ハイテクカジュアルミーティングルーム MADRID、VIENA、PARIS、JAPON (4名) 4部屋のカジュアルなミーテイングルームで、プロジェクトのアップデートやデジタルコンテンツのチェックなど、短時間の会合に適している。 ビジネスラウンジエグゼクティブ MILAN(8名) 顧客やビジネスパートナーとのミーティングに適している。カジュアルな空間で、ケータリングサービスの食事や飲み物を楽しみながら会合できる。長引く会合にも利用できる。 ハイテクマルチパーパスルーム MEXICO (160名) 多様種のビジネスをサポートするためにデザインされた空間であり、セミナー、ワークショップ、研修などに適している。対面式のセッションとしても、ビデオ会議としても機能する。参加人数によりスペースを調整できる ハイテクトレーニングルーム ZURICH, FLORENCIA, DETROIT, SILAO (14名) 時間を要する仕事を実行するのに必要な装備が施されたミーティングルームで、時間の延長も可能。 ボードミーティングルーム グアナファト…
日本ピラー工業株式会社 メキシコに進出
流体制御において世界水準の技術を誇る日本企業が米州で初めての拠点 “NPK Fluid Control Systems México S.A. de C.V.” をハリスコ州ラゴス・デ・モレノ市の「コリナス・デ・ラゴス工業団地」に構えた。 日本ピラー工業株式会社は、流体の漏れを止める工業用シール材などを製造する世界水準の技術を持ち、先月9月ラゴス・デ・モレノ市でも生産を開始した。 日本ピラー工業は創立から90年以上を数える歴史ある企業であり、バヒオ地域に広がる所謂“自動車産業の回廊”での需要に応えるため米州初の生産拠点を コリナス・デ・ラゴス工場団地(ラゴス・デ・モレノ市)に開いた。 工場の竣工開所式には、日本本社の岩波社長を初め、日米墨拠点の幹部が工場に駆けつけた。 出席者は、自社開発の設備を備えた新工場の製造工程の視察を行い メキシコNPKの成長に期待を寄せた。 連絡先: 林 和宏 営業マーケティング部長 kazuhiro.hayashi@pillar.co.jp オフィス電話:+(52)-4744031609 npk-mexico.com
ヘアーメイクアーティスト 龍輝
日本人の小形龍輝さんは、1年前にここにやってきた。 来墨の目的は自動車産業とは全くの無縁。彼は18年の経験を持つヘアメイクアーティスト。タイで仕事をしていたが、彼の常連に引っ張られてこの地へ来た。 イラプアトで火曜から日曜、カット、ヘアカラー、パーマを施術。 ケレタロ、アグアス カリエンテス、レオン、サラマンカ、セラヤ、遠くはプエブラからお客様が集う人気のヘアサロン。 ここは、日本語で話せ、扱う商品も日本から取り寄せ、日本のアニメ雑誌もある。龍輝さんの日本的接客に懐かしさをおぼえ、お客さんがやってくる。日本のスタイル、日本のモードがイラプアトにやって来た。 斬(ZAN) 営業時間:火曜から日曜 10時から19時 予約・問い合わせ:462-150-6471
カンペストレ・イン
長期滞在でも短期滞在でも、日本のビジネスマンが満足できる客室に改装。 ● ホテル カンペストレ・インは、様々な要望に応えられるホテル。 予約は年単位でも月単位でもできる。リビングやダイニングキッチンがあり、バスタブもある。これは日本人ビジネスマンの要望に応え改装したもの。 このホテルには141の客室があり、6人滞在できる部屋もある。4つの会議室や、観光・商用に人数や用途に合わせた車両手配も可能。 クリーニングやレストラン、ジムも完備。 サービスプランや客室は必要に応じて調整可能で、ビジネスに、観光に、若者の旅行に—と様々なニーズに応える。 カンペストレ・イン グァナファト通り104番 ハルディネス・デ・モラル地区、レオン市 campestreinn.com
グアナファト プエルト・インテリオール: バヒオの宝石は10周年へ
