ヒラタ・ケイコさんを探しています

メキシコ当局は行方不明になっているエリサ・ケイコ・ヒラタ・タナマチさんの捜索協力を求めています。エリサ・ケイコさんははコロニア・サン・フアン・デ・ディオスのCalle Rosas Moreno 302 Aに住んでいました。エリサ・ケイコさんに関する情報をお持ちの方は、4777137918および4777137916までご連絡下さい。

初級クラスからスペイン語を話しましょう

アットホームでリラックスした雰囲気の中で、あなたにぴったりのスペイン語プログラムを、eslingua;evasamper(学校名)で勉強してみませんか対面式のコースは9月から始まります。レオンに住む外国人で、実践的でダイナミックな方法でスペイン語を学びたい方を対象としています。定員は最大6名で電話またはWhatsAppからお申し込み下さい。番号は4771635290です。「スペイン語を学びたいです」とご連絡下さい。このコースでは、基本的な会話を実用的に学び、楽しくメキシコの文化についても学ぶことができます。スペイン語を学ぶ機会を増やし、仲間と共に学びましょう 初心者向けコース:9月10日から12月6日まで 時間:火曜日と木曜日午前11:00から午後1:00まで 場所:Calle Jardín de MargaritasColonia Lomas de Gran Jardín, León GTOTorre Lumiereから徒歩5分 備考:時間が合わない場合や別のレベルで学びたい場合はお気軽にお問い合わせ下さい

日本人コミュニティ向けのプレミアム歯科サービス

歯科クリニックCaecoveとメキシコの日本人コミュニティが協力し、最高のレーザー技術を駆使したプレミアム歯科サービスを提供しています。 当クリニックは、モンテレイ、メリダ、メキシコシティ、そしてケレタロにも拠点がある、メキシコ大手の歯科医院です。 バヒオ地方に住む日本人の方々は、ケレタロに新規開院するクリニックでプレミアム歯科サービスが受けれるようになります。 当クリニックは、あらゆる治療にレーザー技術を応用している点で、メキシコでのパイオニア的存在です。どのクリニックでも、専門医が最新の技術を用いて治療を行っています。当クリニックは患者さまに対して、最高級の歯科治療と人的サービスを提供します。 メキシコに住む日本人コミュニティの方々は、Caecoveのどのクリニックでも、歯のホワイトニング、インプラント、義歯、根幹治療、詰め物、歯周病、手術、矯正歯科、レントゲンなどの治療が、特別プロモーション付きで受けられます。 Caecoveクリニックでは、一回の診察で義歯を作成できるシステムを導入しています。また、最先端のレントゲン検査も行っています。 患者さまの歯の健康を第一に考えており、どんなニーズにも対応します。当クリニックでの歯科治療は、革新的なプロセス、高い技術、豊富な経験により、スムーズで痛みを伴わないものとなっています。

IECAの研修にVR技術を導入

学習時間を短縮し、研修の効率を最適化するために、グアナファト州職業訓練センター(IECA)は最先端技術を導入。  シラオに位置するこの研修センターでは、インダストリー4.0に対応した技能開発に焦点を当てており、ギア・歯車加工ラインの研修にVR技術を取り入れるなど、最新の技術モデルを採用しています。VR技術の導入により、学習曲線を45日から21日に短縮し、オペレーターの安全リスクを軽減する効果があります。また、VR技術を活用したCNC技術及び視覚認識のための協働ロボティクスも取り入れています。 この研修センターは、グアナファト州の自動車産業の発展を推進してきた大企業の一つであるアメリカンアクスル社と共同で開発されました。IECAとアメリカンアクスル社の協力関係は1999年に始まり、新規志願者のための研修プログラムを通じて実現されました。 AAM-IECAイノベーションセンターは、グアナファト州にあるIECAの3つの研修センターのひとつであり、FIPASIシラオにあるアメリカンアクスル社のトレーニング施設内にあります。

アキラ先生が死去、グアナファトに知恵と禅の精神を遺す

禅の哲学の精神的指導者であったアキラ先生は、グアナファトで50年を過ごした 禅の哲学は、今を生きること、常に自己を構築すること、無執着でいることを説いています。そして、それを見事に体現したのがアキラ先生でした。アキラ先生は6月初めにレオンで亡くなり、グアナファトに精神的な遺産を残しました。 1967年、長髪の若い日本人写真家はグアナファトで注目される存在となりました。アキラさんアキラ先生は当時働いていた日本の新聞社から派遣され、サッカートーナメントを取材するためにグアダラハラへ向かう予定でした。しかし、誤ってグアナファトに滞在したのが始まりでした。 グアナファトの人々の温かさと親切さに感動し、アキラ先生はここにとどまることに決めました。最初は空手を教え、その後グアナファト大学で禅の哲学を教えるなど、何百人もの学生を悟りと無執着の道へと導きました。

