流体制御において世界水準の技術を誇る日本企業が米州で初めての拠点 “NPK Fluid Control Systems México S.A. de C.V.” をハリスコ州ラゴス・デ・モレノ市の「コリナス・デ・ラゴス工業団地」に構えた。 日本ピラー工業株式会社は、流体の漏れを止める工業用シール材などを製造する世界水準の技術を持ち、先月9月ラゴス・デ・モレノ市でも生産を開始した。 日本ピラー工業は創立から90年以上を数える歴史ある企業であり、バヒオ地域に広がる所謂“自動車産業の回廊”での需要に応えるため米州初の生産拠点を コリナス・デ・ラゴス工場団地(ラゴス・デ・モレノ市)に開いた。 工場の竣工開所式には、日本本社の岩波社長を初め、日米墨拠点の幹部が工場に駆けつけた。 出席者は、自社開発の設備を備えた新工場の製造工程の視察を行い メキシコNPKの成長に期待を寄せた。 連絡先: 林 和宏 営業マーケティング部長 kazuhiro.hayashi@pillar.co.jp オフィス電話:+(52)-4744031609 npk-mexico.com
イベント情報
伝統的なクリスマス メキシコの学生の冬休みは12月22日から1月6日までだ。 このクリスマス期間 皆さんもたくさんのメキシコの伝統的なキリストの誕生のお祝いに出会うだろう。 このクリスマスの大切なイベントのいくつかを紹介する。 クリスマスの晩餐 12月24日の夜は家族や友人とキリストの誕生をお祝いする。 レージェスの日 1月5日の夜 子供たちが寝静まった後 ロス・レージェス・マゴスがやってくる。(3人の名前は メルチョル・ガスパル・バルタサール) そしてそっとプレゼントを置いていく。次の朝1月6日 目が覚めた子供たちは大喜び。 メルチョル・ガスパル・バルタサールは 生まれたばかりのキリストにもプレゼントを持って行ったとされている。 11月 死者の日 11月2日 死者の日。故人の冥福を祈ろう。 国際気球フェスティバル 11月18日から21日まで レオンのメトロポリタン公園にて festivaldelglobo.com.mx ジャコモ・プッチーニの蝶々夫人 11月6,9、12日 ビセンテナリオ劇場 芸者とアメリカの航海士の恋愛物語。 アメリカ航海士の船長の妻となった若い心優しい日本人女性が航海に出た夫を貧困と侮辱と戦いながら待つ。 上演時間 11月6日18時 11月9日20時 11月12日19時 上演時間:150分 入場料:150、180、350、400、500、650、670、700ペソ 上演開始後は小休憩まで 入退場は出来ませんので ご注意ください。 第22回 サンミゲル国際ジャズ・ブルースフェスティバル ビリー・ジョエルに捧げる世界の音楽家が ビリーの曲を熱唱。 11月16日から20日まで アンヘラ・ペラルタ劇場(メソネス82番)、サンタアナ劇場(インスルヘンテス25番)、ミゲル・マロ講堂 インフォメーション01 (415) 152-6385 sanmigueljazz.com.mx…
NPK ラゴス・デ・ モレノで生産開始
日本ピラー工業株式会社は、電力・石油石化向けのグランドパッキン、ガスケット、メカニカルシール、半導体市場向けの継ぎ手、チューブ、ポンプなどのフッ素樹脂製品を製造している。中国、台湾、韓国にも生産拠点があり、メキシコにも工場を稼動させた。 エウニセ・メンドーサ 米州初の生産拠点となったのはハリスコ州のラゴス・デ・モレノ市で、この工場から米国、中南米諸国、欧州への輸出を目指す。 NPK Fluid Contorl Systems México S.A. de C.V. (以下NPK)は主に完成車メーカー向けの排気管用ガスケットを米国市場向けに製造し、販売する。各国に事務所、関連会社、生産工場を持つ企業であるが、各地のお客様のニーズに対応して、今後グローバル化を更に深化させていく構想である。 メキシコ工場は9月に生産を開始。米国市場輸出向けに自動車排気管用ガスケットを生産するが、今後はBajioに展開する完成車メーカーもターゲットとしていく。橋口NPK所長は、「能力の高い優秀な人材が多く採用できました。これから大きく発展していくでしょう。」