レオンでより高い生活水準を求めているあなたにとって、テラサス・デル・モリノは前例のない空間です。 今までのような住宅形式ではなく、モダンで斬新。そして排他的な空間での生活を優先するあなたにとって最高の住宅環境です。 DMIグループが開発した、テラサス・デル・モリノは 一貫性のビジョンがあり、メキシコの大都市のシルエットを一変させる都市コンセプトになっています。 デザイン、建設、持続可能性の細部まで最高の品質を保証します。テラサス・デル・モリノは機能性に優れたビジネスセンター、プール、ジム、クラブラウンジ、多機能ルーム、キッズクラブなどの併設設備を完備しゴルフコース、エルパロテ湖、レオンの街の素晴らしいパノラマと無限の景色に囲まれた、プライベートなライフスタイルをお楽しみいただけます。 テラサス・デル・モリノのデザインは、常に自然とその環境を主な目的としてきたアンドレス・エスコバルが担当しています。 テラサス・デル・モリノで、あなたの最高の人生を謳歌されることを願っています。 コンタクト(477)781-1119 terrazasdelmolino.com
マサトラン港に初のワールドクラス物流パークが誕生
シナロア州マサトラン市は、近年ラテンアメリカで最も成長が期待される10都市の一つとして位置づけられており、最近ではアジア市場への物流拠点として注目されている。 メキシコでは港湾での物流、産業活動が活発化しており、国内の他の港での飽和状態を改善し、アジア、メキシコ、米国間の貿易にかかる費用と時間を削減するための選択肢となることが期待されています。 ●アメリカとの国境から14時間 ●バヒオ地域、国の中心部から10時間 この需要に応えるため、グルーポ・アルヘは、物流と軽工業に特化した80ヘクタールの物流パーク、マサトラン・ロジスティクス・センターMLCを開発しました。この物流パークには保税倉庫があり、分譲、賃貸、混合使用のため、66区画に戦略的に分割されているほか、展示を希望する企業のために道路側に面した800メートルのスペースも用意されています。 ●産業用倉庫55万5000平方メートル ●保税倉庫、コンテナ—ヤード6万7000平方メートル この大型開発事業は1月15日に建設工事に着手し、2022年7月には第1期工事が完了し、運用を開始する予定です。 現在メキシコにおける配送業者のリーダーの一つである「パケテエクスプレス社」は、物流業界のパイオニアであるMLC社より3万3000平方メートルの区画を取得しました。 MLCは、すでに2500平方メートル以上の倉庫やテナントを必要としている現在の工業用スペースの需要を満たすことを保証しており、マサトランがメキシコや世界と繋がることにより、貿易活動の増加に大きく寄与することが望まれます。 mlc.mx
ZKWがグアナファトの有能なエンジニアに期待
ZKWグループは、プエルトインテリオール工場に1億200万ドルの新規投資を発表した。照明システムとプレミアムヘッドランプに特化するこの多国籍企業によるグアナファトへの投資は、今回で3回目となる。 オーストラリア企業であるZKWは、グアナファト州に在住するエンジニア、及び技術者を採用する。新たに830名の雇用を創出することになり、そのうち127人が技術系、47人が技能者、346人が作業員、そして300人以上が事務系、または間接雇用となる。 今回の新たな投資により、2014年に建設された工場は2万2000平方メートル拡張され、5万5000平方メートルとなり、年間380万個のヘッドランプの生産が可能になる。 2025年までに、ZKWは2500人以上の雇用機会を生み出す可能性がある。
イタリアがプエルトインテリオールに4000万ドルを投資
多国籍企業であるITTモーションテクノロジーズ社は、シラオ市、プエルトインテリオールにある工場への投資を4000万ドル増額した。これにより、グアナファト州では111人の直接雇用と300人以上の間接雇用が見込まれる。 同社は、自動車及び鉄道産業向けのブレーキパッド、ショックアブソーバーなどの部品製造で世界をリードするイタリア企業。 2018年、ITTはグアナファト工場を新設してプエルトインテリオール内に拠点を構え、北米市場向けの製品を生産している。 現在、テスラ・サイバートラック、フォード・ムスタング、キャディラック、ジープ・グランドチェロキーなどの自動車モデル向けの部品を供給している。
