ACTRA MEXICO 信頼と実績の特注工具メーカー

メキシコにもあった!! COVID禍において物資の現地調達化と原価低減は大きな課題である。 自動車業界において欠かせない消耗品、切削工具。 特に特注工具の製造、追加工、突発破損対応、修理修繕はなかなか手の届かないメキシコ現地 の問題とされてきた。 アクトラメキシコはケレタロ現地にてそんなお悩み相談にお答えします。  1、実績を基にこだわりの特殊工具設計と製造   ブレーキ、4C類加工用コンビネーションドリル、カッター、ボーリングバー製造  2、商社機能   製造した特殊工具に乗せるインサートの開発と設計   各メーカーの標準品との組み合わせ、ケレタロ現地在庫  3、工具・鋼部品の修理・修繕   自社、他社問わず破損した工具・鋼部品の肉盛り、加工、研磨、黒塗り塗装 まずは下記メール、ワッツアップにてお気軽にご相談ください。 日本語での対応が可能な現地工具業者はアクトラだけ!! 工場見学もお待ちしております。 Cel: 4772396606 JokinYohei@gmail.com

締め切った室内をエアコンで除菌

締め切った室内を除菌できるエアコンがあるのをご存じですか。締め切った室内、共有エリアの除菌としてCovid-19,バクテリア、マイクロオーガニズムにも有効です。 Prana Clouding System 社が空気の除菌として汚れた空気を除去しきれい空気を排出するエアコンを開発しました。 病院、会社、ジムや学校など締め切った空間や共有スペースを24時間空気を除菌してくれます。 これでCovidの感染のリスクを軽減できます。学校、会社の操業の安全をお約束します。 商品のご案内はこちらのホームページ、もしくはご電話にて。リーズナブルにお求めいただけます。www.pranacloudingsystem.com 電話 4773254392まで

グアナファトと日本 経済復興へ協力

グアナファト州の経済活性化は日本と共に前進 グアナファト州にある日系企業279社は、新型コロナウイルス拡大による経済的危機を打開するため、州の行政機関と協力しながら活性化に向けて取り組んできました。 日系企業は、従業員へのPCR検査実施やオフィス内の消毒・除菌など、職場での感染予防対策を徹底しています。またパンデミック禍においても、トヨタはアパセオ・デル・グランデ工場拡張のため、新たに1億7000万ドルを投資しました。デンソーはロボット開発を目的に工科大学プエルトインテリオール校に10万ドルを寄付。そして、マツダサラマンカ工場では9月の生産台数が去年の同時期と比較して増加しました。 グアナファト州政府は病院への設備投資やPCR検査のために4億5000万ペソを費やし、さらにエアドーム型の新型コロナ仮設病院を3800万ペソを投じて建設しました。また日系企業とグアナファト企業が提携して2万件以上のPCR検査を購入し、従業員向けの検査を実施しました。 このように、グアナファト州と日本は協力しながら経済復興への道を共に前進しています。努力するという哲学を共有し、「コロナ危機に打ち勝つ」が合言葉です。 グアナファト州自動車産業クラスター協会によると、州の自動車業界は18万8000人の雇用を生んでいます。メキシコで新型コロナ感染症が発生し、2カ月間自動車産業が活動停止し、自動車の生産も中断されました。 パンデミック禍で自国へ帰国した日本人もいる一方で、3500人のグアナファト市民が失業しました。 それにより1億1000万ペソの減収となりましたが、新しい生活様式の中で業界の経済復興が迅速にかつ効率的に進んでいます。 マツダサラマンカ工場が加速的 に生産量を伸ばす マツダサラマンカ工場では、コロナ禍による2カ月間(4月〜5月)の操業停止後、1カ月の生産台数が去年の生産量の3倍を記録しました。 「クロスオーバーCX-30」や次世代モデル「MAZDA3セダン」の生産を再開しし、これまでのところ2019年の月間生産数を大きく上回っています。 例えば、去年9月の同工場生産台数は3644台だったのに対し、2020年9月の生産は1万5188台にのぼるなど、工場の操業再開は予想以上に早急に進んでいます。 マツダ工場は、感染予防に対する厳格なガイドラインに基づいて対策を実施してきました。 生産ラインごとにアクリルパーテーションを設置することで、できる限り作業員同士の接触を防ぎ、勤務時間中のマスク又はフェースシールドの着用を義務付け、その他にも除菌ジェルの使用などを徹底しています。 マツダサラマンカ工場の従業員は、送迎バスや自家用車での出勤時、工場での勤務時間など常に感染予防対策に取り組んでいます。 このような習慣が、生産のリズムを維持し、生産量の増加へとつながっているのです。 日本とグアナファトは パンデミック禍でも連携 • グアナファト州は日系企業又は在留邦人を対象に、コロナ対策に関する継続的な支援を移民局を通して行ってきました。 ベアトリス・ヤマモト グアナファト州移民局国際コミュニティ総合調整官は、コロナ禍における州政府の対応についてこう述べました。 「グアナファト州には2679名(男性843名、女性836名)の日本人が在住しており、コロナ禍においても健康問題、治安、そして移民局での手続きに関する問題などについて解決してきました。 健康問題に関しては、州の保健局と在レオン日本国総領事館オンラインで会合を持ち、意見交換を行いました。」 「また、州内の日系企業がグアナファト州が定めた感染防止策ガイドラインを準拠しているかも確認し、経済活動をスムーズに再開できるよう支援してきました。」 さらに、新しい生活様式での経済活動再開に向けて政府が発表した方針について、メキシコ入国管理局のグアナファト事務所を通じて外国人投資家に向けてオリエンテーションが実施されました。 「州の在留日本人に対しては常に心を込めて接するよう心掛けており、彼らと信頼関係を築けたことでより良いコミュニケーションがとれるようになりました。日本人の方々が目的を達成するためのサポートが出来るのをうれしく思いますし、それがグアナファトの国際化にも繋がっていくと思います。」 トヨタグアナファト工場が500人の新雇用を創出 • アパセオ・デル・グランデ工場は、当初7億万ドルを投じて建設されました。今回はさらに約1億7000万ドルを投じて工場が拡張され、グアナファトに500人の新雇用を生み出します。 トヨタの目的は、現在100%グアナファト出身者によって生産されているピックアップトラック「タコマ」の生産能力を増強することです。 年間生産台数10万台から2022年以降は13.8万台に増産することで、北米市場の需要に応えるねらいです。 この工場拡張により、サプライヤー企業や流通業者を合わせて1万人の雇用が生み出される見込みです。