と語った。 メキシコ人社員と日本人社員の間の協力関係によりNPKの各種クオリティは高まっていくに違いない。 NPKはあくまで拠点を置くラゴス経済・地域貢献のアイデアを持って同地に工場を建設した。橋口所長は、「製造工程において環境に配慮するのは当たり前のことであり、日本国内と100%同じクオリティを持った製品をメキシコから発信していきます」と力強く話した。 林NPK営業マーケティング部長は、「NPKは、ラゴス・デ・モレノ市の経済発展、雇用創出、人材育成に貢献したいといつも考えている」と述べた。92年前に創立されたこの企業は ラゴス・デ・モレノからアメリカ大陸市場の成長促進を進めるため投資を開始した。 pillar.co.jp メキシコ人の活躍 NPKはスタッフをとても大切にする会社です。ここで働けることに大変満足しています。 カリナ・ジャスミン・ルイス・ゴメス 品質保証マネージャー この会社は若者にチャンスを与えてくれ、能力を評価し経験を積む事ができます。 アナ カレン レオン ペレス 管理マネージャー 双方向のコミュニケーションと会社の社風が素晴らしく とても働きやすい環境です。 ヘラルド ロドリゲスオルティス 生産マネージャー
快適で安全な住まい
トーロ建設は不動産業界で12年の実績 トーロ建設はお客様に安全で、よりよい環境の住宅を提供することを目標にしています。周りの自然環境に配慮し、デザイン性の高い住宅建設を目指しています。 トーロ建設は高品質な建築資材を使用し、お客様に高い満足を得られる快適な生活空間を提供します。投資家には高い収益性があり、安全で家族で快適に過ごせるよう配慮されています。 トーロ建設は不動産業で12年の実績を誇ります。 トーロハウスの利点 住宅街への出入りがコントロール 警備付 高品質の建築資材使用 立地条件が良い主要道路近くである 環境に配慮された建築 トーロ不動産がお手伝いします。 不動産コンサルタントのプロ 建設過程での欠陥に保険保障 銀行手続き 住宅購入時の手続きのお手伝い 住宅賃貸の代行家具付/なし トーロ不動産はお勧めします。 住宅に電気、水道が通っているかチェック 住宅に一日の内で違う時間帯に何度か見にいくこと、住宅環境や地域の渋滞状況などを見ること 住宅地の管理費を支払う必要があるか質問すること 契約書にサインするときは必ず公証人の前で行うこと
リンテルバヒオ地域 の投資吸引力
リンテルは工業団地建設のリーダーだ。100%メキシコの企業で、グアナファト州内に9つ、サン・ルイス・ポトシとラゴス・デ・モレノに工業団地がある。 安全と環境に配慮して建設された設備は、国内外の多くの投資家を呼び込んだ。メキシコをはじめ、アメリカ、ドイツ、イタリア、フランス、スペイン、日本の企業が操業している。 工業団地の40%を日本の自動車関連企業が占める。 投資家にとって重要なのは、この工業団地の恵まれた立地だ。世界レベルの生産基盤と、顧客、仲介者、部品の生産者が距離的に近い。リンテルのもう一つの強みは、生産工場の技術者と連携を取って協力体制をとっていること。日系企業はインテルとツ用信頼関係があり、工業団地に満足度が高い。 リンテルは日系企業の求める秩序と規律がある。 33年の創業の歴史があり、バヒオ地域に15年前に建設した11の工業団地は地域の発展と雇用を促進している。 電話番号:01.472.722.8800 リンテル工業団地 ラス・コリーナス工業&ビジネスパークシラオ サンタフェ1・プエルトインテリオール サンタフェ2・プエルトインテリオール サンタフェ3・プエルトインテリオール サンタフェ4・プエルトインテリオール コリーナス・デ・レオン、レオン、グアナファト コリーナス・デ・リンコン・サンフランシスコ・デル・リンコン コリーナス・デ・アパセオ コリーナス・デ・ラゴス コリーナス・デ・サンルイス 主な日系企業 オムロン、三井、城南、日本スチール、NSK、日野モーター、KYB、デンソー、曙ブレーキ、カワダ、日本通運、Topy、ミツバ、芦森、美濃、千代田、小糸、ケーヒン、ジェイテクト、愛三、アドヴィックス、パイオニア Empresa – 会社 Parque Industrial – 工業団地 Orden – 秩序 Disciplina- 規律 Inversión – 投資 Líder – リーダー Desarrollo…
