モレリア最初の文化のホテル

レオンからたった2時間の旅でUNESCOの文化遺産にも登録されている歴史的な街モレリアと出会うことができます。 モレリアには植民地時代の美しい建築様式の建造物が1,000以上も残っています。そしてその中のいくつかでは宿泊することもできるようになっています。ここポルティーコホテルも19世紀の建築様式をそのまま保った大邸宅であり、モレリア市の中心地に位置しております。ポルティーコホテルは、まるで画廊のようなホテルとでも特徴付けることができます。それぞれの客室は当地で著名な画家の作品で彩られており、こうしたホテル内の芸術作品は購入することも可能です。また、お客様はホテル内の書店を兼ねた喫茶店で、メキシコの歴史、文化あるいは各地域の食にまつわる書籍を楽しんで頂けます。 客室には、地域からのアーティストによる作品で装飾され、販売されています。 サービス ポルティーコギャラリー 毎月新たな展示会が開催され、作品の購入も可能です   トラスパティオ 書店・喫茶店 珈琲やグルメティー、メキシコワイン、地ビールをメキシコに関する書籍片手に楽しむことができます。美味しい朝食もこちらでお楽しみください。   法人のお客様へ • ミーティングやイベントにご使用されることを念頭におき、2つのビジネスルームをご用意しております。 • 6人様用、25人様用 • ラップトップパソコン、プロジェクター、スクリーン、Wifi完備   絶好のロケーションとツーリストガイド 市内の主要な観光地からも至近で徒歩でもモレリアを満喫頂けます。 hotel-portico.com.mx

イリュージョン ファクトリー

レオンに靴のでもなく、車のでもない「工場」がある。その工場は大きなクリスマスツリーや雪だるま、妖精をデザインし制作している。グラスファイバーで作られたクリスマスデコレーションは手作りで、ショッピングモールや街の広場に飾られているレオンにあるこのイリュージョンファクトリーで驚きや喜を表現した作品が制作されている。Palacio de Hierroなどのショッピングモールに飾る23mのクリスマスツリーなどはここで制作されたものだ。 レオンのPlaza Mayorではクリスマスシーズンに巨大な赤い球体のイルミネーションが飾られた。モール内は一年を通して工夫を凝らした装飾がされている。 これらの作品は15人のクリエーター、20人の鍛冶屋、10人の電気技師、品質管理のエンジニアチームが一丸となって制作にあたる。 その中でも この工場の第一人者であるビルヒニア・マシアスさんは イリュージョンファクトリーの責任者だ。幼少のころから物を作り出す才能があった。小学校で教鞭に立ちその才能に磨きをかけてきた。現在は退職してプロフェッショナルとして作品を生み出している。

皆様のお越しを お待ちしております

ホテルラゴス・インは 工業団地からわずか10分の立地。 72客室があるこのホテルは 日本人ビジネスマンにより良いサービスの提供を目指している ホテル内のレストランでは朝の早い日本人ビジネスマンのために営業時間を変更した。 バーにはもちろん日本酒に日本のビールもある。フロントでは日本円も使用可能で、従業員も日本語の基礎講座を受講している。ラゴス・デ・モレノに仕事で来る日本人に 心地よい休息とゆったりとした滞在の最高の場所となるだろう。2つの会議室を備えたビジネスセンター、パノラマビューのジム、レストラン(朝食は無料)がある。ホテルは街の中心にあり 歩いて歴史あるラゴスの街を散策でき、日本企業が進出しているコリーナス・デ・ラゴス工業団地には車でわずか10分の距離。ホテルラゴス・インは20年の歴史があり快適な空間と日本人の皆様にご満足いただけるサービスを目指している。 レストラン 朝食はビュッフェ形式で無料 新鮮な地元の食材を使ったバリエーション豊富なメニュー 7時〜23時まで営業 バーには日本産ビール、日本酒、テキーラなどをご用意 ホテル 72客室 無料wifi完備、電子カードキー、ラップトップが収納できる金庫付。 2会議室が24時間使用可能

