セレナータ:メキシコの愛情表現

2月14日は、愛と友情を祝う日であり、多くのメキシコ人は自分の妻やガールフレンド、付き合いたい女性にセレナータを歌います。この一風変わった愛の表現についてご紹介します。 ビオレタ ベルムデス メキシコで絶対に女性への愛の告白を失敗させない方法といえば、セレナータです。 セレナータとは何でしょうか。音楽に合わせて相手に伝える愛情表現です。セレナータを成功させる驚くべき手段があります。 夜、恋人の家に行き、窓の下で生演奏音楽(主にマリアッチ)に合わせてロマンチックな愛の歌を歌うという独特なスタイルです。 これは18世紀にメキシコの文化の一つとして始まったとされていますが、1940年代から50年代にかけてメキシコ映画の有名な俳優たちがセレナータを歌い、愛を伝えたことをきっかけに一般的に定着しました。 セレナータは主に祝日、誕生日、2月14日、もしくは結婚記念日に祝われます。また、許しを請う場合にもセレナータは有効です。 このロマンチックなメキシコ文化は少しずつ形を変え、最近では母の日のセレナータも祝われています。 セレナータは愛する人への音楽で、ギター、トランペットもしくはステレオや車から流す音楽と一緒に歌われます。 セレナータが廃れることがありませんように!メキシコのロマンティックな恋に落ちてみてください。 写真: Mariachis Barcelona マリアッチの情報 レオン プラザマリアッチ:Av FranciaとAv Los Paraisos の間 Col. La Moderna内 セラヤ アンダドール デ サンタ セシリア:ダウンタウン中心部 Portal Guerrero隣 セレナータの相場 通常一時間ごとに料金が発生します。(1000~2000ペソ) セレナータのベスト10ソング ● Serenata Huasteca. ● Bésame mucho.…

セラヤ:パワフルでスイートな街

2013年までセラヤの街は地球の 反対側の豊かな伝統文化や歴史が 残る街として知られていた ホンダがセラヤの街に自動車の組み立て工場を建設してからというものセラヤの人々は次々にやってくる日本人を家族のように受け入れてメキシコ文化を広げてきた。セラヤの広大な土地に自動車関連企業が多く集まり、3~5つ星のホテルが30以上もセラヤに建設された。 50万人のセラヤの人々は“ラテンアメリカで最大の自動車クラスター”“メキシコのデトロイト”とも呼ばれるようなりつつあるここで世界の自動車生産の拠点の担い手として奮闘している。 セラヤを訪れた人はどうしてここが“パワフルでスイートな街”と呼ばれているかがわかるだろう。 セラヤの意味は“平らな土地”という意味で市内の中心地区の美しさや、現代的なコロニアル建築物や400件以上もあるレストラン。“カヘタ”はヤギのミルクキャラメルのことでこの街の名産品でセラヤのカヘタは世界的にも有名になってきている。 地元のおいしい料理も見逃せない。ノパルとチーズを挟んだゴルディータス。ティエラ・ネグラにあるメルカード“カニィトス”ではメスカル酒、地ビールやいろいろな種類の地酒が楽しめる。 セラヤには3つのゴルフ場、4つの博物館、2つの主要公園がある。 毎年行われる“セラヤ制定記念祭”は有名で“アニマフェスティバル”という名前で知られる死者の日を祝うお祭りもある。またやカトリックのお祭りとして有名な“沈黙の行進”も多くの人でにぎわう。 セラヤは見どころいっぱいの魅力的な街。自然環境と歴史が織りなす街。ココメキシコは発刊から一年を迎えた。これからもメキシコと日本の接点を発信していきたい。

