メキシコならではの愉しみ エウニーセ・メンドーサ バリーカの匂いをかぎながら、テキーラの製造プロセス、ヒマドールの仕事を見た後は、テキーラの味も格別なはずです。テキーラ工場で飲むテキーラはメキシコでしか体験できない喜びです。アシエンダ・コラレホではテキーラの製造過程をガイド付きで見学することができます。アガベの収穫からビン詰めまで興味深い製造プロセスを知ることができます。1755年に造られたこの農場はグアナファト州ペンハモにあり、20年前からコラレホテキーラを市場向けに生産しており、国際的にも認知されている農場です。テキーラ農園を周ることは非常に楽しいものです。メキシコ独特の建築様式で一面テキーラの匂いで満たされています。また独立戦争の指導者ミゲル・イダルゴ神父の生まれたところでもあり、歴史的にも重要な場所です。歴史とテキーラ文化が混在している唯一無二の場所、それがアシエンダ・コラレホです。 訪問時間: 平日:8:00から17:00 土日:9:00から16:00 入場無料 予約不要 所要時間:2時間 それはどういう意味ですか? バリーカ •300リットル以上保存可能な木樽 アガベ •テキーラの原料となる植物 ヒマドール •アガベを切るひと アシエンダ •植民地時代の農場 よく使うフレーズ ¿Cuál tequila es el más suave? どのテキーラが一番飲み心地が柔らかいですか? ¿Cómo se toma el tequila? どうやってテキーラを飲みますか? ¿Cuánto cuesta? いくらですか? Quiero más por favor. もっとください。 方向…
日本、ドイツ、アメリカ のテクノロジーが グアナファトに
世界最高峰の3つの自動車テクノロジーがグアナファトには集結しました。ドイツの精度、アメリカの効率性、そして日本の生産力。 オーディオ専用话 同一地域に出揃った最高峰に洗練された3つのテクノロジ ー シラオのプエルト・インテリオールにはドイツが誇るハ イテクノロジー、フォルクスワーゲン社のエンジン工場 があり、TSIエンジンをプエブラとチャタヌーガの工場に 生産しています。 同じくシラオには北アメリカ最高の技術をもつゼネラ ルモーターズ社の工場もあり、21年前からアメリカ製デ ザインの機械を使い、トラックを製造しています。シャイ アン、キャデラック、エスカレード、アバランチやシエラ、 キャデラックCTSなどの車種もここで製造されていま す。グナファト州においてゼネラルモーターズは年間30 万台の車を生産しています。 一方、日本の自動車企業も3つの街に存在し、サラマ ンカにはマツダ、セラヤにはホンダ、そしてアパセオ・エ ル・グランデには近々トヨタが進出します。3つの巨大日 本自動車企業がグアナファトに集結するのです。グアナ ファト州の工場員は高い性能をもつこの日本製機械の 動かし方を学んでいます。マツダ・サラマンカ工場では マツダ2、マツダ3モデルの生産がなされています。そ の生産数は年間25万台にもおよびます。一方ホンダは セラヤに3つの工場をもっています。それぞれ、エンジン 生産、トランスミッション生産、最終組立と作業内容に よって分かれています。ホンダ・セラヤ工場は年間20万 台の生産力を誇ります。最後にアパセオ・エル・グランデ に建設中のトヨタ工場ではコロラ、そしてマツダと協同 でヤリスRが製造されます。 ここにドイツ、アメリカ、日本、3つの最高峰のテクノロジ ーが揃いました。
Sky Plusで グアナファトは さらなる飛躍を
航空工業団地Sky Plusの開発はグアナファト州にさらなる投資と雇用の増加をもたらします。グアナファトの飛躍はつづきます。 Sky Plusは航空機の保全、整備の重要拠点となるほか、将来的には航空機機材やドローン部品の製造も行なう予定です。この工業団地はPuerto Interiorの後方部分、線路を超えたところの80ヘクタールの敷地に建設されます。現在メキシコ資本の航空機会社による総額60億ペソもの投資も予定されています。また工業団地内には航空貨物輸送のための保税倉庫も設けられます。バヒオ国際空港の敷地に隣接する利点もあり、 様々な航空活動と常時連携が取れることも魅力です。2017年の1月までには第一陣の航空機会社が到着する予定です。将来的にはおよそ15社の航空機会社が参入します。それにより1600もの直接雇用と4000もの間接雇用があらたに生じる可能性です。これによってグアナファト州はケレタロ、チワワ、ヌエボ・レオン、ソノラ、バハ・カルフォルニアと並びメキシコの航空機産業のけん引役となることでしょう。州政府は向こう5年間にこのプロジェクトの最初の結果が 現れ始めると予測しています。また、州政府はすでにクルスター社との連携を強めており、この航空機会社はヨーロッパを中心にSky Plus計画のプレゼンテーションを行い、投資家を探しています。隣接する国立工科大学が4年前に航空学科を創立したことも利点として挙げられ、将来の人材育成も万全です。航空宇宙産業ではアメリカとイギリスがトップに君臨していますが、昨今はメキシコも投資家には魅力の土地になってきており、海外投資の規模では世界第4位に位置します。
レオン空港にVIPルーム登場
8月下旬からレオン国際空港にVIPルームが登場します。 以下のサービスが含まれます: •トイレ •軽食コーナー •高級飲料のサービス •ビジネスセンターエリア •フライトボード •衛星中継 •新聞・雑誌類サービス •プライオリティパス常時販売 •タブレット貸出サービス •VIPルーム専用Wifi •最大定員32人