ミチオ・カク博士が人類の未来についてグアナファトから発信

ポリフォルム・レオンで開催された「メンタルファクチャーの日」で、日系人理論物理学者ミチオ・カク博士が、人類の未来について講演した。 オープニング特別講演として、理論物理学者カク博士が「2050年の世界」について講演しました。 第5次産業革命として、量子コンピューターの開発に向けた現在の取り組みについて語り、機能的な量子コンピューターの開発に最初に成功した国が「世界を支配する」と主張しました。

「日本でタコス革命を起こす」

日本からココ・メキシコのインタビューに答える大和さんは、メキシコに対する愛情と、自国でタコスを広める情熱を語る。 富士山のふもとでタコス屋を経営する大和さんが、SNSで話題になっています。ココ・メキシコでは、大和さんにインタビューする機会を得て、日本でタコスを売るというアイデアを思いついた経緯を語ってもらいました。 メキシコでの生活は、「当時付き合っていた彼女とエカテペックに移り住んだことから始まったラブストーリーだった」と「エル・ブキ・ハポネス」というニックネームで知られる大和さんは、話してくれました。 大和さんは、両親が健康上の問題を抱えており、2人の兄のどちらも両親の面倒をみることができないことを知り、帰国せざるを得なくなりました。 しかし、日本に戻った大和さんには仕事がありませんでした。 「どうやってお金を稼ぐかが問題でした。両親の面倒を見なければならなかったので、典型的な日本のサラリーマンのようにはいきません。」と彼は振り返りました。 「メキシコにいたときのサルサのレシピを思い出しました。それでメキシコの友人に電話して、『トロンポ(豚肉)』の作り方とトルティージャの作り方をママに聞いてみて」と言ったんです」と笑顔で振り返った。 こうして、メキシコ時代の経験が商売へとつながりました。最初はバーで本格的なタコスを提供することから始まり、その後、富士山のふもとに「タコス・トラック」を立ち上げ、日本人に本場のメキシカンタコスを紹介するようになりました。

JICAが日系メキシコ人に奨学金を提供

国際協力機構(JICA)は、日本文化の普及と日系人の育成を促進するため、小学生を募集する。 日系社会奨学生プログラムは、医療、社会福祉、日本語教育、農業、電気通信の分野で、日系コミュニティ活性化のための研修プログラムを提供しています。

バンケット・ポルトゥガリア

ビジネス層に特化したケータリングサービス 料理への情熱、新しいことを学ぶ好奇心、そしてひたむきな努力により、ポルトゥガリアは地域のバンケット業界で注目を集めるようになりました。 ロレ・ポルトゥガルさんは30年にわたり、社交イベントやビジネス関連のパーティーを高いクオリティで提供することに専念してきました。絶えず訓練を続けたことが成長の鍵だったと、ココ・メキシコのインタビューで確信を持って語ってくれました。 バンケット・ポルトゥガリアは、5000人規模の大型イベントのケータリングを専門としています。この分野では数少ない、高い能力、経験、プロフェッショナリズムを兼ね備えた会社です。 装飾、インテリア、音楽など、細部に至るまでこだわりをもち、あらゆる社交イベントやビジネスイベントをオーガナイズすることができます。 「国際的な企業と仕事をすることで、私たちは向上できるのです」と、精力的な起業家であるロレさんは話します。「当社のクライアントの品質基準やプロトコルは、あらゆる面で非常に高いのです」。 バンケット・ポルトゥガリアの評判を維持するため、スタッフは常にトレーニングを受けています。毎年、品質、調理、持続可能性、装飾、機械などに関する講習を受けています。「私たちは好奇心が旺盛なので、新しいことやトレンドにも敏感なのです」。 時代の最先端を行くことの重要性を理解しており、「バンケット・ポルトゥガリアにとってそれは明確な目標です」と、ロレさんは述べました。 30年にわたる事業の過程で取得した認証により、国内外の名だたる企業のニーズやプロトコルに100パーセント対応することができます。 「当社は大規模イベントのスペシャリストです。サプライヤーは認定を受けており、細部にまで気を配っています。常にお客様とのコミュニケーションを保ち、一人ひとりに合わせたきめ細かいサービスを提供します。当社のスタッフは、イベント・マネージャー、サプライヤー、清掃員、ウェイター、シェフに至るまで、研修を受けています」。 30年のサクセスストーリー ロレさんがケータリングビジネスを始めたのは30年前。観光経営学を卒業したばかりのロレさんは、メキシコ料理を愛するシェフであるお兄さんと協力し、レオンの繁華街にレストランを開きました。チーズ、パン、ワイン、そして生演奏を提供するその店が、今では名の知れたロレさんの始まりでした。 ケータリングビジネスは徐々に広がっていき、友人たちが会合で軽食やカナッペを頼むようになりました。 そこでロレさんとお兄さんはレストランを離れ、ケータリング事業に専念するようになりました。 「私の家族は昔から料理が大好きで、みんな料理ができます」。 大規模・企業イベントに特化 社内の取り組みと研修の強化により、ポルトゥガリアのバンケットは認知され、成長を続けています。 今日、ポルトゥガリアは社交イベント、特にビジネスイベントを対象とした大規模なバンケットのスペシャリストです。 「プエルトインテリオールが開業して以来、当社は企業向けケータリングサービスの研修を始めました。規律正しく時間厳守をモットーにしています」。 グアナファト州をはじめ、ハリスコ州、ケレタロ州、ミチョアカン州、サン・ルイス・ポトシ州などにある、メキシコ、イタリア、フランス、日本、アメリカの企業にサービスを提供してきました。 「当社には、オリジナルの創作料理が多数あります。特にプレヒスパニック料理は人気で、メキシコの伝統的な料理やオリジナルメニューを提供しています」。 バンケット・ポルトゥガリアは、ショービジネス界のセレブリティ、会社の重役、政府高官、労働組合の幹部などを始めとする多くのお客様に、30年にわたってクオリティの高いサービスを提供し続けています。 ゴールデン・シェフ 料理好きが高じて、ロレさんはメキシコ産の食材だけを使った料理大会で全国優勝しました。 全国から1500人のシェフが参加したこのコンクールで、レオン出身のロレさんは、100パーセントメキシコ料理の七面鳥料理(アガベ風味のチョコレートコーティング)を披露し、トップ10入りを果たしました。審査員を魅了したユニークな一品でした。 Banquetes Portugalia

