Por Kokó México グアナファト州にお住まいの日本人の皆様に不動産会社のReal Inversiónは住宅の賃貸からご購入まで親切で丁寧なサービスを提供させていただいております。 不動産の賃貸、売却に関するすべての事項にプロがお手伝いします。公証人、建築デザイナー、内装、電気工事の一切をお引き受けいたします。英語、日本語の通訳もお手伝いいたします。グアナファト州内全域とハリスコ州ラゴス・デ・モレノの不動産は私どもにお任せください。 レオンにある事務所はエキスパートの女性たちによって 運営されている。 “皆様の快適な暮らしを目指して、業務上の手続きや管理をを承っております。お客様に家の鍵をお渡しする時にはすべてのサービスが整った状態で入居していただいております” とオリー・セルメーニョさんは語る。 不動産会社Real Inversiónはマンション、オフィス、倉庫、工業団地の工場、別荘などすべてのお客様のご要望にお応えします。賃貸のご契約は一日単位から、週単位、月単位、一年契約など様々な対応をさせていただいております。 快適な住まいであなたに安心をお届けします。
日系のレオン議会議員
政治家として日本とメキシコ両国の交流促進に奮闘する女性議員がレオンの議会で活躍している 山本吾一郎の孫はメキシコと日本の血が流れている。 彼女の名前は山本ベアトゥリス。2つの国籍を持ち、2つの文化を知る彼女は両国の交流推進のため日々貢献している。 彼女には祖父から受け継いだ働き者の日本人の血と創造性豊かなメキシコ人の血が流れる。彼女はレオン議会の議員としてレオンの観光の推進に力を注いでいる。また二国間の文化交流や国際料理フェスティバルや企業のメキシコ進出などに貢献してきた。 議員としてグアナファトの同胞のためできることはなんでもしたい。ベティーの愛称で親しまれる彼女は新しい決意をしてる。 “メキシコと日本の関係がこれからもよいものであるように。 両国の文化交流や留学の推進に貢献していきたい。そして私は日本人の友達になりたい”と語った。 日系の議員としてグアナファトのため40年間貢献をしてきた彼女は 日本のためにもできることはないかと動きだした。 “ここにいる日本人にも私が感じているような楽観的に人生を生きる姿勢、仕事の機会、自信などをもってほしいです。そして私がグアナファトが大好きなように日本人の皆さんもここで我が家にいるような気持ちで生活してほしいですね。できればここに残って子供たちと一緒にグアナファトで生活できる幸せを満喫してほしいです。”自動車ブームによって彼女は再び日本との接点を持ち日系の誇りを改めて感じた。
バヒオ地域における日本語ブーム
小林 明子 日本レオン領事館 首席領事 去る7月、レオン市カルカモス公園でレオン市による「Festival de las Naciones」が開催されました。このイベントには、日本、ドイツ、スペイン等の外国コミュニティが参加し、それぞれの国の文化紹介が行われました。今年が初めての開催でしたが、合計1500人もの市民が足を運びました。 日本スタンドでは、日本食と箸、団扇の販売を行いました。一番人気であっという間に売り切れてしまったのが、団扇で、日本語(漢字)で名前を書いてもらうサービスが大変好評を得ました。 日本語というのは、メキシコ人にとって大変魅力があるようですが、実際に日本語を勉強することはとてもハードルが高いようです。しかし、この高いハードルを乗り越えて日本語を着実に学んでいる優秀なメキシコ人も多くいます。 去る7月1日、グアダラハラの日墨文化交流学院で開催された日本語教師のための短期集中講座の開会式に出席した時のことです。この講座は毎年行われているもので、メキシコ国内のみならず、グアテマラやコスタリカ、遠くはトリニダッド・トバゴからも参加していました。特に驚いたのは、日本人の日本語教師のみならず、メキシコ人等、日本語を母国語としない方が数多く参加していることでした。メキシコにおける日本語教育は確実に根を張りつつあるのを実感しました。 また、開会式の後に同学院の生徒達がグアダラハラの中心街を日本語で案内して下さったのですが、この生徒達の日本語レベルもとても高く(“主柱(おもばしら)”なんていう単語まで使いこなしていました!)、日頃の先生達の努力、生徒達の日本に対する情熱に感動しました。一人の男性は、短期間レオンの日系企業で働いていた事があり、日本式の仕事ぶりが大変だったが、日本語のみならず、日本文化全般について学ぶことが出来た貴重な機会となったと語っていました。 バヒオ地域における日本語の出来る人材不足は深刻な状況にあり、毎日のように「良い通訳さんはいませんか」という相談を当館で受けることがあります。グアダラハラで会った生徒達は、まさにこうした戦力となりうる人材であり、将来の日本とメキシコの架け橋となる心強い味方です。バヒオ地域で増える日本人コミュニティを支えるのは、こうした仲介役となれるメキシコ人の友人であり、大切な財産だと思います。 レオン市はグアダラハラほどの歴史は残念ながらありませんが、大学や市が開催している日本語コース等があります。日本語を身につけたメキシコ人はバヒオ地域で引く手あまたです。確かに日本語を書くこと、読むことは難しいかもしれませんが、日本語を話すことはそれほど難しくはありません。是非勇気を持って、日本語学校の扉を叩いてみて下さい!
