ホテルのように贅沢で快適な空間

観光客やエグゼクティブ向けのマンションがオープン シラオの町に新たな宿泊施設が登場しました。Arboleada5はホテルの客室のように設備の整った部屋に宿泊できる新しいコンセプトのサービスアパートメントです。 Arboleda5はひとつ上のサービスを提供することを目的とし、アパートの各部屋には寝室のほかにリビングルーム、キッチン、トイレ、そして食器なども完備されています。また予約も一泊から長期予約まで可能で、宿泊期間により日払い・月払いなど料金は異なりますが、1年間契約等の制約は生じません。 プエルトインテリオールより車で10分、バヒオ国際空港からも10分と立地もよく、観光客やビジネスマンのニーズに適応したシステムのアパートメントです。 セキュリティも24時間体制のレジデンスで、安全で快適な滞在が保証されています。 Arboleda5にはロフトタイプのエグゼクティブレベルのアパートメント6室と、2ベッドルームのアパートメント5室があります。その他、ジム、駐車場(屋根付)、ハウスキーピング、ラウンドリールーム、セキュリティサービス、そして送迎サービスなどが完備されています。 また、Arboleda5は宅配代行サービス業者とも提携しており、スーパー、薬局、飲食物など24時間希望に合わせてオーダー可能です。 アメニティ デジタルドアロック フルキッチン セーフティボックス Wi-Fi 冷蔵庫 コーヒーメーカー 乾燥機 食器乾燥機 冷暖房設備 安全・快適設備 セキュリティ24時間体制 監視カメラシステム ジム ラウンドリールーム 屋根付き駐車場 ご予約: 472-688-1308 所在地: フラクシオナミエント ハルディン・デ・ラ・ビクトリア グアナファト州シラオ市

最先端の町、シラオ

シラオ市の市民は勤勉で、家族の為に毎日一生懸命働いています。また、優しくて明るい市民が多く、伝統を誇ると同時により豊かで幸福な未来を目指しています。 その豊かさは安定した雇用によりもたらされ、自己の向上へと繋がり、結果的には子孫に遺産を残すことも可能になるでしょう。 日系企業がシラオ市に進出して以来、市内における雇用機会も増加し、より多くの若者が自動車産業関連の職へ就くためのスキルを身に付けています。 また、文化面でも日本から多くの影響を受けており、今年は毎年恒例のシラオ・フェリアの招待国として日本に参加していただきました。 これまで日本の皆さんとの交流で文化や習慣を学んできましたが、何よりも勉強になるのは効率化と改善という仕事に対する基本概念です。 カイゼン哲学は、より効率的で生産性を高める方法を従業員が提案していくことで会社に貢献するという生産向上哲学で、社員のモチベーションにも繋がります。 私たち市政においては、シラオ市民に雇用を創出する企業の進出を今後も迅速にサポートしていきます。 また、近年はグアナファト州政府の支援のもと、工学、ロボット工学、航空学、物流などの分野が学べる教育・大学機関が市内に開設されました。 今後も更に日本との交流が深まることを願い、日本の皆さんも是非シラオを観光するなどこの町を楽しんでください。 シラオは世界へ開かれた最先端の町で、他国の人々とも友情を育んでいきます。広島県とグアナファト州の友好提携も祝福します。

シラオで おまつり!

この伝統あるフェリアの今年の招待国は日本。移動遊園地、民芸品の販売、コンサートの他、日本の歴史や文化にちなんだ様々なイベントが開催される。 シラオ市は創立482周年を記念し、伝統的なメキシカンスタイルのフェリアが開かれます。このお祭りは7月12日から29日までビセンテナリオ・パーク開催され、日本も特別招待国としてイベントに参加します。 日本の歴史や文化について紹介するブースが設置されるほか、日本映画の上映も行われます。 今回フェリアへの参加に際し、在メキシコ日本大使館、国際交流基金メキシコ日本文化センター、そして在レオン日本総領事館の支援を得ています。 フェリア期間中には、プロレスの試合、アイスショー、コンサートや民芸品販売などがあり、郷土料理を楽しめるエリアも設置されます。 メキシコのフェリアは家族皆が楽しめる場所で、子どもたちは移動遊園地に、そして大人は展示物や民芸品の販売に興味をそそられます。 今回はフェリア会場であるビセンテナリオ・パークのパビリオンで、メキシコの歴史に関しても楽しく学ぶことができるでしょう。 シラオフェリアには、セラヤ、グアナファト、サン・ミゲル・デ・アジェンデ、プリシマ・デル・リンコン、クエラマロ、イラプアト、マヌエル・ドブラド、レオン、サン・ホセ・イトゥルビデ、ロミータ、コモンフォートなどの他の市町村も、民芸品の販売に参加しています。 このフェリアはシラオ市が400万ペソを投じて開催されます。 入場料: 50ペソ(移動遊園地、カルチャーショー、ビセンテナリオ・パークのパビリオン、アイスショー、そしてプエブロ劇場のコンサート入場料込み) 開園時間: 午前11時〜午後24時 週末は午前2時まで 交通アクセス 今回初めてシラオフェリアがビセンテナリオ・パークで開催されるにあたり、パーク行きの市バスが臨時運行される。(通常運賃)

