ラ・サンティシマ・トリニダとサン・ルーカスブドウ園では、休息・ワイン・娯楽がすべて味わえる。オリーブ畑とラベンダーの香り溢れるこのバヒオ地方のブドウ園は夢のような場所だ。 ルイス・ロペス 200年前メキシコの独立革命家ミゲル・イダルゴとコスティージャは、原住民にブドウ栽培を伝授したと言われています。そして今日このグアナファトの地、ラ・サンティシマ・トリニダとサン・ルーカスブドウ園では、忘れられていたワイン醸造が再開されています。 クオリティの高いワイン生産を手がけるだけではなく、ユニークな居住地開発も展開しています。 ブドウ、オリーブ、ラベンダー畑に囲まれたこの農園に住まいを構えて、自然を満喫しようというアイデアが生まれました。 もちろん、週末に散策に訪れるのにも最適な環境で、ブティックホテルやレストラン、ポロの競技場、オリーブ、ラベンダー、ワイン造りのワークショップも楽しめます。 どちらの農園でもゆっくりリラックスすることができ、美しい自然が堪能できます。 ブドウ園 2015年にラ・サンティシマ・トリニダでワイナリーの醸造が開始し、生食用ブドウの他にワイン用の11種のブドウが栽培されています。赤ワインが80%を占めますが、白ワイン、ローズワインも造られています。 また高品質なワインに加えて、エクストラバージンオリーブオイルやラベンダーエッセンスも製造されています。 ワイン観光 ワイナリーツアーとワークショップを体験後、地元産チーズとオリーブオイルの試食も楽しめる。 開始時間:午前11時、午後1時、午後3時(火曜日を除く) 料金:690ペソ 要事前予約 *割引価格1人490ペソ 月曜日から木曜日サン・ルーカスブドウ園のみ適用 レストラン ラ・サンティシマ・トリニダに1店、サン・ルーカスブドウ園には2店のレストランがあり、木曜日から土曜日まで営業。食材に気を遣い郷土料理を提供。子供が遊べるスペースもあり、家族で楽しめる。 ホテル ラ・サンティシマ・トリニダにあるブティックホテルは6室、サン・ルーカスブドウ園のホテルは14室を有し、ジュニアスイート、スイート、マスタースイートから選べる。どの客室からも美しい眺めが堪能できる。子連れもOK。 馬牧場 特別イベント、ポロトーナメント、乗馬レッスンなど。 ラ・サンティシマ・トリニダ ブドウ園とラベンダー畑に囲まれた居住地。 サン・ミゲル・デ・アジェンデからドローレス・イダルゴ方面へ約30分。 ホテルはスウィートルーム6室で、レストランでは地中海料理が味わえる。馬牧場では2015年ワールド・ポロ・ツアーも開催された。 ペアで、家族で過ごすのに快適な空間。 キッズエリアもあり、ブドウ畑周辺を走るレンタサイクル、野外ヨガクラスなど子ども用アクテビティも充実。 ワインマスターと巡る90分間のスペシャルツアーでは、サン・ミゲル・アジェンデからの送迎サービスもあり、地元産の土産物も楽しめる。 Travel + Leisure誌のリーダーズチョイスに選出される。 サン・ルーカスブドウ園 ブドウ園、オリーブ畑とラベンダーが咲き誇る場所で休息のひと時。 敷地面積99ヘクタール Tempranillo,Cabernet Sauvignon, Malbec,…
ハルパ・デ・カノバスの味
この地で多く栽培されるクルミとマルメロを使用した加工品などが、昔から調理されています。 例えば、クルミを使用したモーレ、クルミケーキ、そしてカルド・デ・ソーラ(野菜スープ)、パティータス・エントマターダス(豚足のトマト煮)、アセルガ(フダンソウ)入りタマレスなどは、グアナファト州でも有名な地元料理の一つです。 また、リキュール、クラフトビール、マルメロ羊羹、シャーベットやかき氷など、40年以上の歴史がある特産品の数々も味わえます。 おすすめレストラン レストラン・カフェ「リンコン・デ・ラ・ガレラ」 Calle Luis Long (Sin número) Tel. (476) 7064341 y Cel. (477) 1690384 営業時間 金曜・土曜・日曜日 午前11時〜午後7時(平日は要予約) バンケテス・デル・レフヒオ Calle La Palma 347. Tel. (476) 7064100 y cel. 476 132 1114 アルムエルソス・ルイサ Calle Manuel Cánovas (Sin número) Tel. (476) 709…
