今回 レオンの文化フォーラムにて 長編アニメーション映画賞を受賞した作品の【君たちはどう生きるか】を上映します 来週火曜日の4月9日 7時から 無料で鑑賞することができます。 まだ見られていない方宮崎駿監督の ジブリ作品の最新映画を是非この機会にお見逃しなく!
先住民の女性たちがワラッチェ(草履)で走り、ラスベガスで入賞
6人の先住民女性が、ララムリ・コミュニティの伝統的な衣装を着てリレーに参加し、アメリカで3位に入賞した。 レースはロサンゼルスからラスベガスまでの550キロで、「ラ、ラ、ラ」と呼ばれるメキシコのチームが3位に入賞した。メキシコの選手たちは、スポーツシューズではなくワラッチェで走ることで知られている。 リレーは3月28日から31日にかけて行われ、昼夜を問わず合計550キロを2日間止まることなく走り続けた。 一行のほとんどは、伝統的なワラッチェを履いて沿道を走り、一部の区間ではスポーツシューズを履いて民族衣装を着て走った。 「ララムリ女子チームにとって素晴らしい経験でした。泣き崩れましたが、神様のおかげで私たちの強さを示すことが出来ました」と参加者の一人、ベロ・パルマは日曜日の朝、ソーシャルメディアに書き込んだ。
在レオン日本国領事がルストピア点灯式に参加
在レオン日本国領事館の板垣領事とアレハンドラ・グティエレス市長が、エクスプロラ公園のルストピアを点灯させた。 在レオン日本国領事の板垣氏は、今年のクリスマスイベントにルストピアへ家族でお出かけして下さいとお話しされました。 ルストピアとは? ルストピアはメキシコ最大のクリスマス・イルミネーション・フェスティバルのことです。 2022年からレオンで開催されてています。 今年のレオンのテーマは「宇宙のクリスマス」で、宇宙とクリスマスをテーマにした200以上のフィギュアがあります。 レオンのパルケ・エクスプローラで開催され、午後5時から午後11時まで、料金は一人当たり平日が115.00ペソ、土曜日と日曜日が150.00ペソ。3歳以下の子供は無料。 チケットはエクスプローラ・パーク正面入り口のチケット売り場、または公式インスタグラム・ページ@luztopialeonからオンラインで購入することができます。 特別パッケージ 大人用ラウンジリストバンド 大人200ペソ 18歳未満120ペソ ラウンジエリアへのアクセス、無料ドリンクバー、暖炉、ホットチョコレート、プレミアムバスルームへのアクセス、ウェイターサービス、お子様向けアートワークショップが含まれています。 マジック・ブレスレット お一人様175ペソ Wheel of Fortune、Flying Chairs、Carousel、Tunnel of Deliriumへの入場1回、Jolly Sideへの入場2回まで可能
テラサス・デル・モリノでバーベキューパーティーを開催
テラサス・デル・モリノでは、日常とは違った体験を提供する目的で、入居者やクライアントを招待してバーベキューパーティーが企画されました。パノラマビューの美しいテラスで、美味しい料理が振舞われました。 テラサス・デル・モリノに居を構える30家族以上の人々が、家族や友人とともに午後のひとときを楽しみました。 その中で、グリル料理の名人から前菜やデザートを含む調理法の手ほどきも受け、自分たちでグリルしたバーベキューに合うカクテルも用意されました。 このような体験は、エル・モリノ・レジデンシアル開発地区に位置する、レオンの高級マンション、テラサス・デル・モリノに住む住人ならではのものです。 96戸を有するこの高級マンションには広々としたテラスがあり、ゴルフ場やエルパロテ・ダムなどの眺めが楽しめます。快適さとセキュリティが兼ね備わった家族的な雰囲気の居住地です。
ブースター接種のご案内
アストラゼネカ50〜59歳レオン アクセスしやすいお勧めの会場︰ ①Centro comercial Mulza②Plaza Venecia③Hospital pediátrico de León④Universidad de Lasalle Bajío 2回の接種証明、身分証明、ブースタ接種の申し込み書持参のこと。mivacuna.salud.com.mx
三菱電機がグアナファトにオペレーションセンターを開設
