レオンでオペラ・ピクニック開催

レオンでオペラ・ピクニック開催 オペラ・ピクニックの時間ビセンテナリオ劇場の野外エリアで、次のオペラを無料で楽しもう! 2025年4月24日~26日、午後8時から 木曜日: 『カヴァレリア・ルスティカーナ』&『パリアッチ』 金曜日: 『アドリアーナ・ルクヴルール』 土曜日: 『イル・トロヴァトーレ』 入場無料

日本とグアナファトが価値観やタスクを共有することから素晴らしい関係が生じる。

「ココ」という日本とメキシコを結ぶ雑誌において、日本人の皆さんにご挨拶できることを光栄に思います。 グアナファト州では日本人コミュニティの数が増加の一途をたどっており、現時点でグアナファト州には2362人の日本人が居住しています。サカテカス、サン・ルイス・ポトシ、アグアスカリエンテス、ケレタロ、そしてハリスコを含むバヒオ地域ではその数は約5000人に上ります。 グアナファト州はメキシコシティに続いてメキシコ国内で日本人の数が2番目に多い州です。国内にある日系企業1000社のうち約半数はバヒオ地域にあり、そのうちの279社はグアナファト州に位置しています。 グアナファト州にとって日本は最大の投資国で、州の企業誘致プログラムにより投資される各10ドルのうち3ドルは日系企業からの投資です。 また広島県との友好提携締結も大きく影響しています。 グアナファトと日本との交流が促進するにつれて日本人学校の開設も必要になり、州内の様々な場所で日本文化を紹介するイベントなどが開催されるようになりました。 イラプアト市の日本人学校開校により、日本人家族が揃ってグアナファト州に移住できることで、この先日本人居住者の数はさらに増加していくと予想しています。 グアナファトの住民にとっても、日本の皆さんとこのように日々の生活を共有できることは大きな喜びです。 また、私たちメキシコ人は日本人の「改革の精神」にも共感しています。先日レオンで開催されたハノーバーメッセ2019には、インダストリー4.0や最新デジタル技術の展示に日系企業からも多くの人々が訪れていました。 このように、未来のビジョンやアイデンティティ、誇り、団結力、自由や敬意といった価値観をお互いに共有できることを大変うれしく思いますし、それが両国の素晴らしい関係の構築へと繋がっていくでしょう。

コモンフォート:新しい魅惑の町

グアナファトにあるこの小さな町は、その昔ながらの美しさから3か月前に正式に承認を得ることとなった。保存状態の良い遺跡、伝統工芸品であるモルカヘテ(すり鉢)、歴史ある建築物、宗教的行事、そして原住民文化など、この町の数々の魅力的な点が考慮され、昨年10月に国政府より「魅惑の町」(プエブロ・マヒコ)へと認定された。 先住民時代の伝統は今も受け継がれており、コモンフォートでは「トルティージャス・セレモニアル(儀式の)」と呼ばれる、古代形象で様々な色が組み込まれたトルティージャが食されています。サルサを作る際に使用される、石でできたプレヒスパニック時代の道具、「モルカヘテ」を製作している工房もあちらこちらに見られます。また、宗教的儀式を行う先住民の衣装を着た踊り子たちも町で頻繁に目にすることができ、コモンフォートはメキシコ文化の宝庫と言えます。 歴史深い町であるこの地には、5つの遺跡が残されています:ロス・モラレス、ラ・オルドゥニャ、マードレ・ビエハ、ペニョン・デル・メコ、そしてロス・レメディオです。2500年前にチュピクアロ文化の先人が定住していたロス・レメディオス遺跡の復旧作業が現在行われています。 コモンフォートは、セラヤから車で10分、サン・ミゲル・デ・アジェンデからは20分の場所に位置しています。 植民地時代には宗教に関連する祭祀や宗教行事が生活の中心でしたが、コモンフォートでは現在でもこのような慣習が継承されています。 先住民時代からの宗教所は50カ所にも上り、最も美しい教会はセントロ地区にあるサン・フランシスコ教会です。 コモンフォートを訪れた際に見逃せないのは、プレヒスパニック時代から使用されている調理器具、モルカヘテの制作過程を見学することです。また、ヨシ(イネ科の多年草)から作られた籠(カゴ)や、真鍮でできた装飾品などの工芸品も製作されています。 また、伝統文化を重んじると同時に、地域の産業発展にも取り組んでおり、日系企業を含む自動車産業がコモンフォートにも進出を始めています。 今回は静かで伝統的なこの町について紹介します。 モルカヘテス サルサを作るために使用される調理器具で、溶岩で出来ている。コモンフォートの工芸職人によって丘の頂上から溶岩石が運ばれ、手彫りされる。 モルカヘテに使用される溶岩石の特徴は白い斑点が見られることで、その斑点はミネラル塩であり、モルカヘテを擦りながらサルサを調理する際に独特の風味が加わる。 溶岩の抽出作業 職人は丘の頂上にある鉱山まで歩いて行き、ダイナマイトで岩を取り除き、小さな岩石へと砕いていく。全て手作業で行われ、先の尖った巨大ハンマーを用いて岩を叩いていく。 ソリア:地域に貢献した企業 コモンフォートにはカシミレス・ソリアという、国際的にも高品質のウールを扱う地元産業がある。 ソリアは1918年からコモンフォートの旧アシエンダ跡に設立され、従業員はこの工場の近くに住居を建設し家族で代々工場勤務を行うなど、一つのコミュニティとして成り立っている。 ソリアは産業革命時代の名残が残る繊維工場として観光地にもなっており、更に現代のファッションを促進すべく、有名アパレルメーカーのトミーヒルフィガー、ジバンシー、そして日本のハイブランド高島屋などにカシミヤ生地を提供している。 ソリアを訪問の際に現地でカシミヤ製品を購入することもできる。 鉄道遺産 コモンフォート駅は旧メキシコ国鉄メキシコシティ−ラレド(タマウリパス州)路線上に建設された。この路線工事は1880年9月13日に行われ、駅はチャマクエロと名付けられた。 現在でも鉄道は運航しており、国の中心部と北部を結ぶ重要な手段となっている。 今日、旧鉄道駅はメキシコ国立芸術院(INBA)の校舎として使用されている。 マラビス工業団地 コモンフォートにあるマラビス工業団地は、セラヤから25分、サン・ミゲル・デ・アジェンデから15分の場所に位置する。1500万ドルが投資され、15社が進出、5000人以上の雇用が創出された。 マラビス・グループは2003年からグアナファト州で事業を展開しており、現在イラプアトにあるカストロ・デル・リオ、アバソロにあるマラビス、そしてコモンフォートのマラビスと3つの工業団地を含む675ヘクタールを所有している。 日系企業の顧客では、トヨタ、豊田合成、フコク、日立、不二工機、フジシール、そして高松メッキなどを含む。 宿泊場所 View Hotel Boutique (ビュ−・ブティックホテル)  Principal Norte #57, Comunidad Don Juan Xido de Abajo, San…