蝶の羽を修復
テキサス在住のロミー・マクロスキーさんが成し遂げた、蝶のちぎれた羽の移植手術が思わぬ反響を呼んでいます。彼女はまず接着剤、はさみ、綿棒、ベビーパウダー、ピンセットと死んだ蝶の羽を用意しました。これらの材料を使ってロミーさんは忍耐強く、蝶が痛みを感じないように、羽を修復していきました。 段階を踏みながら行われた移植手術は大成功に終わり、この美しいストーリーは世界中で話題になりました。「約20年前に母親が亡くなる直前にこんなことを言ったんです。『ロミー、蝶を見たらお母さんはあなたのそばにいて、愛してるんだって思ってね』」 手術後の蝶の片方の羽には小さな傷痕が残っただけで、仲間と同じようにスムーズには飛べないにしても、手術前の姿とは比べ物になりません。ロミーさんの母親は娘のことをとても誇らしく思っていることでしょう。
魅力あふれる街
ハルパ・デ・カノバスはクルミの木や麦畑に囲まれ、メキシコでプエブロ・マヒコ(魅惑的な町)と呼ばれている場所の中でも、最も小さな町です。人口千人以下のこの町はとても静かで、その穏やかな雰囲気が訪ねてくる人々を和ませてくれます。グアナファトの片隅にあるこの小さな町では、鳥のさえずりと、新鮮な空気、そして美しい自然の景観が楽しめます。 ハルパ・デ・カノバスは、メキシコ国内でも有数のアシエンダ(大農園)の周辺に約500年前に創立されました。 昔ながらの建築物や伝統が受け継がれており、小さな宝のように美しい、バヒオ地区の観光地として知られています。 コロニアル時代の建物が雄大な自然環境に映えて、訪れる人々を魅了します。 ルイス・ロング氏によって建設されたネオ・ゴシック様式の寺院、ポルフィリアーナ時代の壮大な西欧風アシエンダ、そして今では町のシンボルでもある巨大なダムは、この小さなプエブロ・マヒコで体験できる楽しみの一つです。 デル・セニョール・デ・ラ・ミセルコルディア教会 イギリスの有名な建築家、ルイス・ロング氏によるこのネオ・ゴシック様式の美しい教会は、祭壇、礼拝堂、そして大きなステンドグラス窓などが象徴的で、別の時代にタイムトラベルしたような気にさせられます。 工芸品とワークショップ ハルパ・デ・カノバスの住民による手工芸品を目にすることができ、実際に刺繍工芸のワークショップに参加できます。 静穏なハルパダム 水路のインフラ整備を目的として建設されたこのハルパダムでは、うっとりする景色を眺めながら、家族や友達と穏やかな休日を過ごすことができます。 クルミの木の森を散策 ノガルと呼ばれるクルミの木が千本以上もあるこの農園では、徒歩で、馬に乗って、又は自転車で散策でき、フランス風庭園の洞窟や、製粉所の建物跡などが楽しめます。 とても静かで自然の景観が美しいこの農園では、ヨーロッパを散歩しているような気分になれるでしょう。 カサ・カノバス美術館ツアー ツアーガイドが訪問者を過去へと導きます。この建造物は黄金時代の家具や空間、色調が驚くほどそのまま保管されています。町の創立者であるカノバス一家のフランス風の暮らしを垣間見ることができるでしょう。 町のメイン広場 コロニアルな建築物に囲まれた町のメイン広場は休息するのに最適で、18世紀に建てられた寺院や、美しいキオスコがあります。 ルイス・カブレラ氏コレクションツアー この博物館のオーナーでもある、ルイス・カブレラ氏のコレクションでは、町の歴史的物品や資料、写真などを展示しており、町の素晴らしい歴史を知ることができます。 旅案内 乗馬ツアー マクシミノ・ララ Tel. 476 126 3418 y Tel. (476) 7064216 アラセリ・カンチョラ Cel. 476 738 6999 ボートツアー アントニオ・ソテロ Cel.…
