GISS&A: 国際品質のコンサルティング企業

産業・環境安全コンサルティングのエキスパートであるGISS&A社は、国内外の企業に120以上の研修コースを提供しています。 「当社はISO 9001-2015の国際認証を取得しており、優良企業として認められています」と語るのは、創業者であり代表のヘスス・アウグスト・ウルティア氏です。彼が率いるGISS&A Gestión Integral社は、グアナフアトを拠点とする自動車産業向けサプライヤーで、国際的な企業から高い信頼を得ているコンサルティング会社です。 「産業安全、労働衛生、環境分野におけるコンサルティングを専門とし、メキシコの労働者の意識を高め、関連手続きも代行します。現場に即した実用的で正確かつ信頼性の高いソリューションを、市場に見合った価格で、顧客のニーズに合わせて提供します」とウルティア氏は説明します。 また、「私たちの仕事は、お客様がメキシコの法規制を遵守していることを保証することです。さらに、労働災害を防止するための研修も行います」と強調しました。 GISS&A社にとって、継続的な研修と人材育成はサービスの質を保つために欠かせない要素です。 「当社の付加価値は継続的な改善にあり、常に最新の知識を取り入れて先進的な企業であり続けます」と語るウルティア氏は、10年以上にわたり安全・環境コンサルティングに携わって来た実績ある起業家です。 すでに稼働中の企業だけでなく、新たに進出する企業に対しても、GISS&A社は労働省から求められる許認可や手続きの代行を行い、事業運営をサポートします。 contacto@gestionintegral.com.mx

URSAグループ不動産コンソーシアムが産業セクターでの地位を確立

23年の実績を持つ不動産コンソーシアムは、レオンでの先進的なプロジェクトにより地域の産業開発を推進。 産業セクターのニーズを把握している不動産企業、URSAグループは、コンサルティングを提供し、企業の要望に応じた「オーダーメイド」の開発を行い、産業団地を建設しています。レオンに拠点を置くこの企業は、グアナフアト州の「Marca Guanajuato」の認定を受けており、設立から23年が経過しています。しかし、過去10年間では、先進的な不動産プロジェクトを通じて地域の産業や商業のニーズに応えています。 同社のCIO(最高情報責任者)であるウリセス・ラミレス・ゴンザレス氏は、地域の産業セクターは近年成長しており、企業はますます世界クラスの産業開発を求めていると強調しました。産業団地には優れた立地が必要で、国内外の企業が信頼できる安全な環境で活動できるよう保障することが重要です。 現在、URSAグループはレオン市内で戦略的に配置された4つの開発プロジェクトを進めています:クラスター・シグロ21、プエルタ・シグロ21、セントラル・インダストリアル・デ・アバストス、そして最新の産業開発であるアルコ・スールです。これらはすべて民間の産業団地で、建設面積は300平方メートルから15,000平方メートルに及び、7ヘクタール、10ヘクタール、20ヘクタールの規模で分譲されています。 高級住宅の建設 ウリセス・ラミレス氏は、URSAグループが産業開発だけでなく、高級住宅分譲地の建設でも優れた実績を持っていると述べています。 「私たちは高級住宅の建設サービスを提供しており、不動産の売買に関するコンサルティングサービスや、税金、契約書、書類手続き、許可やライセンスに関する法務・税務関連のサポートも行っています」。 URSAグループは、レオン市内で14の開発物件を建設しており、そのうち10件は住宅開発です。 「オーダーメイド」のアプローチ URSAグループは、クライアントのニーズに焦点を当て、企業ごとの要件を調査し、必要なサービスや許可、電力容量などを詳細に分析します。 また、企業ごとの技術仕様に基づいて、管理業務のためのスペース、必要なオフィス数、さらには各企業のインフラに応じた高さの要件や、特別な設備、クレーンなどについても調査しています。 目標:マーケットのニーズに応えること URSAグループにとって、競争することよりも住宅分野で差別化を図ること、そして不動産プロジェクトが建設される地域の発展に貢献することが重要です。特に産業団地では、生産性の向上や従業員の忠誠心を高めるために、魅力的で居心地の良い空間作りを意識しています。