日本の神話と伝説、コレクションブック

メキシコの新聞スタンドならどこでも手に入る、日本の神話と伝説に関する書籍の第一巻がすでに発売されています。 スペインのRBA社がコレクターズブックの出版を担当しています。 日本の神話と伝説に関するこのコレクションは60巻からなり、隔週で発売されています。 第1巻は4月15日、第2巻は4月29日、第3巻は5月13日に発売されました。いずれも全国の新聞スタンドで購入できます。

メキシコの選挙:知っておくべきこと
6月2日、メキシコでは新大統領、州知事、市長、連邦議員、地方議員を選出する新たな選挙が行われる。 在外メキシコ人も郵便で選挙に参加できる。 グアナファト州では、メキシコ新大統領、州知事、46の市町村長、連邦・地方議員の投票が行われる。 投票は6月2日(日)に投票所で行われ、投票時間は午前8時から午後6時まで。 メキシコではその週末、「レイ・セカ(飲酒制限)」が施行され、選挙の前日と当時はアルコールの販売が禁止される。 メキシコの選挙プロセスは、選挙の透明性を保証するため、政府機関や政党から独立した組織である国家選挙機構(INE)によって組織される。 メキシコの新大統領は、憲法第83条の選挙制度改革が承認された後、10月1日に就任する。
レオン市内の交通違反監視システム:反則金を納付する方法

「監視カメラによる交通違反検知」で反則金を科された場合、期限内に支払いを済ませ、トラブルを回避するためのアドバイス。 昨年12月から、市内各地で交通違反を取り締まる「監視カメラによる罰金制度」が運用されています。交通事故を減らし、市の道路文化を向上させるため、レオン市内の要所にカメラが設置され、直接接続されているC4(州のコンピューター監視システム)によって、ドライバーの速度や違反時のナンバープレートのデータなどが検知されます。 12月中は試用期間でしたが、2024年1月1日からは、実質的な反則金を伴う交通違反へと移行しました。しかし、警告を受けた場合にどのように対処すればよいのかわからないドライバーも少なくありません。 交通違反の罰則を科されたら? 納付方法 市町村役場の窓口では、反則金を直接支払うことができます。 事務所の住所は下記を参考: https://pagos.leon.gob.mx/pagonet2/LugaresDePago.aspx オンラインで納付する場合: https://pagos.leon.gob.mx/pagonet2/Services/transito/Transito_Form.aspx 反則金を期限内に納付しなかった場合はどうなる? 罰金を支払わなかった場合、その違反はナンバープレートの名義人の運転経歴に記載され、罰金を納付するまでは交通課やその他の政府機関で車両に関する手続きを行うことができなくなります。 交通違反の反則金額は? システムの性質上、今のところスピード違反が主な罰則対象となっています。レオン市の交通規則によると、現在許可されている最高速度は主要道路で時速70キロ、生活道路では時速50キロ、学校、病院、教会、市場、スポーツ・レクリエーションセンターの近くなど、人が集中する地域は時速20キロとなっています。 レオン市におけるスピード違反の反則金は1000ペソから2400ペソです。 ただし、監視カメラによる検知では、ナンバープレートを覆ったり、カメラが感知できないよう何らかの装置を使用した場合にも罰則が科せられることがあります。 その場合の罰金は300ペソ以上です。

