太陽光パネル設置工事
のエキスパート

2023年以降、ラテンアメリカでは太陽光発電が最もコスト競争力の高い技術となる。 太陽光パネルへの投資を考えるなら、今年は当たり年です。 Keymex Energy(キーメックス・エナジー)は、省エネと持続可能性を目指したプロジェクト開発に取り組んでおり、企業向けに認証済みの太陽光発電装置を提供しています。 住宅、産業、商業、農業などあらゆる場所における太陽光パネルの設置やコンサルティングにおいて12年以上の経験があり、国内外に多くの顧客を持っています。 太陽光パネルに関する個別コンサルティングは、英語とスペイン語で応対しています。お問合せ・お見積りは電話番号3328657875まで。 www.keymexenergy.com

コンチネンタル社が工場を拡張

新工場では、ブレーキペダル、電気モーター、フットペダルシミュレーター、ブレーキフルードレベルスイッチ、センサー付き電気制御ユニット、制御バルブ付き油圧制御ユニットが製造される。ラス・コリナス第2工場では、ブレーキやサスペンションシステム用の電子制御ユニット(ECU)などのハイテク電子部品に特化し、従来のブレーキシステムに比べて2倍の速度で作動することで自動車の安全性向上を目指す。

ボッシュ・メキシコがグアナファトでの事業を拡大

ボッシュが2億2500万ドルの新規投資により、アパセオ・エル・グランデの工場を拡張。電子モジュール、運転支援システム、インストルメントパネルを搭載したエレクトロモビリティ用自動車部品が製造される。この製品は、メキシコ、米国、アジア市場向けとなる予定。

レーハウ社がアパセオに第3工場を建設

ドイツ企業のレーハウは、自動車、建築など産業分野向けのポリマー樹脂加工に特化している。

メキシコと日本の二国間交流でチームワークを発揮

ココ・メキシコをはじめとする団体が、日墨の二国間関係を促進するために「Mexico-Japan Networking 2022」に参加しました。 メキシコ日本留学生協会(AMEJ)は、在メキシコ日本国大使館の協力のもと、教育、文化、経済、産業、商業の各分野で友好の絆を深めるために、このイベントを開催しました。 メキシコと日本の60の機関から110名が参加しました。在メキシコ日本国大使の福嶌教輝大使も出席されました。 ココ・メキシコはグアナフアト州を代表してこのイベントに参加することができました。

ITM MEXICO 2022イノベーションを推進

世界有数の産業技術見本市「ITMハノーバーメッセ・メキシコ」が3日間レオンで開催され、国内外の産業界から800名以上の産業リーダーや起業家が集結しました。 ITMメキシコ(インダストリアル・トランスフォーメーション・メキシコ)は、世界の最新技術であるテクノロジー4.0に関する、265の展示と70のカンファレンスで構成されました。 第4回目となる今回は、世界的にも有名な日本企業8社がパビリオンを出展し、日本の技術が紹介されました。 日本パビリオンは日本政府がジェトロ(日本貿易振興機構)を通じて企画したものです。

ビジネスシーンで喜ばれるクリスマスプレゼント3選

モンブランのカフリンクス メンズアイテムの極み LiverpoolやPalacio de Hierroなどの小売店で販売 希望小売価格10,300ペソ ドンペリニヨンのボトル ボトルを空けてお酒を楽しむこの季節、フランスのシャンパン、ドンペリニヨンはクリスマスシーズンに欠かせない。 Palacio de Hierro, Liverpool, Walmartなどの小売店で販売 ボトル価格5,999ペソ〜 日本旅行 航空券、宿泊、食事、観光ツアーなどを含む、7〜10日間のパッケージツアーが70,000ペソから提供されている。