建設から10年の月日を経てもプエルト・インテリオールの勢いは止まることをしりません。グアナファト州の最重要エンジンであり、国内最初の税関を備える工業団地です。 アリシア・サンチェス 2006年に操業が開始されたときは、その20万ヘクタールの敷地は広すぎると考えられていました。それが今となってはどうでしょう。現在プエルト・インテリオールは国内外の企業の工場でいっぱいになっています。優れた立地条件も功を奏しました。空港に隣接していることはもちろん、太平洋やメキシコ湾の主要港にも幹線道路が通じています。マンサニージョやベラクルスの港にはフェロメックス鉄道も走っています。また、プエルト・インテリールからシカゴまでは直通貨物列車でわずか6日間の道のりであり、アメリカとの商業関係を円滑にしています。 その20万ヘクタールの広大な敷地にはPirelli、Beiersdorf、Honda Lock、Guala Dispensing、 Mailhot、Faurecia、 Nestlé Purina、 Densoなどの工場があります。この10年間でGPI(グアナファト・プエルト・インテリオール)は16000もの直接雇用を生み出し、それに従い間接雇用の数も3倍になりました。GPI内の工場の多くは州に存在する5つの自動車組立工場の関連会社です。ジェネラル・モーターズ、マツダ、日野、ホンダなどの自動車工場のグアナファト州進出により、その下請け企業も増え続けているのです。 GPIには現在合計103社が工場を置いており、その内53社が自動車関連の会社ですが、プラスチック、食品、建設業、医薬品関連の工場もあります。全企業の半数は日本企業であり、その他21社がメキシコ、7社がアメリカ、6社がイタリア、4社がカナダ、同じくドイツも4社となっています。 GPIの中には4つの工業団地があり、今年の終わりにはすべての敷地が満杯となります。しかし、今年度開始予定のSky Plus計画のようにあらたに敷地を拡大したり、使用の多様化を目指した動きも見られます。
レオン市にて日本人向け総合ショッピングセンターの開発が計画されています
その建設のためにレオン市の15ヘクタールの敷地があてがわれました。 建設は数か月後に開始される予定です。この総合ショッピングセンターはグアナファト州の在留日本人向けに計画され、モール内には病院施設、娯楽施設、ホテル、そして多様なアウトレット店舗が並ぶ予定です。すでにレオン市の都市計画機構は建設のために15ヘクタールの土地利用を認可しており、場所はレオン市の入り口付近、Puente de la HerraduraとColonia San Carlosのあたりに決まりました。このプロジェクトはCabi Outlet Leónによって推進されています。
事務所を借りるためには
レオン市 事務所契約手順案内 よい不動産コンサルタントを選ぶには •大使館またはお勤め先にて、信用できる顧客基盤をもつコンサルタント の情報を求めることが可能です。 •不動産会社のウェブサイトがきちんと更新されているかチェックしてください。 •ハウジングは、憲章を提示する必要があります。 • 不動産会社は 会社定款を提示する義務があります。また、請求書を発行するには財務省登録をする必要があります。 警戒事項 •事務所の持ち主との契約が締結するまでは、不動産会社に前金を払う必要はありません。 •日本語で相談できるコンサルタントをお勤めの工業団地、または会社で お探しください。 •不動産を借りる場合は維持費の支払いが求められます。月々の賃料に維持費が含まれているか質問することをおすすめします。 必要書類: •FMカードの原本とコピー。不動産会社はコピーだけ受け取ります。 •住宅を所有する保証人のサイン、外国人の場合は勤務先の会社でも可。 •保証人が会社の場合は会社定款と法的代表の公式身分証明書の提示が求められます。 好条件のオフィスは? •人気の高いオフィスは治安がよく、アクセスが便利な地域にあります。 •秘書、コーヒーブレーク、掃除、文房具店などのサービスや電気・水道料金を予め含んでいるオフィスを賃貸ししているビルもあります。 それはどんな意味? アバール 当人が支払いできない場合、代わりに支払いを遂行できる人。またはその信用状にサインをする人。 IFEとは何か? 投票時に必要な公式身分証明書 その他の公式身分証明書: •パスポート •運転免許証 住所証明: •電話料金領収書 •電気代領収書 •水道料金領収書