シラオの観光名所

クリスト・レイ教会 クビレッテの丘の頂上にあるこの教会はカトリック信者のみならず世界中から観光客が訪れる。シラオで最も多くの人が訪れる観光名所の一つ。 チャベス・モラド博物館 1999年10月22日にオープン。20世紀半ばに活躍した芸術家であるホセ・チャベス・モラドを記念して彼の出生の地であるシラオに建てられた。 多くの彼の石や青銅、カラフルなセメントの独特の技法の作品を鑑賞することができる。 マリア・デラ・パスの蒸留所 テキーラの原料であるアガベをここで蒸留している。16世紀のコロニアル建築のアシエンダ・フランコベナベテでテキーラを味わえる。 グアナファト200年記念公園 グアナファト州で最も重要な境内の一つとして有名。パビリオンが3つ、マクロプラザ、ピロティー、多目的ホール、ヘリポート、サイクリングロード、ペットエリアがある シラオ歴史中心地区 シラオの中心部にあるサンティアゴ・アポステル教会は17世紀の新古典様式の歴史ある建築物。遊歩道には多くのレストランが集まっている。

レオン バヒオの真珠

伝統的で活気溢れる街。レオンは工業と商業の重要な拠点としても注目を集めている。革製品や靴で有名なレオンは伝統文化と商工業が発展する街並みが交差する。さぁ、メキシコの“靴の首都”であなたにぴったりの靴を探してレオン観光へ出かけませんか。 Por Laura Campa レオンはグアナファト州で最大の都市でありメキシコ国内でもトップ10に入る重要な都市として知られている。その立地の良さと近年の工業経済成長は国内外の投資家の注目を集めている。 150万以上の人口を抱えるこの街はグアナファト州内で最も失業率が低いのは市内の工業経済の発展のおかげだ。 レオン市(正式名称はレオン・デ・ロス・アルダマ)は靴や財布、鞄などの革製品でも有名でメキシコ国内の革製品の生産の57.8%はレオンで生産されている。 国際気球フェスティバルや世界ラリー選手権の開催など幅広い文化の発信地としても商業や観光の名所としても一年中多くの人々が集う街レオン。 この街はスペインの植民地時代であった1576年に建設され、市の中心部には伝統的なコロニアル建築が残っている。現在も残る配管の地下トンネルはメキシコ革命やクリステラ戦争の時には隠れ家としても使われた。 靴職人の街 レオンは靴の街として世界的にも知られるようになってきている。靴作りの歴史は16世紀にバリオ・アリーバ(現在のコロニア・オブレゴン)と呼ばれる地域で始まった。先住民、メスティソ、スペイン人の36世帯で小規模な靴工場が誕生した。 このようにして始まったレオンの靴工場はここでは“ピカス”と呼ばれる。ピカスとは家族経営の小さな靴工場や革製品の工場のことを指す。 小さな家族経営の革製品の工場だったレオンが発展し、靴工場が近代化したのは 第二次世界大戦で需要が高まりアメリカに革製品を多く輸出できるようになったからだった。 現在ではレオンで作られた靴は世界64ケ国で販売されている。アメリカ、カナダ、日本は主要な輸出国になっている。 革製品の生産はレオンの重要な産業であり36世帯で始まった小さな商売は今では何千人もの家族が生計を立てる産業に発展した。   レオンの観光名所 カルサーダ・デ・ロス・エロエス門 街のシンボルで、昔はこの門がレオンの入り口だった。 エクスピアトリオ寺院 聖書の歴史場面が美しいステンドグラスで表現されている教会 グアナファト文化フォーラム グアナファト州内で最も重要な文化施設 ビセンテ劇場 音響設備はラテンアメリカの中でも最高レベルを誇る グアナファト歴史美術博物館 2008年に開館。重要展示品が常設されている 科学調査センター メキシコ国内最大の科学博物館 メトロポリタン公園 レクレーション活動ができるエコロジーパーク セントロ・イストリコ 市中心部の歴史的建築物がある 動物園 年中無休 9時〜17時まで開園 水族館 アルタシアモールで間もなくオープンの予定 パンサ・ベルデ(緑のおなか):レオンの人々のニックネーム 靴をはじめ鞄や財布など革製品の産業はレオンの伝統産業として栄えてきた。…