メキシコの「セマナ サンタ」
聖週間は、イエス・キリストの生と死が記憶されている時です。 それは、国で最も重要な宗教的伝統の一つです。 セマナ サンタ(イースター)とはイエス・キリストの死を記念して祝う期間で、国内で最も伝統的な祭日です。 メキシコには8400万人を超えるカトリック教徒がいますが、これはメキシコの総人口の82.9%に当たるため、メキシコ人にとってこの行事は大変重要であるといえます。 そのため、毎年このセマナサンタの期間は学校が休みになります。3月26日から4月9日までの2週間です。休暇を取る企業もあるため、メキシコ人の家族はこの機会に旅行に行ったり、ゆっくり休んだりします。この期間、メキシコのビーチはとても混みます。 この期間に行われる行事は珍しいため、メキシコのカトリック教について学ぶいいチャンスだと、訪れる観光客もいます。 この時期はシーフードを使った特別な料理を楽しむことができます。これは、メキシコのカトリック教徒はイエス・キリストが40日間 断食をしたことに基づき、この期間は肉を食べないという慣習があるからです。 セマナサンタの休暇中、メキシコのカトリック教徒にとって一番大事な伝統行事について学べるでしょう。 重要な行事についてご説明します。 セマナサンタ (イースター) (3月26日 第1週目) イエス・キリストのケ死と苦しみの記念 セマナ パスクア(過ぎ越し) (第2週目) イエス・キリストの復活祭 ミエルコレス デ セニサ(灰の水曜日) 「あなたは塵だから塵に帰る」という謙遜さを表現している聖書の言葉に基づき、カトリック教会の司祭が教会員のおでこに灰をぬります。この伝統行事がセマナサンタ期間に行われます。 ドミンゴ デ ラモス(ヤシの枝の日曜日) (3月25日) イエス・キリストがエルサレムに凱旋入門した時ヤシの枝をもって迎えたことの記念。 フエベス サント(聖なる木曜日) (3月29日) イエス・キリストが弟子たちとともにした最後の晩餐記念。 ビエルネス サント(聖なる金曜日) (3月30日) イエス・キリストが自分の死刑台まで苦しみながら歩いたことの記念。 サバド デ グロリア(栄光の日曜日)…
プリシマ・デル・リンコン
ハルパ・デ・カノバスがその一角に位置する、プリシマ・デル・リンコンもグアナファト州のお薦めの観光地です。 メイン広場では、鳩を眺めたり、教会の鐘の音を聞きながらゆっくり時を過ごせます。 週末には、様々な文化的イベントやコンサートが催されるのも魅力の一つです。 セルフィーおすすめスポット パロキア・デ・ラ・プリシマ・コンセプシオン デル・セニョール・デ・ラ・コルムナ教会. エルメネジルド・ブストス美術館 メルカドでメキシコ料理! 是非メキシコ市場で食を楽しんでみてください。セントロにあるプリシマ・デル・リンコンの市場では、おいしいエンチラーダス(辛くないトルティージャ料理)がお薦めです。また、栄養満点のチョコミルクや、この地特産のフルーツ、リマのフレッシュジュースが味わえます。 Dirección de Desarrollo Económico y Turismo Pípila #110, Zona Centro Purísima del Rincón, Gto. Tel: (476) 7069663 ext. 3 turismo.purisima.gto@gmail.com カニャダ・デ・ネグロス カニャダ・デ・ネグロスはプリシマ・デル・リンコンから8分の場所に位置する、山沿いの旧アシエンダで、多数のアフリカ人奴隷がこの地域にやってきた17世紀前半に建設され、後にホテルへと改装されました。 カニャダ・デ・ネグロスはこの町の伝統的なホテルで、素晴らしい景色と自然景観を堪能できます。 どういう意味? *アセルガ(フダンソウ):炒め物やサラダに使用される葉物野菜。 *ラスパドス(かき氷):かき氷に季節のフルーツを使ったシロップが添えてある。暑い時期に最適。 *キオスコ:町のセントロにある公園や広場に点在するガゼボ。