バヒオ地域の成長に伴い、日系企業である三菱電機は、同地域の学術機関に向けて50万ドルのロボット機器投資を検討している。 日本の企業である三菱電機は、バヒオ地域の産業界に技術提供し、グアナファト州に認定トレーニングセンターを開設する取り決めを行いました。 来年4月には、メキシコ国立工科大学を始めとしたグアナファト州、そして他のバヒオ地域にある、専門技術学校に向けて、約50万ドルのロボット機器が提供されます。 「このようなパンデミックの時期ですが、50万ドル近くの寄付と、さらなる50万ドルの投資で、学術機関の設備を整える計画です。」と、三菱電機メキシコ・ラテンアメリカ担当のフェリペ・リベラ ゼネラルディレクターは述べました。 「メキシコの人材育成を支援し、技術開発に欠かせないプロセスや技術を向上させたいと考えています。」 三菱電機は、ケレタロの物流センター、さらにモンテレイとメキシコシティの事業所も拡張を予定しています。 ハノーバーメッセで展示されているロボットや特殊機械を前に、ラテンアメリカ ゼネラルディレクターがココ・メキシコのインタビューに応じてくれた。 どのようなロボットを作っているのですか? 三菱電機は、品質を重視し、完成度を高めることに注力している企業です。 わが社はマーケットで最速のロボットを有しており、これは三菱電機が誇る技術です。しかし最近では、現場で人と共に作業ができる協働ロボットを開発しました。 このロボットは、作業、過程、生産に合わせて特別に設計されており、仕事をより早く、効果的に、そして安全に行うために、人々の力になる機械です。今まさにこのような傾向が協働ロボット業界で必要とされているのです。 また、障がい者の方が、ロボットを使って、積む、運ぶ、動かすといった動作を実行できるようにする機会にも立ち会ってきました。これこそが、テクノロジーが人々に与えることができる支援であり、自信を与えることへと繋がります。 グアナファト州における頭脳労働を強化する活動に賛同しますか? はい、もちろんです。ディエゴ・シヌエ知事との会談では、製造業から技術開発へと産業を発展させるための戦略や州政府のビジョンを明確に示してくれました。 三菱電機は、メキシコの産業界にコミットし、技術を提供することでその発展に貢献します。 ハノーバーメッセにはどのようなロボットを出展したのですか? パンデミック以降、明らかなトレンドとなっている協働ロボットを展示しました。協働ロボットは、業務効率の向上に役立つだけでなく、人と人との接触を減らして公衆衛生上のリスクを軽減することができます。 ハノーバーメッセでの実績は? 私たちの技術を用いたソリューションの販売、商品化、開発を希望する企業やビジネスパートナーと接する機会がありました。 州政府がこのような投資設備を求め、私たちサプライヤー、消費者、そしてこの連携を促進するグアナファト州が利益を得られるような条件を整えようと試みていることに、寛大さを感じています。
レオン警察を襲撃した犯罪グループが 襲撃後24時間で逮捕される
先週水曜日にレオン市内の警察を襲撃した犯罪組織のリーダーが逮捕された。 この犯罪組織のリーダーのラファエル、通称‘’エル・ミシガン‘’はグアナファト州で指名手配中で州内の犯罪組織の中心的存在でした。 今回の逮捕で組織関係者15名の逮捕にも繋がり、これからのさらなる捜査によって未解決事件の究明が期待されている。
レオンで先日あった地震は新しい火山の誕生に関係する可能性も
過去72時間で、27回の弱い地震がレオンとグアナファトの首都で観測されました。 地震国家センター(国立地震システム)は、週末に観測された地震が震度3.4~4.6度の強度を記録したと報告しました。 地震は、シエラ・デ・ロボス山脈、レオンの北に位置する地域のサンフェリペ地区で発生しました。 グアナファトの活断層震帯では、住民の間から驚きと不安の声があがっています。 セロ・デル・ギガンテ(レオン南部)の近くの農村コミュニティの住民は、早朝に体感できるほどの地震を感じました。 UNAM(メキシコ国立自治大学)の地質学・火山学の専門家は、これらの地震活動は火山の誕生を示している可能性が非常に高いと指摘しています。 グアナファト州とミチョアカン州は「群発地震」と呼ばれる地表を共有しているためここには、地下に約120の活断層があります。これらの地震は活断層の1つが地表に出現している可能性があるとのことです。
メキシコの民族舞踊
メキシコでは毎年9月になると、人々はカラフルな衣装を身に着けて独立記念日を祝う。2020年は新型コロナの影響で盛大なイベントやパレードは行われないが、メキシコ人の陽気さは今年も失われることはないだろう。ココ・メキシコではこの国の最もカラフルで陽気な文化表現:メキシコ民族舞踊について紹介する。 メキシコでは文化遺産とみなされている様々な伝統舞踊があります。地方により踊り方に違いはありますが、大半はカラフルで派手な衣装を身に着けて踊ります。 各州ごとにそれぞれの民族舞踊が伝わってきたため、メキシコ32州、32通りの舞踊が存在します。リズム、衣装、髪型、アクセサリーまでが地方により異なり、それぞれの歴史があります。 独立記念日(9月15日)、革命記念日(11月20日)、市民イベントや地方の祝祭日などにこの伝統舞踊は披露されます。 