メキシコ料理への情熱

シラオで初めてオープンしたグルメレストランの ビジャス・デ・サンペドロでは最高の食材で 絶品のメキシコ料理が味わえます プエルトインテリオール・コリーナス工業団地からわずか7分という絶好のロケーションは国内外の企業にとっても便利で魅力的な立地です。 店内には120席をご用意しております。ビジネスの食事会にも友人や家族とのひと時にも最適にご利用いただけると思います。 メキシコの現代グルメ料理は辛さ控えめで外国人のお客様にも口当たり良く召し上がっていただけます。また日本人のお客様向けに新鮮な魚介類を使ったインターナショナルなメニューもご用意しております。 国内外の50種類のワインを常備したワインセラーもあります。 レストランの企業会員の皆様には特別割引を含むエグゼクティブメニューもご利用いただけます。 300名様がご利用できるスペースがありクリスマスイベントや社内イベントにご活用ください。 当レストランでは朝食、昼食、夕食をお楽しみいただけます。 日曜日はお子様メニューを無料でサービス。ご家族でゆっくりくつろげるキッズスペースもあります。 レストランの場所 火曜〜日曜 午前8時〜午後10時 / コンタクト: 472.722.27.86  

シラオ メキシコの中心地

農業と畜産の町だったシラオが、今では世界規模の自動車産業地域となっている。シラオは、ビジネスに限らず、文化や観光面においても楽しむことができ、工業団地だけではないその魅力に驚かされるでしょう! 元来シラオは農業が盛んな町で、ライムの主要産地としても有名です。しかしながら、ここ数年でシラオは世界レベルでも有数の自動車産業地域として発展を遂げており、自動車関係200社以上がシラオに進出しています。 地理的に国の中心部に位置するという好条件も海外投資家にはプラスに働いています。高速道路や鉄道で国内全土を網羅することができ、また最寄りの『バヒオ国際空港(BJX)』 からは世界へと繋がっています。 この経済的成長のみならず、シラオは観光地としても魅力的な町です。 標高2580mのクビレテ山頂にそびえるクリスト・レイ像は国内でも最も巡礼者が多い聖地で、また山頂からはバヒオを一望することができます。 ※ Bajio(バヒオ)とは、メキシコシティのあるメキシコ盆地の北西の地域、標高2000メートルを超える”メキシコ中央高原地帯”のこと。グアナファト州、ケレタロ州、ハリスコ州に至る地域一帯の総称。 これまで観光業においても、ビジネス・文化・エンターテイメントを上手く融合してきました。 ワイナリー、温水のウォーターパーク、美術館そして何より歴史中心地区の散策など、シラオの魅力を知ることで更に楽しいひと時が過ごせるでしょう。 グアナファト・ビセンテナリオ・パーク ビセンテナリオ・パークでは、文化・教養・エンターテイメントが一度に楽しめる。国内外を問わず、クオリティの高い芸術的、そして文化的イベントが開催される。 グアナファト州のメインの一つであるビセンテナリオパーク: パビリオン(3カ所) ジオデシックドーム(10カ所) マクロプラザ パフォーマンスステージ ヘリポート サイクリングロード プレイグラウンド ペットエリア ヒーローとヒロインのロタンダ ビセンテナリオ噴水 観光案内 象徴の炎 教皇聖具保管室 特別展示 ビクトリア・アラダ像 パビリオンの常設又は特別展示は年間を通して観覧することができ、更に中央市場、パリージャ(炭火焼)フェスティバル、アガベ(リュウゼツラン;テキーラの原料)フェスティバル、クリスマスシーズンなど多様なイベントも楽しめる。 ウォーターパーク・スプラッシュ スライダーや、子どもの城、空中スライダー、飛行機のオブジェ、幼児プール、ウェーブプール、キッズエリアなどがあり、さらに水族館エリアではイルカショー、ワニ、アザラシやアシカ、そして新しく加わったサメも見ることができる。 園内にはBBQができるエリア、レストラン、ファーストフード、売店、バー、ブティックなども充実しており、浮き輪やタオルのレンタル、脱衣所やナースステーションも完備している。 バヒオ地区随一の自慢のスライダーなど楽しいアクテビティが盛りだくさんのウォーターパーク。 チャベス・モラド博物館 この博物館はメキシコの壁画運動※の代表的作家チャベス・モラド兄弟の芸術作品を収蔵するために創立された。主な作品は日常風景や、メキシコの風習、肖像画や風景画などを描いたもので、政治的な社会批判を風刺する作品も残しており、ホセ、トーマス・チャベス・モラド兄弟の画風の象徴となっている。 トーマス・チャベス・モラド氏によって寄贈された作品の数々は、異なるテーマ、技法、資材が用いられており、中にはカラフルなセメント、石、青銅などが使用された作品もある。博物館には400点以上の作品が展示されており、20世紀を代表する二人の芸術家の絵画、彫像、版画、スケッチが鑑賞できる。 ※メキシコ壁画運動は1920年代から1930年代にかけてメキシコ革命下のメキシコ合衆国で起こった絵画運動である。革命の意義やメキシコ人としてのアイデンティティーを民衆に伝えることが目的であり、そのため個人所有でなく誰でもいつでも見ることのできる壁画が主な媒体に選ばれた。 サングレ・デ・クリスト観光センター サングレ・デ・クリストという名の標高2500メートルの小さな村にあるこの観光センターでは、伝統文化やグルメが楽しめる。グアナファト産の伝統的なおもちゃや、銀細工、アイスクリームや砂糖菓子、ワイン、テキーラ、そしてメスカルなどが販売されている。 また興味深い博物館も併設: 鉱山博物館-グアナファトに存在した鉱山の恩恵を紹介している…