ペドロ・タナマチ氏、グアナファト州初の日系市長

ペドロ・タナマチ氏は日系メキシコ人実業家で、先日の選挙でロミタ市の市長に当選しました。グアナファト州では初の日系市長となります。 実業家であるタナマチ氏は日系3世で、父親はルイス・タナマチ・ヒラタ博士(日系2世)そして、祖父にあたる棚町卯太郎氏がメキシコへ渡った日本人移住者です。 ウタロウさんは元々レオンに移住し、そこで家族と共に定住しましたが、息子のルイス・タケシさんはロミタに移り、そこで医師としてのキャリアを築きました。その後清掃会社「クリン」を設立し、現在は、ラ・サジェ・バヒオ大学で経営学を専攻したペドロさんが、経営を引き継いでいます。 ペドロさんは先日のロミタ市長選挙で、PAN党の市長候補として出馬。2020年にもロミタ市長候補予備選に同じくPAN党から出馬していましたが、当時は落選しました。今回の当選で、グアナファト州初の日系コミュニティの市長が誕生することになります。

日本がデジタルノマドビザを提供

近年、インターネット上での世界旅行のコンテンツが増加しており、日本は今年3月に新しいビザを導入しました。それが「デジタルノマドビザ」であり、外国人が長期間日本に滞在しながら海外の仕事をすることが可能になります。 デジタルノマドとは、ITを活用してリモートワークをしながら旅をするというライフスタイルを意味します。中には旅の経験をSNSを通じて発信するインフルエンサーやクリエイターもいます。 必要条件: 年収が1000万円以上であること 査証免除国かつ租税条約締結国・地域の国籍であること 国際民間医療保険に加入していること

ペドロ・タナマチ氏 グアナファト初の日系市長

予備集計によると、ペドロ・タナマチ氏がグアナファト州初の日系市長になる可能性がある。ペドロ棚町氏はロミタ市長に就任する。 日本人の血を引く新市長は日系2世の実業家。 ルイス・タナマチ・ヒラタ博士(日系二世)の息子であり、日本人移住者であるタナマチ・ウタロウ氏の孫である。 ペドロ・タナマチ氏はラ・サール・バヒオ大学で経営学を専攻。現在は父親が設立した清掃会社「クリン」を経営している。 彼はロミータではPAN党から市長候補として出馬。2020年にはすでに同じ自治体の市長候補予備選に同じくPAN党から出馬していたが、その時は落選していた。

リビア・デニス・ガルシアが次期グアナファト州知事に就任

グアナファト州で初の女性知事が誕生9月25日、レオン出身のPAN系弁護士で2児の母、サッカーの大ファンのリビア・デニス・ガルシアが就任する メキシコで初の女性大統領誕生。与党MORENAのクラウディア・シェインバウムが、ソチトル・ガルベスに大差をつけて当選した新女性大統領は元メキシコ・シティの市長で、メキシコ自治大学(UNAM)出身10月1日に就任する

レオンが2026年の開催地に決定

4月6日モンテレイ市にて、グアナファト州が2026年に開催される第17回メキシコ全国日系人大会(CONANI)とEXPO JAPANの開催地に決定し、日系BJXグアナファトは大会旗を受け取りました。 CONANIは2年ごとに開催され、グアナファト州ではこれが初めての開催となります。NIKKEIと名乗る日本人の子孫が集まり、先人のメキシコへの移住、日系コミュニティがこの国にもたらした貢献、そして未来への希望を祝う会となります。 日系BJXグアナファトには、すでに40人以上の日系人が所属しています。2023年11月から大会招致の提案に取り組み、メキシコ日系社会の代表によって先ごろ承認されました。 2026年の大会では、今大会で署名されたモンテレイ宣言の原則、すなわち血縁の子孫だけでなく、日本に関係する、あるいは日本に関心を持つすべての人々を含む「偉大なる日系コミュニティ」の構築に取り組む予定です。 2026年の目標は:300人の代表団、1万2000人の来場者、そしてバヒオにある日系企業の参加です。 *エンリケ・加藤さんは日系BJXグアナファトの代表を務める