デンソーがグアナファト州の ロボット開発を支援

自動車部品を生産する日系企業デンソーが州の技術発展に貢献し、日本とグアナファト州の関係を強化。 デンソーが学生の人材育成支援やロボット開発を目的として、グアナファト工科大学へ10万ドルを寄付しました。 メキシコ国立工科大学(IPN)グアナファト校は、IPNがメキシコシティ以外で初めて開校したキャンパスであり、プエルトインテリオール内にあります。 日系企業トップ10 デンソーは12年間州へ寄与してきた技術研究を後押しするため、「インダストリー4.0のための製造業における学術経験」というプロジェクトを選択しました。 工科大学は、寄付された資金でコボット(協働ロボット)などインダストリー4.0仕様の製造設備を導入した研究所を開設します。 学生は技術教育を補足し、モノのインターネット、クラウドでのデータ管理、人工知能などの技術サポートに関する科目へ適用することもできます。 「この技術研究への貢献により、デンソーがメキシコ、そしてグアナファト州へ期待を寄せているということを再確認しました。グアナファトが肉体労働から頭脳労働へとシフトしていくための大きな一歩です。」とディエゴ・シヌエ グアナファト州知事は述べました。 またシヌエ知事はグアナファト州への人材育成支援を受け、加藤充デンソーメキシコ社長、そして石原佳樹シラオ工場副社長に謝辞を送りました。

