プエルト・インテリオール内に新支店

Por Kokó México BanBajío銀行はグアナファト州で唯一の地方銀行でこの度プエルト・インテリオール工業団地に 新規店舗を開店させた。これから益々商業と流通の重要拠点になっていくことだろう。 工業団地からの多くの需要と要望からG100タワーの一階部分にできた新支店はこれからも増え続けるだろう国内外の自動車産業を支える人たちに多く貢献するだろう。   新店舗のオープニングセレモニーにはBanBajío銀行の経営事務局長のサルバドール・オニャテ氏が挨拶に立った。“BanBajío銀行は創立から22年が過ぎ メキシコの地方銀行として3番目の規模、システムでは8番目に企業融資では9番目として中小企業への融資のリーダー的存在の銀行として成長してまいりました。 メキシコ株式市場ではグアナファト州内の企業の中では最高相場に位置し、 これはわが銀行が団結と不屈の強さをモットーにしてきた大きな成果であると思います。” プエルト・インテリオール工業団地のBanBajío銀行の新支店は商業企業銀行のスペシャリストとして外資系企業にサービスを開始する。                     あなたのメインバンクに 銀行は22年前商業並びに企業銀行としてスタート 現在は国内の最も重要な銀行の一つに成長 グアナファト州レオン市に法人本社があり親近感と信頼が厚い 4年連続で社会的信頼のある企業として認定された

CHILISがプエルトインテリオー内にオープン

Por Kokó México プエルト・インテリオール内にバーレストランchilisがオープンした。 メキシコには25年前から進出しているアメリカのレストランだ。 Chilisはファミリーレストランとしてご家庭の味をお届けする世界的にも有名なチェーン店だ。メキシコ国内には64店舗あり25店舗はメキシコシティーにある。 この度開店したプエルト・インテリオールの店舗はグアナファト州では4店舗目だ。 オープニングで地方ディレクターのアレハンドロ・サンチェスは語った。 “ラテンアメリカの中で最も重要な工業地域であるこの場所で皆様にご満足いただきたいですね” 店内には210席ある。レストランには60名の直属の従業員のほかに120名の非直属の雇用があった。店内にはバー、喫煙スペースのあるテラスもある。サッカー観戦しながら食事が楽しめるように店内には20台のテレビが設置されている。 店内では朝食、昼食、夕食のメニューを提供。メニューは新鮮素材を使ったテキサス風だ。カクテルメニューやおつまみ類も充実していて夜10時までオーダーできる。 お待ちしています 営業日は月曜〜日曜 午前9時〜午後10時 G100プエルトインテリオール

リンテルの新しい工業団地の建設始まる

145ヘクターレスに30社分の工場建設が可能 Por Kokó México 3000万ドルを投資してコリーナス・デ・レオン工業団地Ⅱの建設の第一工事が始まった。145ヘクターレスに自動車産業関連を中心に30社の工場を受け入れる。この第一工事の過程で6000名の雇用が見込まれている。2年後には60ヘクタール分の敷地をさらに広げる。コリーナス・デ・レオンⅡの建設は州内からの多くの要望に応える形ではじまった。この工業団地の建設でリンテルグループによって建設された工業団地は8ヶ所になる。近隣には12ヶ所の工業団地がありアクセスがいい。起工式ではミゲル・バスケス州知事が挨拶に立った。 “工業団地の建設で多くの雇用が生まれることは州民の生活基盤の向上につながります。”工業団地は高水準の設備と最高レベルのインフラを誇る。     電話 472.722.8800 claudio.brehm@lintel.com.mx