テキーラルート
メキシコならではの愉しみ エウニーセ・メンドーサ バリーカの匂いをかぎながら、テキーラの製造プロセス、ヒマドールの仕事を見た後は、テキーラの味も格別なはずです。テキーラ工場で飲むテキーラはメキシコでしか体験できない喜びです。アシエンダ・コラレホではテキーラの製造過程をガイド付きで見学することができます。アガベの収穫からビン詰めまで興味深い製造プロセスを知ることができます。1755年に造られたこの農場はグアナファト州ペンハモにあり、20年前からコラレホテキーラを市場向けに生産しており、国際的にも認知されている農場です。テキーラ農園を周ることは非常に楽しいものです。メキシコ独特の建築様式で一面テキーラの匂いで満たされています。また独立戦争の指導者ミゲル・イダルゴ神父の生まれたところでもあり、歴史的にも重要な場所です。歴史とテキーラ文化が混在している唯一無二の場所、それがアシエンダ・コラレホです。 訪問時間: 平日:8:00から17:00 土日:9:00から16:00 入場無料 予約不要 所要時間:2時間 それはどういう意味ですか? バリーカ •300リットル以上保存可能な木樽 アガベ •テキーラの原料となる植物 ヒマドール •アガベを切るひと アシエンダ •植民地時代の農場 よく使うフレーズ ¿Cuál tequila es el más suave? どのテキーラが一番飲み心地が柔らかいですか? ¿Cómo se toma el tequila? どうやってテキーラを飲みますか? ¿Cuánto cuesta? いくらですか? Quiero más por favor. もっとください。 方向…
日本、ドイツ、アメリカ のテクノロジーが グアナファトに
世界最高峰の3つの自動車テクノロジーがグアナファトには集結しました。ドイツの精度、アメリカの効率性、そして日本の生産力。 オーディオ専用话 同一地域に出揃った最高峰に洗練された3つのテクノロジ ー シラオのプエルト・インテリオールにはドイツが誇るハ イテクノロジー、フォルクスワーゲン社のエンジン工場 があり、TSIエンジンをプエブラとチャタヌーガの工場に 生産しています。 同じくシラオには北アメリカ最高の技術をもつゼネラ ルモーターズ社の工場もあり、21年前からアメリカ製デ ザインの機械を使い、トラックを製造しています。シャイ アン、キャデラック、エスカレード、アバランチやシエラ、 キャデラックCTSなどの車種もここで製造されていま す。グナファト州においてゼネラルモーターズは年間30 万台の車を生産しています。 一方、日本の自動車企業も3つの街に存在し、サラマ ンカにはマツダ、セラヤにはホンダ、そしてアパセオ・エ ル・グランデには近々トヨタが進出します。3つの巨大日 本自動車企業がグアナファトに集結するのです。グアナ ファト州の工場員は高い性能をもつこの日本製機械の 動かし方を学んでいます。マツダ・サラマンカ工場では マツダ2、マツダ3モデルの生産がなされています。そ の生産数は年間25万台にもおよびます。一方ホンダは セラヤに3つの工場をもっています。それぞれ、エンジン 生産、トランスミッション生産、最終組立と作業内容に よって分かれています。ホンダ・セラヤ工場は年間20万 台の生産力を誇ります。最後にアパセオ・エル・グランデ に建設中のトヨタ工場ではコロラ、そしてマツダと協同 でヤリスRが製造されます。 ここにドイツ、アメリカ、日本、3つの最高峰のテクノロジ ーが揃いました。