Cargoldmex, Red Sun Farms, El granjero feliz y Nutra の代表が日本を訪問し農作物の輸出について丸紅やイオンと日本市場への輸出に向けての会合に参加した。 Cargoldmex, Red Sun Farms, El granjero feliz y Nutraこれらの会社はグアナファト州政府の食品管理部の管轄のもと、2017年1月〜4月までの間に320万ドル分の農作物を世界中に輸出している。 メキシコ人社員が日本へ出発 メキシコのマツダ自動車がサラマンカ工場の102名の社員を日本へ研修に送り出す。研修期間は一年で広島のマツダ自動車で製造過程について技術研修を行う。 54名は車体塗装の部門から48名は染料、最終接合の部門の社員で日本生活習慣や基礎的な日本語研修をメキシコで終えている。 研修プログラムは製造、整備を集中的行う。 グアナファト州の自動車産業が12%拡大 グアナファトのClúster automotrizの社長アルフレッド・アウソラ・ロペス氏は 州内の自動車産業は年率12%の成長を遂げていると語った。2011年州内では35万台の車を生産した。2016年には81万7000台にまで生産台数を伸ばした。2020年にはトヨタが生産を開始する。その他にも50以上の自動車産業のプロジェクトが現在進行中であり、これからの輸出額は年間250億ドルに到達されると見られる。 ゼネコン フジタが進出 大手ゼネコンのフジタが1億8千万ペソを投資してケレタロ州のフリキージャ地区に90戸のマンションの建設取り掛かる。 今年末には建設が開始され300名の直属雇用が見込まれる。建設にあたっての 下準備には地元の建設会社に仕事を委託するためさらに雇用が増えると考えられている。 レオンとサラマンカの日本企業が起工式を行った Japan Climate Systemsがグアナファト州サラマンカに進出した。マツダのサプライヤーパークに車でエアコンを生産する。470万ドルの投資を行った。 Samtech Automotive Méxicoはレオンのピルバ工業団地で高圧ガス容器、タービンハブなどの自動車部品を製造する。
あなたの夢の家をさがす お手伝いをします
Por Kokó México グアナファト州にお住まいの日本人の皆様に不動産会社のReal Inversiónは住宅の賃貸からご購入まで親切で丁寧なサービスを提供させていただいております。 不動産の賃貸、売却に関するすべての事項にプロがお手伝いします。公証人、建築デザイナー、内装、電気工事の一切をお引き受けいたします。英語、日本語の通訳もお手伝いいたします。グアナファト州内全域とハリスコ州ラゴス・デ・モレノの不動産は私どもにお任せください。 レオンにある事務所はエキスパートの女性たちによって 運営されている。 “皆様の快適な暮らしを目指して、業務上の手続きや管理をを承っております。お客様に家の鍵をお渡しする時にはすべてのサービスが整った状態で入居していただいております” とオリー・セルメーニョさんは語る。 不動産会社Real Inversiónはマンション、オフィス、倉庫、工業団地の工場、別荘などすべてのお客様のご要望にお応えします。賃貸のご契約は一日単位から、週単位、月単位、一年契約など様々な対応をさせていただいております。 快適な住まいであなたに安心をお届けします。
工業団地の社員食堂
社員が満足できる仕事環境を整え、生産性の向上を目指すことは企業にとって大変重要なことです。私たちは工業団地の社員の皆様にお食事を提供して16年の実績の実績があります。国内外の企業で栄養バランスに優れた食事を提供させていただいています。 わが社のメニューはバリエーション豊かで10週間同じメニューを提供しないことをお約束しています。衛生的でヘルシーな食事は徹底した品質管理がされており1000食分以上の食事を一度にどんな時間帯にでもご提供することができます。ハリスコ、エスタード・デ・メヒコ、メキシコシティー、ユカタンそして バヒオの日系企業でもお食事を提供させていただいています。 ご契約はこちらまで 01 477 779 47 67 携帯電話 045 55 5416 9842 Restaurant El Sabor del Mundo Dirección: Jardines del Moral León Gto.