日本で一番有名なタコス屋、大和さん

タコスが恋しくなった大和さんは、本場メキシコの味を再現したタコススタンドを立ち上げ、日本全国に広めるためにトラックを走らせることを決意する。 古谷大和さんは、富士山の麓の美しい風景の中で、スアデロ、トリパ、カルニータスなどのタコスを販売しています。大和さんのタコス・トラックはソーシャルメディアで拡散されました。 午前10時、メキシコの国旗に塗られたフードトラックの1日が始まります。SNS上では「エル・ブキ・ハポネス」の名で知られる大和さんは、インターネット上で、そして何よりも彼の顧客を虜にしている、一風変わった日本人タコス屋なのです。 数年前から大和さんは、「トレス・エルマノス(三兄弟)」という本場メキシコのタコス屋を経営しています。SNSでは、以前メキシコのエカテペックに数年間住んでいたことを明かしています。 帰国後、メキシコで食べ慣れたタコスを探しましたが、日本には見つかりませんでした。「私が求めるタコスはここにはありませんでした」と、知られざる日本という番組のインタビューに答えています。 そこで大和さんは、メキシコ人らしい起業家精神で、メキシコから直輸入した食材を使い、自らの手でタコス屋を立ち上げることにしました。 値段は1500円からで、観光客、外国人、日本人、誰もがカルニータス、スアデロ、チキン、トリパなど本場のタコスの味を楽しむことができます。 大和さんのタコスは、メキシコのタコス屋で使用されるものとまったく同じ円形のコマル、そして本物のコーントルティージャで調理されるため、最初から最後まで本格的です。 「トレス・エルマノス」は2018年から富士山の麓でこの伝統的なメキシコ料理を提供しています。

日本ルーツとの再会

日本生まれで東京出身のワタナベ·シュウスケ氏は、メキシコでの新しい生活を求めて3カ月の船旅に出ました。ワタナベ氏は航海中にスペイン語を学び、下船後は仕立て屋として働き始めました。メキシコシティに到着したワタナベ氏は、そこでオトミ族出身のメキシコ人女性、ミカエラ·ガルシアさんに出会います。彼女との間に3人の娘が生まれ、長女はエルサと名付けられました。エルサさんがわずか6歳のとき、ワタナベ氏は若くしてこの世を去りました。 「これが私の生い立ちです。エルサは私の母で、シュウスケ·ワタナベは私の祖父です」と語るホルヘ·ラモス·ワタナベさんは、切れ長の目をした時間厳守をモットーとする一流エンジニアです。 メキシコ人であるホルヘさんは、グアナファトに住むようになって自分の日系人としての原点を再認識したと言います。 「自動車関連の工場ができたことで、日本をより身近に感じるようになりました。ここで、自分の祖先についてもっと知りたいと思うようになり、日本語を習い始めました」 エンジニアであるホルヘさんは、学問と職業の両方の観点から祖父の祖国を知り、日本文化を学びたいと考えています。 現在、ホルヘさんはグアナファトに住む日系人コミュニティの組織化に取り組むチームの一員として活動しています。 「私は日本人のたくましさにとても共感しています。日本人には逆境に立ち向かい、前進する力があります。困難な状況の中を生き抜いて、あきらめずに戦ってきました」

「日本とメキシコの絆を深めたい」:福嶌大使

両国の関係強化を目指すイベントの推進は、在メキシコ日本国大使の目的の一つである。 「メキシコにもっと日本を」両国の絆を深め、二国間関係を強化し、双方の文化を結びつけ、各団体を連携させていくことが、メキシコ国籍を持つ日本の外交官、福嶌大使の明確な目標です。 「私はメキシコで生まれた日本人ですので、メキシコと日本の距離をさらに縮めたいと考えています。両国の関係が深いのはとても良いことです」と、日墨ネットワーキングイベント2022の開催中に福嶌大使は完璧なスペイン語でココ・メキシコのインタビューに応じてくれました。 「ネットワーキングイベントは、二国間で活動する全ての組織や団体の連携を強化するために非常に有効です。連携を活性化するためには、人と人が直接会って話すことがとても大切です」