イラプアトにあるグアナファト補習授業校に在籍する小学生・中学生を対象に、JAL(日本航空)のスタッフによる航空教室が開かれました。 航空教室では、高学年児童・生徒対象に飛行機の機体整備や、そのメカニズム、そして飛行前の準備などについて説明がありました。 また、小学1・2年生のまだ低年齢の子供たち58名は、保護者と共に折り紙で紙飛行機の折り方と飛ばし方のコツが伝授されました。 今回の航空教室は、メキシコシティ、サンディエゴ、ダラスからそれぞれ来校したJALの職員3名により開催されました。 バヒオ地区に在住している日本人子女たちは、日本で必要とされる教育水準に達するよう、この補習校で毎土曜日に日本の様式で学習しています。 イラプアトで航空教室が開かれるのは2回目で、グアナファト補習授業校とJALの協賛で行われ、児童・生徒達は日頃の教室での学習から離れて楽しく体験授業を行い、また一つ将来を考える良い機会となりました。
日本航空が 日本人学校の子供たちに航空教室を実施
日本人学校、補習授業校の児童生徒は、日本航空の「空育®」の活動を通じて航空教室を受けました。 Por Kokó México Fotos: José Guadalupe Becerra グアナファト州イラプアト市にある補習授業校では120人以上の児童生徒が、飛行機はどうして飛ぶのか、飛ぶための準備、パイロットのお仕事、航空路図の説明、など飛行機を操縦するうえでとても興味深い話を学びました。 大森機長は16年の運航経験があり、日本からイラプアトに来て、飛行機の素晴らしさを説明しました。 グアダラハラ市とイラプアト市にある補習授業校では機長による航空教室を実施、メキシコ市とアグアスカリエンテス市の日本人学校ではキャビンアテンダントによる航空教室を実施しました。 イラプアトの児童生徒たちはとても興味深く飛行機の世界に耳を傾け、ボーイング777型機の大森機長は写真やビデオ等を使って説明し、操縦士としての責任も伝えました。 大森機長は飛行機を操縦するには様々な資格が必要であることを伝え、ゆれる雲や気象条件、空の交通について説明しました。 空の世界は驚く事がいっぱいであります。 日本航空はこのように「空育®」の活動を通じて、子どもたちに空の世界を伝えてます。