日系ゼネコンのキーパーソン、仁田原幸さん

世界各地で活動を展開している日本の準大手ゼネコン株式会社安藤ハザマで、エンジニアや建築家に混じり重要な役割を担っている。 豊富な実務経験とスペイン語・日本語の堪能さから、複数の日本企業にて管理部門のリーダーを務めている。 […]

125年前にやってきたはじめの日本人たち

チアパスでコーヒーを栽培するため35人の日本人がメキシコに到着 1897年榎本移民はコーヒーを栽培して日本に持ち帰るためメキシコに到着した。 榎本の夢は達成されることはなかった。チアパスにたどり着く事なく榎本移民はばらば […]

レオンと日本の関係強化

板垣総領事は、日本とレオン市の経済、教育、文化面での協力関係を強化するため、アレハンドラ・グティエレス レオン市長と会合を持ちました。 板垣総領事夫人と中川原領事も参加し、レオン市の観光とビジネスプロジェクトに関する問題 […]

FESPA BAJIO 展示会:印刷技術の革新

プリント業界で世界最大級の展示会がレオンに初めて上陸し、自動車産業および製造業向けの最も革新的な印刷技術が紹介される。 世界各地でプリント業界に関する専門的なイベントを開催する国際連盟FESPAは、大判デジタルプリント業 […]

メキシコ労働組合連盟が創立86周年を祝う

メキシコ労働組合連盟(CTM)は、組合員と国の経済発展の向上に寄与してきた、86年間の闘いと労働環境改善の歴史を祝った。 CTMはメキシコで最大最強の労働組合で、1936年2月24日に設立されて以来、労働者の権利を擁護す […]

日本友好交流プログラムへの参加を求めて

在レオン日本国領事館の板垣総領事は、グアナファト障害者センター(INGUDIS)のホセ・グリマルド・コルネロ所長を訪問し、障害者福祉分野における日本との新たなつながりを構築することを目的とした会合を持ちました。 2014 […]

411年前、メキシコに初めて日本人がやって来た

日本人のメキシコへの移住には、非常に深いルーツがある。 日本人が初めてメキシコに来たのは411年前で、最初の記録はスペイン統治時代の1610年にさかのぼります。 それから2世紀後、メキシコがすでに独立国家として構成されて […]

レフレンドとテネンシアは同じ自動車税?

メキシコでは前世紀から、自動車を所有すると税金を払うことが義務化されている。それが「テネンシア」と呼ばれる自動車税である。グアナファト州のナンバープレートを所有している場合、どのような税金の支払いが必要か、ここで紹介する […]