プエルトインテリオールに眼科専門病院が開業

Grupo VOの新店舗開設とモバイルクリニックサービスにより、バヒオ地域の産業コミュニティにより良いサービスを提供。 Grupo VOは、あらゆる眼科疾患の治療に特化したメキシコ企業です。その成長の一環として、プエルトインテリオール工業団地に新店舗を開業し、この地域のコミュニティに貢献する事業計画を確立しました。 Grupo VOは、眼科治療、専門的な診察、定期健診、レーザー眼科手術などのサービスを提供しています。 プエルトインテリオール地区では、世界的にも最高水準の技術を搭載したモバイルユニット(移動式クリニック)を利用して直接企業を訪問し、高度な研修を受けたスタッフが従業員の集団検診を実施するシステムを導入しています。 grupo-vo.com.mx Grupo VOのディレクターであるルイス・アントニオ・アラニス氏は、プエルトインテリオール店の開業イベントで、「Grupo VOではどの店舗においても高品質のサービスを提供するために最新鋭の機器を使用しています」と述べました。 近日中にビジネスセンターG100の6階に設備の整った手術室を設置し、診療が開始されます。Grupo VOの専門医は英語で診察を行うことが可能ですが、将来的には日本語の通訳を手配する予定です。 開業イベントには板垣総領事、エクトル・ロペス・サンティジャナ プエルトインテリオール局長をはじめとする特別来賓も出席しました。

グアナファトの国際化

昨年、グアナファト州の輸出額は12%の伸びを記録し、計1500万ドルに達した。 グアナファトから世界へ。2022年1月から6月まで上半期の輸出額は1508万6000ドルで、2021年の同時期と比較して12.5%の伸びを示しました。 グアナファト州の食品は数カ国で良い評価を得ており、農産物の輸出量においてはメキシコ国内第一位となっています。 食品産業は、昨年比13%増の4億3000万ドル超を達成し、グアナファト産の豚肉は日本が最も多く輸入している製品の一つで、韓国、バルバドス、アメリカがこれに続きます。 グアナファトの民芸品は、世界的に大きな需要があります。オンラインプラットフォーム「NOVICA」では、メキシコ民芸品の「箱」が歴史的な売り上げを記録し、遠くイスラエルやシンガポールまで届きました。また、2022年には中国の香港に「モルカヘテ(サルサ用石臼)」を初めて輸出しました。 靴業界の分野では、5億2000万ドル以上、180億足以上の靴がグアナファトから海外へ輸出されました。産業用機械・装置分野では、輸出の合計が1億5200万ドルとなり、増加しました。 SCIANのサブセクター(機械・設備、繊維原料・仕上げ、基礎金属産業、衣料品、金属製品、皮革および皮なめし、プラスチック・ゴム工業、食品産業、輸送用機器)の輸出は6%増加しました。これらの産業は、州の総輸出額の69%を占めています。 2022年末までに、COFOCE(グアナファト州貿易振興調整機関)は1500社以上の輸出企業を登録し、エチオピア、イラク、カメルーンタンザニア、アイスランドなど、これまで手が届かないと思われていた新たな11カ国も仕向国として登録しました。 「グアナファトをもっと世界に」という目標を堅持し、現在、グアナファトで作られる製品は、日本、アメリカ、ブラジル、中国など、140カ国以上に届けられています。 「輸出に関しては、あらゆる意味で歴史的な一年であり、これまで達成不可能と考えられていた数字を更新し、伝統産業においてもこの2022年は着実に成長しました」と、ルイス・エルネスト・ロハス・アビラCOFOCE事務局長は述べました。