レオン バヒオの真珠
伝統的で活気溢れる街。レオンは工業と商業の重要な拠点としても注目を集めている。革製品や靴で有名なレオンは伝統文化と商工業が発展する街並みが交差する。さぁ、メキシコの“靴の首都”であなたにぴったりの靴を探してレオン観光へ出かけませんか。 Por Laura Campa レオンはグアナファト州で最大の都市でありメキシコ国内でもトップ10に入る重要な都市として知られている。その立地の良さと近年の工業経済成長は国内外の投資家の注目を集めている。 150万以上の人口を抱えるこの街はグアナファト州内で最も失業率が低いのは市内の工業経済の発展のおかげだ。 レオン市(正式名称はレオン・デ・ロス・アルダマ)は靴や財布、鞄などの革製品でも有名でメキシコ国内の革製品の生産の57.8%はレオンで生産されている。 国際気球フェスティバルや世界ラリー選手権の開催など幅広い文化の発信地としても商業や観光の名所としても一年中多くの人々が集う街レオン。 この街はスペインの植民地時代であった1576年に建設され、市の中心部には伝統的なコロニアル建築が残っている。現在も残る配管の地下トンネルはメキシコ革命やクリステラ戦争の時には隠れ家としても使われた。 靴職人の街 レオンは靴の街として世界的にも知られるようになってきている。靴作りの歴史は16世紀にバリオ・アリーバ(現在のコロニア・オブレゴン)と呼ばれる地域で始まった。先住民、メスティソ、スペイン人の36世帯で小規模な靴工場が誕生した。 このようにして始まったレオンの靴工場はここでは“ピカス”と呼ばれる。ピカスとは家族経営の小さな靴工場や革製品の工場のことを指す。 小さな家族経営の革製品の工場だったレオンが発展し、靴工場が近代化したのは 第二次世界大戦で需要が高まりアメリカに革製品を多く輸出できるようになったからだった。 現在ではレオンで作られた靴は世界64ケ国で販売されている。アメリカ、カナダ、日本は主要な輸出国になっている。 革製品の生産はレオンの重要な産業であり36世帯で始まった小さな商売は今では何千人もの家族が生計を立てる産業に発展した。 レオンの観光名所 カルサーダ・デ・ロス・エロエス門 街のシンボルで、昔はこの門がレオンの入り口だった。 エクスピアトリオ寺院 聖書の歴史場面が美しいステンドグラスで表現されている教会 グアナファト文化フォーラム グアナファト州内で最も重要な文化施設 ビセンテ劇場 音響設備はラテンアメリカの中でも最高レベルを誇る グアナファト歴史美術博物館 2008年に開館。重要展示品が常設されている 科学調査センター メキシコ国内最大の科学博物館 メトロポリタン公園 レクレーション活動ができるエコロジーパーク セントロ・イストリコ 市中心部の歴史的建築物がある 動物園 年中無休 9時〜17時まで開園 水族館 アルタシアモールで間もなくオープンの予定 パンサ・ベルデ(緑のおなか):レオンの人々のニックネーム 靴をはじめ鞄や財布など革製品の産業はレオンの伝統産業として栄えてきた。…
リンテルの新しい工業団地の建設始まる
145ヘクターレスに30社分の工場建設が可能 Por Kokó México 3000万ドルを投資してコリーナス・デ・レオン工業団地Ⅱの建設の第一工事が始まった。145ヘクターレスに自動車産業関連を中心に30社の工場を受け入れる。この第一工事の過程で6000名の雇用が見込まれている。2年後には60ヘクタール分の敷地をさらに広げる。コリーナス・デ・レオンⅡの建設は州内からの多くの要望に応える形ではじまった。この工業団地の建設でリンテルグループによって建設された工業団地は8ヶ所になる。近隣には12ヶ所の工業団地がありアクセスがいい。起工式ではミゲル・バスケス州知事が挨拶に立った。 “工業団地の建設で多くの雇用が生まれることは州民の生活基盤の向上につながります。”工業団地は高水準の設備と最高レベルのインフラを誇る。 電話 472.722.8800 claudio.brehm@lintel.com.mx
オルテガ・ガセッテ学院で楽しく学ぶ生徒