新しい日本企業

日本訪問の手ごたえは確かに キョウトプラテック 今年10月からシラオのプエルトインテリオール工業団地内で操業 自動車部品製造 投資額:2000万ドル、120名の雇用見込み ミナミダ 来年レオンのピルバ工業団地内で操業開始 自動車部品の冷間鍛造、ボルト、ロットの製造 投資額:600万ドル、80名の雇用見込み オガワ 来年シラオの工業団地プエルトインテリオールで操業開始 自動車部品製造 投資額:300万ドル、50名の雇用見込み イトチュ、ハイリホールディング アパセオグランデとサルバティエラにて操業 投資額:180万ドル、574名雇用見込み

116戸のタワーマンションの 建設始まる

外国人コミュニティーの住宅需要により新しいコンセプトの居住空間を提供 Por Kokó México レオンに2棟のタワーマンションの建設がいよいよ始まる。 15階建てで広々した庭にプール、クラブハウス、ジョギングコース、ジム、ビジネスセンター、ショッピングスペースなどのプレミアムサービスがある。 安全性と快適性を兼ね備えた居住空間の提供を目指しています。 アルマンド・ディアス・インファンテ タワープロジェクトディレクター この新しいコンセプトの居住空間は日本人をはじめ外国人に需要の高い 一つの場所で多くのサービスが享受できる。 このタワーマンションは116戸あり2年間で2億4000万円を投入して 建設される。 起工式では不動産会社社長、政府関係者、レオン領事館首席領事が参加した。 日本の家庭のような安全な共同生活ができるマンションの建設がされることは 私たち日本人にとってとても重要なことです。タワーの建設は大成功でしょう。 小林 明子 レオン領事館 首席領事 起工式はは 職場や学校、ショッピングモール、空港、工業団地へのアクセスしやすい立地条件やマンションのデザイン、レオン市の南に位置する立地、安全性、快適性などが 紹介された。プロジェクトを推進しているのはビルドインサイトで レオンをはじめ国内の経営者が集まって不動産開発にあたっている。 25年の実績があるビルドインサイトは過去10年間でメキシコシティーで500以上のコンドミニアムの建設に携わってきた業績がある。Tawá とは日本語のタワーからとった名称で建設場所はブレバル・バルティエラでレオンの主要道路のすぐそばだ。

メキシコ日本商工会議所はグアナファトで成長しています。

メキシコ日本商工会議所(通称カマラ)は、バヒオ地域の会員企業へのサービスの向上と充実の為、2年前より開設されました。 Por Eunice Mendoza 6年前、グアナフアト州内にある日本企業の数は14社でした。それが現在では自動車産業の進出によって571社にまで増えました。この変化についてイラプアトに事務所を置くメキシコ日本商工会議所バヒオ支局の藤山支局長も驚きを隠しませんでした。全国的にはメキシコ日本商工会議所には475社が会員登録をしており、そのうちバヒオ地区には233社の会員企業があり、半数がバヒオ地区で活動していることになります。このようにバヒオ地区に増加する日系企業に対して、その活動をサポートし利益を守るために2年前イラプアト市にバヒオ支局を設置しました。この支局の開設はバヒオ6州(グアナフアト、アグアスカリエンテス、ハリスコ、ケレタロ、サンルイスポトシ、サカテカス)の州政府と日系企業をつなぐうえで重要な役割を果たしています。バヒオ局長はバヒオ地区にある日系企業のニーズに素早く対応することを使命とし、正確かつ有益な情報を日本語で提供するべく日々活動をしています。日系企業が持つ懸念や疑問、そして直面する問題について解決への手助けができるよう、アンケートも行っています。また、会員間の親睦を深めるためのイベントも企画しています。この2年間は日本人の増加が最も多かったグアナフアト州を中心とした活動が多かったため、今年は他州でのサービスを拡大していく予定です。メキシコ日本商工会議所では労務、財務、税務、経済、治安、メキシコの歴史といった様々なテーマでセミナーを行っています。また、着任後間もない方へメキシコでの一般的な生活情報や治安情報を提供する着任後研修も開催しています。今年は1月に450名以上が参加した新年会を開催、近々イラプアト市でのゴルフ大会を予定しています。メキシコ日本商工会議所は会員企業へ貢献するために多大な努力をしていますが、藤山支局長は市そして州政府の協力とメキシコ人労働者の献身のお陰でこのグアナフアトの土地で敬意を持って生活できていることに感謝を表し、又、同時にカマラの目的の一つでもある日墨経済交流にも益々貢献してゆきたいと述べています。  