メトロポリタン公園 は 世界一流レベル
メコンポリタン・パーク・オブ・レオンは、世界の都市公園の中で最も重要な組織(世界都市公園)の一部です。 レオンのメトロポリタン公園は、世界都市公園協会(World Urban Parks)に所属しています。 この公園の協会への加入は、数か月に及ぶプレゼン、インタビュー、監査を経て1月に決定しました。 メトロポリタン公園を含むレオン市当局は、都市公園やオープンスペース、レクリエーションスペースを更に拡張しています。 現在、国際気球フェスティバル(Festibal internacional del Globo)開催加え、国際認定、国際基金の利用、さらに世界大会への出場などの分野に参加する予定です。 鳥の集まる公園 この季節、公園の魅力の一つとして、多様な種類の渡り鳥を湖から眺めることができます。 アヒル、野鳥、サギなどがいますが、くちばしの赤い鴨やハヤブサなど珍しい鳥を見つけることもできるでしょう。 レオン メトロポリタン公園は、国内の中央地区で渡り鳥保護区に指定されていて、36種以上の渡り鳥のための食料提供および保護区となっています。 写真提供:ルイス・マウリシオ・パラモ
モナルカ蝶 自然の美しさ
この時期メキシコにモナルカ蝶が訪れています。メキシコの森林はモナルカ蝶にとって冬を越すための第二の住みかなのです。モナルカ蝶の到来は素晴らしくユニークな自然の光景をもたらします。何百万ものモナルカ蝶が大木を埋め尽くし、森をオレンジ色に染めていきます。モナルカ蝶と戯れて、この神秘的な自然を是非お楽しみください。 ビオレタ・ベルムデス メキシコでは壮大な自然現象が体験できます。毎年カナダから何百万匹ものモナルカ蝶が、カナダの冬の寒さと降雪をしのぐためにメキシコを訪れます。 蝶たちのメキシコでの住みかはミチョアカン州とメキシコ州の森林であり、バヒオ地区から約2時間のところに位置します。 40年前からモナルカ蝶は4500Km以上も旅をし、温暖な場所を探します。11月に到着し、翌3月まで滞在しています。 4か月の間、メキシコの針葉樹林(パインツリー、杉、オヤメル)はオレンジ色で埋め尽くされ、雄大な自然を織りなしています。 モナルカ蝶は年々聖域とされる五か所の森林地帯にやって来て、休息し、守り、繁殖します。 メキシコ人、またメキシコ政府にとってこの渡り蝶のルートを保護し、冬眠や繁殖の過程を見守ることはとても重要です。聖域とされるエリアは5万6千259ヘクタールを占め、自然保護区に指定されています。 聖域周辺地域の住民もモナルカ蝶保護の一端を担っており、20名のグループを率いて、道案内や説明を行っています。 この世界でもユニークな自然現象を満喫するのに最適な時期は2月で、モナルカ蝶たちが冬眠場所から針葉樹林へと降りて来る頃です。 この自然の神秘を体験してみたいですか?そのプロセスをここに紹介します。 モナルカ蝶 長さ12センチメートル、重さ0.5グラム。世界的に渡り蝶として有名であり、世界中でも最も遠距離移動をする昆虫の一つである。2か月間でカナダからメキシコまで何百万蝶もの群れが6000Km以上の距離を移動する。モナルカ蝶の生存期間は1か月から9か月である。 モナルカ蝶の聖域 エル・ロサリオ(ミチョアカン州) シエラ・チンクア(ミチョアカン州) エヒド・エル・カプリン(メキシコ州) ラ・メサ(メキシコ州) *全ての聖域は一般公開されています 交通アクセス ● バヒオ地区にお住まいの場合、最寄りでアクセスしやすい聖域はミチョアカン州にあるエル・ロサリオとシエラ・チンクアです。