ベスト・フレンド

ペットと共に生活することで、ストレスレベルが低下し、感情表現が豊かになるなど、ペットは素晴らしいパートナーになるかもしれません。あなたも飼ってみませんか? メキシコ人家庭にとって最も一般的なペットは犬です。興味があれば、犬は飼うことも養子として迎えることもできます。 純血種が望みの場合は、ペットショップで血統書付きの子犬を飼うことができます。また、動物病院によっては犬の販売を行っているところもあります。犬種によっては子犬の販売価格が20000ペソする場合もあります。 もう一つのオプションはペットの里親になることです。メキシコではたくさんの犬たちが見捨てられ、飼い主のいない状態で路上で生活しているのを見かけたことがあるかもしれません。路上の動物保護に携わる民間団体(非政府)がいくつかあり、路上の動物たちを救助し、餌をやり、清潔にして、ワクチン接種をしてから里親を探します。 養子に出される犬たちはほとんどが純血ではなく、メキシコの路上で産まれる犬の大部分がいわゆる「野良犬」です。 救助に携わっているのは犬を愛する人々であり、報酬は受けません。里親が見つかった場合には、出費をカバーするための手数料(150−300ペソ)を請求するのみです。手数料の代わりにドッグフードを受け付けている場合もあります。 犬の里親になるためには? 民間団体を見つける 予約する 身分証明書と住所証明書(電気代又は水道代の請求書)を持参する 里親の希望や、生活様式の適合性をみるための面接を行う 誓約書にサインする 養子縁組の手続きは予約日の同日中に履行されることもある ペットは清潔で、避妊・去勢手術を行った状態で、ワクチンカードと共に手渡される 一週間のお試し期間を設けていることもあり、場合によってはペットを保護施設に戻すこともできる 主な民間保護団体: レオン Fundación Animare 住所:Calle 16 de Septiembre #615 Col. Obregón. 電話: 6369880 FB(Facebook): @FundacionAnimareLeón セラヤ Amigo Animal AC @AmigoAnimalAC.Celaya サラマンカ Salmantinos Asociados para la…

レオン・スビレ学院のふれあいケルメス(バザー)

スビレ学院の学生・保護者たちが一つの大家族となって、色とりどりの楽しいアクティビティに興じた一日を過ごしました。 この毎年恒例のスビレ学院のお祭りでは、幼稚園の小さな子供たちから、小学生、中学生、そして高校生の学生たちまで、スビレコミュニティー全員が参加し、リラックスした雰囲気でそれぞれゲームや、エアートランポリン、そしてメキシコ料理を満喫しました。 「この学院はイベントが多いので、私たち外国人にとっては他の保護者の方やメキシコ人と知り合えるのがうれしいです。」 トモコ・ホーヒンガーさん / 日本出身 年々違った趣向を凝らしたこのふれあい行事は、学院のスタッフと保護者たちが協力して開催されています。 スビレ学院はバイリンガル・多文化な学校で、主に日本、ブラジル、イタリアなど、様々な国出身の学生たちがこのイベントを通して交流を深め、メキシコならではのケルメスを体験しました。 「私たちはスビレ学院にとても満足しています。多様性に富んでいて、子ども達も学校に行くのが楽しそうです。」 クリスティー・ウィンケルさん / ブラジル出身

領事総領事に感謝します

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日本でレオン 出身者が入賞

ロボットすもうトーナメントでメキシコ人学生が2位に入賞した。 彼らの名前はアレクシス・カンチョーラさんとエブリン・トーレスさん。二人ともレオン出身だ。15か国が参加した世界大会で見事準優勝に輝いた。 大会は富士ソフトが後援した。エブリンさんはメキシコ人女性として初めてこの大会で賞を取ることができた喜びをSNS上でこう表現した。 “どんな困難が立ちはだかってもやり遂げようという強い意思があれば必ず達成できることを確信できました”

ありがとう、メキシコの友人たち!