グアナファト製

グアナファトの人々は、世界最高の自動車を作る技術を習得してきた。メキシコ中部のこの地域では、高級SUV、ハイブリッドピックアップ、スポーツカー、ファミリーSUV、貨物自動車などが製造されている。この11年間で、グアナファト州はラテンアメリカで最も重要な自動車産業クラスターへと成長した。 グアナファトの人々は、世界最高の自動車を作る技術を習得してきた。メキシコ中部のこの地域では、高級SUV、ハイブリッドピックアップ、スポーツカー、ファミリーSUV、貨物自動車などが製造されている。この11年間で、グアナファト州はラテンアメリカで最も重要な自動車産業クラスターへと成長した。 グアナファト州は、メキシコにおける自動車生産の戦略的中心地として確固たる地位を築いています。メキシコの中心部という地理的条件、世界クラスのインフラ、そして熟練した労働力を備え、この地域には5つの自動車メーカーが生産拠点を構えています。 最初にグアナファト州に進出したのは1995年のゼネラルモーターズ(GM)で、シラオに工場を建設しました。19年後の2014年、マツダがサラマンカに進出し、同年にはホンダもセラヤ工場を設置しました。2020年にはトヨタがアパセオ・エル・グランデに新たな工場を開設しました。現在、日本の日野モータースのトラックや、ドイツのフォルクスワーゲンのエンジンもグアナファトで製造されています。 5つの自動車組立工場があるグアナファト州 ゼネラル・モーターズ 所在地:シラオ 操業開始:1995年 規模:246ヘクタール 輸出先:米国、カナダ マツダ 所在地: サラマンカ 操業開始: 2014年 初期投資:7億7000万ドル以上 直接雇用者数: 5000人以上  ホンダ 所在地:セラヤ 操業開始:2014年  初期投資:8億ドル以上 輸出先:北米、南米 トヨタ 所在地:アパセオ・エル・グランデ 操業開始:2019年 初期投資:7億ドル 年間生産量:10万台 日野 所在地:シラオ 操業開始:2009年 初期投資:900万ドル 年間生産量:1000〜1500台

ホンダと日産の経営統合破談

日本の自動車業界で2位のホンダと3位の日産は、トヨタとフォルクスワーゲンに次ぐ世界第3位の自動車メーカーを目指して合併交渉を行っていました。この合併が成立すれば、ホンダが経済的に困難な状況にある日産を吸収し、両社は2026年に1つのホールディングカンパニーとして統合される予定でした。 しかし、交渉は破談となり、その結果、ホンダの株価は一時8.19%急上昇しましたが、日産の株価は4.87%下落しました。 交渉の決裂後、日産は非常に厳しい状況に陥っており、2023年上半期の売上高は94%減少しました。このため、日産は11月に米国や中国を中心に9,000人以上の従業員を解雇することを決定しました。

グアナファト産モルカヘテが海外で人気を集める

コモンフォートという町の職人によって作られたモルカヘテは、アメリカ、スペイン、オーストラリア、サウジアラビア、香港などに輸出されており、300ドルの値段がつくものもある。 プレヒスパニック時代から伝わる石臼のような調理器具は、モルカヘテと呼ばれています。グアナファト州のコモンフォートから出荷される手作りのモルカヘテは、アメリカ、スペイン、オーストラリア、そしてサウジアラビアや香港のような遠い国で、150ドルから300ドルの値段で売られています。 「以前は5ドルで売られていたモルカヘテが、今では20カ国以上で300ドルを超える値段で売られている」とロハス・アビラさんは言います。 香港への進出 2022年、グアナファトの職人が作ったモルカヘテが初めて香港に輸出されました。 「モルカヘテとは?」 モルカヘテはサルサをすりつぶすための石臼で、火山石でできています。メキシコの伝統的な調理器具で、食品や穀物、スパイスをすりつぶすのにも使用されます。ナワトル語で「mollicaxtli 」は、サルサと石を意味します。 「モルカヘテはどのように作られるのか?」 グアナファト州コモンフォートのモルカヘテは火山石で作られます。火山石は丘陵地帯にある鉱山で採取され、手作業で彫られます。この工芸品は、グアナファト州の中央に位置するプエブロ・マヒコ(魔法の村)の住民の間で代々受け継がれています。 テキーラと同様、グアナファト州政府はコンフォート産のモルカヘテをグアナファト州コモンフォートの原産地呼称認定品として登録しました。 この登録は一片の火山石をメキシコの伝統的な調理器具へと変える、グアナファト職人の先祖伝来の技術に敬意を表したものです。

