ミシュランがグアナファトで1000万本のタイヤを生産

ミシュランタイヤは、5年前に1000人の従業員に支えられながらレオン市での生産を開始しました。そして今日、グアナファト工場で1000万本の生産を達成しました。 ミシュラン・レオン工場 レオン工場はミシュラングループにとって北米で21番目、世界では69番目の工場となります。PILBA工業団地内に位置し、敷地面積は14万2000平方メートル。この工場の礎石が据えられたのは2016年8月22日で、2018年に1050人の従業員を雇用し、生産の第一段階を開始しました。

「日系企業の人々は、弊社が成長するよう後押ししてくれている」

ゴム製品の製造を専門とするメキシコ企業、ラバー・デポのディレクターが、日本人との仕事上の関係から得た学びと、ビジネスの成長について語ってくれた。 近年、レオンの会社であるラバー・デポは、日本人との協力関係を通じて成長してきました。彼らは世界的な大手企業にゴム製品を供給する専門業者であり、それが地元企業としての成長を後押ししています。 同社のルベン・ディアス ディレクターは、さまざまな業界のニーズに応える特注ゴム部品を製造してきた、豊富な経験を持つ若き起業家です。自動車分野では、日系企業への主要サプライヤーです。 ココ・メキシコのインタビューで、ディアス ディレクターは日本の実業家と間近に接してきた経験を語っています。 日系企業のサプライヤーとしてはどんな感想ですか。 近年、弊社が成長できたのは、日系企業と取引をするようになったことが大きいと思います。日系の会社では規律が厳しいため、私たちもそのような体制を整えなければなりません。例えば、セキュリティ対策のための工場勤務の服装、材料の納入方法など。 また、日本の文化の一部を学ぶことで、名刺の受け渡しにさえ特別なマナーがあることを知りました。  それらは些細なことかも知れませんが、以前とはビジネスの進め方も変化し、新しい顧客を得たという実感、そして顧客はみなそれぞれユニークで特別な存在であり、それぞれから多くを学べるということに気づきました。 日本人との関係から学んだことはありますか。 彼らがビジネスを行う際の正確さ、そして、価格、納期、品質などに関して交わした取り決めを守らなければならないということを学びました。 海外企業と取引する上で、最も難しいことは何ですか。 まずは、ファーストコンタクトです。相手が話に耳を傾け、アポイントを取る機会を与えてくれる電話番号やEメールを見つけることは至難の業です。 文化や言葉の壁による不都合はありましたか。 ごく初期の頃は、顧客のことがよく理解できず、多くの失敗、怒り、損失、そして多くのストレスを抱えていましたが、顧客の側からも同時に現地企業から学ぼうとする姿勢で歩み寄ってもらい、大変感謝しています。人生において何事もそうであるように、時間をかけて学ぶこと、そして学びたいと思うことが大切だと感じました。 どのようにして日本市場に参入できたのですか。 多くは推薦によるものです。グループ会社の中の一社と取引が始まり、うまく問題が解決できて仕事が進んでいくと、そのグループの別の会社に推薦されるというのはよくあることです。最初のうちは、一社一社訪ねながらコンタクトが取れるまで繰り返すことも多かったです。

ミツトヨ:メキシコ進出45周年

 イラプアトに営業拠点を置くミツトヨは、メキシコ進出45周年を祝った。 測定オートメーションをテーマに開催された45周年個展には、多くのクライアントが訪問し、ミツトヨの最新技術が紹介された。