どちらもその自然美のため、ユネスコの世界遺産に登録されています。 グアナファト州レオンからお越しの際は、国道45号線をサラマンカまで進み、国道43号線をバジェ・デ・サンティアゴ、モロレオン方面に進み、国道15号線をグアダラハラ-アトラホムルコ/メキシコ州方面に進みます。国道51号線に向かって出口を出て、マラバティオ・デ・オカンポ方面に向かい、アンガンゲオ地域まで進みます。 ヒント 1. スケジュール 聖域は午前8時から午後5時まで開いています。ガイドを雇う時間の余裕を持つため、8時以前に到着することをお勧めします。この体験の醍醐味はモナルカ蝶が木々から飛び立つのを観察することで、それは太陽が出ているときに限ります。その為、早い時間に到着する方が日当たりが良い確率も高くなります。滞在時間は約2時間を予定してください。 2.衣類及び履物 森林は寒いので、厚手の上着、ズボンなど暖かい服装をお勧めします。聖域への道は舗装されておらず、泥だらけの場合もあるので、靴は履き心地が良いシューズかブーツを着用してください。 3.交通手段 公共駐車場があります。聖域によっては、森林近くまでミニバンでの送迎サービスを提供しています。また、馬を利用したり、歩いて向かうこともできます。 4.体調 ツアーは歩いて約2-3Kmで、森林は標高が高く、道のりは上り坂だということを考慮してください。…
レオンのフェリアに行こう!
フェリアが始まる季節です。1月12日から2月6日まで、レオンフェリアでは家族全員で様々な催し物を楽しめます。 ビオレタ・ベルムデス 今年はパーカッションのリズムに合わせて、演劇、舞踏、音楽を融合させたイスラエルオリジナルのパフォーマンスが行われます。 見どころの一つは、リサイクルされたゴミが楽器として使用されていることです。 このMAYUMANAグループのパフォーマンスは、ダイナミックでリズム感あふれる楽しいショーです。アシスタントして私たちも直接MAYUMANAメンバーに仲間入りすることもできます。 マユマナ 列に並んで待つ場合は無料 待ち時間無しの場合:120ペソ 時間:月曜日から金曜日:6時/8時開演 日曜日:4時/6時/8時開演 フェリア メキシコ各地域で開催されるお祭りで、毎年決まった時期に家族で楽しめる催し物が用意される。レオンでは142年前から開催されている。
メキシコの祝祭日
メキシコの祝祭日をご紹介します。国民の祝日として仕事や学校が休みになるものも含まれます。仕事や学校が休みになる休日は以下(祝日)と表示します。 1月1日 新年。(祝日) 1月6日 賢者の日 聖書中のマギ月赤子のイエスキリストに贈り物を送ったことに基づき、子どもたちたちはプレゼントを受け取る。夕方には家族が集まり、ナッツ付きの菓子パンを食べる。パンの中には小さな人形が入っており、そのピースが当たった人は2月2日にタマレスの食事会に招待される。 2月2日 カンデラリアの日 聖女カンデラリアに敬を表するカトリック教会の祭日。パンの中の人形が当たった人はタマレス食事会に招待される。 タマレス:ヒスパニック系の料理で、トウモロコシが原材料。古代は神々へ祝いとして捧げられた。 2月5日 メキシコ憲法記念日 1917年以降現在も有効な国家憲法。(祝日) 2月24日 メキシコ国旗の日 3月21日 春分の日 メキシコ先住民族首相 ベニートフアレスの誕生日としても祝われる。 3月26日から4月6日 イースター イエスキリストの死を記念する祭日。学校は二週間の休みとなる。 4月30日 こどもの日 5月1日 勤労の日 (祝日) 5月5日 プエブラの戦いの日 1862年 メキシコ軍がフランス軍に勝利した日 5月10日 母の日 5月15日 教師の日 6月17日 父の日 9月16日 メキシコ独立記念日 メキシコで最大の宴。(祝日)…