ベスタパークは新しい生活様式に対応

バヒオ地区でも有数の産業エリアであるプエルトインテリオールで新築産業ビルの賃貸物件 新しい生活様式の導入に伴い、ビジネスモデルも変化しています。流通経路、アイデアの商品化、ビジネスへの投資などに関しても変化に繋がる適切で革新的な設備を備えたワークスペースが必要です。 ベスタパークはメキシコの公的企業であり、産業用不動産開発のリーダーです。先進国の産業ビルやメキシコ流通センターの運営、及びリースに携わっています。 メキシコ北部、中部、そしてバヒオ地区など産業ベルトを構成する主要な14州に位置している産業ビルで、環境にやさしく建設された近代的な建物です。 バヒオ国際空港より5分に位置するプエルトインテリオール工業団地内のベスタパークには、現在14,713平方メートルと9,808平方メートルの産業ビルがそれぞれ利用可能です。 ビルの特徴: LED照明付きの内部通路 高さ9メートル、自然光5%(ポリカーボネート板使用) 床強度6インチ LED照明350LUXES スプリンクラー フォークリフト運転スペース、高架スロープ、トラック用スペース プラットフォーム追加可能 25,000ポンドのメカニカルランプと照明付きプラットフォーム 消防システム用の水タンク3万ガロンと家庭用水タンク3万ガロン 水処理プラント(プエルトインテリオール)/ソーラーパネル 24時間警備体制

メキシコトヨタ新社長ルイス ・ロサノ・オリバレス氏

メキシコトヨタ自動車は新たにルイス・ロサノ・オリバレス氏が社長に就任したことを発表。今後国内の会社経営を司る。 ロサノ社長は北米トヨタ自動車のクリス・レイノルズCEOへ就任を報告しました。「業界でも定評があるロサノ氏を新社長に迎え、トヨタへの献身と情熱をもってリーダーとしての任務を努めてもらいたい。」とレイノルズCEOは述べました。 ロサノ社長は今後、規制問題、政府機関との連携、法務関連、貿易、広報、そして製造業の社会的責任、トヨタ国内販売などを担当します。 社長就任前はメキシコトヨタ自動車販売の外務担当シニアディレクター、並びにコンプライアンス担当顧問を務めていました。 ロサノ社長は2005年にトヨタに入社し、その後15年の勤務を経てマイク・バファン前社長の後任に抜擢されました。 マイク・バファン氏は今後、トヨタバハカリフォニア工場、グアナファト工場の会長に就任し、テキサス州プラノに拠点を置く製造革新センターの副社長も兼任します。

ハノーバーメッセ初のバーチャル開催

今年で2回目となるハノーバーメッセ・グアナファトは、10月28日から30日までオンラインで開催される。インダストリー4.0を主眼とする今回のイベントでは20社以上が出展し、ビジネスミーティングや基調講演が企画されている。 ハノーバーメッセ2020では、まるで20年先の2040年にいるような最新テクノロジーが紹介されます。展示場を回ったり、出展者とコンタクトを取り、世界で最先端のロボットを購入する、などすべてがバーチャルで行われます。 これまで73年間展示会場で開催されてきたハノーバーメッセですが、パンデミックの影響で今年はバーチャル開催への変更を余儀なくされました。 世界的に変化が求められる時代ですが、ハノーバーメッセ・グアナファトの主催者であるインダストリアル・トランスフォーメーション・メキシコ(ITM)は現在の新たな現実に直面しつつ変化を続けています。 人工知能(AI)を駆使したオンライン展示会では、参加企業のビジネスミーティングを促進することで経済の活性化にもつながり、バーチャルレアリティを経済発展に適用する一例となるでしょう。 「ハノーバーメッセが世界最大規模の産業見本市としてギネスを保持しているというだけでは十分ではなく、今年はこれまでのパラダイムを変えるためにやって来ました。」とITMディレクターのエドゥアルド・ロペス氏は語ります。 ハノーバーメッセ・グアナファト2020ではインダストリー4.0、自律型ロボット、自動製造技術、バーチャルリアリティー、サイバーセキュリティなどに関する基調講演が50回以上予定されています。 さらに、商工会議所(CONCAMIN)主催の産業アニュアルミーティングが今年も開催され、フランスを招待国に迎えフランス企業が国の経済発展について紹介します。またグアナファトが参入を試みている航空宇宙セクターに関するテーマにも言及する予定です。 ハノーバーフェア・メキシコCEOバーン・ロード氏は、グアナファト州また国全体で経済を活性化し、イノベーションエコシステムを強化するため、開催には接続性が確保された最新のデジタルプラットフォームを構築するとして、以下のように述べています。 「このバーチャルイベントの参加者は20年も前に2040年のテクノロジーを知ることになるでしょう。」