日本とメキシコの共通点

私がメキシコに到着した当初、メキシコ人は様々な活動に時間を費やしていることが目に留まりました。日本では夜遅くまで働き時間に追われるのが常なので、メキシコへ駐在でやって来た日本人は、メキシコ人が仕事だけではなく他のことにも時間を割いていることに気が付くでしょう。メキシコ人にとって家族や友人と過ごす時間はとても大切なので、それが時間を上手く分割できる理由だと思います。 メキシコ料理と和食はその伝統的な料理法から、共にユネスコの無形文化遺産に登録されています。メキシコ料理で私が好むのはアラチェラのタコス、ワカモレ、ポソレで、反対にアロス・コン・レチェ(米を甘く牛乳で煮たもの)はあまり好きではありません。これはメキシコ人が餡子を好まないのと同じ感覚です。メキシコ人は和食の中ではトンカツやカレーライスが好物ですね。国によって文化や習慣が違うので、慣れの問題だと思います。 グアナファト州には現在2000人の日本人が住んでおり、日本人コミュニティが快適に暮らせるよう配慮してくれているグアナファト州知事、並びに各市長の皆さんにはとても感謝しています。通りには日本語の標識がどんどん増えていることからも、両者の良好な関係、そしてメキシコ人の皆さんが私たち日本人を歓迎してくれている様子が伺えます。 また日本語学習に興味を持つメキシコ人も増加しており、双方が互いに努力して言語の壁を低くしていけるのはすばらしいことです。日本人の友人を持つことで日本の文化、言語、習慣や日本食について更に知ることができるでしょう。 日本とメキシコにはいくつかの共通点があります。例えば、責任感、人を敬う気持ち、家族を大切にするところ、チームワーク、そして予想外の困難な状況に直面した際には、感謝の気持ちを忘れずに結束する点などが挙げられます。 日墨の外交関係は今年で130周年を迎えました。今後更にメキシコの方々が日本に興味を持ち、両国の友好関係が強化されていくことを願っております。