ミツトヨ:精密測定業界で世界をリード

測定業界のリーディングカンパニーであるミツトヨは、世界有数の精密測定機器の総合メーカーである。  ミツトヨは、業界で最も多い5,500種類以上の商品を取り扱う世界有数の精密測定機器の総合メーカーです。「測る」を通じて、ものづくりに携わるお客様や社会の持続的発展と価値創造に貢献しています。 測定精度はもの作りの生命線であり、ナノメートルの精度を提供できるミツトヨの技術力は、ますます高精度化する現代の産業技術の最先端を担っているともいえます。 ミツトヨは早くから世界のマーケットを舞台に事業を発展させ、現在では世界31か国に拠点をもち、80か国以上に販売網をもつミツトヨのグローバルネットワークにより、各国でカスタマイズされたソリューションを提供することができます。 メキシコに進出したのは、45年前の1978年です。メキシコに於けるもの作りをサポートするため、ミツトヨメキシコはモンテレイ、ケレタロ、ティファナ、アグアスカリエンテス、イラプアト、メキシコシティに拠点を置いております。また、校正のニーズに対応するため、校正ラボラトリを2か所構えております。 mitutoyo.com.mx 製品とサービス ミツトヨは、マイクロメータ、ノギス、インジケータなどの測定工具、三次元測定機、画像測定機、形状測定機などの測定機器など幅広い製品を提供しております。 ● 長さを測る:マイクロメータ·ノギス ● 形を測る:輪郭形状測定機·表面粗さ測定機 ● 座標を測る:三次元測定機 ● 映して測る:画像測定機 ● 微細を測る:光学機器 ● 状態を測る:材料試験機

ラ・バカ・アルヘンティーナ:レオン南部で味わう新しい体験

レオン南部にあるラ・バカ・アルヘンティーナの新店舗では、クリスマスや大晦日のディナーを含む宴会用のメニューも提供しています。 アエロプエルト通りに面し、プエルトインテリオールにほど近い場所にあるレオン南店では、全国に16店舗を展開するこのチェーン店の特徴である最高のステーキを味わうことができます。 これまでラ・バカ・アルヘンティーナは、イラプアトで開催されるアゴゴ・スラム・トーナメントのようなグルメイベントや、州政府主催の郷土料理フェスティバルに参加するなど、地域のレストラン業界での地位を確立してきました。 アルゼンチン風味のチョリソー、グルメ・メニューのパスタ、様ざまな種類のステーキ、魚介類、白身の肉などバリエーションに富んだ味をお楽しみください。また、当店では日本の和牛ステーキも提供しています。 ラ・バカ・アルヘンティーナには、間違いなく誰もが楽しめるメニューが揃っており、その味と快適な空間からビジネスシーンのイベントにも最適なレストランです。

離職率の高さに苦しむ日系企業

この問題は自動車産業の生産性に影響を及ぼしており、企業側はグアナファト州政府と連携した支援を日本政府に要請している。 グアナファト州に進出している250社以上の日系企業にとって、従業員の離職を防止する方法を見つけるは至難の業となっています。 先日、日本の経済産業省の担当者がグアナファトを訪れ、企業の人材流出について詳しく調査が行われました。経産省の事業としてレオンで開催されたジョブフェアには、約80社の日系企業がブースを設け、事業内容や求人の説明が行われました。 「メキシコ人と日本人の労働共同体を実現するために、解決策を見つけながら調整を進めているグアナファト州政府と協働することを光栄に思います」と経産省の涌浦氏はココ·メキシコのインタビューに答えました。 メキシコ人と日本人の職場での利害関係を理解したうえで、バランスをとるために努力を続けることが重要だと述べました。 「双方が同じ方向に向かって共に働くという信頼関係を築く必要があります」。 今回のグアナファト州訪問で、グアナファトにおける日系企業の課題を認識するため、涌浦氏はマツダとデンソーを訪れました。 ジョブフェア 今回のジョブフェアは、グアナファト州の地方自治体とともに、日本の経産省の支援を受けて開催される初めての試みであり、メキシコ人求職者のニーズと雇用者である日系企業の関心事を知るための第一歩となった。 採用活動は現在も継続中であり、企業側は自動車産業は100人以上の求人を募集する「大量採用」を行っている。

グアナファト:自動車生産でメキシコトップ

グアナファト州の自動車生産台数は72万5000台以上で全国第1位であり、これはメキシコ総生産台数の21.9%に相当します。 グアナファト州には5つの大手自動車メーカーの拠点があり、さらにエンジンの製造工場も2カ所あることなどから、メキシコにおける自動車生産の最良の選択肢と位置づけられています。 ピックアップトラック、乗用車、ハイブリッド車、電気自動車、トラックなど、グアナファト州で生産されている主な車種は以下の通りです: – GM:シルバラード、GMC、エスカレード、アバランチ – マツダ:マツダ2セダン、マツダ2ハッチバック、マツダ3セダン、マツダCX-3、マツダCX-30 – ホンダ:HR-V – トヨタ:タコマ – 日野: 小型トラック – OEMS:フォルクスワーゲンとフォード 5つの自動車工場に加え、グアナファト州にはフォルクスワーゲンとフォードのエンジン製造工場があります。 同州の自動車生産は州内総生産の20%を占めています。2022年には自動車産業だけで5401億3600万ペソに達しており、この分野でグアナファト州は全国第2位となりました。