電動化を加速

豊田通商メキシコは、将来の展望を広げ、あらゆる業種向けの電動フォークリフトの販売とレンタルを牽引している。 日系企業である豊田通商メキシコは、燃焼式から電気式への移行を加速させ、フォークリフトの販売とレンタルにおける世界的リーダーとしての地位を確立しています。 「当社は市場での競争優位性を考慮し、電動機器を推進しています。一方では、二酸化炭素排出量の削減に貢献し、もう一つの重要な要素として企業が電動フォークリフトを使用することでコスト削減を実現します」と、豊田通商メキシコのマーケティングディレクターであるフランシスコ・モラン氏は述べています。 トヨタの電動フォークリフトは、構成部品が少なく内燃機関を使用していないため、機器のメンテナンスコストにおいて大きな経済的節約となっています。 騒音が少なく安全性が高いというメリットもあり、さらに電動機器を使用することで、社内での事故率が低下します。 同社の電動機器は、あらゆる業種で使用できるように設計されていますが、特に自動車産業、飲料業界(清涼飲料メーカーやビールメーカーなど)、食品業界、物流および配送業界で多く販売されています。 豊田通商は、日本、欧州(イタリア)、米国に工場を構えています。 メキシコでの存在感を増す 豊田通商は、メキシコ州に販売拠点を、モンテレイとケレタロに支店を、メキシコ全土でサービスを提供する正規代理店を7社展開することで、メキシコでの存在感を拡大しています。 1992年からメキシコで事業を展開し、単一の機器から800台以上のフォークリフトのフリート販売まで、さまざまな規模の企業に対応しています。 「世界中で適用されているトヨタ生産方式(TPS)の哲学を常に守り、サービスの品質は変わりません」と、モラン氏は言います。 日本を代表するフォークリフトブランドである同社は、機器の販売とともに企業のプロセス改善に向けたアドバイザリーも提供する唯一の企業として、その地位を確立しています。これにより、完全かつ高品質なサービスを実現しています。 「当社はメキシコの北から南まで、独自の組織体制と全国に広がる重要なネットワークを通じて、あらゆる業界に対応しています。販売、メンテナンス込みのレンタル、または機器リース、部品供給やサービスなど、さまざまな商業形態で提供しています」とモラン氏は述べ、各顧客のニーズに的確に対応することの重要性を強調しました。 「当社は、全国で必要な部品や認定技術者を備えています。保証、メンテナンス、技術サービス、部品供給、トレーニング、そしてアドバイザリーサービスを提供するための全てのインフラを整えています。」 豊田通商はフォークリフトを販売するだけでなく、専門技術者が顧客のニーズを分析し、プロセスの効率化と継続的な改善を提供するための完全なソリューションを提案します。 こうして、世界レベルのトヨタの品質と哲学がメキシコで実現されているのです。

Bioflexが日本に上陸

10年以上の経験を持つグアナフアト州の企業、Bioflexがアジアで最も認知されている国際食品・飲料展「Foodex」に参加し、国際市場の強化を目指しています。 Bioflexは、柔軟なパッケージの製造を専門とする企業で、商品の保管や輸送の効率性、製品の保存性の工場、環境への影響の軽減、廃棄物の再利用、さらには量や時間の柔軟性といった、競争優位性を提供しています。 Bioflexのチームは、新技術の導入に積極的で、輸出企業の包装に関する課題を解決することに力を入れています。 メキシコでその品質が高く評価され、カナダ、米国、そしてラテンアメリカにも展開しているこの企業は、レオン市に拠点を構えており、製品の品質と新鮮さを保証するパッケージを提供しています hola@bioflex.mx +52 477 176 2094