日本との友情の輪を広げるレオン

レオン市政は他国籍から集結するスキルにより、市の成功が左右されると確信しています。ですから盟友である日本人の皆さんには喜んで門戸を開き、この国の更なる発展へ力添えを頂ければと考えています。 日本とメキシコには以下のような共通点があります。 日本は日いづる国と言われていますが、メキシコのプレヒスパニック文化では太陽の神の重要性が明確に説きただされています。日本は日いづる国であり、メキシコでもプレヒスパニック文化の主な神として太陽神トナティウが存在します。 我々は両国ともに農業国です。土を耕して愛情を込めて種をまき、実がなるまで大切に育て、時が来たら収穫するという過程の大変さを理解しています。 我々の国民は気丈夫です。日本人はこれまでに苦難、戦争、そして自然災害などを乗り越えてきましたが、私たちレオン市民も疫病や洪水、戦争などを克服してきました。その経験からレオン市のスローガンである「労働は全てを打ち勝つ」が生まれました。我々は努力と、常に前進することの大切さを心得ています。 このような絆が信頼関係となって実を結んできました。日本とレオンの経済関係は1997年から始まりましたが、2011年にマツダ社とホンダ社がこの地域に進出して以来、その関係は飛躍的に強化されてきました。結果としてレオンへより多くの企業が進出し、そして日本人コミュニティが移住してきています。 レオン市には在レオン日本国総領事館が開設され、東京銀行やみずほ銀行も設立されました。また、日本の様々な文化的行事も開催されています。 この発展プロセスをさらに加速するために、共に貢献し、「より良いレオンの町」づくりを目指していきたいと思います。そうすることでお互いの利益となり、世界市民へ近づく一歩となります。「日本の皆さん、レオンへようこそ!」 

マツダ・メキシコ社の 生産台数80万台を超える。

4年前のマツダ・サラマンカ工場稼働以来、「Mazda2」と「Mazda3」を合わせて81万8千65台が生産された。 サラマンカ工場で生産される車の91%が37か国に輸出されています。グアナファトの労働者により製造された「Mazda2」「Mazda3」はアメリカ、カナダ、そしてヨーロッパの一部でも販売されています。 マツダ・サラマンカ工場では、常に従業員の知識・スキル向上を目指したトレーニングプログラムが実践されており、あらゆるエリアで日本人スタッフとのマンツーマン指導も行われています。 最近では、マツダ・広島工場で製造・メンテナンス・改善などに関する1年間の研修を終えたメキシコ人従業員が日本から帰国しました。 マツダ・メキシコ社で働く労働者の大半はグアナファト州出身で、特にサラマンカ、イラプアト、バジェ・デ・サンティアゴなどの町から通勤しています。 サラマンカ工場の全従業員数は約5千200名で、26%は女性従業員です。 マツダの従業員にはConalep(前期中等職業訓練プログラム)、CBTis(工業高校)、Cetis(職業訓練校)などの公立校の卒業生が多く、更にグアナファト大学、セラヤ工科大学、メキシコ国立工科大学グアナファト校などを卒業した専門知識を有するスタッフも勤務しています。 このようにマツダ・メキシコ社で生産し、世界に輸出されている自動車はグアナファトの公立校で学んだ人々の手によって作られており、彼らの努力の結晶である、とマツダ社役員の方々が語ってくださいました。

ボッシュ グアナファトに進出

グアナファト州ミゲル・マルケス知事が、ボッシ ュの工場新設を受け1億2千万ドルの投資を発表 自動車機器サプライヤーのボッシュは、日本自動車メーカー(トヨタ・ホンダ・マツダ)近辺のセラヤ市アパセオ・エル・グランデに自動車向け電子部品工場を新設し、2020年に稼働する見込みです。 ボッシュ・グアナファト工場ではデジタル化とイノベーションの提供を戦略的な目標に定めており、何千人もの雇用創出が期待されます。 新工場は、最新テクノロジーを駆使したインダストリー4.0の高度にIT可されたスマート工場で、車載ECU(電子制御ユニット)が生産される予定です。 また、MES(製造実行システム)が導入され、工場の生産状況をリアルタイムに把握することができます。 「ボッシュ社の進出はグアナファトの更なる経済成長に繋がります。」とマルケス知事は述べています。 ドイツの投資拡大 他にもドイツ企業のグアナファト進出が続きます。 ドレクスルマイアーとKAMAXは共同出資で約3億万ドルの投資を発表。自動車部品メーカーのドレクスルマイアーは、グアナファト州バジェ・デ・サンティアゴに工場建設予定です。

メキシコ産蜂蜜ときび砂糖を日本へ

グアナファト州で生産されている無加工で新鮮な自然食品が、今日本市場で注目されています。 日本で開催された国際食品・飲料展フーデックス2018では、グアナファトから5社が出展し、きび砂糖や蜂蜜、モレなどを提供しました。短時間で輸出販売を達成するなど、多くのバイヤーから高評価を得ることができました。 グアナファト企業はその場で500万ドル以上を売り上げ、長期販売に関しては包装を含む品質保証体制の確立など、今後の対応次第と言えます。 出展企業はCOFOCE(グアナファト州貿易振興会)の支援を得て渡日に至りました。