今年は新型コロナ感染拡大の影響を受け大きなイベントは開催されませんが、メキシコ民族舞踊について知ることで陽気な気分になりましょう。代表的な舞踊について紹介します。 ハラベ・タパティオ 起源:ハリスコ州 マリアッチ音楽に合わせてペアで踊る舞踊。男性から女性への求愛を表現したダンスで、女性を射止めるために足踏みしながら周る。 メロディーはメキシコの様ざまな地域の音楽で構成されていて、男性が足踏みをしながらステップを踏む横で、女性はカラフルなロングスカートを優雅にひるがえしながら踊る。 女性はハイヒールを履き、三つ編みをカラフルなサテンリボンで編み込み、大きなイヤリングをつける。男性は民族衣装チャロを身に着け、白いシャツにメキシコカラーの大きな蝶ネクタイをつけ、ブーツを履きソンブレロをかぶる。 この民族舞踊はとても有名なためメキシコ伝統舞踊とみなされ、メキシコのアイデンティティの象徴とされている。 ラ・バンバ 起源:ベラクルス州 この民族舞踊は足踏みのステップとフラメンコの特性で構成された踊りで、通常はペアで踊るが、地域によっては2組以上のペアが木製の台の上で踊る。 音楽のリズムはハロチョと呼ばれるベラクルス州独特の音色で、ハープ、ギター、マリンバ、フルート、そして打楽器で構成されている。 女性は白色のレースで作られた幅広のロングスカートと肩出しブラウスを身に着け、腰にカラフルな刺繍をほどこした黒色の前掛けをつける。髪型は三つ編みを巻いたシニヨンヘアで、色とりどりの花で飾り付ける。アクセサリーは赤いショール、イヤリング、そして人目をひくネックレス。 男性は白いズボンにグアジャベラと呼ばれる白色のシャツ、そして首に赤色のバンダナを巻き、ブーツと麦わら帽子を着用する。 ラ・バンバは「ベラクルスの讃美歌」と呼ばれているが、ベラクルスには「ラ・ブルハ」や「コラス」など様ざまな踊りが伝わる。 コンチェロスの踊り 起源:メキシコ州、ケレタロ州 メキシコで最も人気があり華やかな踊りの一つ。スペイン制服以前からアステカ民族はこの舞を習慣としており、神々への感謝と畏敬の意を示す宗教儀式の一部だった。 男女のグループがターンしながらステップを踏む踊りで、笛やアルマジロの甲羅でできたギターが奏でる先住民のリズムに合わせて円や十字架の形で踊る。 男性は動物の皮や色とりどりの刺繍柄のふんどしを着け、ケツァール、コンゴウインコ、そしてダチョウなどの羽根を飾ったペナチョと呼ばれる頭飾りをかぶる。女性はウイピルというカラフルな民族衣装を纏う。 男女とも手首にはブレスレット、わらじを身に着け、右手にガラガラを持ち、足首に鈴をつける。足を動かすとヘビの音を模した美しい音色が鳴る。 グアダルーペの聖母像やメキシコ国旗などを掲げて踊ることが多く、現在ではカトリック教の神をまつる宗教行事などで踊りが披露されている。 老人の踊り 起源:ミチョアカン州 男性のみで構成され、杖棒を手にして背を丸めた老人のような恰好で列をなして歩く。「老人の踊り」ではバイオリンとギターで奏でたプレペチャ音楽(ミチョアカン州由来)のリズムに合わせて楽しいダンスを披露する。 衣装はマンタ(白木綿)で出来たシャツとズボンを纏い、サラぺ(又はホロンゴ)と呼ばれるカラフルな織物を羽織る。また、皮か底が木でできたぞうりを履きステップを踏んだ際に音が鳴るよう工夫されている。 頭にはバンダナを巻き、色とりどりのサテンリボンで飾り付けたソンブレロをかぶり、伝統的な「老人の面」をかぶる。 この舞踊は世界的にも知られているプレペチェ族を代表しており、ミチョアカンの人々にとってはアイデンティティの象徴となっている。毎年クリスマス、新年、そしてカンデレリア(2月2日)などの祝日にこの踊りが披露される。 パイナップルの踊り 起源:オアハカ この陽気な踊りは女性のみで構成され、赤いサテンリボンで飾り付けたパイナップルを肩にのせた少女たちが踊りを披露する。この民族舞踊はオアハカの女性と先住民のルーツを称賛するために生み出された。 振り付けはチナンテカ(オアハカの民族)の女性の自然な動作を表現しており、マンドリンやギターの音楽に合わせ、一列に並んでパイナップルを掲げて踊る。曲名は「フロール・デ・ピニャ(パイナップルの花)」で、オアハカ出身の作曲家サムエル・モンドラゴンにより作られた。 踊り子たちはオアハカを代表する色彩豊かな刺繍を施した「ウイピル」という民族衣装を纏い、足は裸足、もしくは皮のぞうりを履いて踊る。 髪型はいろいろだが通常はサテンリボンを編み込んだ三つ編みのおさげ髪で、イヤリング、ネックレス、そしてブレスレットなどのアクセサリーをつける。 この民族舞踊はオアハカ伝統の祭り、ゲラゲッツアの見せ場でもある。踊りの最後には踊り子たちが手に持ったパイナップルを客席に配る。 メキシコの言葉(注釈) *Trenzas(三つ編み)…