イベント情報

伝統的なクリスマス メキシコの学生の冬休みは12月22日から1月6日までだ。 このクリスマス期間 皆さんもたくさんのメキシコの伝統的なキリストの誕生のお祝いに出会うだろう。 このクリスマスの大切なイベントのいくつかを紹介する。 クリスマスの晩餐 12月24日の夜は家族や友人とキリストの誕生をお祝いする。 レージェスの日 1月5日の夜 子供たちが寝静まった後 ロス・レージェス・マゴスがやってくる。(3人の名前は メルチョル・ガスパル・バルタサール) そしてそっとプレゼントを置いていく。次の朝1月6日 目が覚めた子供たちは大喜び。 メルチョル・ガスパル・バルタサールは 生まれたばかりのキリストにもプレゼントを持って行ったとされている。     11月  死者の日 11月2日  死者の日。故人の冥福を祈ろう。 国際気球フェスティバル 11月18日から21日まで レオンのメトロポリタン公園にて festivaldelglobo.com.mx ジャコモ・プッチーニの蝶々夫人 11月6,9、12日 ビセンテナリオ劇場 芸者とアメリカの航海士の恋愛物語。 アメリカ航海士の船長の妻となった若い心優しい日本人女性が航海に出た夫を貧困と侮辱と戦いながら待つ。 上演時間 11月6日18時 11月9日20時 11月12日19時 上演時間:150分 入場料:150、180、350、400、500、650、670、700ペソ 上演開始後は小休憩まで 入退場は出来ませんので ご注意ください。 第22回 サンミゲル国際ジャズ・ブルースフェスティバル ビリー・ジョエルに捧げる世界の音楽家が ビリーの曲を熱唱。 11月16日から20日まで アンヘラ・ペラルタ劇場(メソネス82番)、サンタアナ劇場(インスルヘンテス25番)、ミゲル・マロ講堂 インフォメーション01 (415) 152-6385 sanmigueljazz.com.mx…

気球を見に行こう

200の気球がレオンの空を舞う オーディオ   2002年から毎年開催され、世界中から200を超える気球がレオンの空を舞う。 国際気球フェスティバルは、今年は11月18日から21日まで。 何千人もの人が、レオンのメトロポリタン公園に集まる。 この家族で楽しめるイベントは、気球が空を舞う早朝から楽しめる。 今回は30ものスペシャル気球も登場。日中は公園内を散策したり、キャンプ場で一息ついたり、コンサートを楽しんだり。 夜は、音楽のリズムに合わせて巨大なランプのように灯る気球の幻想的な明かりを楽しめる。 このレオン国際気球フェスティバルは、世界でも有数の気球イベント。 さぁ、気球を見に行こう。 festivaldelglobo.com.mx イベント ● 気球の立ち上げと離陸:6:30 ● マジックナイトスタート:19:00 その他 コンサートなどあり。 入場料 ● 一人75ペソ ● 駐車料金別途   チケット購入場所 レオン市内のコンビニOxxo、Superboletos.com、メトロポリタン公園入り口のチケット売り場、もしくは 当日会場に入場する際にもいる入り口で購入可能。 お知らせ ● 公園から一度出ると 再入場する時はもう一度チケットを 購入しなくてはならない。 参考 ●フェスティバル期間中は市内の渋滞が予想される。ラッシュアワーには 公園まで市内からでも2時間近くかかる場合も。 ●来場にはタクシーの利用がお薦め。公園内の駐車場も混雑が予想される。 ●公園内はアルコール飲料の持ち込み、ペットを連れてくることは禁止されている。

Sato, Sushi Tai はみんなのお気に入り

レストランSatoとSushi Taiは日本人に大人気のお店。 メキシコシティ、レオン、イラプアト、サン・フランシスコ・デル・リンコン、プエルト・インテリオールに18の支店を持ち、間もなくサラマンカにもオープン予定。 すべてのお客様に満足してもらえるようにと細心の注意を払っている。 スタッフの研修に非常に力を入れていて、日本での研修も行っている。味付けやソース、ドレッシングも日本人好みに仕上がるよう、努力を惜しまない。 レストランのメニューは豊富に取り揃えている。 satorestaurante.com.mx sushitai.com.mx

