サルバティエラのホセ・バスケス市長が自ら 市内の建築物や地域の伝統行事の紹介、 自然豊かな絶景が広がる 肥沃で広大な 土地を案内してくれた 彼の言葉を紹介する ●サルバティエラはスペインの政令によって建設されたコロニアです。 この街は建設されたときから魔法のように美しいのです。 ●5年前からプエブロ・マヒコの認定を受け観光にも力を入れています。 インフラをさらに整備し、通りや公園の美化してきました。 ●観光客のみなさんがレルマ川沿いを散策できるように川の美化に取り組んでいます。 ●ルス教会、ラス・カプチーナやサンフランシシコ教会など訪れる価値がある宗教建築物も多く観光スポットになっています。 ●メキシコ国立自治大学の協力でエル・マジョラスゴ文化センターで英語、フランス語、日本語のクラスを市民に開講しています。 ●ここは肥沃な大地が広がっておりピーナッツやグアジャバ、サツマイモ、ベタベルやにんじんなど35種類以上の農産物を生産しています ●サルバティエラは料理もとてもおいしいので有名です。ウリレオ(サルバティエラから5分)のモーレやトルティージャは品質もよく有名です。 ●6月には日本へ行ってサルバティエラのプロモーションをしてきます。 ここにも日本の企業が進出してくれることを願っています。
サルバティエラ:魅力あふれる街
オーディオ グアナファトの片隅にある歴史の街。サルバティエラ。 スペイン人たちによって建設された美しい街並み。 何百年も過ぎた今もその息吹が残る。 Por Laura Campa サルバティエラはスペイン人によってスペイン人のために建設された街だ。 1644年スペイン王のフェリペⅡ世の命令によって建築されたこの街は 豊かな農業用地と街の橋や建築物が見事に調和するように設計された。 歴史的にもグアナファト州ではじめて建築された街である。 街の建築に大きな影響を与えたカトリック教会の修道院や教会が多くあり それはここが歴史的に大変重要な土地であったことを示している。 5年前にプエブロ・マヒコとして地域の伝統や建築物、歴史の保存地域に認定された。グアナファトの片隅にあるこの街は閑静で美しい街並み、文化の歴史が薫る街だ。自然散策するのもいいし山登りも楽しめる。 街には300以上の歴史建造物がある。 レルマ川がもたらす自然の恵みが街中にある。エル・サビナルや エル・ティサルのエコロジーパークや 川岸にはボートで遊べる自然のプールスペースがある。歴史有り、自然有り、見どころたっぶりのサルバティエラは魅力いっぱいの街。本物のプエブロ・マヒコだ。 見どころ サルバティエラ大聖堂 街の中心地にある教会 エル・カルメン教会 サラゴサ通りで最も美しい教会 エル・ポルタル支柱 17世紀に建築された支柱 サンフランシシコ修道院 中は博物館にもなっている エル・サビナル エコパーク レルマ川と市街の交差する場所にある イダルゴ メルカード 屋台やお店、食料品など130店舗 バタネス橋 350年前に建設された全長200メートルの橋 ラス・チャプリネス修道院 グアナファトの宗教の装飾建築 闘牛広場 プロレスイベントなどが行われる昔の闘牛場 エル・マルケサード 観光客も入ることが出来る農場 有名なお祭り ラ・マルケサーダ…