PROMAグループがサン・ミゲル・デ・アジェンデでカーシート構造を製造
グアナファト州のディエゴ・シヌエ・ロドリゲス・バジェホ知事は、欧州投資誘致を目的とした外遊において、イタリアのカーシート構造製造メーカーであるPROMAグループから1億3千万ペソ以上の投資を獲得した。 新工場は、サン・ミゲル・デ・アジェンデにある工業団地に建設され、メキシコ国内ではコアウイラ州サルティ—ジョ工場に続く2番目の事業所となる。 北米市場、特にアメリカのチャタヌーガにあるフォルクスワーゲン工場で生産される電気自動車の後部座席用の構造体を提供する。 これにより、新たに250人の直接・間接雇用を生み出し、グアナファト州の自動車産業におけるサプライチェーン強化に向けて一歩前進する。 PROMAグループは40年以上にわたって自動車産業に携わっており、スズキ、フェラーリ、ランボルギーニ、フォード、フィアット、アルファロメオ、ランチア、イヴェコ、そしてプジョーなどの自動車メーカーと取引がある。
ネスレ社がグアナファトでの投資拡大
2020年10月、ネスレはグアナファトプエルトインテリオール内にあるピュリナ工場で、ペットフードの生産ライン拡張のため、1億6千万ドルを投入すると発表した。 この投資には、高品質で栄養価の高いペットフードの生産量を増やすためのハイテク機器、制御システム、自動化、データやシステムのデジタル化に焦点を当てたツールの統合が含まれている。 この拡張により、地域で200人以上の直接雇用と1700人以上の間接雇用が見込まれている。また、ドライタイプのドッグフードの生産量を21万4000トンから28万5000トンに、そしてウェットタイプの生産量を1万2000トンから2万5000トンまで増やすことが可能になる。
日本車メーカーがメキシコでの自動車販売台数をリード
メキシコでは、デザイン、安全性、技術面で優れている日本車が支持されています 新型コロナ感染の影響で厳しい一年だった自動車業界は、徐々に回復に向かっています。2021年1月から9月までにメキシコで販売された新車は75万7846台で、2020年に比べて14.1%増加しました。 今年に入ってからは、これまでのところ日本車メーカーが販売ランキングのトップを占めており、技術革新や安全性の面で好まれています。 2009年以来、メキシコでの販売ランキングでトップに立っている日産は、今年1月から9月までで販売台数15万6569台を記録しました。最も売れたのは日産Versaで、累計5万3426台、2番手は日産Marchで2万8387台となりました。 これらのモデルは2010年から日産アグアスカリエンテスA1工場で生産されており、これまでに累計60万台以上が生産されています。 他の日本の自動車メーカーであるトヨタ、マツダ、ホンダも販売ランキングのトップ10に入っています。 トヨタは6万7957台で4位。トヨタのHilux、Sienna、RAV4、Yaris Sedan、そしてCorollaなどが売れ筋です。 7位はマツダで3万2964台。Mazda 3、CX-30、 CX-5、そしてMazda2などが人気です。 8位にはホンダが3万2026台で続いています。Honda HR-V,、CR-V、Odisseyなどのモデルが好まれています。 2021年1月のメキシコ自動車販売台数トップ10メーカー 日産(日本) シボレー(アメリカ) フォルクスワーゲン(ドイツ) トヨタ(日本) キア(韓国) クライスラー(アメリカ) マツダ(日本) ホンダ(日本) ヒュンダイ(韓国) フォード(アメリカ)
「日本は社会の発展に貢献している良い例である」:ハノーバーメッセ・メキシコベルナー・ロード代表