一番美しい 街メキシコ で

絵に描いたような、国際色豊かな街。芸術と文化、伝統的で歴史のある街。それがサン・ミゲル・デ・アジェンデ。メキシコの伝統と世界が調和した街。世界中からの観光客で賑わい、メキシコで最も美しいと称される街。   オーディオ   ユネスコ世界遺産登録されたコロニアル風の街並み。 街の建物は17,18世紀に建築されたメキシコ独立の戦いの歴史深いもの。 この町のグルメも見逃せない。伝統的なメキシコ料理から、インターナショナル料理まで幅広い。歴史ある建物を改装した古民家や、有名レストランでの食事もいい。 サン・ミゲル・デ・アジェンデは文化と芸術で大変有名な街。 映画祭、音楽コンサート、アートギャラリーがあり、一年を通して様々な催しがある。 ここは芸術とボヘミアの空気が流れている。サン・ミゲルへ行ってみよう。 そこには何かがあるはず。 要チェックポイント エル・チャルコ・デル・インヘニオ植物園は 2004年ダライ・ラマがメキシコを訪問した際 平和の園として認められた。非暴力、自然保護、瞑想、精神を深める共同空間がそこには広がっている。 どういう意味 絵に描いたように 独特な美しい景色を説明するときに用いられる表現 美食 芸術性の高い高級な料理 ボヘミアな環境 芸術家や作家のような自由奔放な環境     どこで食べる? Aperi アペリ インターナショナル料理 お一人様850ペソ程度 電話 01(415)154—4073 ケブラダ通り101番 ドス・カサスホテル内 aperi.mx Moxi モクシ 創作料理 お一人様400ペソ程度 アルダマ53番 マティルダホテル内 電話01(415)152−1015 moxi.com.mx Restaurante Andanza…

建設から120年 カルサーダ門

オーディオ レオンにあるカルサーダ門は建設から120年を迎えた。その歴史は1896年に遡る。メキシコの独立を祝うために石膏や木で作った門を見て、人々は新しい門を作ろうと立ち上がり、1893年カンテラと呼ばれる石材で作られた。 何十年も前から、カルサーダ門はレオンを訪れる人が通る入り口となっていた。 半世紀もの間、ライオン像はないままだった。 1942年、初めのライオン像が粗石積みの製法で作られた。現在この像はレオン動物園に設置されている。 2番目のライオン像は1958年にやってきた。銅製で彫刻家のウンベルト・ペレサによって作られた。 カルサーダ門は、レオン(ライオン)の街の名のとおり、ライオン像とともにそびえたっている。 なんていうの? ・カンテラ: メキシコの石灰石の一種。スペイン人入殖以前の先スペイン期から   建築に使用された。建物の正面や装飾に使われた。 ・マンポステリア: 建築方法の一つで 粗石を積み重ねて建設する。

カンペストレ・イン

長期滞在でも短期滞在でも、日本のビジネスマンが満足できる客室に改装。    ● ホテル カンペストレ・インは、様々な要望に応えられるホテル。 予約は年単位でも月単位でもできる。リビングやダイニングキッチンがあり、バスタブもある。これは日本人ビジネスマンの要望に応え改装したもの。  このホテルには141の客室があり、6人滞在できる部屋もある。4つの会議室や、観光・商用に人数や用途に合わせた車両手配も可能。  クリーニングやレストラン、ジムも完備。 サービスプランや客室は必要に応じて調整可能で、ビジネスに、観光に、若者の旅行に—と様々なニーズに応える。 カンペストレ・イン グァナファト通り104番 ハルディネス・デ・モラル地区、レオン市  campestreinn.com

植民 地 時 代の楽園

グアナファト州の州都、グアナファトを訪れた人は誰でもその虜になるでしょう。街は今でも銀山で栄えた時代の面影を多分に残しています。   オーディオ専用话 グアナファトの誕生は16世紀に遡ります。地下に豊富な金銀の鉱脈が発見されたときです。その後、街は発展を遂げ、植民地時代においてメキシコで最も重要な鉱業中心地になりました。切立った山の中腹に造られた街は独特の魅力をもっています。石で造られたロマンチックな小道や伝統的な広場と家並み、そして長く暗い地下トンネルは1988年からユネスコ世界遺産に指定されたこの街の特徴です。グアナファトはメキシコ史においても重要な街であり、独立戦争はここで始まりました。また、世界的に重要な芸術祭であるセルバンテス祭が毎年開催されることでも知られています。今年度のセルバンテス祭は文豪ミゲル・デ・セルバンテスの没後400年にあたる記念祭です。招待国はスペインです。美しいホテルの数々もこの街の魅力のひとつです。お城を造りなおしたホテルや古い大農園の建物を利用したホテルもあります。伝統的なカジェホネアーダ、ピピラのモニュメント、展望台からの写真撮影、オージャダムでの貸ボートなど楽しいアクティビティがいっぱいです。グアナファトは穏やかで人々もとても親切です。まさに地上の天国とも呼んでもいいかもしれません。 思い出に残るセルフィーを 名所10 Mirador del Pípila. Presa de la Olla. Estatua de la Paz. Universidad de Guanajuato. Templo de la Valenciana. Teatro Juárez. Alhóndiga de Granaditas. Plaza del Ropero. Callejón del Beso. Momias de Guanajuato. 食事はどこで? Casa Mercedes…