メキシコシティで開催されるFITMA2023では、金属・機械分野のあらゆる産業向けの機械・工具の最新イノベーションが展示されます。展示会は、6月20日から22日までCentro Citibanamexで開催され、8つのパビリオンが設置されます。今回最も注目されているパビリオンは、製造サプライチェーン(MSC)パビリオンと、付加製造技術パビリオンです。MSCは、最終製品に組み込まれる特定の作業を必要とするOEMやTIER1企業に金属加工や製造サービスを提供するサプライヤー向けのパビリオンです。 www.fitma-la.comにて登録受付中
マツダ新型SUV登場
今年1月、新型SUV「マツダCX-90」が世界で初公開。 マツダは、自動車のデザインにおいて色を重要視しており、ダイナミックな装いを際立たせるカラーが開発されています。今回の新色には、マツダが特許を取得している「匠塗TAKUMINURI」という技術が採用されています。 「カラーも造形の一部」という考えのもとに生み出された「匠塗TAKUMINURI」は、熟練職人が手塗りしたような精緻で高品質な塗装を実現する、マツダ独自の塗装技術です。
板垣総領事が、アシエンダ・レアルのテープカットを行う
プエルト・インテリオール工業団地から車で10分の場所にある新しいイベント会場の落成式が、多くの招待客が出席する中で行われました。板垣総領事は、アシエンダ・レアルのアレハンドラ・エルナンデス ジェネラルディレクターとともにテープカットを行いました。 心地よい音楽や花火を楽しみながらのディナーショーは招待客を魅了し、このオープニングイベントは記念すべき一夜となりました。 アシエンダ・レアルはプエルト・インテリオール近郊のビジネスコミュニティが利用しやすい戦略的なエリアに位置しており、メトロポリタノ幹線道路を通って素早くアクセスできます。
プエルトインテリオールに眼科専門病院が開業
Grupo VOの新店舗開設とモバイルクリニックサービスにより、バヒオ地域の産業コミュニティにより良いサービスを提供。 Grupo VOは、あらゆる眼科疾患の治療に特化したメキシコ企業です。その成長の一環として、プエルトインテリオール工業団地に新店舗を開業し、この地域のコミュニティに貢献する事業計画を確立しました。 Grupo VOは、眼科治療、専門的な診察、定期健診、レーザー眼科手術などのサービスを提供しています。 プエルトインテリオール地区では、世界的にも最高水準の技術を搭載したモバイルユニット(移動式クリニック)を利用して直接企業を訪問し、高度な研修を受けたスタッフが従業員の集団検診を実施するシステムを導入しています。 grupo-vo.com.mx Grupo VOのディレクターであるルイス・アントニオ・アラニス氏は、プエルトインテリオール店の開業イベントで、「Grupo VOではどの店舗においても高品質のサービスを提供するために最新鋭の機器を使用しています」と述べました。 近日中にビジネスセンターG100の6階に設備の整った手術室を設置し、診療が開始されます。Grupo VOの専門医は英語で診察を行うことが可能ですが、将来的には日本語の通訳を手配する予定です。 開業イベントには板垣総領事、エクトル・ロペス・サンティジャナ プエルトインテリオール局長をはじめとする特別来賓も出席しました。
グアナファトの国際化
昨年、グアナファト州の輸出額は12%の伸びを記録し、計1500万ドルに達した。 グアナファトから世界へ。2022年1月から6月まで上半期の輸出額は1508万6000ドルで、2021年の同時期と比較して12.5%の伸びを示しました。 グアナファト州の食品は数カ国で良い評価を得ており、農産物の輸出量においてはメキシコ国内第一位となっています。 食品産業は、昨年比13%増の4億3000万ドル超を達成し、グアナファト産の豚肉は日本が最も多く輸入している製品の一つで、韓国、バルバドス、アメリカがこれに続きます。 グアナファトの民芸品は、世界的に大きな需要があります。オンラインプラットフォーム「NOVICA」では、メキシコ民芸品の「箱」が歴史的な売り上げを記録し、遠くイスラエルやシンガポールまで届きました。また、2022年には中国の香港に「モルカヘテ(サルサ用石臼)」を初めて輸出しました。 靴業界の分野では、5億2000万ドル以上、180億足以上の靴がグアナファトから海外へ輸出されました。産業用機械・装置分野では、輸出の合計が1億5200万ドルとなり、増加しました。 SCIANのサブセクター(機械・設備、繊維原料・仕上げ、基礎金属産業、衣料品、金属製品、皮革および皮なめし、プラスチック・ゴム工業、食品産業、輸送用機器)の輸出は6%増加しました。これらの産業は、州の総輸出額の69%を占めています。 2022年末までに、COFOCE(グアナファト州貿易振興調整機関)は1500社以上の輸出企業を登録し、エチオピア、イラク、カメルーンタンザニア、アイスランドなど、これまで手が届かないと思われていた新たな11カ国も仕向国として登録しました。 「グアナファトをもっと世界に」という目標を堅持し、現在、グアナファトで作られる製品は、日本、アメリカ、ブラジル、中国など、140カ国以上に届けられています。 「輸出に関しては、あらゆる意味で歴史的な一年であり、これまで達成不可能と考えられていた数字を更新し、伝統産業においてもこの2022年は着実に成長しました」と、ルイス・エルネスト・ロハス・アビラCOFOCE事務局長は述べました。
太陽光パネル設置工事
のエキスパート
2023年以降、ラテンアメリカでは太陽光発電が最もコスト競争力の高い技術となる。 太陽光パネルへの投資を考えるなら、今年は当たり年です。 Keymex Energy(キーメックス・エナジー)は、省エネと持続可能性を目指したプロジェクト開発に取り組んでおり、企業向けに認証済みの太陽光発電装置を提供しています。 住宅、産業、商業、農業などあらゆる場所における太陽光パネルの設置やコンサルティングにおいて12年以上の経験があり、国内外に多くの顧客を持っています。 太陽光パネルに関する個別コンサルティングは、英語とスペイン語で応対しています。お問合せ・お見積りは電話番号3328657875まで。 www.keymexenergy.com
コンチネンタル社が工場を拡張
新工場では、ブレーキペダル、電気モーター、フットペダルシミュレーター、ブレーキフルードレベルスイッチ、センサー付き電気制御ユニット、制御バルブ付き油圧制御ユニットが製造される。ラス・コリナス第2工場では、ブレーキやサスペンションシステム用の電子制御ユニット(ECU)などのハイテク電子部品に特化し、従来のブレーキシステムに比べて2倍の速度で作動することで自動車の安全性向上を目指す。
ボッシュ・メキシコがグアナファトでの事業を拡大
ボッシュが2億2500万ドルの新規投資により、アパセオ・エル・グランデの工場を拡張。電子モジュール、運転支援システム、インストルメントパネルを搭載したエレクトロモビリティ用自動車部品が製造される。この製品は、メキシコ、米国、アジア市場向けとなる予定。
メキシコと日本の二国間交流でチームワークを発揮
ココ・メキシコをはじめとする団体が、日墨の二国間関係を促進するために「Mexico-Japan Networking 2022」に参加しました。 メキシコ日本留学生協会(AMEJ)は、在メキシコ日本国大使館の協力のもと、教育、文化、経済、産業、商業の各分野で友好の絆を深めるために、このイベントを開催しました。 メキシコと日本の60の機関から110名が参加しました。在メキシコ日本国大使の福嶌教輝大使も出席されました。 ココ・メキシコはグアナフアト州を代表してこのイベントに参加することができました。