グアナファトのトヨタは カローラからタコマへ製造車種の変更
日本のトヨタからグアナファトにあるアパセオ・グランデ工場でカローラの生産を見送ることになったと通達があった。これを受けてグアナファトの工場は2020年の終わりに稼働を開始することに変更した。 この決定にはマツダが5%の株式を取得したこと、技術協力してアメリカに2021年に製造を開始できる工場の建設を行うこと。そこでメキシコ工場で生産予定であったカローラの生産を開始することになったからだ。このアメリカの工場でカローラを年間30万台生産する予定だ。 こんな状況にも関わらずアパセオ・グランデの工場では1600万ドルの投資に拡大されることになった。2000名の雇用が見込まれている。年間で10万台のタコマの生産を目指している。また新車種のDeportivo Utilitario (SUV)の生産もグアナファト工場で行う。 メキシコのトヨタはこの変更について現在メキシコのバハ・カリフォルニアで製造されているタコマを増産する計画に切り替わったと説明した。アメリカでタコマは一番販売されている日本車からだ。 2017年1月から7月までアメリカでのタコマの売り上げは3.6%も伸びた。台数では20万2千688台だった。 はじめはグアナファト工場で2019年にカローラの製造を開始し年間20万台を生産する予定であった。 製造車種の変更により製造ラインの機械や部品の調達の関係で予定していた時期の一年後に工場を稼働させる決定を行った。
日本車が メキシコを征服
2017年上半期の自動車販売台数の半分が日本車 Por Violeta Bermudez 過去9年間でメキシコにおける日本車の販売台数は35%から50.8%に伸びた。 これは日本車がメキシコ国内の市場において低コストのメンテナンス、燃費の良い車として評価されているからだろう。 メキシコ自動車産業協会( AMIA)によると10年前は50%の市場シェアがあった フォード、クライスラー、ゼネラルモーターズなどのアメリカの自動車会社は 29%の市場シェアにまで落ち込んだ。 2007年1月から6月までの上半期間でアメリカ自動車業界の低迷が続く中 日産自動車は24.7%の市場シェアを獲得。それに続いてトヨタ自動車が6.9%、ホンダ自動車が5.9%の市場シェアを獲得した。 自動車市場の専門家はアメリカの自動車メーカーの低迷の原因の一つは“トランプ・ショック”ではないかと見ている。 フォードはメキシコ人が選ぶ好きな自動車メーカーとして6位から8位に転落しこの半年間で8.2%も売り上げを落とした。 ヨーロッパの自動車メーカーの市場シェアは20.6%で過去5年間 安定した市場シェアを堅持している。 日産:販売台数トップに メキシコ自動車産業協会(AMIA)によるとメキシコで最も販売台数の多かった トップ10の中で4車種を日産自動車が占めた。 第1位と第2位はVersa と NP300がそれぞれ4万3千927台、3万8千716台の売り上げを記録した。これは去年に比べて10.8%も販売台数を伸ばした。 Marchも第6位にランクインし2万7千157台で12%も売り上げを伸ばした。 それとは対照的に長年最高販売台数を記録していた Tsuru(現在は生産停止)は31.1%も減少し1万7千51台にとどまった。 AMIAによるとメキシコにおける年間自動車生産台数が33万4千606台増加し4.9%の増加率になったと発表した。このうち輸出される車は27万6千626台で去年よりも12%増加した。メキシコで最も多くの車が生産され輸出された 記録的な数字となった。国内では対照的に販売台数は5.3%減少し12万7千410台の売り上げにとどまった。
プエルト・インテリオール内に新支店
Por Kokó México BanBajío銀行はグアナファト州で唯一の地方銀行でこの度プエルト・インテリオール工業団地に 新規店舗を開店させた。これから益々商業と流通の重要拠点になっていくことだろう。 工業団地からの多くの需要と要望からG100タワーの一階部分にできた新支店はこれからも増え続けるだろう国内外の自動車産業を支える人たちに多く貢献するだろう。 新店舗のオープニングセレモニーにはBanBajío銀行の経営事務局長のサルバドール・オニャテ氏が挨拶に立った。“BanBajío銀行は創立から22年が過ぎ メキシコの地方銀行として3番目の規模、システムでは8番目に企業融資では9番目として中小企業への融資のリーダー的存在の銀行として成長してまいりました。 メキシコ株式市場ではグアナファト州内の企業の中では最高相場に位置し、 これはわが銀行が団結と不屈の強さをモットーにしてきた大きな成果であると思います。” プエルト・インテリオール工業団地のBanBajío銀行の新支店は商業企業銀行のスペシャリストとして外資系企業にサービスを開始する。 あなたのメインバンクに 銀行は22年前商業並びに企業銀行としてスタート 現在は国内の最も重要な銀行の一つに成長 グアナファト州レオン市に法人本社があり親近感と信頼が厚い 4年連続で社会的信頼のある企業として認定された