メキシコ人は素晴らしい仲間です

マツダは一時間に50台の車を生産 メキシコ・マツダの水谷智春社長兼CEOはメキシコの自動車産業クラスターがタイのようになっているので「デトロイドのようになるかもしれませんね」と語った。 水谷社長はマツダに36年勤務していて日本ではマツダの原価企画部長を務めた。 現在はメキシコ・サラマンカにある、マツダにとってアメリカ大陸で唯一の工場で指揮を取る。 水谷社長は年間20万台の自動車生産を管理している。社員(オペレーター)は5200名。工場は1分に1台の自動車生産能力を持っている。 多くの会議で分刻みのスケジュールの中、私たちココメキシコのインタビューに答えてくださった。 メキシコ、グアナファトの印象はどうですか。 みなさんとても親切で日本人コミュニティーに理解があります。 グアナファトで生産される車の品質はどうですか? ここではMazda 2 と Mazda 3の生産をしています。Mazda 2は日本やタイでも生産していますが どの国でも同じ品質です。Mazda 3は日本とメキシコで生産しています。品質が同じで生産地が違うだけです。どこで販売されるか決まっていません。 メキシコ人はもっとマツダの車に乗るべきですか? マツダはメキシコで大変ポピュラーになりました。メキシコで一番を目指したいですね。 メキシコに赴任される前はどちらにおられましたか? 広島で原価企画部長を務めていました。 メキシコ行きを決定されたのは? 大きな目標で大変価値ある仕事の任命を受けました。思いがけないことでしたが、大変に光栄なことだと思っています。 この規模の工場は世界にいくつありますか? 日本に2つと、中国北部、フォードと提携したものがタイにあります。マレーシアとベトナム、ロシアに組立(CKD)工場があります。 グアナファトの工場はどれほどの規模なんでしょうか? 大変重要な拠点で規模は一番大きいです。 マツダグループレベル、世界レベルで生産の最大拠点です。アメリカ大陸で唯一の工場です。 グアナファトのマツダ工場はどのような洗練された技術がありますか。 この工場は最も先駆的で生産過程は最新のテクノロジーで管理され 日本と同レベル、もしくはさらに上のレベルです。日本では出来ない手作業での工程もあります。人材が豊富なメキシコだからこそ できることです。 メキシコの労働者はどうですか? すばらしいです。ほとんどの人が 自動車産業とは無縁であったのに 習得するのが早いですね。 女性も活躍されていますか? はい、多いですよ。組立工場では約40%が女性で会社全体では26%が女性です。女性の活躍は欠かせません。 日本人とメキシコ人のコンビネーションはいいですか? 日本からの派遣員は知識を伝えようという明確な意図を持っており、メキシコの方たちには、それを吸収し覚え、成長したいという姿勢と願望があります。 グアナファトのマツダが発展していくためのポイントは?…

工業地帯に自然の緑を

工業地帯から緑が消えてもよい解決策がある。環境にやさしいその方法は建物の壁や屋根を自然の緑にすることだ。会社や工場の建物を緑化すると空気がよくなり、エアコンの使用が減る。屋根の温度が一定に保たれる(冬はあたたかく夏は涼しい) 空気中に漂う鉛などのほこりを吸収し騒音を遮断する効果もある。 グアナファト州で一番大きな緑の壁はイラプアト市内にある市のセンターだ。 18メートルの高さの建物に1万の植物の壁がある。植物のある環境での仕事は効率がいい。工業地域を緑に変えるのはアソテア・イ・ムロ・ベルデ(みどりの屋根と壁)にお任せを。 この緑の壁はグアナファト州の企業インペルマトゥーラによって開発されました。 16年の実績を誇る緑の壁や屋上はスペシャリストの手で作られてきました。 この緑の壁のメリットは建物を熱や騒音から守り、工業地帯を緑の快適な職場環境としてご提供できることです。 情報 477 330.01.34 477.329.97.68 contacto@impernatura.com.mx www.impernatura.com.mx