在レオンの鈴木康久総領事が、メキシコに別れを告げました。 ココメキシコとのお別れインタビューにおいて、領事は、日本人に対するメキシコの人々の温かい心遣いと、自動車産業に従事する人々の多大な努力に感謝しました。そして、次期領事に着任する伯耆田修(ほうきだ おさむ)氏が、更なる経済・文化的発展を経験することになるだろう、と話しました。 レオンでの最後の日々、いつもの変わりない笑顔で鈴木康久氏はココメキシコのインタビューに答え、初の在レオン日本国総領事としての2年間の経験について話してくださいました。 メキシコを離れられるということですが、今のお気持ちは? 悲しいですね。レオンに住んで、非常に幸せでした。フェリアを楽しみましたし、皮のカバンやベルト、財布を買ったり、スケートリンクやサーカス、いろいろなパーティーにも行きました。ここでの生活は最高です。 メキシコの何が、特に懐かしく感じられるだろうと思われますか? 私の好きなメキシコ料理、チラキーレスとポソレでしょうね。緑のソースをかけて目玉焼きをのせたチラキーレスはとてもおいしいですし、赤いポソレが大好きなんです。 ご着任当時と比べた今現在のバヒオ地区の重要な変化とは? 日本人とメキシコのさまざまな機関が協力し、音楽や踊りなどの文化を紹介する催しを行ってきました。以前はグアナフアトには、こうしたイベントはありませんでした。日本について、メキシコの皆さんにもっと知っていただけたらと思っています。 バヒオ地区に住んでいる日本人の皆さんについては、どのように感じていらっしゃいますか? 日本の人々は、とても幸せです。多くの人が、グアナフアトでの生活を楽しんでいます。落ち着いた環境ですし、気候も良く、地域の人々はとても気さくでフレンドリーです。なので日本人も少しずつメキシコの生活になじんでいっているようです。 グアナフアトの未来について、どのように考えますか? 今後更に自動車産業のメキシコのサプライヤーが増え、益々専門化していくでしょう。グアナフアトは多くの国の羨望の的となるでしょう。多くの有能なエンジニアや技術者がやってきて、世界的に知られるようになると思います。 2年前、日本企業はどのくらいありましたか? 現在は? 2年前はグアナフアトに150の日本企業があり、現在は220です。バヒオ地区全体では、600社にのぼります。 バヒオ地区に在住する日本人はどのくらいいますか? グアナフアト州に、約2千人の日本人が住んでいて、バヒオ地区全体では6千人くらいです。 バヒオ地区で生まれた日本人、または日系の子どもたちはどのくらいですか? 約40人です。多くが、父親がメキシコ人で母親が日本人というケースです。 日本はどのようにメキシコに影響を与えたと思われますか? あまり多いとは思いません。逆にメキシコ人が日本人にたくさんの影響を与えていると思っています。例えば、どのように仕事と楽しみを結びつけるのか。日本では、私たちはあまり楽しみ方を知りません。パーティーもやらないし、映画館にもあまり行きません。だから、私たちはメキシコでどのように楽しんで生きるか学んでいるのです。ここでは生きることがもっと幸せです。だから日本人はメキシコで、もっと幸福感を感じるのです。 メキシコを去られて次のお仕事は? 日本政府からの指示を待っているところです。おそらく、ラテンアメリカのどこかの国に赴任することと思います。 何かメキシコのものを持っていかれますか? テキーラを!大好きなんです。ボトルをたくさん持っていきますよ。

いろは:日本 の伝統と歴史

歴史芸術博物館にて400年の 歴史薫る日本芸術展を開催 Por Violeta Bermúdez y Eunice Mendoza 日本からメキシコへの移民120年を記念して“いろは、日本とメキシコの芸術対話展”を開催 グアナファト歴史芸術博物館のルイス・ガルシア・ゲレロ広間にて400年以上の歴史芸術作品 絵画、肖像画、小説、詩歌、着物、鎧甲など400点以上を展示している。 展示品はすべて日本人並びに日系メキシコ人の芸術家たちの作品で日本とメキシコの両文化が融合する歴史の証言ともいえる作品だ。 アメリア・チャベス・パディージャ館長は“この展示会は1万年以上の歴史が織りなす芸術作品の数々に日本人の伝統や習慣を身近に感じることができる 絶好の機会となるでしょう”と語った。 展示会は2018年2月25日まで開催   展示会場は4つのセクションに分かれている メキシコに渡った初めのサムライ1100年~2000年までの作品展示 鎧兜や刀、小説、歴史風景写真、掛け軸などの展示 “相関関係”日本文化とメキシコ文化の融合する異なる時代背景の作品展示。茶道のデモンストレーション展示 “榎本移民とその後の移民たち”19世紀後半から20世紀前半に使われていた家具、作品、雑誌、童話などの展示 日墨文化協会・メキシコ日本大使館所蔵のルイス・西沢、武田新三郎などの20世紀の芸術家作品の展示   開館時間 火~金 10時~17時まで 土・日 11時~18時まで 入館料 通常は20ペソ 日曜は無料   よく使うフレーズ Arte 芸術 (Gueiyutsu) Historia 歴史 (Rekishi) Colección コレクション (Korekushion) Cultura 文化…

明仁天皇の 誕生日を祝福

バヒオ在住の日本人コミュニティでは明仁天皇の84回目の誕生日をお祝いし、日本、メキシコ両国の政府関係者がこの日本の祝日に出席しました。 Por Kokó México 公式儀式の際には、鈴木康久領事が両国の文化交流について語り、レオン領事館が開設されてからの2年間で友情の絆が深まったことを強調されました。 また、会社設立、文化行事の促進、交換留学制度、そしてサッカーの試合などにおいても、二国間の繋がりが見られると言及されました。 「新しい工業団地、銀行、ホテル、レストランの建設、道路の拡張など活気ある経済を目にしてきました。その一部は日本のような外資からの投資によるものだと考えます。私たちはメキシコ人のオープンでフレンドリーな雰囲気に非常に感謝しています。」 この明仁天皇を敬う式典でには、墨日友好議員連盟会長であるリカルド・シェフィールド氏、日本商工会議所代表の藤田としひろ氏、レオン市評議ベティ・ヤマモト氏、レオン市の前日本名誉領事であるミゲル・アンヘル・フランジュッティ氏が出席されました。 招待客は日本酒で乾杯し、明仁天皇の健康と長寿を祈りました。