CHILISがプエルトインテリオー内にオープン
Por Kokó México プエルト・インテリオール内にバーレストランchilisがオープンした。 メキシコには25年前から進出しているアメリカのレストランだ。 Chilisはファミリーレストランとしてご家庭の味をお届けする世界的にも有名なチェーン店だ。メキシコ国内には64店舗あり25店舗はメキシコシティーにある。 この度開店したプエルト・インテリオールの店舗はグアナファト州では4店舗目だ。 オープニングで地方ディレクターのアレハンドロ・サンチェスは語った。 “ラテンアメリカの中で最も重要な工業地域であるこの場所で皆様にご満足いただきたいですね” 店内には210席ある。レストランには60名の直属の従業員のほかに120名の非直属の雇用があった。店内にはバー、喫煙スペースのあるテラスもある。サッカー観戦しながら食事が楽しめるように店内には20台のテレビが設置されている。 店内では朝食、昼食、夕食のメニューを提供。メニューは新鮮素材を使ったテキサス風だ。カクテルメニューやおつまみ類も充実していて夜10時までオーダーできる。 お待ちしています 営業日は月曜〜日曜 午前9時〜午後10時 G100プエルトインテリオール
リンテルの新しい工業団地の建設始まる
145ヘクターレスに30社分の工場建設が可能 Por Kokó México 3000万ドルを投資してコリーナス・デ・レオン工業団地Ⅱの建設の第一工事が始まった。145ヘクターレスに自動車産業関連を中心に30社の工場を受け入れる。この第一工事の過程で6000名の雇用が見込まれている。2年後には60ヘクタール分の敷地をさらに広げる。コリーナス・デ・レオンⅡの建設は州内からの多くの要望に応える形ではじまった。この工業団地の建設でリンテルグループによって建設された工業団地は8ヶ所になる。近隣には12ヶ所の工業団地がありアクセスがいい。起工式ではミゲル・バスケス州知事が挨拶に立った。 “工業団地の建設で多くの雇用が生まれることは州民の生活基盤の向上につながります。”工業団地は高水準の設備と最高レベルのインフラを誇る。 電話 472.722.8800 claudio.brehm@lintel.com.mx
116戸のタワーマンションの 建設始まる
外国人コミュニティーの住宅需要により新しいコンセプトの居住空間を提供 Por Kokó México レオンに2棟のタワーマンションの建設がいよいよ始まる。 15階建てで広々した庭にプール、クラブハウス、ジョギングコース、ジム、ビジネスセンター、ショッピングスペースなどのプレミアムサービスがある。 安全性と快適性を兼ね備えた居住空間の提供を目指しています。 アルマンド・ディアス・インファンテ タワープロジェクトディレクター この新しいコンセプトの居住空間は日本人をはじめ外国人に需要の高い 一つの場所で多くのサービスが享受できる。 このタワーマンションは116戸あり2年間で2億4000万円を投入して 建設される。 起工式では不動産会社社長、政府関係者、レオン領事館首席領事が参加した。 日本の家庭のような安全な共同生活ができるマンションの建設がされることは 私たち日本人にとってとても重要なことです。タワーの建設は大成功でしょう。 小林 明子 レオン領事館 首席領事 起工式はは 職場や学校、ショッピングモール、空港、工業団地へのアクセスしやすい立地条件やマンションのデザイン、レオン市の南に位置する立地、安全性、快適性などが 紹介された。プロジェクトを推進しているのはビルドインサイトで レオンをはじめ国内の経営者が集まって不動産開発にあたっている。 25年の実績があるビルドインサイトは過去10年間でメキシコシティーで500以上のコンドミニアムの建設に携わってきた業績がある。Tawá とは日本語のタワーからとった名称で建設場所はブレバル・バルティエラでレオンの主要道路のすぐそばだ。