サンミゲル・デ・アジェンデが世界一訪れたい街に選ばれる

チャールストン(アメリカ)やフィレンツェ(イタリア)京都(日本)を抜いて堂々の第1位に旅行雑誌「トラベル&レジャー」が選ぶ世界で一番訪れたい街 Por Kokó México 旅行雑誌として有名な「トラベル&レジャー」が 世界で一番訪れたい街に選んだのは グアナファトのサンミゲル・デ・アジェンデだった。 イタリアのフィレンツェや日本の京都を抜いて 堂々の一位に輝いた。 7月26日にはニューヨーク市で公式の表彰式が行われる。 世界中の有名な15都市が選ばれ サンミゲルに続いたのはアメリカのチャールストン、タイのチェンマイがランクインした。 この名誉ある都市に選ばれたのはメキシコ国内では サンミゲルだけだった。 旅行雑誌「トラベル&レジャー」が30万人に実施したアンケートで審査されたのは 都市の遺産、歴史、文化、景観、旅の快適さの項目で 世界で一番訪れたい街でサンミゲル・デ・アジェンデが第1位に選ばれた。

ラゴス・デ・モレノ 宝石のような美しい街

Audio   この小さな街はメキシコを象徴するような場所だ。街の中心部は見ごたえのある建築物が多く カメラを片手に散策するには最高だ。静寂の中の美しい街並み、そこにある文化、民芸品が今も伝統に守られ存在している。 Por Laura Campa メキシコの歴史が今に残るラゴス・デ・モレノはロス・アルトス・デ・ハリスコ地域 ハリスコ州の北に位置する。街には多くの歴史建造物があり 街全体が国の文化遺産に認定されている。多くの歴史的なアシエンダがありメキシコの国技であるチャレリアの競技も行われている。 丘に囲まれたこの地域も最近自動車産業ブームにのって20以上の外国企業が進出している。 ラゴス・デ・モレノでは7月28日から8月6日まで恒例のサント祭りが行われる。この時期はチャレリアや鳥の決闘、フェリアが開かれメキシコの伝統的な色彩豊かなお祭りが開催される。 ラゴス・デ・モレノはハリスコ州の重要な街の一つでレオンから20分で到着できる。市内観光では多くのアートギャラリーを見たりアシエンダの見学もできる。 広々した空間のホテルや一流レストランも数多くある。 SELFIES MEMORABLES コンスティトゥシオン広場—フランススタイル ヌエストラ・セニョーラ・デ・アスンシオン教会 1714年に建設される サンホセ、ラスカプチーナ教会 1743年建設にされ新古典主義の祭壇画がある リンコナーダ・デ・カプチーナ 修道院跡のプラザ セニョール・デル・カルバリオ教会ローマのサンペドロ寺院に似た屋根がある ラ・リベラ通りレストランやバーが集まる街の中心地 ラゴス川橋街を象徴する風景の写真が撮れる場所 シエラ・デ・コマンハ観光スポーツも楽しめる サクロ芸術博物館17世紀の作品が展示されている ホセ・ロサス・モレノス劇場1907年に完成しポルフォリオ時代の親仏派スタイルの劇場 どんな意味 チャレリア メキシコのカウボーイショー(国技でもある) 馬術を披露したり 競い合うメキシカンチャーロ。 セーロ すこし小高い山 ペレア・デ・ガージョ 二匹の鳥の決闘でどちらの鳥が勝つが賭けることもできる チャレリアの発祥地 ラゴス・デ・モレノはチャレリアで有名で人々はそれに誇りと情熱を持っている 馬の飼育はポピュラーで住居とは別に牧場で馬を育てる人もめずらしくない。 ラゴスは馬の州都、チャレリアの発祥地としても有名 歴史 ラゴス・デ・モレノは1563年に73世帯のスペイン人たちがメキシコシティからサカテカス方面へ仲間を守るために移動してたことからはじまった。 アシエンダ・セプルベダ ラゴス・デ・モレノには多くのアシエンダがある。ツアーも組まれていて訪れる価値はある。アシエンダの多くは現在はホテルになっている。 アシエンダ・セプルベダはその一つでスパ&ホテルとして人気がある。 部屋からの眺めは絶景で大自然に包まれた景色は忘れられない思い出として…