グアナファトからの輸出は継続して世界に

2か月間の困難な時期を打開し、グアナファトからの輸出が少しずつ増加傾向にある。 COFOCE(グアナファト州貿易振興振興会)のデータによると、グアナファト州は今年6月18憶7700万ドルを輸出し、5月と比較して月間変動は268%増となっている。 31市町村で生産されるグアナファトの製品は世界121カ国に輸出されている。最も生産量が多い市町村はシラオ、サラマンカ、イラプアト、セラヤ、ビジャグラン、レオンで、輸出国は日本、アメリカ、カナダ、ドイツなどさまざまである。 日本とグアナファト州は共に環境にやさしい経済発展を推進 板垣総領事はマリア・イサベル・オルティス・マンティージャ グアナファト州環境局長と会談し、環境問題について意見交換を行った。 グアナファト州における持続的可能な開発目標に向けて協力して取り組んでいくことで合意した。 ケレタロ州が日本企業の投資誘致を検討 フランシスコ・ドミンゲス・セルビエン ケレタロ州知事は、板垣総領事を州知事公邸に招待し、日本企業誘致に向けて共通の議題を確立し、すでにケレタロ州に拠点を置く日系企業の強化についても取り組んでいく意向を示した。 メキシコ日本商工会議所によると、現在110社の日系企業がケレタロ州に進出している。 メキシコーアメリカ間の国境閉鎖措置いまだ継続 米国への国境通過は必要とみなされる場合以外は制限が続いている。 アメリカ政府は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月から米国入国制限を課している。 出入国が認められているのは、雇用、教育、医療、外交、軍事業務、そして貿易関係に限られている。

レオンでハノーバーメッセ開催が決定

世界最大級の産業見本市が今年もレオンで開催される。第2回目の今回は10月7日から9日まで、徹底した衛生プロトコルに基づき実施される。 Por Kokó México ラテンアメリカ初の試みであった前年の見本市の成功を受け、第2回目も同じく最新のロボット工学やテクノロージーを携えてポリフォルム・レオンで開かれます。 今回はハノーバーメッセを通して、メキシコ産業変革(ITM)がスマート製造、サプライチェーンマネジメント、そして人材開発などの分野で活用できるインダストリー4.0のテクノロジー、概念、そして斬新な発想を新たに見出す役割を果たします。 見本市の出展者、そして来場者は衛生管理ガイドラインに基づきマスクの着用、会場での受付、講演会及びプレスカンファレンスの際のソーシャルディスタンスの維持などが義務付けられます。 展示会場へ入る際には検温が実施され、サニタイザーやサーモグラフィーも設置、また会場内では一方通行を誘導する標識も掲示されます。 食堂には個別の飛沫防止パーテーションが設置され、屋外のフードエリアでも衛生管理を徹底します。 会場となるポリフォルム・レオンでは監視車両や救急車両も配置され、安全管理も配慮されます。 オンラインでの受付、また感染防止対策12ステップに関しては以下のオフィシャルサイトから:industrialtransformation.mx(受付締め切り2020年10月6日)。

除菌ロボットを開発

日本とメキシコの技術を集結し、広い空間を人と接触することなく消毒する除菌ロボットが誕生 Por Larissa Torres 新型コロナウイルス感染症拡大が続く中、消毒作業を自動で行う除菌ロボットが開発されました。 この除菌ロボットはメキシコと日本の技術が使用されており、日本企業オムロンからモバイルロボットの提供を受けASAHIエンジニアリングとIDELECメキシコが共同で開発しました。重量は80Kgで、360度回転してUV-C光を照射します。 UV-C光はウイルスや細菌等のDNAを破壊して有害な微生物の99.99%の殺菌消毒ができます。 例えば7000平方メートルの空間を2~3時間で消毒します。遠隔地からリアルタイムでロボットの稼働状況を追跡することも可能です。 また、ロボットは最大9時間連続で夜間に自動消毒を実行することも可能で、バッテリーが消耗した際には自動的に充電ステーションに戻ります。 病院施設、オフィスやホテルなど人の集まる施設の殺菌消毒に効果的で、メキシコでもすでに販売されています。 ロボット *ウイルス、細菌や微生物を殺菌 *UV-C光の照射により消毒 *99.99%のウイルスを除去 *最大9時間連続で稼働 *自動充電システム