日本―メキシコ間の増席

2017年後半期から主要航空会社でメキシコーアジアへの便が増便される。 全日空は東京への便で増席。アエロメヒコはソウルと広東への直行便も導入する。 コンチネンタル自動車部品がサンルイスポトシに進出 ドイツの自動車部品会社コンチネンタルが1億6700万ドルを投じて新工場を建設する予定だ。900名の雇用が見込まれる。その工場では油圧ブレーキシステム、ターボ充電機などを製造予定。 バヒオ自動車産業の更なる成長へ向けて バヒオ自動車産業が更なる成長へ向けて日本とメキシコの両国が相互協力するための プロジェクトが2017年からの5年間に渡って行われる。 これにはグアナファト州、ケレタロ州、サンルイスポトシ州の自動車関連企業が対象になる。日本の改善を重ねる技術をメキシコに浸透させ 関連企業に啓発を促す。 エル・ロサル日本への輸出開始 シラオ・デ・ラ・ビクトリアにあるエル・ロサルは2年間の交渉を終えてグアナファト州産の野菜を日本を輸出する運びになった。同社は水耕栽培を取り入れトマト、ピーマン、きゅうりの生産をしている。グアナファト州に新しい風を送り込んでいる企業だ。 水耕栽培は土ではなく化学肥料を使わなくてよいミネラル溶液の中で生産される。 日本はメキシコのエネルギー分野にも投資意欲 山田 彰大使は日本はメキシコの発電・石油開発に連邦レベルでプロジェクトの競合をすると語った。さらに日本はメキシコの自動車産業分野にのみ投資するのではなく エネルギー分野や農産物、インフラにもこれから投資が始まるだろうと示唆した。

グアナファト州内に25ヶ所の工業団地

グアナファトは転換期を迎えている。サンフェリペ・トレス・モチャスは2年前まで農業にのみ依存していたが現在は自動車関連企業の日本企業の投資が続いる。 Por Runice Mendoza 自動車産業のブームに乗ってグアナファト州は大きな転換を迎えた。たとえば ビジャグラン、バジェ・デ・サンティアゴ、コモンフォート、アパセオ・グランデ、アバソロなどはその典型だ。 グアナファト州の各地に現在25ヶ所に工業団地がある。 2012年から現在に至るまでトリプルAの基準を満たす工業団地が17ヶ所建設されている。 トリプルAとは国が定めた様々な工業団地のインフラ設備、排水設備、建築基準などがある。 工業団地の発展に伴い周辺の地域も開発され発展を遂げてきた。 電話回線、インターネット、電力、道路や橋の建設、水道設備などがそうである。 グアナファト州政府は企業の誘致に力を入れ、工業団地周辺のインフラ設備の増強に力を入れている。 17ヶ所の工業団地に64の企業が参入。そのほとんどが日本企業でドイツ、フランス、メキシコ、アメリカと続いている。 ココメキシコはグアナファト州の経済開発省のギジェルモ・ロメロ長官にインタビューし更なるグアナファト州の経済発展の重要性について語った。 “工業団地の建設が企業を誘致し、雇用の拡大につながるのです” グアナファト州は州内に1745ヘクターレスの敷地に工業団地が設置され 5億2500万ドルの投資と7万3千の雇用が生み出された。 17 過去5年間に建設された工業団地 1,745 ヘクターレス 64 参入企業 73,150 雇用 525 5億2500万ドルの投資