ワイン街道で 極上を楽しもう

ここグアナファト州の肥沃な大地が極上のメキシコワインを育てる。さあワイン街道へ。味へのこだわりを持つグアナファト州の人々をうならせるワインにきっと出会えるはず。さぁグラスを手にとって乾杯しましょう Por Violeta Bermúdez はじめてグアナファトにぶどうの木が植えられたのは 80年代2005年からその土地で収穫されたぶどうからワインの生産がはじまった。2010年にはグアナファトのワイン製造でその名を広めた。ワイン産業は観光業界やレストラン街でも多くの注目をあびている。 1600年から1800年までグアナファトでは小規模でワインの製造を行って時期があった。 現在は年間10万本 23種類のワインを製造している。州内には350ヘクターレスのぶどう畑が広がる。2020年には700ヘクターレスに広げる計画がある。19ヶ所あるぶどう畑のうち14ヶ所で24種類のぶどうを栽培している。グアナファト州、サンミゲルデアジェンデ州ドローレスイダルゴ州では毎年7月の終わりに収穫祭が行われている。 去年イダルゴ州では観光庁がワイン博物館を開館した。展示会場にはクーナ・デ・インデペンデンシア市のぶどう畑の歴史やメキシコで生産されているぶどうの種類、ワインの製造過程などが展示されている。 サンホセラビスタ サンホセ・デ・ラビスタ農園は3万5千平方メートルの敷地にぶどう畑が広がる。 2016年8月ここでアシエンダ・サンホセ・ラビスタのワインの製造が始まった。只今 熟成期間中で美味しいワインを醸造中。14部屋を備えたホテルでワイン畑の絶景を楽しむことができる。 • 所在地はサンミゲルデアジェンデのリブラミエントKm 10.2 電話番号:01(415)1559108。01(415)1558502。01(415)1558503 トジャン ワイン製造のトジャンハウスでは100%オーガニック栽培のぶどうを使用している。 チーズやオーガニック野菜の栽培もしており環境に配慮した地球にやさしい農業を目指す。 ワインは4種類の株から収穫されたぶどうを使って白ワインはサビグロンブランクとシャルドナで。赤ワインはメルロットとキャベルネットサビグロンで醸造される。 トジャンハウスでは3種類のワイン試飲見学コースが用意されている。料金は500ペソから900ペソまで。チーズと一緒にワインを試飲できたり、夕食や昼食付のコースもある。 食事は豚、羊、鶏、兎からメインを選べる。 • 所在地はサンミゲルのセントロから10分のサンミゲルーケレタロ街道Km8.5 電話番号:01(415)152 7400 サンルーカス ぶどう園 サンルーカス農園ではワインはもちろん オリーブやラベンダーを栽培し オリーブの実、エキストラバージンオリーブオイル、ラベンダーエッセンスの生産もしている。ここのワインのサンティシマ・トゥリニダは香り高い絶品。 園内ではワインの試飲ができ 14客室のある併設されているホテルでゆったりとした時間を楽しめる。ホテル内は禁煙でスパやプール、子供の保育サービスもある。 • 所在地はサンミゲルーケレタロ街道Km4.5 電話番号:01(415)1495393または01(415)1495383 サンミゲルのぶどう園 ここは未来のぶどう園。敷地の20%を住宅地に80%をぶどう畑にする計画だ。またワインの製造は始まっていないが すでにぶどうの株は植えられており数年後には収穫がはじまる。 • サンミゲルの市街地から9分。サンミゲルーセラヤ街道にある クーナ・デ ティエラ ここでは6種類の赤ワインと1種類の白ワインを製造している。 様々なコンクールで金メダルをはじめ銀メダルや銅メダルを獲得したワインもある。 1990年代にぶどうの栽培が始まり2005年に収穫できるようになった。 ワインは2008年から販売されるようになり2010年にはワイン“クーナ・デ・ティエラ・ビセンテナリオ”が誕生した。メキシコが誇る絶品のワインだ。…