日本:グアナファトの トップ・ビジネスパートナー

 世界3位の経済大国である日本は、過去6年間でグアナファトの最も重要なビジネスパートナーとなる 2012年 9月から2018年3月までに、日系企業83社がグアナファト州に38億8600万ドルを投資し、2万6300人の雇用を創出しました。 グアナファト州政府の発表によると、2018年最初の3か月で日系企業2社が進出し、700万ドル以上を投資、1000人以上の雇用を生み出しており、この傾向が長期にわたって継続されることは明確です。 自動車及び自動車部品の生産、販売、利用に関連する自動車産業がこの83社を占めており、アメリカ又はヨーロッパで販売されている日本車にはグアナファトで生産されたものもあります。 例えばサラマンカにあるマツダ社は操業開始から僅か36か月で、2017年初頭に世界中のマツダで初めて500万台生産を突破しました。 セラヤに所在するホンダ・メキシコ第二工場は、市面積全体の五分の一を占める約60万ヘクタールの土地に建設されています。 過去6年間(2012年−2018年)を振り返ると、2013年度に最も投資が集中しており、日系企業29社が7800人の雇用を創出し、15億ドルが投資されました。 昨年は10社が進出、3億3300万ドルが投資され2000人以上の雇用増加が記録されています。 これらの偉業により、日本とグアナファトは顔を合わせて誇らしげに「おつかれさま」と言えそうです。 成長 2012年 企業:13社 投資:3億5千5百万ドル 雇用:4,200人以上 2013年 企業:29社 投資:14億9千3百万ドル 雇用:7,800人以上 2014年 企業:11社 投資:3億3千9百万ドル 雇用:5,300人以上 2015年 企業:9社 投資:10億8千3百万ドル 雇用:3,400人以上 2016年 企業:9社 投資:2億7千2百万ドル 雇用:1,900人以上 2017年 企業:10社 投資:3億3千3百万ドル 雇用:2,500人以上 2018年(3月迄) 企業:2社 投資:736万ドル 雇用:1,000人

魅力あふれる街

ハルパ・デ・カノバスはクルミの木や麦畑に囲まれ、メキシコでプエブロ・マヒコ(魅惑的な町)と呼ばれている場所の中でも、最も小さな町です。人口千人以下のこの町はとても静かで、その穏やかな雰囲気が訪ねてくる人々を和ませてくれます。グアナファトの片隅にあるこの小さな町では、鳥のさえずりと、新鮮な空気、そして美しい自然の景観が楽しめます。 ハルパ・デ・カノバスは、メキシコ国内でも有数のアシエンダ(大農園)の周辺に約500年前に創立されました。 昔ながらの建築物や伝統が受け継がれており、小さな宝のように美しい、バヒオ地区の観光地として知られています。 コロニアル時代の建物が雄大な自然環境に映えて、訪れる人々を魅了します。 ルイス・ロング氏によって建設されたネオ・ゴシック様式の寺院、ポルフィリアーナ時代の壮大な西欧風アシエンダ、そして今では町のシンボルでもある巨大なダムは、この小さなプエブロ・マヒコで体験できる楽しみの一つです。   デル・セニョール・デ・ラ・ミセルコルディア教会 イギリスの有名な建築家、ルイス・ロング氏によるこのネオ・ゴシック様式の美しい教会は、祭壇、礼拝堂、そして大きなステンドグラス窓などが象徴的で、別の時代にタイムトラベルしたような気にさせられます。 工芸品とワークショップ ハルパ・デ・カノバスの住民による手工芸品を目にすることができ、実際に刺繍工芸のワークショップに参加できます。 静穏なハルパダム 水路のインフラ整備を目的として建設されたこのハルパダムでは、うっとりする景色を眺めながら、家族や友達と穏やかな休日を過ごすことができます。 クルミの木の森を散策 ノガルと呼ばれるクルミの木が千本以上もあるこの農園では、徒歩で、馬に乗って、又は自転車で散策でき、フランス風庭園の洞窟や、製粉所の建物跡などが楽しめます。 とても静かで自然の景観が美しいこの農園では、ヨーロッパを散歩しているような気分になれるでしょう。 カサ・カノバス美術館ツアー ツアーガイドが訪問者を過去へと導きます。この建造物は黄金時代の家具や空間、色調が驚くほどそのまま保管されています。町の創立者であるカノバス一家のフランス風の暮らしを垣間見ることができるでしょう。 町のメイン広場 コロニアルな建築物に囲まれた町のメイン広場は休息するのに最適で、18世紀に建てられた寺院や、美しいキオスコがあります。 ルイス・カブレラ氏コレクションツアー この博物館のオーナーでもある、ルイス・カブレラ氏のコレクションでは、町の歴史的物品や資料、写真などを展示しており、町の素晴らしい歴史を知ることができます。 旅案内 乗馬ツアー マクシミノ・ララ Tel. 476 126 3418 y Tel. (476) 7064216 アラセリ・カンチョラ Cel. 476 738 6999 ボートツアー アントニオ・ソテロ Cel.…