フランシスコ・ロメロによる「カルトグラフィアス」は、絵画やグラフィック作品36点で構成された展覧会です。本展は、空間というテーマを通して、「私たち人類はどこへ向かっているのか」を考えるきっかけを与えてくれます。作者は本展について、「人類の未来を問いかけるための、一種の地図や航海ルートのようなものです」と説明しています。

写真家でダイバーでもあるペドロ・バレンシアによる「ルス・プロフンダ(深い光)」は、海の生態系を支える大切な動物や生物を、海底から撮影した写真展です。「私たち水中写真家には、海の中で起きていることを地上の人々に伝え、そのかけがえのない価値を知ってもらう責任があります」と、ペドロ・バレンシアは語ります。

開催期間
「カルトグラフィアス」:6月26日まで
「ルス・プロフンダ」:4月24日まで
開館時間
月曜日~金曜日 午前9時~午後7時
入場料
無料(ガイド付き)