イラプアトにHotssonホテル オープン

Por Kokó México イラプアトで唯一の五つ星のホテルHotsson がオープンした。 市内の北に位置しアポロ、カストロ・デル・リオ工業団地から程近い場所にある。 4千万ペソを投資して10階建て143客室を備えたHotssonグループのホテルは最高レベルのサービスの提供を目指している。エグゼクティブ、ロフト、マスタースイート、スイートプレジデンシアルの客室は特別なサービスを提供する。 10階はクラブでVIPのお客様専用の特別ラウンジで飲み物や軽食が楽しめ朝食の サービスも充実。 また日本人のお客様向けに室内にはバスタブやトイレのビデが備え付けられている。 テラスでも日本人のお客様向けのサービスが用意されている。 ホテル内施設 レストランVitrales メキシコ料理、多国籍料理、ビュッフェなど多彩朝食は毎日朝6時からでレストランの営業は24時間 Hotssonエクスプレスコーヒー 店内でもお好きな場所へデリバリーも可能ホットもアイスもご用意できます ゲームオン・スポーツバー お気に入りのスポーツをご家族と大画面でお楽しみいただけます。テラスで音楽もお楽しみください。 5つ星のサービス スパ ジム 温水プール テラス ビジネスセンター イベントホール 機材設備の整った会議室

スパ・ヌーワ:レフレソロヒア(指圧)のスペシャリスト

ラ・レフレソロヒア(指圧)とはマッサージテクニックの一つで体のつぼを押すして ストレスを軽減したり、病状の改善が期待できる。 レオンでもその指圧マッサージが受けられる。 スパ・ヌーワでは足や手にあるつぼを指圧して 内臓や様々な体の部位の不快な症状を和らげる。 指圧はリラックス効果に優れ、気持ちの落ち込みを和らげるばかりではなく病状の改善も期待できる。 ヌーワは 指圧のプロがご満足いただけるマッサージを提供するレオンで唯一のスパ。 ハイテクのマッサージ器具を備える泡風呂やスペシャルマッサージを最高の空間で楽しみませんか。 ●ボディーマッサージ ●指圧マッサージ ●スリムマッサージ ●ボディーピーリング ●美容トリートメント

サルバティエラへ お越しください

サルバティエラのホセ・バスケス市長が自ら 市内の建築物や地域の伝統行事の紹介、 自然豊かな絶景が広がる 肥沃で広大な 土地を案内してくれた 彼の言葉を紹介する ●サルバティエラはスペインの政令によって建設されたコロニアです。 この街は建設されたときから魔法のように美しいのです。 ●5年前からプエブロ・マヒコの認定を受け観光にも力を入れています。 インフラをさらに整備し、通りや公園の美化してきました。 ●観光客のみなさんがレルマ川沿いを散策できるように川の美化に取り組んでいます。 ●ルス教会、ラス・カプチーナやサンフランシシコ教会など訪れる価値がある宗教建築物も多く観光スポットになっています。 ●メキシコ国立自治大学の協力でエル・マジョラスゴ文化センターで英語、フランス語、日本語のクラスを市民に開講しています。 ●ここは肥沃な大地が広がっておりピーナッツやグアジャバ、サツマイモ、ベタベルやにんじんなど35種類以上の農産物を生産しています ●サルバティエラは料理もとてもおいしいので有名です。ウリレオ(サルバティエラから5分)のモーレやトルティージャは品質もよく有名です。 ●6月には日本へ行ってサルバティエラのプロモーションをしてきます。 ここにも日本の企業が進出してくれることを願っています。