グアナファト州の企業が日本に輸出

グアナフアト州にある食品業界の企業が、アジア最大の食品フェア「FOODEX」に参加。日本との商業関係は、グアナファト州貿易振興調整機関(COFOCE)、経済省、農産省の支援を受けて強化されている。 FOODEXはアジアで最も重要な食品・飲料の展示会であり、グアナフアトの企業は新たな市場にアクセスし、ビジネスチャンスを得るために出展します。 卸売業者、小売業者、スーパーマーケット関係者、ケータリング業者、飲料の輸入業者、レストランなどアジア地域から多くの国際的なバイヤーが参加する予定で、同州の生産者はこの機会にビジネスの拡大を目指します。 このイベントには、70カ国以上が参加し、8,000人以上の来場者が見込まれ、2,500社の業界リーダーが出展し、76,000人以上の専門バイヤーが集まります。 FOODEXは、3月11日から14日まで東京で開催されます。 参加企業はグアナフアト州パビリオン内で展示スペースが設けられ、スペイン語と日本語の通訳がサポートします。また、農産品セクターの担当者による支援やアドバイスも提供されます。 参加の主な目的は、同州のブランドと製品を日本市場に定着させ、食品業界のビジネスチャンスを拡大することです。 COFOCEは、参加企業に対し、イベント参加前、参加期間中の支援、コンサルティング、アドバイザリーサービスを提供します。 COFOCEから提供される支援内容は、ブランド戦略、認証取得、商業機会の創出、マーケティング支援など多岐にわたります。 グアナフアト州政府は、COFOCEを通じて、今後も包括的な輸出プロジェクトや、地域の経済と繁栄を継続的に成長させるための取り組みを続けていきます。 2024年1月から11月までの対日本輸出 グアナフアト州は、州内の176の企業と18の市町村から9600万ドルの対日輸出を記録。 生鮮食品は、アバソロ、レオン、コルタサル、セラヤ、イラプアトの各市町村から日本へ輸出。 冷凍食品では、以下の産地に注目:コルタサル、イラプアト、ビジャグラン、サン・フランシスコ・デル・リンコン。 畜産物は、ペンハモとレオンから輸出。 加工食品は、コルタサルとサン・ミゲル・デ・アジェンデから輸出。 日本に進出するグアナファト州企業

日本と韓国の化粧品業界がメキシコに進出

近年、化粧品業界は着実に成長し、美容・パーソナルケア製品市場の中でも将来性の高い産業として位置づけられています。 フランス、韓国、日本の化粧品は、メキシコ市場にも力強く進出しています。 特に日本の化粧品の普及が促進されており、日本貿易振興機構(JETRO)は、メキシコシティでの商業交流イベントを開催し、新たなブランドの新出を支援しています。こうした活動は両国間の関係強化に寄与し、新たなビジネスチャンスを生み出しています。 日本の化粧品ブランドで、メキシコ市場への先駆けとなったのは資生堂で、1950年代後半に現地での事業を開始しました。最近では、エヴィドンス ドゥ ボーテ(EviDenS de Beauté)という高級化粧品ブランドが注目を集めています。このブランドは、日本の精緻さとフランスの優雅さを融合させた製品を提供しており、プレミアム市場をターゲットにした戦略を取っています。高品質な成分を使用し、 高級品を求める消費者に向けた製品が特徴です。 その他、コーセー、SK-II、肌ラボ、SENSAIなどの日本ブランドもメキシコ市場に参入しており、スキンケアや化粧品分野での多様な製品を提供しています。

ラ・パステリアがレオンに到着伝統的なイタリアン

イタリアの伝統料理がレオンにやってきました。オープニングセレモニーには、ビジネス界、グルメ愛好家、コンテンツ・クリエイター、インフルエンサーなど、さまざまな人が集まり、ラ・パステリアの名物料理を堪能しました。 アルタシア・ショッピングセンターにあるラ・パステリアは、伝統的なイタリア料理に現代的なひねりを加え、五感を目覚めさせるダイニング体験を提供しています。手作りのパスタから薪で焼くピザまで、どの料理も新鮮な食材と入念に考案されたレシピで作られています。 オープニングセレモニーではウエルカムカクテルでゲストを迎え、その後シェフと敏腕チームがこの店の特製料理を披露しました。ラ・パステリアは、地域のイタリア高級料理のベンチマークになることを約束しています。 同店のソーシャルネットワーク@lapasteriaoficialをフォローしてください。ラ・パステリアの扉は今、皆さまのために開かれています。 予約の際にこの記事を提示すると、ランチまたはディナーにグラスワイン一杯がサービスされます。