Mazda2が世界ラリー選手権に参戦

グアナファト出身のドライバー、ジェリー・エルナンデス・ジュニアがサラマンカ産のMazda2で世界ラリー選手権に出場 ジェリー・エルナンデスさん率いるラリーチーム、GHR Motorsportがグアナファトで生産された日本車Mazda2を起用し、州を代表して世界選手権への出場を計画中です。 来年の世界選手権に参戦に向けて、現在Mazda2モデルをラリーカーMazda2R1へと改造中です。 ラリー選手権へのデビューは、グアナファトで3月に開催されるメキシコ選手権(WRC)となりそうです。 レオン市出身でスピードラリーカテゴリー専門のドライバーであるジェリー・エルナンデスさんは、Mazda2をラリーカーとして抜擢した理由について、「軽量車両、サスペンションやG−ベクタリングコントロール制御技術、ガソリンエンジンSKAYACTIV−G、圧縮比、排気システム、噴射システム」など、総合的にMazda2はラリーカーとして最適だと述べています。「Mazda2でラリーへと参戦する最初のチームであることを誇りに思います。グアナファトの人々の手によって作られたこの日本車のポテンシャルを存分に発揮したいと思っています。」

日本航空が 日本人学校の子供たちに航空教室を実施

日本人学校、補習授業校の児童生徒は、日本航空の「空育®」の活動を通じて航空教室を受けました。 Por Kokó México Fotos: José Guadalupe Becerra グアナファト州イラプアト市にある補習授業校では120人以上の児童生徒が、飛行機はどうして飛ぶのか、飛ぶための準備、パイロットのお仕事、航空路図の説明、など飛行機を操縦するうえでとても興味深い話を学びました。 大森機長は16年の運航経験があり、日本からイラプアトに来て、飛行機の素晴らしさを説明しました。 グアダラハラ市とイラプアト市にある補習授業校では機長による航空教室を実施、メキシコ市とアグアスカリエンテス市の日本人学校ではキャビンアテンダントによる航空教室を実施しました。 イラプアトの児童生徒たちはとても興味深く飛行機の世界に耳を傾け、ボーイング777型機の大森機長は写真やビデオ等を使って説明し、操縦士としての責任も伝えました。 大森機長は飛行機を操縦するには様々な資格が必要であることを伝え、ゆれる雲や気象条件、空の交通について説明しました。 空の世界は驚く事がいっぱいであります。 日本航空はこのように「空育®」の活動を通じて、子どもたちに空の世界を伝えてます。