Por Kokó México オルテガ・ガセッテ学院では国際性溢れるこの地域に暮らす人たちに 広く門戸を開いている。メキシコ文化や教育プログラムに早く馴染んでいけるようきめ細やかな対応を心がけている。尊重と対話を基本にした価値教育を 教育プログラムに取り入れ、英語のクラスはもちろんのこと生徒たちが学院で コンスタントに異文化に馴染んでいくことから得られるものが私たち学院の質の高さになっています。 ジョランダ・ロドリゲス 学院長 大きく成長していける様々な教育プログラムがある。 開校から10年に渡り 正義感と資質ある生徒の育成に全力をあげてきた。 校舎はモダンな造りで広々としている。生徒たちがここで伸び伸びと学び充実した学校生活を送っている。 文部省の認可があるこのオルテガ・ガセッテ学院は幼稚園、小学校、中学校、高校までの一貫教育校で 生徒の募集も随時行っている。 所在地 アントニオ・セビージャ通り307 ビジャ・インスルヘンテスとファンアロンソデトーレス角 レオン市内 インフォメーション:477.195. 56.70 oyg.edu.mx servicios@oyg.edu.mx ¿Cómo se dice? Escuela 学校 (Gakkou) Colegiatura 授業料 (jugyouryou) Inscripción 学金 (nyugakukin) Tarea 宿題 (shukudai) Libros 本 (jon) Estudiante 生徒 (Seito)
日本語がいっぱいのグアナファト
Por Kokó México 日本語を勉強してみたいという人を最近多く見かけるようになった。日本へ行ってみたいという人やアニメが好きな人、日本企業で働いてみたいなど動機は様々。グアナファト州ではいろんなところに日本語表記が見られるようになってきた。語学学校では英語に並んで日本語のクラスがあるところも。私立の学校ではカリキュラムの中に日本語の授業があるところもある。グアナファト州内の自治体によっては日本語で対応してくれるサービスもある。市民講座では手芸教室やケーキ作り教室などが開催されて日本語講座も開かれている。グリセルダ・アルバレス市民広場では土曜コースの日本語教室がある。ひらがなやカタカナを熱心に勉強するメキシコ人がいる。
姉妹都市のグアナファトと広島
Por Laura Campa グアナファトと広島の姉妹都市協定のきっかけは3年前にサラマンカにマツダ自動車が進出してから始まった。 マツダ自動車は広島の会社で本社もそこにある。1945年広島に原爆が投下された時に何名かのマツダの社員は鉄道の駅に野宿して生き延びることができたという。 怖気ずくことなく“向かい風”に向かっていく精神がマツダの社員に息づく社風だ。グアナファト州には広島出身者が数多くいる。 グアナファトと広島、広島とグアナファト。今この二つの都市は姉妹都市協定を結んで経済や文化活動の交流が盛んに行われている。毎年この二つの都市の友好を深める行事が行われレストラン・サトは広島フェスティバルのホスト役を務めている。 広島のシェフとメキシコのシェフが料理を通して両国の友好をさらに深めた。 そしてメキシコと日本の食材の味が見事に融合し訪れた人たちを満足させた。
メキシコと日本の絶妙な味のバランス
日本料理とメキシコ料理の食材の組み合わせが新しいコンセプトになった Takum レストランのシェフはメキシコと日本を見事に融和させる有名なシェフだ。 その料理は彩りの良い芸術作品のようでそこでしか味わえない独特の風味に魅了されることはまちがいない。 Takumの料理は旬の食材を使っている。旬とは季節ものという意味。調理の手順や二つの食文化がここでも融合されている。 有機野菜や自然食品を取り入れた懐石料理を自信をもって提供するため日々料理への研究を欠かさない。 レストランでは豊富なメニューに落ち着ける空間がある。 私たちの生活は日々改善されていくべきものであるという 改善の精神哲学がある。 Takumでは日々満足していただける接客を常に心がけ最高のサービスの提供を目指す。 Takumでのお食事がお客様にとって忘れられないひと時に なることを願って。 営業時間 火曜日〜日曜日 12時〜23時 所在地 ホリデーインの横 ロペスマテオス2619 電話(477)775 5100