太陽光パネル設置工事
のエキスパート

2023年以降、ラテンアメリカでは太陽光発電が最もコスト競争力の高い技術となる。 太陽光パネルへの投資を考えるなら、今年は当たり年です。 Keymex Energy(キーメックス・エナジー)は、省エネと持続可能性を目指したプロジェクト開発に取り組んでおり、企業向けに認証済みの太陽光発電装置を提供しています。 住宅、産業、商業、農業などあらゆる場所における太陽光パネルの設置やコンサルティングにおいて12年以上の経験があり、国内外に多くの顧客を持っています。 太陽光パネルに関する個別コンサルティングは、英語とスペイン語で応対しています。お問合せ・お見積りは電話番号3328657875まで。 www.keymexenergy.com

コンチネンタル社が工場を拡張

新工場では、ブレーキペダル、電気モーター、フットペダルシミュレーター、ブレーキフルードレベルスイッチ、センサー付き電気制御ユニット、制御バルブ付き油圧制御ユニットが製造される。ラス・コリナス第2工場では、ブレーキやサスペンションシステム用の電子制御ユニット(ECU)などのハイテク電子部品に特化し、従来のブレーキシステムに比べて2倍の速度で作動することで自動車の安全性向上を目指す。

ボッシュ・メキシコがグアナファトでの事業を拡大

ボッシュが2億2500万ドルの新規投資により、アパセオ・エル・グランデの工場を拡張。電子モジュール、運転支援システム、インストルメントパネルを搭載したエレクトロモビリティ用自動車部品が製造される。この製品は、メキシコ、米国、アジア市場向けとなる予定。

レーハウ社がアパセオに第3工場を建設

ドイツ企業のレーハウは、自動車、建築など産業分野向けのポリマー樹脂加工に特化している。

メキシコと日本の二国間交流でチームワークを発揮

ココ・メキシコをはじめとする団体が、日墨の二国間関係を促進するために「Mexico-Japan Networking 2022」に参加しました。 メキシコ日本留学生協会(AMEJ)は、在メキシコ日本国大使館の協力のもと、教育、文化、経済、産業、商業の各分野で友好の絆を深めるために、このイベントを開催しました。 メキシコと日本の60の機関から110名が参加しました。在メキシコ日本国大使の福嶌教輝大使も出席されました。 ココ・メキシコはグアナフアト州を代表してこのイベントに参加することができました。

ITM MEXICO 2022イノベーションを推進

世界有数の産業技術見本市「ITMハノーバーメッセ・メキシコ」が3日間レオンで開催され、国内外の産業界から800名以上の産業リーダーや起業家が集結しました。 ITMメキシコ(インダストリアル・トランスフォーメーション・メキシコ)は、世界の最新技術であるテクノロジー4.0に関する、265の展示と70のカンファレンスで構成されました。 第4回目となる今回は、世界的にも有名な日本企業8社がパビリオンを出展し、日本の技術が紹介されました。 日本パビリオンは日本政府がジェトロ(日本貿易振興機構)を通じて企画したものです。

ビジネスシーンで喜ばれるクリスマスプレゼント3選

モンブランのカフリンクス メンズアイテムの極み LiverpoolやPalacio de Hierroなどの小売店で販売 希望小売価格10,300ペソ ドンペリニヨンのボトル ボトルを空けてお酒を楽しむこの季節、フランスのシャンパン、ドンペリニヨンはクリスマスシーズンに欠かせない。 Palacio de Hierro, Liverpool, Walmartなどの小売店で販売 ボトル価格5,999ペソ〜 日本旅行 航空券、宿泊、食事、観光ツアーなどを含む、7〜10日間のパッケージツアーが70,000ペソから提供されている。

マツダでMORENAの組合(CATEM)が勝利

メキシコ労働組合連合(CATEM)の「ベニート・フアレス・ガルシア」組合が、マツダ・サラマンカの新たな労働組織となる。 サラマンカ工場には4400人以上の労働者がいるものの、今回投票したのはわずか1400人でした。 CATEMは486票の賛成票を獲得し、過去9年間マツダの労働契約の権力を握ってきた組合であるメキシコ労働者連合(CTM)は、432票を獲得しました。CATEMのペドロ・ハセス・バルバ書記長は、現在MORENA(国民再生運動)党の副議長です。