カンペストレ・イン
長期滞在でも短期滞在でも、日本のビジネスマンが満足できる客室に改装。 ● ホテル カンペストレ・インは、様々な要望に応えられるホテル。 予約は年単位でも月単位でもできる。リビングやダイニングキッチンがあり、バスタブもある。これは日本人ビジネスマンの要望に応え改装したもの。 このホテルには141の客室があり、6人滞在できる部屋もある。4つの会議室や、観光・商用に人数や用途に合わせた車両手配も可能。 クリーニングやレストラン、ジムも完備。 サービスプランや客室は必要に応じて調整可能で、ビジネスに、観光に、若者の旅行に—と様々なニーズに応える。 カンペストレ・イン グァナファト通り104番 ハルディネス・デ・モラル地区、レオン市 campestreinn.com
グアナファト プエルト・インテリオール: バヒオの宝石は10周年へ
建設から10年の月日を経てもプエルト・インテリオールの勢いは止まることをしりません。グアナファト州の最重要エンジンであり、国内最初の税関を備える工業団地です。 アリシア・サンチェス 2006年に操業が開始されたときは、その20万ヘクタールの敷地は広すぎると考えられていました。それが今となってはどうでしょう。現在プエルト・インテリオールは国内外の企業の工場でいっぱいになっています。優れた立地条件も功を奏しました。空港に隣接していることはもちろん、太平洋やメキシコ湾の主要港にも幹線道路が通じています。マンサニージョやベラクルスの港にはフェロメックス鉄道も走っています。また、プエルト・インテリールからシカゴまでは直通貨物列車でわずか6日間の道のりであり、アメリカとの商業関係を円滑にしています。 その20万ヘクタールの広大な敷地にはPirelli、Beiersdorf、Honda Lock、Guala Dispensing、 Mailhot、Faurecia、 Nestlé Purina、 Densoなどの工場があります。この10年間でGPI(グアナファト・プエルト・インテリオール)は16000もの直接雇用を生み出し、それに従い間接雇用の数も3倍になりました。GPI内の工場の多くは州に存在する5つの自動車組立工場の関連会社です。ジェネラル・モーターズ、マツダ、日野、ホンダなどの自動車工場のグアナファト州進出により、その下請け企業も増え続けているのです。 GPIには現在合計103社が工場を置いており、その内53社が自動車関連の会社ですが、プラスチック、食品、建設業、医薬品関連の工場もあります。全企業の半数は日本企業であり、その他21社がメキシコ、7社がアメリカ、6社がイタリア、4社がカナダ、同じくドイツも4社となっています。 GPIの中には4つの工業団地があり、今年の終わりにはすべての敷地が満杯となります。しかし、今年度開始予定のSky Plus計画のようにあらたに敷地を拡大したり、使用の多様化を目指した動きも見られます。
事務所を借りるためには
レオン市 事務所契約手順案内 よい不動産コンサルタントを選ぶには •大使館またはお勤め先にて、信用できる顧客基盤をもつコンサルタント の情報を求めることが可能です。 •不動産会社のウェブサイトがきちんと更新されているかチェックしてください。 •ハウジングは、憲章を提示する必要があります。 • 不動産会社は 会社定款を提示する義務があります。また、請求書を発行するには財務省登録をする必要があります。 警戒事項 •事務所の持ち主との契約が締結するまでは、不動産会社に前金を払う必要はありません。 •日本語で相談できるコンサルタントをお勤めの工業団地、または会社で お探しください。 •不動産を借りる場合は維持費の支払いが求められます。月々の賃料に維持費が含まれているか質問することをおすすめします。 必要書類: •FMカードの原本とコピー。不動産会社はコピーだけ受け取ります。 •住宅を所有する保証人のサイン、外国人の場合は勤務先の会社でも可。 •保証人が会社の場合は会社定款と法的代表の公式身分証明書の提示が求められます。 好条件のオフィスは? •人気の高いオフィスは治安がよく、アクセスが便利な地域にあります。 •秘書、コーヒーブレーク、掃除、文房具店などのサービスや電気・水道料金を予め含んでいるオフィスを賃貸ししているビルもあります。 それはどんな意味? アバール 当人が支払いできない場合、代わりに支払いを遂行できる人。またはその信用状にサインをする人。 IFEとは何か? 投票時に必要な公式身分証明書 その他の公式身分証明書: •パスポート •運転免許証 住所証明: •電話料金領収書 •電気代領収書 •水道料金領収書
テキーラルート
メキシコならではの愉しみ エウニーセ・メンドーサ バリーカの匂いをかぎながら、テキーラの製造プロセス、ヒマドールの仕事を見た後は、テキーラの味も格別なはずです。テキーラ工場で飲むテキーラはメキシコでしか体験できない喜びです。アシエンダ・コラレホではテキーラの製造過程をガイド付きで見学することができます。アガベの収穫からビン詰めまで興味深い製造プロセスを知ることができます。1755年に造られたこの農場はグアナファト州ペンハモにあり、20年前からコラレホテキーラを市場向けに生産しており、国際的にも認知されている農場です。テキーラ農園を周ることは非常に楽しいものです。メキシコ独特の建築様式で一面テキーラの匂いで満たされています。また独立戦争の指導者ミゲル・イダルゴ神父の生まれたところでもあり、歴史的にも重要な場所です。歴史とテキーラ文化が混在している唯一無二の場所、それがアシエンダ・コラレホです。 訪問時間: 平日:8:00から17:00 土日:9:00から16:00 入場無料 予約不要 所要時間:2時間 それはどういう意味ですか? バリーカ •300リットル以上保存可能な木樽 アガベ •テキーラの原料となる植物 ヒマドール •アガベを切るひと アシエンダ •植民地時代の農場 よく使うフレーズ ¿Cuál tequila es el más suave? どのテキーラが一番飲み心地が柔らかいですか? ¿Cómo se toma el tequila? どうやってテキーラを飲みますか? ¿Cuánto cuesta? いくらですか? Quiero más por favor. もっとください。 方向…
日本、ドイツ、アメリカ のテクノロジーが グアナファトに
世界最高峰の3つの自動車テクノロジーがグアナファトには集結しました。ドイツの精度、アメリカの効率性、そして日本の生産力。 オーディオ専用话 同一地域に出揃った最高峰に洗練された3つのテクノロジ ー シラオのプエルト・インテリオールにはドイツが誇るハ イテクノロジー、フォルクスワーゲン社のエンジン工場 があり、TSIエンジンをプエブラとチャタヌーガの工場に 生産しています。 同じくシラオには北アメリカ最高の技術をもつゼネラ ルモーターズ社の工場もあり、21年前からアメリカ製デ ザインの機械を使い、トラックを製造しています。シャイ アン、キャデラック、エスカレード、アバランチやシエラ、 キャデラックCTSなどの車種もここで製造されていま す。グナファト州においてゼネラルモーターズは年間30 万台の車を生産しています。 一方、日本の自動車企業も3つの街に存在し、サラマ ンカにはマツダ、セラヤにはホンダ、そしてアパセオ・エ ル・グランデには近々トヨタが進出します。3つの巨大日 本自動車企業がグアナファトに集結するのです。グアナ ファト州の工場員は高い性能をもつこの日本製機械の 動かし方を学んでいます。マツダ・サラマンカ工場では マツダ2、マツダ3モデルの生産がなされています。そ の生産数は年間25万台にもおよびます。一方ホンダは セラヤに3つの工場をもっています。それぞれ、エンジン 生産、トランスミッション生産、最終組立と作業内容に よって分かれています。ホンダ・セラヤ工場は年間20万 台の生産力を誇ります。最後にアパセオ・エル・グランデ に建設中のトヨタ工場ではコロラ、そしてマツダと協同 でヤリスRが製造されます。 ここにドイツ、アメリカ、日本、3つの最高峰のテクノロジ ーが揃いました。