マツダでMORENAの組合(CATEM)が勝利

メキシコ労働組合連合(CATEM)の「ベニート・フアレス・ガルシア」組合が、マツダ・サラマンカの新たな労働組織となる。 サラマンカ工場には4400人以上の労働者がいるものの、今回投票したのはわずか1400人でした。 CATEMは486票の賛成票を獲得し、過去9年間マツダの労働契約の権力を握ってきた組合であるメキシコ労働者連合(CTM)は、432票を獲得しました。CATEMのペドロ・ハセス・バルバ書記長は、現在MORENA(国民再生運動)党の副議長です。

マツダ CX-3」をグアナフアト州で生産

マツダは、広島工場での「マツダ CX-3」生産を終了し、全量をサラマンカ工場で生産します。 日本製のSUV「CX-3」は2015年7月にメキシコに上陸し、その後輸入されていましたが、今回グアナフアトで生産し、他国へ輸出することになりました。 CX-3」のほか、「Mazda 2」「Mazda 3」のセダンおよびハッチバック、ピックアップトラック「CX-30」、トヨタ向け「Yaris-R」を生産しています。 グアナフアトのマツダ マツダ・サラマンカ工場は2014年2月に落成し、それ以来、日本企業はグアナフアトに785百万ドルを投資し、5,300人以上の雇用を生んできました。同工場は、メキシコでの生産量の90%を33カ国以上に輸出しています。

ジェトロ:日系企業のための現地サプライヤー発掘

日本政府は、日本−メキシコ間の貿易や投資促進を目的とした特別な事務所をメキシコに設置している。この事務所では、日本との貿易を展開していく革新的な現地企業の発掘に注力している。 日本と世界の貿易・投資の拡大を目的とした日本政府機関である、日本貿易振興機構(JETRO)を通じて、メキシコでは現地企業との交流が進んでいます。 「日本では、この地域から日系企業とのビジネスに関心がある、革新的な起業家を探しています。」と、中畑ジェトロ・メキシコ事務所長はココ・メキシコのインタビューに答えています。 グアナファトには、すでに日本人にとって魅力的な会社があります。 それは、天候や季節に左右されず、コンテナで果物や野菜を生産する、世界でもユニークな技術を開発する農業分野の企業です。 日本人にとってこのグアナファト企業は、日本の農業問題の解決につながる良いビジネスチャンスだと捉えられています。「日本では気候が非常に厳しく、領土も限られているため、青果物の輸入率が非常に高い」と、中畑所長は説明しています。 また、日本人が注目しているメキシコの企業には、人工関節の製造に特化した工場があります。 「メキシコには、日本から投資に向けて動いている興味深い企業がいくつかあります。」 ジェトロ・メキシコは、日本企業の対メキシコ投資を促進するために地域の現地企業を発掘すべく、ハノーバー・レオン2022の期間中、スタートアップ・コンテストの開催に参画しました。 すでにメキシコに進出している日本の自動車メーカーも、現地のサプライヤーを求めています。 日本政府は440社の現地企業をデータベースに登録し、自動車メーカーの大手サプライヤーであるデンソーなどの企業が、現地で資材を調達するための情報を得られるようにしています。 日本からの投資が最も多いグアナファト州 メキシコには1270社の日系企業があり、その中でもグアナファト州は日本からの投資が最も多い州だと、中畑ジェトロ・メキシコ事務所長は言います。 マツダ、ホンダ、トヨタのグアナファト進出、そして広島県とグアナファト州政府の良好な関係により、日本からの投資の可能性も広がっています。 「グアナファト州はかなり広く、工業団地のスペースもあり、大きな自治体がいくつもあるので人口が多い州です。今後グアナファトにはさらに多くの日本企業が進出すると見込まれています。」 また、自動車産業に関連する企業だけではありません。 「医療機器や航空宇宙など、他の分野への日本からの投資を促進したい」と中畑所長は述べています。 現在、同州には200社以上の日系企業が進出しています。 「日本食、牛肉、魚、日本酒、銀行、そして映画やアニメなどの日本文化をふくめた日本製品のプロモーションに努めています。」