インダストリー4.0の魅力は、全ての業界を網羅していることである。第3回ハノーバーメッセ・メキシコには、食品・飲料、医療、航空宇宙、家具、林業、漁業、自動車などのあらゆる業界関係者が来場した 世界最高峰のテクノロジーがレオンで展示され、日本企業の参加も見られました。今回、ハノーバーメッセ・メキシコのベルナー・ロード代表が、世界の発展、特にグアナファトの発展における日本の産業の重要性についてココ・メキシコに語ってくれました。 「日本は明らかに世界の主要プレーヤーです。また、メキシコにおいても非常に重要な役割を果たしています。メキシコ企業やメキシコで生産している会社で、日本産の、あるいは日本企業が開発した技術、ロボット、自動化システム、チップなどを使用していないところはないでしょう。」 インタビューの中で、ロード代表はグアナファトの成長における日本と自動車産業の重要性について強調しました。 「メキシコ、特にバヒオ地域では、自動車産業が大きな役割を果たしています。内燃機関を持つ自動車から電気自動車への生産シフトが進んでいる今、さらに重要な役割になっていくことは明らかです。」 「グアナファト州は日本のコミュニティが州の発展に貢献している非常に良い例です。」 「グアナファトは、日本の技術、日本企業、そしてこの社会をよりオープンで楽しいものにしている日本人移住者のおかげで、これからも成長し続けるでしょう。」 グアナファトで開催されるハノーバーメッセは、メキシコにおけるイノベーション・プラットフォーム ベルナー・ロード代表は、ハノーバーメッセをメキシコの若者たちの発想の源にしたいと考えています。 「グアナファトのハノーバーメッセを、最新のイノベーションを紹介するプラットフォームとし、工場、生産工程、そして流通経路へソリューションをもたらしたいと思っています。」 「日本やドイツには不足しているこの国の才能ある若者たちに、この産業分野に刺激を受け、将来的に関わってくれることを願っています。」 また、グアナファトは日本に大きく貢献していると、ロード代表は話しています。 「グローバル市場に向けてより多くの製品を開発することが出来れば、日本人にとっても、現地の企業にとっても良い結果となるでしょう。」 「私たちは日本企業にとって、グアナファトが生産拠点にとどまらず、本当の意味での製品開発拠点になってほしいと考えています。」 ハノーバーメッセ・メキシコ2022では、より多くの日本企業の参加を期待 ハノーバーメッセは誰もが参加できる産業フェアです。2022年の展示会では、新型コロナ感染もさらに収束していることが予想されます。 かねてからグアナファトへの訪問に強い関心を示している、広島の産業界の来墨も期待されており、「2022年のハノーバーメッセ・メキシコに広島からの代表団が来てくれることを願っています。」と、ロード代表もコメントしています。 「グアナファトにすでに進出している日系企業が、そのリーダーシップを発揮し、バヒオ地域の中小企業がその技術を得てそれぞれの工場に導入してきたことは、非常に意味があることです。」 「来年は、日本の産・民・学がメキシコに集結し、メキシコでの機会を探ることができるような取り計らいをしたいと思います。」 「10年前にはわずか30社だった日系企業が、今では200社、300社を超え、まだ200社が参入する余地があります。ですから、是非訪ねていただきたいです。」 そして最後に、アメリカと中国の貿易戦争という世界が感じている負のエネルギーを、メキシコと日本の政府は利用することも可能だと思います。 メキシコは、日本やドイツと同じく、非常に中立的な国です。大きなチャンスは戦争からではなく、協力から生まれると信じています。
「グアナファト州では自動車の製造だけでなく、新しい自動車をデザインしていきたい」:ディエゴ・シヌエ知事
