メキシコと日本の国籍の赤ちゃん

グアナファトの市役所では最近新しい名字の赤ちゃんの出生届けが出されている。例えば去年6月9日タナカ・ヒビキという日本人の両親から生まれたメキシコ人の赤ちゃんが戸籍に登録された。 お父さんはヒカルさんお母さんはサトコさんだ。 レオンには仕事で転勤されて来た。 初めての子供を外国で育てるなんて神経質になるかもしれない。市役所で出生届けを出すのも一苦労だ。 ヒビキ・レオン・タナカ君はメキシコで生まれたのでメキシコ人としても出生届けを出した。 ご両親はどのような手続きを行ったのでしょうか 日本人のお子さんの出生届けの提出方法について 市役所での手続きは戸籍課で行います。 手続きできる場所はたくさんあるので最寄の役所を探してください。 予約を取る事をお勧めします。月〜金 8時から3時半まで 新生児の出生届けに必要な書類 両親の戸籍の公印確認がされているもの(公文書上に押印されている公印確認があるもの) 戸籍は公認通訳士が公印確認をしたもの 必要書類をそろえて最寄の役所の戸籍課へ持参する グアナファト州の公認通訳士が翻訳したものを要求される場合がある 住所が記載されている電気、水道、固定電話の請求書3ヶ月以内のもの 身分証明書(パスポートや在留カード) 医師の出生証明書 保健省発行の新生児の予防接種手帳 市の健康センターで無料でもらえる 全ての書類の原本とコピーを持参すること 重要事項 出生から60日以内は無料で出生届が提出できるが 60日以降は131ペソかかる。