日本・メキシコ間で 女性の絆を深める

グアナファトの女性たちは子育てをしながら経済活動に 介入する機会が増えている、と広島アセアン協会副会長 の小松節子氏は語る。 ビオレタ・ベルムデス 「日本では朝から晩までダブルシフトで働いたり、保育所が充実していないこともあり、日本の母親たちは子どもを預ける場所が無い為、思うように働くことができません。」と、AMMJE(女性起業家メキシコ協会)主催の会議で話されました。 小松節子氏は働く女性たちに対するメキシコ政府による無料の保育サービスの支援を強調されました。 日系企業メンテックワールド・グアナファト社の代表取締役である小松氏は、「グアナファトでの日本女性との交流」のイベントの一部で「グローバル社会における当社の企業努力」について講演をされました。 さらに、レオン市議のベアトリス・ヤマモト氏とAMMJE代表のアナ・クリスティーナ・ペレス・ロドリゲス氏も交えて「レオン在住の日本人コミュニティーの今後」についてパネルディスカッションが繰り広げられました。 討論では、両国の産業、経済、社会の発展のためにはメキシコと日本の間の二文化教育が重要であり、日本からの投資を奨励することで日本の才能ある人材をメキシコに受け入れ、地元の人材育成に繋げる必要性について議論されました。

明仁天皇の皇位継承

日本の天皇陛下、明仁天皇は健康上の理由により、生前退位する意向を表明されました。 日本では天皇の逝去に伴って皇位継承が行われるため、皇室の歴史の中でこのような出来事が起こるのは初めてです。 しかし、6月の参議院で天皇の退位等に関する皇室典範特例法が成立し、明仁天皇から皇太子徳仁親王へその地位を譲ることになりました。 退位日については、先日2019年4月30日とすることが決定されました。それは5月1日から日本では新しい天皇陛下が即位することを意味しており、盛大な祝賀が行われるでしょう。 日本憲法では天皇は日本国の象徴であり、政治的決定権は持ちません。 日本の皇室は世界でも最も古くから知られており、初代天皇は紀元前660年に即位されました。現明仁天皇は第125代天皇です。 明仁天皇は常に国民に寄り添い、多くの共感を得ています。皇室では初の民間出身の美智子皇后陛下と結婚されています。明仁天皇は先日国民の祝日に84歳になられました。

日本文化を学ぶ

日系企業で働くメキシコ人にお話を伺いました。 Por Kokó México 日系企業で働くグアナファトの地元の方は益々増えています。州政府の調査によると、2万4千74人の従業員が日系企業に勤務しています。 日系企業での研修のみならず、日本の生活習慣についても学んでいるという方々にインタビューしました。 カレン カストロ 彼女は日本ビジネスシステムズ株式会社に2年勤務しています。日本のスタイルで働くことにはすぐ慣れたものの、未だに職場や生活の様々な分野において学ぶことが多くあると述べています。 「働き方、物ごとの考え方など私の生活の中にも馴染んでいます。率直な結論を求められるので、答えはイエスかノーであるべきです。それで、質問にはいつも率直に答えています。」 カレンはこの一年間、日本人の指導のもとで、仕事の効率を上げるために組織立て、時間を厳守し、規律正しくあることなどを学びました。   パトリシア モンティエル 彼女は日本ビジネスシステムズ株式会社で事務室長として2年勤務しており、仕事にやりがいを感じています。 彼女の上司とは、以前に働いていたメキシコシティ空港の旅行サービス会社で知り合いました。上司は日本語で接客し、その努力する姿は顧客に良い印象を与えていました。 彼女はこの2年で、段取りよく、かつ効率的に仕事を進めることを学び、特に苦労して練り上げたプランは評判もよく、やりがいを感じていると述べています。 「違う文化の元で働くという経験はかけがえのない貴重なもので、段取りよく懸命に働くなら必ず目標を達成できると学びました。また、目標を目指す意欲があれば国籍などは関係ないということは、ほかでもない日本人から学びました。」   ルイス セルバンテス 彼はネット回線のテクニカルサポート技師です。日本語を6か月学びましたが、彼の勤務先の企業が日本語指導を継続しており、上司への挨拶やお礼など、日本語を使っています。 「外資系企業で勤務するなら、習慣や服装、振る舞いや話し方を知ることをお勧めします。」