ディエゴ・シヌエ知事の大きな挑戦の一つは、グアナファトを国内最大の技術開発都市にすることです。知事は、グアナファトで飛行機を作り、自動車をデザインし、ロボットを生産したいと考えています。 「30年前にグアナファト21世紀計画を策定し、今日ではアメリカ大陸で最もダイナミックな自動車製造拠点となり、国境を越えて最大の輸出量を誇る州となりました。しかし、今後はさらに30年先のビジョンを模索していかなければなりません。」 「これまでのように自動車を製造していくだけではなく、新しい自動車をデザインしてきたいのです。理由は単純で、デザインをする人は製造者よりも良い収入が得られるからです。若者たちの給料が上がり、生活の質を高めていくことが目標です。」 世界で有数の技術フェアであるハノーバーメッセの開催期間中、知事はココ・メキシコの取材に応じ、グアナファトがラテンアメリカにおけるインダストリー4.0のエピセンターとして名乗りを上げると語ってくれました。 「これは、これまでのグアナファト州政府が継続的に取り組んできたことであり、メキシコ国立自治大学(UNAM)や、メキシコ国立工科大学などの国内主要大学を誘致してきたほか、32校以上の国公立大学、さらに多くの私立大学でエンジニアを生み出しています。」 ディエゴ・シヌエ知事は、グアナファトではヌエボ・レオン州やハリスコ州よりも多くの大学卒エンジニアを輩出していると強調しました。 「これは競争上とても優位で、彼らはグアナファトに進出してきている新しい企業で働く機会を得るでしょう。また、IECA(グアナファト州職業訓練センター)においても、熟練した労働力を備えた競争力のある州になるため、より多くの若者が育成されています。」 ハノーバーメッセでは、ドイツ、アメリカ、日本、そしてグアナファトで開発された技術が展示されました。 知事は同州の技術開発について強調し、フランスのタイヤ会社、ミシュラン向けにロボットを製造しているレオン企業、グルーポ・プラズマ・オートメーション(GPA)など、インダストリー4.0ですでに頭角を現しているグアナファトの企業について言及しました。 ハノーバーメッセでは、グアナファト州で製造された航空機も紹介されました。 「この航空機は間もなく量産されるプロトタイプであり、グアナファトの若者の素晴らしさを物語っています。」 「ほかにも事例があります。先日中国で開催されたロボットコンテストにメキシコから16チームが参加したのですが、そのうち14チームはグアナファトのチームでした。そしてペンハモ出身の中学生チームが、その部門で優勝したのです。これは、グアナファトがロボットや電子工学の分野で、中国をも凌駕する能力を持っていることを裏付けています。」 「世界にもっとグアナファトを、グアナファトにもっと世界を」 ディエゴ・シヌエ知事は、「世界にもっとグアナファトを、グアナファトにもっと世界を」というプログラムを通じて海外留学のための奨学金を促進しています。 「革新的なスタートアップのプロジェクトや、1億ペソの頭脳労働基金などを通じて、若者たちが地球市民となり、大きな可能性について考えてほしいと願っています。」 「グアナファトの人々は、成功したいという気持ち、前進したいという気持ち、そして自分を高めたいという気持ちを持っており、これが多くの先進国との違いなのです。私たちは豊かな生活を渇望しているのです。」
サンミゲル・デ・アジェンデに自動車部品工場が新設
世界12か所に拠点を置くLe Bélier(ルベリエ)が、メキシコでは2か所目となる新工場をサンミゲルデアジェンデに開設する。 Le Bélier(ルベリエ)はアルミ鋳造のフランストップメーカーで、アルミニウム部品の製造に特化しており、自動車産業、航空産業向けのCO2削減にも貢献しています。 今回新たにグアナファト州サンミゲルデアジェンデに建設する自動車部品工場の定礎式が、6月に行われました。 6800万ドルを投じて建設される23500平方メートルの新工場では、最先端テクノロジー4.0を導入し、ターボコンプレッサー、マスターシリンダー、ブラケット、エンジンマウント、ブレーキシステム、そしてシャーシコンポーネントなどの自動車部品が製造されます。 新工場はグアナファト州に496名の雇用創出をもたらし、オートメーション、冶金、鋳造、品質保証、システム、メンテナンスなどの分野に携わるエンジニアを募集しています。 このような専門的な知識を持つ技術者を育成する目的で、Le Bélierはサンミゲルデアジェンデ工科大学と提携し、グアナファト州立鋳造工学校の設立を発表しました。 Le Bélierの進出で、州の自動車産業におけるサプライヤーネットワークが強化され、雇用機会の創出が図られます。