ラゴス・デ・モレノ 宝石のような美しい街

Audio   この小さな街はメキシコを象徴するような場所だ。街の中心部は見ごたえのある建築物が多く カメラを片手に散策するには最高だ。静寂の中の美しい街並み、そこにある文化、民芸品が今も伝統に守られ存在している。 Por Laura Campa メキシコの歴史が今に残るラゴス・デ・モレノはロス・アルトス・デ・ハリスコ地域 ハリスコ州の北に位置する。街には多くの歴史建造物があり 街全体が国の文化遺産に認定されている。多くの歴史的なアシエンダがありメキシコの国技であるチャレリアの競技も行われている。 丘に囲まれたこの地域も最近自動車産業ブームにのって20以上の外国企業が進出している。 ラゴス・デ・モレノでは7月28日から8月6日まで恒例のサント祭りが行われる。この時期はチャレリアや鳥の決闘、フェリアが開かれメキシコの伝統的な色彩豊かなお祭りが開催される。 ラゴス・デ・モレノはハリスコ州の重要な街の一つでレオンから20分で到着できる。市内観光では多くのアートギャラリーを見たりアシエンダの見学もできる。 広々した空間のホテルや一流レストランも数多くある。 SELFIES MEMORABLES コンスティトゥシオン広場—フランススタイル ヌエストラ・セニョーラ・デ・アスンシオン教会 1714年に建設される サンホセ、ラスカプチーナ教会 1743年建設にされ新古典主義の祭壇画がある リンコナーダ・デ・カプチーナ 修道院跡のプラザ セニョール・デル・カルバリオ教会ローマのサンペドロ寺院に似た屋根がある ラ・リベラ通りレストランやバーが集まる街の中心地 ラゴス川橋街を象徴する風景の写真が撮れる場所 シエラ・デ・コマンハ観光スポーツも楽しめる サクロ芸術博物館17世紀の作品が展示されている ホセ・ロサス・モレノス劇場1907年に完成しポルフォリオ時代の親仏派スタイルの劇場 どんな意味 チャレリア メキシコのカウボーイショー(国技でもある) 馬術を披露したり 競い合うメキシカンチャーロ。 セーロ すこし小高い山 ペレア・デ・ガージョ 二匹の鳥の決闘でどちらの鳥が勝つが賭けることもできる チャレリアの発祥地 ラゴス・デ・モレノはチャレリアで有名で人々はそれに誇りと情熱を持っている 馬の飼育はポピュラーで住居とは別に牧場で馬を育てる人もめずらしくない。 ラゴスは馬の州都、チャレリアの発祥地としても有名 歴史 ラゴス・デ・モレノは1563年に73世帯のスペイン人たちがメキシコシティからサカテカス方面へ仲間を守るために移動してたことからはじまった。 アシエンダ・セプルベダ ラゴス・デ・モレノには多くのアシエンダがある。ツアーも組まれていて訪れる価値はある。アシエンダの多くは現在はホテルになっている。 アシエンダ・セプルベダはその一つでスパ&ホテルとして人気がある。 部屋からの眺めは絶景で大自然に包まれた景色は忘れられない思い出として…