ラバー·デポ:工業用ゴム製品を提供

このメキシコ企業は、高品質、高強度でカスタマイズされたゴム製品を製造するリーディングサプライヤーとして、自動車産業における地位を確立してきた。 特殊工業用ゴムホースからカスタムゴム製品まで、ラバー·デポとその姉妹ブランド、アルテファクトス·デ·ウレは、さまざまな産業分野にソリューションを提供しています。 品質と信頼性にコミットし、ラバー·デポは特に工業や自動車業界向けのゴム製品を製造してきました。このような特殊産業においては、リードタイムや製品寿命が重要な要素であることを念頭に、顧客のにニーズに耐久性そして信頼性のあるソリューションの提供を約束します。 あらゆる産業向けの製品カタログ: アルテファクトス·デ·ウレ:業界のニーズに合わせた製品 カスタマイズされたゴム製品が必要な場合は、ラバー·デポの姉妹ブランド、アルテファクトス社が自動車産業を中心に、個々のニーズに応じた製品を販売しています。 また、食品、靴、農業、建設、化学、セメント、鉱業、加工業界などさまざまな分野での実績も豊富で、カスタム製品でそれぞれの顧客のニーズに応えています。 アルテファクトス·デ·ウレでは、各顧客のニーズを詳細に分析し、正確にマッチする製品を設計するための要件を明確にしています。スケッチ、機械加工、テストの工程を経て、それぞれのカスタム製品の最適な機能を保証します。

レオンでエクスクルーシブな暮らしを

グアナファト州レオン市は、靴産業と自動車産業の成長により、ますます国際的な都市となり、確実な発展を遂げている。これは、住民にとって大きな利益を意味する。 この魅惑的な街並みの中に、テラサス·デル·モリノという高級住宅プロジェクトが誕生し、プライベートで特権的なライフスタイルを演出しています。一等地にあるエル·モリノ·レジデンシャル&ゴルフクラブ内に位置するこの美しい建築物は、レオンの魅力と高級マンションの洗練された快適さを兼ね備えています。 高級住宅のデベロッパーとして業界を牽引するDMIグループによって開発されたこの複合施設には、全96戸のレジデンスがあり、お客様の期待を超える設計がなされています。 120㎡の広々とした住宅から、350㎡のかなりの広さのものまで、17階建で6タイプのフロアがあります。そのうち上部10フロアは存在感のあるメインタワーで、下部7フロアはまばゆいフェアウェイビューとなっています。 テラサス·デル·モリノは、画期的な空間づくりで定評のあるアンドレス·エスコバル建築事務所による、斬新な建築の証としてそびえ立ち、このプロジェクトの細部にまでその足跡を残しています。 アメニティの面でも、テラサス·デル·モリノは想像以上の設計がなされています。監視システムやエントランスが管理された敷地内では、パノラマビューの温水プール、屋外の日光浴エリア、バーが併設された屋根付きテラス、ジム、子供用エリア、その他多くのスペースでくつろぎのひとときを楽しむことができます。 さらに、エル·モリノ·レジデンシャル&ゴルフクラブの素晴らしい眺望を見逃すことはできないでしょう。 テラサス·デル·モリノでは、卓越したデザインとセンスの良さが融合し、夢のライフスタイルを実現するために細部に至るまで最新の注意が払われています。 この壮大なプロジェクトの詳細については、ホームページterrazasdelmolino.com、またはWhatsApp 477 846 2543までお問い合わせください。

レイマが歴史を刻む

レイマ社はグアナファト州を代表する使い捨てプラスチック製品メーカーで、従業員数は約1万人、創業53周年を迎えました。 サプライヤーとバイヤーが一堂に会するレイマ・グループの年次会合では、タイムトンネルが設置され、創業以来53年にわたる同社の変遷が紹介されました。 今回は4日間で、4300人以上が会合に参加しました。