ロボットすもうトーナメントでメキシコ人学生が2位に入賞した。 彼らの名前はアレクシス・カンチョーラさんとエブリン・トーレスさん。二人ともレオン出身だ。15か国が参加した世界大会で見事準優勝に輝いた。 大会は富士ソフトが後援した。エブリンさんはメキシコ人女性として初めてこの大会で賞を取ることができた喜びをSNS上でこう表現した。 “どんな困難が立ちはだかってもやり遂げようという強い意思があれば必ず達成できることを確信できました”
メキシコのロボットが日本の世界大会へ
Por Kokó México 今年の7月に名古屋で開催されるロボカップ国際大会にメキシコ自治大学の工学部の学生が参加する。 そこで発表されるのはフスティーナ。一風変わったこのロボットは自宅やオフィスで一般的な作業ができるロボットだ。 ロボットのソフトウェアは人間の表情や声のトーンを読み取ることが出来る。様々な物を選んで取って移動させたりも出来る。 このソフトを開発したのもメキシコ自治大学の学生たちだ。 ロボットの移動範囲は多角的で床にある物を持ち上げ、更に高い場所へ移したりすることができる。開発したソフトウェアには一つの命令を受けると順序立てて実行に移すようになっている。 アトランタで行われたロボカップでは第3位に入賞。この入賞はイベロアメリカチームで初の快挙だった。 名古屋で行われるロボカップ国際大会への切符を手に入れたのは 今年の初めに開催された2017ロボティカ・メキシコ大会で優勝したからだ。
日本、ドイツ、アメリカ のテクノロジーが グアナファトに
世界最高峰の3つの自動車テクノロジーがグアナファトには集結しました。ドイツの精度、アメリカの効率性、そして日本の生産力。 オーディオ専用话 同一地域に出揃った最高峰に洗練された3つのテクノロジ ー シラオのプエルト・インテリオールにはドイツが誇るハ イテクノロジー、フォルクスワーゲン社のエンジン工場 があり、TSIエンジンをプエブラとチャタヌーガの工場に 生産しています。 同じくシラオには北アメリカ最高の技術をもつゼネラ ルモーターズ社の工場もあり、21年前からアメリカ製デ ザインの機械を使い、トラックを製造しています。シャイ アン、キャデラック、エスカレード、アバランチやシエラ、 キャデラックCTSなどの車種もここで製造されていま す。グナファト州においてゼネラルモーターズは年間30 万台の車を生産しています。 一方、日本の自動車企業も3つの街に存在し、サラマ ンカにはマツダ、セラヤにはホンダ、そしてアパセオ・エ ル・グランデには近々トヨタが進出します。3つの巨大日 本自動車企業がグアナファトに集結するのです。グアナ ファト州の工場員は高い性能をもつこの日本製機械の 動かし方を学んでいます。マツダ・サラマンカ工場では マツダ2、マツダ3モデルの生産がなされています。そ の生産数は年間25万台にもおよびます。一方ホンダは セラヤに3つの工場をもっています。それぞれ、エンジン 生産、トランスミッション生産、最終組立と作業内容に よって分かれています。ホンダ・セラヤ工場は年間20万 台の生産力を誇ります。最後にアパセオ・エル・グランデ に建設中のトヨタ工場ではコロラ、そしてマツダと協同 でヤリスRが製造されます。 ここにドイツ、アメリカ、日本、3つの最高峰のテクノロジ ーが揃いました。